一平のペンとギター

僕らしい小説を書き、僕らしい歌をうたう、ぞ♪、ペンとギターの一平です。ギター弾き語りと小説書きの二刀流。

今日、「クレヨンコンサートライブ♪」ーvol 103 。梅雨の歌、歌います。

2017-06-15 10:38:13 | Weblog

今日6月15日(木)

2:00-4:00pm

ふれあいショップ「クレヨン」6月のコンサートライブ♪

です。

103回目のライブになります。

 6月・水無月・June・梅雨・時の記念日・夏至

 たとえば、June bride 6月の花嫁 にちなんで、

   ♪♪≪雨ふりお月さん≫≪雨やどり(さだまさし)≫

 など・・・。 16曲歌います。

 

   Come and litsen,please!

 

 

 この季節に、聞こえてくる歌を歌います。

 短編エッセイー「山羊にギター」 の朗読もします。

  聴きにいらしてくださいませませ。

 

「クレヨン」は、相鉄線星川駅下車徒歩3分、保土ヶ谷区役所、消防署前、です。

 

         

 

               ♪  

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湯につかりながら、一平のギター弾き語り、を・・・・・♪ 

2017-05-03 22:03:35 | Weblog

 

 僕の銭湯ライブ」♪

  5月5日「子供の日」

 菖蒲湯につかりながら、

 一平のギター弾語り

  をお聞きください。

 

 

 

 

 

              ギター弾き語り曲

 

            鯉のぼり

                丈比べ

                   黒田節

                      ハナミズキ

 

                テルーの唄

                    Greenfields

                                              シェフ

                           糸

 

                 他、10曲ぐらい・・・・・

 

          

 

                     ♪

 

            

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5月3日に思う。

2017-05-03 21:38:43 | Weblog

 

 

 

 

 

 僕は、1945年、3月に生まれた。

その年の8月、それまで4年間続けてきた戦争に、僕が生まれた国、日本は負けた。

敗戦国日本は、それまで歩んできた生き方を変えて、新しい国の形、決まり、を作ろう、とした。

 

 それまでの90年、先人たちが作った憲法は、初めての日本国憲法だった。

明治憲法、とも、大日本帝国憲法、ともいわれる。

 国民は、天皇の臣下で、国の主は、天皇であった。

僕の祖先たちの、1500年余りの歩みは、天皇、あっての歩みであった。

 国として、出発したとき、先人たちは、やはり、その天皇を、国の主とした。

歴史がそうした、のかもしれない。

 世界に類を見ない、無血革命、が明治維新、だった。

 

 それから、80年後、帝国主義、大日本帝国主義、は、みづからの歩みに躓いた。

明治憲法下で、先人たちは、外国からの占領に、武力で対抗し、それだけでなく、

弱小国を侵略するようになる。 

 1945年、日本、敗戦。

 

 先人たちは、失敗した歩みを、踏まえて、新しい国の形、憲法を作ろうとした。

3つの基本。

  国民主権。基本的人権。平和主義。

この基本を、憲法の中心に据えた。

  主権在民、国の主は、国民であること。

  個人として、国民は、尊重されること。

  戦争は、放棄すること。

 

 2年間で、この憲法を作り、公布し,施行したのです。

 作成、の過程について、GHQの押しつけだった、との議論がありますが、

 日本側が作った原案よりも、GHQ案のほうが優れている案、だと、知りました。

 日本案は、保守的。 GHQ案は、進歩的。

 

 1947年 5月3日、日本国憲法施行。

 僕が、2才でした。

 あれから、70年。

 

 時代の流れ、環境の変化に合わせて、変えなければいけないことはあります。

が、3原則の基本思想は、絶対に変えてはいけない、と思います。

人類が、先人たちが、失敗を重ねて、血を流して、きづきあげてきた到達点、だからです。

 

 どこを、どう変えたらよいか、は大いに議論すべきです。

 「万機公論に決す」、とは、

 日本が国をなさぬ時代の、各藩の殿様でさえ、実行していたのです。

 日本国憲法は、人類の、最高到達点の法、理想、目標、でもあると思います。

  世界では、僕が生まれる前のような日本の状況にある国、地域が 今、あります。

 でも、いつか、僕の国のように、成ってほしい、と思います。

 そのためにも、

 72年前に、僕たちの先人が、心血注いで、作った法を、

  しっかりかみしめねばならない、と思うのです。

 

 僕が、72年、戦争を知らずに、平和な国に、こうして生きてこられたのは、

 血を流し、自らの失敗を踏まえて、新しい歩みを目指した先人の想いが、

 現実となって続いてきたから、だと思います。

 

