ヨットマン

海無し県の埼玉県”草加市”から千葉県”船橋”のヨットの事や、日々起こりうる事を思う、独り言。

異業種

2016-10-15 09:35:04 | 日記
かつて、JC現役時代に、そのメンバーは、地元の様々な会社や自営業の経営者達の中に、当時、僕は、まだ三十台半ばの鼻息の荒い若造で、JC メンバーになる前に、既にPTA 会長なんか引き受けていたものだから、まあ、今から考えても、相当、肩で風を切っていたなぁ!と思われる。
でも、JC の活動をしていく内に、自分自身の経営者として、また、リーダーとして、かなり鍛えられたし、長く関わったPTA 活動へも、JC 流をフィードバックさせた。
また、ヨットのクルーをを二十台前半で初めて、JC 時代には、既に初代ミルキーを購入、JC 卒業時(40歳)には、目標を、ヨットを一回り大きくするぞ!と、メンバーの前で断言し、旧ミルキーに買い換えた。
ヨットの世界もまた、異業種の仲間達で、クルー時代に、エリエールエールの大谷さんとの出会いは、衝撃的だったなぁ。

様々な異業種の人達と、関わりがあり、また、自負自身、牛乳屋、私塾、ワンルームマンションの経営者と三つの顔?を持ちながら、牛乳屋は、息子に譲り、昨年春より、統商運輸のドライバーとして、流通業界を垣間見ているのだが、今までに異業種との交流があって良かったと、素直に思う。

決して、井の中の蛙、大海を知らずではなく、大海を知っているからこそ、蛙は井の大きさや、井の中の狭さを知る。

最近、ドライバー仲間で、やはり釣り船に乗っている土屋さんと、話しをしている内に、あることに気が付いた。この土屋さん、自負自身で運輸会社をやっており、仲間達は社長と呼んでいる。

単にドライバーじゃない!

彼は若い時分、バックパッカーとして、アフリカや中東を旅していた。

なるほど、世界観が違う。

間違いなく、彼の今は、大海を知りながら、井の中にいる。

と、僕は思う。

異業種、大切だね。

と、我思う、故に我ありだ。

さて、グダグタ書いたが、今、最後の納品待ちをしているが、まだ呼ばれない。
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