升井紘の“気まぐれ放談”

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映画「猿の惑星」を地で行く?

2017年09月14日 00時01分35秒 | 日記

広島ブログ

 昨夜のカープ、胸のすくような1回裏の大逆転、後半にも猛攻でDeNAを突き放し、セリーグの優勝へ向けて1歩、いや阪神が破れて2歩進みました。ヒーローインタビューのお立ち台には、田中、岩本、安部3選手が立ち誇らしげにインタビューに応えていました。

今年は白いホームユニホームで緒方監督の胴上げを見せてください。

   


こちらは益々緊迫度を高める北朝鮮情勢ですが、北朝鮮の核実験、ミサイル発射実験を機に「力の均衡」という危うい動静が伝えられています。 

 今月3日の北朝鮮による6回目の核実験後、韓国で1990年代に撤去された米軍の戦術核再配備を求める声が高まっている。北朝鮮の核・ミサイル能力の急速な向上を受け、南北間の「力の均衡」が必要との考えが広がっているためだ。文在寅政権は政府レベルでは検討していないと繰り返し表明しているが、政府・与党内では検討を示唆する言動も見られ、再配備を求める野党側は攻勢を強めている。 

一方日本でも・・・(先日の「気まぐれ放談」に取り上げた 石破茂氏の放言)ですが・・・ 

自民党の石破茂・元防衛相は6日、テレビ朝日の番組で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への抑止力として、米軍の核兵器の日本国内配備について議論を始めるべきだとの認識を示した。

 石破氏は「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に(核兵器は)置きませんというのは議論として正しいのか」と述べた。しかし、日本の核保有については、唯一の被爆国であることを理由に否定的な立場を示した。

いずれも北朝鮮の確保時に対応するため、韓国、日本にアメリカの核を持ち込むというものです。「力の均衡」とは誠にごもっともと思わせる言い草ですが、その考え方は時代の逆行を示唆するものではないでしょうか。「平和ボケ」と揶揄されようと核軍備の拡大は、映画「猿の惑星」を地で行くような愚かな人間そのもののような気がするのです。

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1 コメント

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Unknown (やんじ)
2017-09-16 20:14:18
昔の猿の惑星ですね。
核戦争で世界が滅びて、猿の世界なる。
猿からな逃げて、放射能汚染で体がボロボロになった人類がいる。
今のは、ウイルスで人類がほろびめしたからね。

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