  ここ数日、TV画面 や、新聞紙面で、憲法制定過程を報じる

 番組や記事を、見、読みました。今まで知らなかったこと、がたくさんありました。

 この年になって、ああそうだったのか、と・・・・。

  

    でも、難しいのは、自衛権。

  やられたら、やり返す。 眼には眼を。

    なのか、

  右のほほを打たれたら、左のほほを出せ。

 

     長い目で、先人たちの歩みを、見ると、

   前者は、やがて、自滅し、

   後者は、やがて、命を吹き返してきた、

     と、乏しい僕の知識ですが、思うのです。

 

    でも、少し怖い、と感じますね。

    72才にして、初めての感覚です。

    日清日露、第一次世界大戦、この前の大戦を生きていた人たちは、

    もっともっと、感じ、恐かったのでしょう。

 

      しっかり、老眼を見開いて、いなければ。

    江戸時代の先人は、260年。僕らは、昭和の40年余りと平成の28年の70年。

    他国との戦争を知らない時間。

     

           願う。

     

     チャップリンの泣き笑いを。

     欽ちゃん・二郎さんの笑いをが。

     ドフトエフスキーの「白痴」の主人公ミシュキン王子の無垢を。

     太宰治の「人間失格」を。

     漱石の「心」の先生を。

     Bob Duran の"Browing in the wind "を。

     岡林信康の「友よ」を。

     嵐勘十郎の「鞍馬天狗」を。

     ラジオ連続ドラマ「笛吹童子」を。

     日本の唱歌「荒城の月」を。

     朝ドラの「365日の紙飛行機」を。

 

        これからも、平常心で、

       見、聴き、読み、歌い、考えられるよう、

       喜べるよう、怒り、哀しみ、楽しめるよう、

         時間が、続くように、

 

       僕が今立っている足元で、

        しなければならないこと、

        すべきこと、

        できること、

        したいこと、

            を、する勇気と力を、ください。

 

      主権在民。

          基本的人権。

               平和主義。

 

                   

              

          

        

  

           

                    今日、ふと目に留まった、

                街路に

             開いた、さつきの花。

 

                +

     

     

     

     

     

     

   

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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「1っ歩が100歩」 クレヨンコンサートライブ。

2017-04-17 03:35:56 | Weblog

 

  気がついたら、100回目、でした  

    

 

  

 

 

  

 

    ≪3月16日(木) 2:00pm―4:00pm

       ふれあいショップ「クレヨン」での、僕のギター弾語りコンサートライブ≫

   2007年、たしか6月、から、当時の店長さんから声をかけられて、

   ほぼ、9年、毎月、開いてきて、今回で、100回目を迎えることができました。 

 

 

 

       

 

    店内はこんな、です。

 精神障害者の方が、自立するために、働く、喫茶店兼食堂、です。

 

   僕の、PR、コーナーです。

 「筆字の色紙」≪CD≫・・・・など・・・。

 

 

 

   100回目の、コンサートライブ、でした。

 

 

 

 

  弾き語りした曲は、

「アニーローリー」「春一番」「2つで1つ」"The Rose" 「翼をください」

「pen&guitar」「いつくしみ深き」(讃美歌)"Amazing Grace" 「夢の途中」「北上夜曲」

「忘れな草をあなたに」「おまえに」「あなた」「千の風になって」「今日の日はさようなら」

「荒城の月」「母さんの歌」「僕の胸でおやすみ」「見上げてごらん夜の星を」「シャローム」

 

 

 

 

 

 タウンニュースの記者、Tさんが、取材に来てくださいました。

 5年前に、僕を取材してくださった青年記者です。

 再会できて、お互いの元気を、確認できて、パチリ!

  再会できて、僕の弾き語り1曲、を歌い贈りました。

    「君を忘れない」 

  実は、僕も、28才の頃、1年だけ、雑誌社の記者していたことがありました。

  若き日の自分、を見ているようで、T君に、エールを送りました。

 

   5年前、書いてくださった記事です。

 

 

                    1歩が2歩、2歩が4歩、4歩が8歩・・・・・・・・・・

                     ちりも積もれば山となる、なんだなあ

                         と思いました。

 

             

 

                  これ、明治の文豪、森鴎外 の言葉です。

                      年老いて、僕が出逢った言葉、です。

 

 

 

    次回、「クレヨン」コンサートライブは、

  4月20日、第3木曜日、

      です。

   2:00-4:00pm

 

 

                         101回目のプロポーズ、

         じゃなくて、

        コンサートライブへ、

        いらしてください。

 

 

 

                            ♪

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○言葉で、どれだけつたえられるかなあ。僕の筆力は?

