美容と健康に悩む人たちと共に歩む

子供の睡眠時間と肥満

みなさん、こんにちは。

夏に近づき、だんだんと寝苦しい日が増えてきた今日この頃。
よく眠れていますでしょうか?


睡眠とダイエットの関係については以前もこのブログでお伝えしていますが、
本日は、“子供の睡眠時間と肥満の関係”についてお話したいと思います。



私も普段から、一人の親として子供の日常生活を見ておりますが
現代の子供は、塾や習い事、宿題などで忙しいことに加え、
テレビやテレビゲーム、コンピューターなど娯楽道具が普及したことから、
夜更かしすることも多く、
以前の子供に比べ睡眠時間が少なくなっているように感じます。



それに関連して、肥満率が増加しているのでは…と考えていたところ、
こんな興味深い記事を見つけました。




米国のペンシルべニア大学が
「毎日の睡眠時間を増やすことで、
14歳〜18歳の青少年の肥満率が低下する可能性がある」

とする研究結果を発表したそうです。



この研究では、学生1,390人を中学3年生から高校3年生になるまで追跡し、
その期間6か月ごとに参加者に身長と体重、および睡眠時間を報告してもらいました。



その結果、睡眠時間とBMIの間には関連性が認められ
「睡眠時間を1時間以上増やすことができれば、青少年のBMIが低下する」

と示唆されました。

特にBMIが高い者は、大きな変化が見られたそうです。



しかし、健康的な睡眠時間について指導するだけでは、
十分な効果が得られなかったそうで、
対策法の一つとして、学校の始業時間を遅らせることも考えられています。



これについては、現代の子供が1日の中で行うべきことの量は変わらないので、
朝の始業時間を遅らせても、結局は夜更かしすることとなり、
睡眠時間の増加は望めないのではないかと思います。



それよりも、勉強と遊びの時間配分をきちんと考慮できるようにし、
早く就寝させることが大切です。



心身の成長に重要な時期に睡眠時間を増やすことは、
体重のみならず、健康全般について良い影響を与えますので
私も、子供に対して積極的に促していきたいと思います。



また、子供の肥満を減らすためには、
安全な施設での運動の強化と、
間食や高カロリー食の摂取を控えさせるなどの生活指導を行うことが肝要です。


世界的な問題となっている子供の肥満は、私たち大人が手本にならなくてはいけませんね。





では







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湿邪(しつじゃ)

みなさん、こんにちは。

梅雨らしいじめじめとした雨の日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。


梅雨時は体調を崩す方が多く見受けられますが、
みなさんも、ここ最近何だか身体がだるい、
食欲がない、などと感じたことはありませんか?



東洋医学では、
このように梅雨の時期に体調が崩れるトラブルを“湿邪(しつじゃ)”と呼んでいます。



湿邪には、 気候や環境など、外からの影響で起こる “外湿”と、
体質や飲食の不摂生など、内からの影響で起こる“内湿”があります。



この時期は、外湿の影響で湿が体内にこもりやすく、
水分代謝が上手くいかなくなってしまうため、
全身のだるさ、疲労感、眠気、食欲不振、腹部膨満、関節痛、むくみ等が
引き起こされるのです。



そんな不快な湿邪を予防するためには、以下のような方法があります。
日頃から気をつけてみて下さいね。



1) 甘いものを摂り過ぎない(水分を欲してしまうため)
2) 冷たいものを摂り過ぎない(胃腸の動きが鈍くなるため)
3) 湿度は40〜60%に保つようにする
4) 汗をきちんとふくなど、体温調節を上手くする



また、湿度・気温が高く細菌の増加しやすい時期でもありますので
食中毒にも十分注意して頂きたいと思います。



ダイエット中の方にとっては、
水分による体重増加やむくみで、
やる気が減少してしまいがちな時期かと思いますが、
この時期が終われば、露出の多くなる夏がやってきます。



