升井紘の“気まぐれ放談”

ほんとに気まぐれに書くブログです

与野党の委員会質問と答弁

2018年01月14日 00時00分47秒 | 日記

 

22日から始まる通常国会ですが、委員会の質問時間について与野党がせめぎあっています。

自民党の森山裕国会対策委員長は13日、国会での与野党の質問時間の配分をめぐり、「少数野党に配慮しなくてはならないことはよく分かるが配慮にも限度がある」と述べ、22日召集の通常国会でも野党側の配分をこれまでより減らす考えを示した。

 森山氏は鹿児島県霧島市での講演で、従来は予算委員会ベースで「与党2対野党8」となっていた配分について、「一方的な議論しか耳に入らず、連想ゲームみたいになって国民が正しい判断をできなくなる」と指摘。「一方的な話だけを国民に聞かせるのは国会としてあってはならない」と強調した。

与野党が互いに質問時間を多くとりたいのは分かります。代表質問は書き物を読み上げ、それに対して政府がこれまた書き物を読むという形式的に映るのに比べ、予算委員会審議はテレビ放映で国民の目に届くからでしょう。

与野党の質問時間の駆け引きはそれとして、与党質問者は「良いとこ取り質問」から脱却し、政府の政策を審議する態度で質問するべきだと思います。野党質問者は「揚げ足取り質問」に固執せず、世論調査結果などを踏まえ真に国民が求めていることを要領よく質問するべきだと思います。

また総理をはじめとする答弁者は、質問の意図をよく理解し、国民に分かるような答弁をしてもらいたいものです。


 

 広島ブログ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 謝罪 | トップ | 北朝鮮とはそんな国 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事