2017-04-13 10:43:39 | Weblog

 

                    

 「 ふっくら、もくもく、はちきれそう。

大雪の後の晴れ上がった朝、枯れ木の森に、ふっくら積もった雪。

真っ青な大空を、もくもく昇る入道雲。

桜の森に、はちきれんばかりに咲き乱れる、満開絶頂の桜花。

ピンクの雪のよう。 ピンクの入道雲のよう。

今にも散りそうで、まだ散らず、熟れた花びらは、ふっくら、もくもく、はちきれそう。

 青空に、ピンク色の交響曲が鳴り響く。」

                  〇

 

  今朝、窓を開けたら、目に飛び込んできた景色を言葉にしてみました。

 この文を、読まれたあなたは、何を感じられましたか。

 よろしかったら、感じられたことを、コメントしてください。

                (文筆家志望の山中一平)

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銭湯ライブ♪ White Day の湯。歌いました。

2017-04-12 14:58:54 | Weblog

 

 3月14日は、White Day、でした

銭湯で、White Day コンサートライブ、をしました。

僕の町の、隣町にある、昔ながらの「銭湯」です。

横浜温泉「黄金湯」。

僕の大好きな「黒茶色」の天然温泉湯。

天井が高く、簡素な、静かな、昭和の匂いがする、銭湯です。

 20年近く、浸かっています。

ギター弾語りを初めて、数年したとき、湯につかりながら、

高い天井を眺めながら、ふと、湯船につかって、

ギター弾語りを聴けたら、いいだろうなあ・・・と思いました。

 3年ほど前、番台に座っておられた店主に、

「ギター弾き語りを、やってるんですが、ここで、歌ってみたいのですが・・・」

と、恐る恐る、申し出ました。

「プロフィール」をお渡ししましたら、

一度、お客さんがいない日に、やってみますか?

ということで、ギター弾き語りを、銭湯の男子脱衣場で、することになりました。

 

 あれから、

3月14日 White Day。

5月5日 こどもの日「菖蒲湯」

10月10日 せんとうの日

12月22日 ゆず湯の日 

  と、年4回、

やらして頂いています。

今回で、10回目ぐらい。

 

     これ、銭湯のタオル、です。 販売していますよ。

 

 

        脱衣所ステージ、です。

  

   

        僕の弾き語り  1部:6:00-6:30

                   2部:7:00-7:30     の2回公演。

 

    

      

 

        次は、

          5月5日「菖蒲湯」 で歌います。

                      チラシ、です。

              

   

 

                    湯船につかって、聴いてみませんか

 

 

               これ、僕のつぶやき、本音です。

     

     

 

                    

 

 

 

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3月11日、べっぴんマーケット路上ライブ♪ 終えました。

2017-04-11 16:43:03 | Weblog

 

 3月11日(土)、和田町商店街べっぴんマーケットストリートライブ♪

   10:00am―3:00pm を、無事、終えることができました。

僕は、「和音」(わおん)というグループ、の代表を務めています。

和田町駅界隈の音楽イベントを支援するグループが「和音」です。

 

 和田町商店街協同組合主催の「べっぴんマーケット」で、

路上ライブを、企画、運営、しています。

今回も、仲間と、企画、運営、をしました。

出演は8組の、老若男女のグループでした。

      

     このライブの模様は、 

     詳細は、「和音」ブログ(waon-ippei)をご覧ください。

     出演者、すべてのみなさんの画像など満載です。

     この「一平のペンとギター」ブログでは、僕の出演のみか掲載しています。

 

                       ● 

                   僕の出演。

             今回は、エレキギターで。

           ♪  「ペンとギター」「翼をください」「夢の途中」

             「月の砂漠」「忘れな草をあなたに」「おまえに」

              「The Rose 」「2つで1つ」「花は咲く」  

  

            *なお、この動画を、音一平Facebook に投稿してあります。

                    お聞きくだされ。

 

     

     ♪♪出演者が、出演できなくなり、急きょ、僕と、リーダーのKimitoshi君とで、穴埋め出演

  

 

    この日は、3月11日、6年前のこの日、午後2時46分 東北で、地震。

    「東北震災支援」の募金活動をイベント内で、実施しました。

  

 

     「和音」も実施いたしました。 

    

            保土ヶ谷区社会福祉協議会を通して、「赤十字」にお渡ししました。

 

 

 

              企画・運営・出演、 いっそがしかったあーー!!

