升井紘の“気まぐれ辛口”

布野を眺めた人たち!

まさかの印刷ミス

2017年03月19日 00時00分41秒 | 日記

広島ブログ

いまお騒がせ最中の森友学園が国、大阪府、国際空港へ差し出した契約書の金額がそれぞれ異なっていたそうです。

それと次元は違いますが、

富山市教委は17日、この日卒業式のあった全市立小66校のうち、2校の卒業証書の公印を互いに誤って印刷していたと発表した。卒業生12人の山田小(同市山田北山)と同8人の神通碧(じんづうみどり)小(同市楡原)で、受け取った山田小の卒業生が気付いた。両校とも誤った卒業証書を回収し、正確なものを一両日中に配るという

印鑑が違うことを発見したのが卒業生だというのですから驚きです。

まあそう言いながら、先入観に凝り固まった大人ではとうてい見つけることが出来なかったのではないかと思います。

でも、やはり不細工です。いや 不細工を通り越して醜態です。

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2 コメント

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Unknown (やんじ)
2017-03-19 17:57:57
印刷業者は、黒と赤の版下に学校名を書いていなかったのでしょうか。
完成品を貰った学校もチェックをしなかった。
ぶさいこ話ですが、これを貰った卒業生は、これから一生語れる話題を貰ったのですから、思い出深い卒業式となりましたね。
やんじさんへ (気まぐれ辛口)
2017-03-19 23:10:47
そうですね、造幣局で打ち損ねた傷物硬貨に高い値が付くくらいですからね。
百年くらい過ぎてから何でも鑑定団に鑑定してもらったら、良い値がつくかも・・・

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