先日読んだ大原 鶴美さんの本の中から
会合での名刺交換トーク
まずはよくあるNGパターン〜
▼ その1、「わたし○○と申します。(名刺を差し出す)」
(相手の視線は名刺の手元を見たまま。自分の顔は印象に残りません。↓)
▼ その2、「△△株式会社です。(名刺を差し出す)」
(で、誰なの?何者?人となりがまったく伝わりません。↓)
▼ その3、「いやどうも、はじめまして…(名刺を差し出す)」
(まさかと思うなかれ、意外とこの会話をしている人をよく見かけます↓)
ではイケテルパターンのご紹介〜
◎ その1、「わたしこう見えても□□が趣味でして。○○と申します。」
(初めに自分の顔に相手の視線が来る。会話が印象に残る。
名刺はそれから!)
◎ その2、「ずっとものづくり一筋で15年になります。
□□株式会社のわたくし自称大黒柱の○○と申します。
(笑顔を交わしてから名刺を出す。)」
(会社のコンプライアンスも高めた上で、
自分のキャッチコピーまでつけましたね!かなりのプロ!)
◎ その3、「はじめまして。キリッとなさっているので一番にご挨拶しようと
先ほどからお話しするのを楽しみにしていました。」
(まず相手をしっかりと褒めて認めてからご挨拶。スマートですね。)
☆ポイント☆
ほんの一瞬だからこそ、効率よく相手に快い印象を残せるよう工夫が必要です。
恥ずかしがっていたり、照れていたりと尻込みしている自分とは決別し、
徹底的に「プロフェッショナル」な自分を前面に出してチャレンジしてください!
今日の花 すずらん

花ことば 幸福が戻ってくる
☆ 今 日 の 一 言 ☆
才がない人間に
残されたのは
諦めずに
やり続けることだけです。
佐伯泰英
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