              皆さんに、お届けできたぞ。

                     ご協力、ありがとうございました。

        

                 また、6月のべっぴんマーケットストリートライブで

                     お会いしましょう

 

                          出演者のみなさん

     

                           お疲れ様、でした 。

 

 

                                                              See you

                               

 

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ライブハウス「カナフ」での音一平のコンサートライブ♪ 後半第2部、はこんなでした。

2017-04-06 13:43:13 | Weblog

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 叶高さんの、呼び出しコール

  「いっぺいさーん」

 の声で、2部が始まりました。

  「はーい」

 僕が、ステージに登場。

 

   

           叶高さんと、僕とで、2声のハーモニーをご披露します。

                   Harmony of voises !

         

 

                  

 

 

 (今年は、デジカメの容量が1部の動画録画でなくなり、録画できず。これ、昨年の写真で、ご勘弁を!

  2部の写真は、ここからは、昨年までの写真で・・・・・))

   

 

           「荒城の月」♪♪

 

    ギターでイントロ(一平): 1番、音一平、アカベラで。

    ハーモニカ間奏(一平): 2番、叶高、アカベラで。

    ピアノ間奏(叶高): 3番、音一平と叶高、アカベラで、2重唱。

    ピアノ・ギター伴奏(一平&叶高):4番、音一平と叶高、2重唱

    ピアノ・ギター伴奏(一平&叶高): メロデイーのみのハミング、2重唱。

 

        ≪ ハモっていて、本当に、気持ちよくて、天にも昇る心地でした。

        これが、恍惚状態、なのかも・・・・・。

        叶高さんとの2声のハモリに出逢えて、本当に良かった!

        72年の人生で、最高の時間でした。

         きっと、こんな出会いは、もうない、でしょう。

        命ある限り、ハモリ続けられたらなあ・・・・、思います。≫

         

         **** 幸い、IC recorder に録音できていましたので、

                CDにできたらなあ、と思っています。

                できたら、このブログで、お知らせします。

                You Tube に音源を投稿できるかも。

                叶高さんがOKして下さったら・・・・・・・・****

 

                        

                     "Greenfield"♪♪

     僕が、高校生の頃、1960年代、に聴いた曲です。

       アメリカ人の4人の青年が、ギターを抱えて、4声のハーモニーで、歌っていました。

     ピタリと、4声が、合って、素晴らしいHarmony!

           Brothers Four (今は、4人の皆さん、僕より年上です。)

                 

 

             これを、2声のハーモニーで♪♪

                  叶高&音一平

               Old Brothers Two で。

                 (伴奏は、音一平のギター)

 

          次の、2声ハーモニー曲は、

         「見上げてごらん夜の星を」♪♪

                   (伴奏は、一平が歌うところは

                         一平のギターで、

                         叶高さんが歌うところは

                         叶高さんのピアノで。

                      2人でハモルところは、

                        ギターとピアノで。)

 

 

          ここで、僕は、

             「ずうずうしくも、まだ、叶高さんと、歌っちゃいます」

         って言ったら、叶高さんが、

             「ほとんど、ジョイント、ですよね、ゲスト、じゃないですよね」

         って、言われました。

                ≪ああああ、これ、ジョイント、なんだ♪・・・・≫

          と、初めて知った次第です。

             (高さん、ありがとうございました

 

 

               というわけで、

         次に、お客さんと一緒に輪唱しました。

              ” Row your boat"

           ♪♪♪♪

                 プログラムに、この歌詞を掲載しておきました。

            最初に、僕が、次に高さんが、歌いました。

            そして、2人で輪唱しました。

            会場のお客さんを2グループに分けて。

                     

                    叶高さん

                    お客さんA

                    お客さんB

              で、Row,row row your boatを

                      アカベラで、

                       輪唱

 

 

           さらに、最後は、僕と高さんで、2声のハーモニー、

              お客さんも、一緒に、どうぞ! で、

             "You are My Sunshine"

                    ♪♪♪♪

 

        何と、叶高さんと一平とで、5曲、も、ジョイント してしまいました。

                夢のような時間でした。

             

                    ありがとうございました。 

 

                       

 

             再び僕の、ギター弾き語り、3曲。

                 「忘れな草をあなたに」

           「おまえに」

           「シェフ」♪ 

            (あと10曲、用意してありましたが、時間を押していたので、カット)

 

 

                        〇

             最後に、

                僕の師匠、工藤慎太郎君を、紹介しました。

                師匠は、 ギター弾き語りで、

                      「2つで1つ」

                    を歌ってくださいました。

                  

                        

 

                     一平さん、一緒に歌いましょう、

              とステージに呼んでくださり、師匠と、歌い、ハモリました。

                   「なごり雪」♪♪

                  

              

 

        これで、今年の、

          「一平の「カナフ」コケコッコーコンサートライブ♪                        

                                  は終了しました。

 

 

                         

                           ●△■

                コンサートライブ準備の資料、のいくつかです。

                こんな風に、作りました。

 

 

 

 

                 PS。

          花束、シャンペン、お菓子、など頂きました。

          ありがとうございました。

          また、参加できませんが、

             と、クッキーをくださった方、ありがとうございました。

           また,来春、生きていたら、お会いしましょう♪

    

       

 

 

   

   

 

                See you againn ♪ Good luck !

    

 

 

     

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ライブハウス「カナフ」での音一平のコンサートライブ、前半部60分はこんなでした♪

2017-04-05 07:29:50 | Weblog

 

 2017・3月5日(日) 2:00-5:00pm

 ボーカルグループ「サーカス」のリーダー、

叶高さんのライブハウス「叶風」(カナフ)での、

音一平のコンサートライブ♪を終えました。

 

 ほぼ、一か月半の準備、練習の末、やりきれました。

なかなか、お客さんが、集まらず、どうなることかと、ハラハラドキドキ、の、2月末。

ふたを開いてみたら、何とか、14名の方々が、遠路はるばる来てくださいました。

静岡や、埼玉、神奈川、東京、から・・・。

ありがとうございました。

今の僕の精一杯を、ご披露できました。

 

              これ、プログラム・・・・

 

               開演:Opening―――「アニーローリー」「春一番」♪

                

         

                         ≪挨拶、と語り≫

     

        3月。「彼岸の月」「あの世とこの世」---「時」

 

                ≪ギター弾き歌い≫

                   ――「時の旅人」♪

             

 

                  --「2つで1つ」♪

 

             

 

                 --"The Rose"♪

 

                   ≪語り≫

            僕は、今年、72才。年男。 干支は酉・とり。bird

                     

                                    早起きの人=early bird

                            俯瞰の目(高いところから見る目)=bird's eye view (鳥の目で見た景色)

                    鳥には、「翼」がある=跳べる

                            

                              〇

               ≪ギター弾き歌い ≫ーーーー「翼をください」一平version♪

                                                           「白い翼」を「銀の翼」に、

                                      「哀しみのない自由な空へ」を「人生の涙、力に変えて」に、

                                           歌詞を変えて、歌いました。

                             ----「一平のペン&ギター」♪

                                         "I have a pen. I have a guitar."

                                                                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                          ”Pen and Guitar"

                                                                     * (音一平Facebookに、ギター弾き歌い動画投稿してあります)

 

                               ーーーー「明日への賛歌」(イントロ口笛でStand Alone)♪

 

                                〇

                一平の小説「かもめ」の、一部朗読、と

                               小説に出てくる「曲」のギター弾語り

                 

                        

                         

           

                               「若者たち」「都の西北」♪

 

   

 

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー休憩ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

             休憩後の、第2部、は、次回のブログで、・・・・・・・・。

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やっと、4つのコンサートライブを終えました♪ Good job かな!まだ、better,best, ではない、頑張ろう、っと♪

2017-03-23 13:29:07 | Weblog

 

 春分の日から、3日経ちました。

昼の長さが、夜の長さ、より一日一日、長くなっています。

今日の日の出は、5:41am。日の入りは、5:56pm。

昼のほうが、夜より、15分、長い。

 3月は、「彼岸の月」でもあるそうです。

彼岸とは、向こう岸、来世、あの世、のこと。

この世は、こちら岸、此岸、現世、のこと。

 3月は、来世、あの世のことを、思いめぐらす時、だ、と

仏典に書かれているそうです。

 「あの世」と「この世」、をセットで考える仏教の視点。

僕は、今まで、「この世」のことしか考えてこなかったなあ、と気づきました。

「この世」は、「あの世」のための準備の場所であり、時間だ。

 「あの世」と「この世」は、金貨の裏と表のごとく、2つで1つ、だ。

≪暮らしの365日―生活歳時記≫という本を、40年近く、ほぼ、毎日読んでいますが、

今まで、きっと、読んではいたのですが、心に留まらなかったのでしょう。

  「この世」と「あの世」は、2つで1つ、だ、という視点。

 今年72 才になる僕は、後、何年生きられるのだろう、と時々考えます。

 5年,か、10年、か、15年、か、20年、か、・・・・30年、か・・・・・100才 !

    きっと、年齢を重ねて、気づいたこと、です。

 今、わかったことは、「あの世」「来世」は、あるのだ。

 「この世」と「あの世」は、両方、あるのだ、ということ。

 

  その視点に立って、今の僕の「この世」を、考え直してみると、

 なんだか、肩の力が抜けて、あるがままでいよう、と思えました。

  今ある与えられている命を、一日一日、使いきろう、と。

 

   と、こんなことを思いめぐらしている3月、も、もう下旬。

 

    3月の一平のギター弾語り♪

    の出演が、4つも、ありました。

     やっと、4つ、終えました。

 

   これから、ひとつひとつ、4つの、コンサートライブの模様を

  お伝えいたします。少々お待ちください。

 

           ♪

 

 

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3月の”一平のギター弾語り”出演♪ Come and litsen ♪

2017-02-25 23:52:39 | Weblog

 

 2017年、3月は、今まで僕が、歩んできた”ギター弾き語り”の継続が、少し実ったかな!

と思えるときになりました。

 

  3月の僕の、出演、を紹介んいたします。

 

  3月5日(日) 3:00ー5:00 pm

      平塚ライブハウス「叶風(カナフ)」でのコンサートライブ。

      一年一度の”有料ライブ” ¥3000

 

  ●3月11日(土) 10:00amー3:00pm

            僕の地元、和田町書店街べっぴんマーケット「和音」ストリートライブ

  僕が、代表をしている街を音楽で元気にするグループ「和音」が企画運営をするライブイベント。

     イベントを企画運営し、出演もします。仲間と、イベント作り。

 

  ●3月14日(火) 6:00ー6:30pm   7:00ー7:30pm (2回公演)

        横浜温泉「黄金湯」で、銭湯ライブ

        年、4回の、今年最初の銭湯ライブ。

        "White Day" Hot spring Concert ♪

 

  ●3月16日(木) 2:00―4:00 pm

        ふれあいショップ「クレヨン」月一、定例コンサートライブ♪

        100回目、を迎えます♪

 

    以下、今できている案内・パンフレット、です。

                ご覧あれ。

   

   

  

  

  

  

  

  

 

     今日の時点で、返信はがきが50通届きました。

     が、みなさん、スケジュールが、重なって、「行けません」の返答が46通。

     ということで、「行きます」の方、4名、

     なので、40席、空席、です。

   当日、来場入場、OK,OK です。

     いらしてください。

 

 

 

 

 

 

              100回目、「クレヨン」コンサートライブ

  

 

 

    

 

 

           「ギター弾き語り」を、人様の前で、披露して、12年。

           気がついたら、12年、続けていました。

               2017・3月・March

                                                     感謝  

 

                        これからも、一平♪ を ヨロシク。  

 

          Come and litsen to my songs playing the guitar,please ♪

 

 

                     +         

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2月・恵風・「クレヨン」ライブ♪ー99」 Come and litsen ! 「梅一輪・・・。」

2017-02-13 00:42:08 | Weblog

 

 正月が、終わり、如月、2月も、もう12日。

昨日は、建国記念日

「日本書紀」に記してある、神武天皇が即位した日が、「建国記念日」とか。

 「日本」という国名は、701年、「大宝律令」にあるそうです。

「日本」という国名の前は、「大八州」「ひのもと」 と呼んでいたそうです。

 にほん、にっぽん。

 ひのもと、って、国旗に表れているのですかね。

 ≪日の丸≫

 

 トランプさんと、Abe 晋三さん、の日米首脳会談。 

「懐に入って、相手と語る」

 Abe さん、「エイブ」って言われて、Abraham の”エイブ」リンカーンと同じで光栄です、って、返したと。

 朝日新聞「天声人語」に、こう書かれていた。

       ≪  リンカーンが、「民主主義のチャンピオン」を象徴し、

        公職経験のないトランプ氏が選ばれたのは、

        「民主主義のダイナミズム」を示している。  ≫

 

  産業革命、1600年代。 I T 革命、1900年代後半。

        世界が、今、曲がり角

    政治、経済、文化、文明、宗教、人類・・・・・。

 

          さあ、僕は、ライブです

        聴きにいらしてください。

   

 

        

      この頃、ふと書いた、

         ”筆文字” デス。

     

 

       寒い、寒い。

      冬と春の分岐点、立春・節分を過ぎた、というのに。

       底冷え、冷たい風。

         が降る。

      牡丹みたいな雪が、降りしきる。

       「一輪、一輪ほどの あたたかさ」は、どこへ ?

 

       でも、これ以上、寒くは、冷たくは、無くなる。

        寒さ、冷たさの、どん底だから。

        これからは、春一番の風が吹く。

 

 

      もう、これ以上の、「怒り、哀しみ、苦しみ」、はない。

      「どん底」から、這い上がるだけ、だ。

      そんな季節が、2月かも。

              そういう歌が歌えたらなあ・・・。

 

 

         +♪どん底の”涙”

                 に変えて

                       広げよう

                              恵 ♪+

 

 

              

 

                      ♪♪♪

          

 

 

                       

 

                      

                

 

                     

                     

           

    

 

                

 

       

 

       

 

 

 

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今年、一平の初ライブ♪ Come and look up at our new year !

2017-01-17 12:17:20 | Weblog

 

 新年、最初の月も、半分を過ぎました。早いですな、「光陰矢の如し」という諺がありますが、

いや、矢、どころか、鉄砲玉、いやいや、ネットを飛び交う情報、を考えると、ジェット機、

いや、ロケットですね。

 

  さて、2017年、一平の、初ライブ♪ を行います。

  今年は、僕は、年男。

  なので、鳥の翼、にちなんで、

    「翼をくださいー一平version」♪

  でライブを始めます。

  

   世界が、変わり目の今年、を仰ぎながら、

  20曲ほど、ギター弾き語り、歌います。

    「風に吹かれて」♪

  など、 ・・・

 

   

 

   他、7つの水仙(Seven Daffodiles) Sailing,

          神田川・すばる・影を慕いて・荒城の月・時代・

     師匠、工藤慎太郎君の曲―シェフ・2つで1つ

     僕のオリジナルーかもめ

     などなど・・・・・・・・・・・・・♪

 

             

 

 

    Please come and look up at our new year,

       and litsen to my song playing the guitar。

 

                  

 

 

 

                                  

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新年に思う―「今、曲がり角」。

2017-01-04 13:13:20 | Weblog

 

 トランプさんが大統領になった。

僕は、もしかしたら、・・・・・と思っていた。

もしかしたら・・・が、もし、じゃなくなった。

 

 50年余り前、ケネデイ大統領が暗殺された。

僕は、18才だった。えーー!! びっくりした。恐かった。

東西冷戦が勃発したら、ボタン1個で地球は破滅する、キューバ危機を乗り越え、

公民権法案、黒人の差別撤廃を実現した、the presidesnt, Jhon F Kennedy。

 なんで???

 

 あの50年前の驚き、を僕は思い出した。

 今、世界は、時代の、歴史の大きな曲がり角にいる、と僕は感じた。

 

 僕が初めて、テレビを見たのは、たしか、相撲だった。

 近所の家に、映画を見れるラジオみたいな機械が、お茶の間にある、

 と噂を聞いて、見に行った。

  「栃錦と若の花」の相撲を見た。

 

 それまでは、ラジオ、からの音、が唯一の楽しみだった。

 連続放送劇「笛吹童子」を、毎日、胸をときめかせて聴いていた。

 

 あれから、60年あまりたった今。

 電話は、携帯。

 テレビは、リモコン。

 さらに、internet 。パソコンで、情報は、地球上を駆け巡る。

 

  50、60年あまり前、

  僕は、10歳から20才。

  「資本主義と共産主義」の戦い=冷戦=「アメリカとソ連」、が

 ケネデイとフルフチョフの、「キューバ危機」に象徴されたのだった。

 

  冷戦体制が崩れた。東西を分断していたベルリンの壁が、崩壊。

  世界の、人類のありようが、この50年で、まったく変わってしまった。

  そのありように、政治体制と経済構造が、ついてゆけなくなっている。

  新しい世界と人類に合う「服」を作り直さないといけない。

   そんなときが、「今」じゃないかと僕は思う。

 

  僕が生まれた(1945年)年、第2次世界大戦が終結。

  ナチスドイツ・ムッソリーニイタリア・大日本帝国主義の敗戦だった。

  

  その50年前といえば、日清戦争休戦条約締結。

  そのまた50年前、今から150年余り前は、江戸末期、ペリーが浦賀に来航。

  竜馬が暗殺され、開国、明治の代になるころだ。

 

  そのまたまた100年前は、といえば、江戸時代は元禄年間、松尾芭蕉が亡くなったころ。

  僕が生まれた年から、50年を、4つ,遡ると、江戸元禄になる。

  僕は、今年72才。

  70年生きてこれた。だから、

  50年という時間が、想像できる、という恩恵にあずかっている。

  

  今、地球は、世界は、曲がり角に、いる。

   世界第一次大戦・第二次大戦。

   僕らの国は、250年余りのの鎖国、ペリー来航、開国。日清日露戦争。太平洋戦争。

 

   僕が、大学生の頃、ベトナム戦争の写真を見た。

   10才ぐらいの少女が、全裸で、泥んこになって、血を流し、戦火の中を、

   泣き叫びながらよろよろ歩く姿の写真だった。

   大学の文化祭で、見た展写真だった。目を覆いたくなって、衝撃だった。

    そのサークルの先輩学生に誘われて、僕は、恐る恐る、ベトナム反戦デモに参加した。

    早稲田の正門から、出発して、ジグザグ行進。どこをどう行進したか覚えていない。

    日比谷、国会議事堂、・・・・・・だったのか。

        「べ兵連」・作家小田実さんが立ち上げたベトナム反戦運動だった。

 

     そういえば、

     その頃、ボブ・デイランの「風に吹かれて」(Blowing in the wind )を聴いた気がする。

     ジョーンバエズの「We shall overcome 」 とか、・・・・・・・・

 

     200年ほど前の人は、その時、自分の足元で起きたことを、知人に伝えるのにも、

     月単位かけて、やっと伝えたのだろう。ましてや、外国で起きたことなどは、年単位で知れれば

     よいほうだったろう。

 

      が、今、

     瞬時に、地球上のいたるところへ伝えることができる。

     また、知ることができる!のだ。

 

      今に合った、新しい「服」を仕立てなければ、

      地球が世界が、混迷する、時、なんじゃないか。

      トランプさんの就任式は、もうすぐ。

 

      さて、50年後、100年後、150年後、

      世界は、どんなふうに変わっているのだろうか。

      150年前から今日までの変わりよう、から想像するに、

      いつか、きっと、地球は、「ひとつの国」みたくなっていて、「考える力」を持つ宇宙人の星と

      争っているのではないか。銀河系冷戦、というような。。。

       地球上で、今起きていることが、宇宙規模で、展開されているかも・・。

      江戸末期、諸藩が争い、やがて、明治政府を作り、ひとつの国にした、

       ように。

 

       でも、この一年、

       曲り角、に

       きっとなるときではないだろうか。

       僕は、歌いながら、書きながら、

       世界を見つめてゆこう、と思う。

          

         風に吹かれて。

       

 

     、

     

 

     

 

 

  

 

  

 

 

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書初め。

2017-01-03 11:48:03 | Weblog

 

 「ペンとギター」の二刀流、武者修行を初めて、

 10年余りの月日が流れました。

  

 ≪ 月日は百代の過客にして、行きかう年も又旅人なり。

  船の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老いをむかうる者は、

  日々旅にして旅を住処とす。≫

                     ・・・・・松尾芭蕉「奥の細道」

 

  月日というものは、

  永遠の過去より無限の未来にわたる

  きわめて長い年代を通り過ぎてゆく

  旅人のようなものである。

  ゆく年くる年も、また、旅人だ。

 

  船の上で一生を過ごす船頭も馬方も、

  日々の生活そのものが旅であって、

  旅というものを住む家としているのだ。

 

       僕は、72才になって、やっと、芭蕉さんのこの言葉が、

    少しだけ、わかるのです。

    そうだなあ、と思えます。芭蕉さん、36才の文章です。

 

  ≪つれづれなるままに、日ぐらし硯にむかいて、

      心にうつりしよしなしごとを、

  そこはかとなく書きつくれば、

     あやしうこそものぐるほしけれ。≫

                            ・・・・・・吉田兼好「徒然草」

 

   退屈でこころさびしさにまかせて、

   硯にむかって、次から次へと心に浮かんでくることを

   とりとめなく書きつけてみると、我ながら

   不思議な気持ちになるものです。

 

         僕は、日記を書き始めたのは、確か、13才の頃でした。

        それから、曲りなりに、続けてきました。

        が、務め人を辞めてからの56才頃からは、毎日欠かさずに、書くようになりました。

        つれずれなるままに・・・・・・です。

        やがて、つぶやきが、俳句や、随筆になったり、

        はたまた、小説になったり・・・・・・・・・・と。

          

           「徒然草」は、兼好法師、49才の時の文章なんだそうです。

             

         ちなみに、僕の日記のタイトルは、

         「徒然、我楽多(つれづれ、がらくた)日記」

         です。

         昨年は、大学ノート、15冊分、ほどでした。

           一年間の日記を読み返して、

         その中から、俳句や、随筆や、小説の題材を拾います、

           この一か月かけて・・・・。

 

     

              さあ、今年も、

   ペンとギターの二刀流の旅に出かけよう。

         今年の「書初め」です。

   

        

 

                   

 

                           

                      

                                                                   

 

    「春は、曙。夏は、夜。秋は、夕暮れ。冬は、つとめて(朝)。」

              ・・・・・清少納言「枕草子」  

 

               「春は、友人。夏は、父親。秋は、恋人。冬は母親」

                           ・・・・・・「四季の歌」から           

          

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お知らせ♪

一平のギター弾き語り。 日時・場所など。  2015年9月19日(土)2:00-4:00pm ふれあいコンサート・ギター弾き語りライブ・相鉄線星川駅下車徒歩3分。保土ヶ谷区役所前。「クレヨン」2:00-4:00pm ゲスト:アルトサックス奏者:おすぎ君 初秋の人生の歌など♪