湿邪に負けないように、体調管理を上手に行い、
ダイエットに励んでみて下さいね。



また、当院では、むくみ解消の他、体調全般の機能を整える
漢方薬の処方鍼治療も行っておりますので
梅雨の身体の不調もお気軽にご相談下さい。





では。








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健康診断

みなさん、こんにちは。


本日は梅雨らしい一日となり、暑さも和らぎましたね。
週末は初夏のような暑さが戻るそうですので、
体調管理には十分お気を付け下さい。


さて、6月は多くの企業で健康診断が行われるようです。


健康診断と聞くと何だか改まってしまい、
悪い結果が出ることを懸念して、生活習慣を急に変更する方がいます。



私自身も以前は、健康診断の直前になると
食事に気を付けたり、飲酒の量を減らしたりと、
どうにか良い結果が出るようにしてきました。



しかしこれは、テスト前の一夜漬けと同様で
一時的に結果を残すだけで、実際には何も意味がありません。



健康診断は、その時の本当の身体の状態から、疾病の早期発見をすることや、
その結果から、日々の生活習慣を見直すきっかけにすることを目的としています。



ですから、健康診断前だからといって特別なことはせず、
普段と同じ生活をすることが肝要です。



特に、メタボに関しては、普段あまり気にしていない方にとっても
ダイエットを試みる良い機会となるでしょう。



ダイエットをすることで、数値の改善が期待できるものは数多くあり、
特に、肝機能・脂質異常・高血圧などの項目には変化が現れやすいです。




「病気を発見されたらどうしよう」という不安や、
「受診するのが面倒」といった理由から
健康診断に対して消極的な方が多く見受けられますが、
一生健康でいるために、定期的に健康診断を受診することをおすすめします。






では。












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心太

みなさん、こんにちは。

6月が始まり、今年も半分が過ぎようとしています。
月日が過ぎるのは早いものですね。
いかがお過ごしでしょうか。



さて、突然ですが
『心太』というこの漢字を何と読むかご存じでしょうか。






答えは“ところてん”です。
ところてんは、他にも「心天」や「瓊脂」と言った書き方があります。


本日はそんな“ところてん”についてお話したいと思います。


ところてんは、中国から伝わったもので、
平安時代には、上流階級だけが食べられる高級な食材でした。

江戸時代には、庶民にも広がり納涼茶屋などで売られ、
暑い夏に身体を冷やすことのできる食材として好まれるようになったそうです。


『清滝の水汲みよせてところてん』という松尾芭蕉の句も有名ですね。



原料は天草という海藻の一種で、
寒天の材料によく使用されるものと同一です。


100gでわずか2kcal程とほとんどカロリーがない上、
糖やコレステロールの吸収を緩やかにし、
血糖値やコレステロールの上昇を抑える効果もありますので、
メタボリックシンドロームの方やダイエット中の方におすすめです。



また、水溶性の食物繊維が豊富に含まれているため便秘の解消にも効果が期待できます。


ただし、以前からこのブログでお話している通り
単品ダイエットを行うと、栄養バランスの乱れやリバウンドを引き起こしてしまいますので
あくまでも副食として取り入れて頂きたいと思います。


尚、ヨウ素とモリブデンの成分が多く含まれているため、
甲状腺疾患をお持ちの方は医師の相談の上摂取するようにして下さいね。



みなさんも、さっぱりとした味わいのところてんを食卓に取り入れ
初夏に向けてダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。



では。












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ツルレイシ

みなさん、こんにちは。
早いもので5月も本日で終わりです。

これから、天候や気温の変化が激しい時期となりますので、
体調管理には十分お気を付け下さい。



さて、みなさんは“ツルレイシ”という言葉を聞いたことがありますか?



“ツルレイシ”は、一般には、
ニガウリやゴーヤと呼ばれるウリ科の蔓(つる)植物のことです。
栽培が最も盛んなのは沖縄県で、全体の生産量の約三割を占めています。


ここ数年は、夏に窓辺を覆うことで室内を涼しくする
省エネルギー策「緑のカーテン」としても注目されていますね。


ツルレイシは、食材として非常に優れており、
夏バテ予防に良いカリウム水分が豊富なので、
熱い夏には特におすすめです。


また、カロリーは100g当たりわずか19kcal程で、
ビタミンCミネラルが豊富に含まれているため
ダイエットにも良いと思います。



その他にも、抗ウイルス、抗炎症、コレステロール低下作用、
糖尿病の血糖コントロールにも有効だと言われています。



独特な苦みが特徴のため、好き嫌いが分かれるかと思いますが、
その苦み成分である「モモルデシン」こそが、
血糖や血圧を調節する重要な働きをしているのです。




そんなツルレイシを使った料理といえば
沖縄県の郷土料理「ゴーヤチャンプル」が有名ですよね。


個人的には、おひたしや和え物でシンプルに食べるのが好きで、
九州地方ではよく食べられているようです。



最近では、苦みが苦手な方やお子様でも
美味しく召し上がれるレシピがたくさんあるようなので
旬を迎える6〜8月のこの時期にぜひ試してみて下さい。


今年の夏も猛暑が予想されていますので
緑のカーテンで省エネルギー、食べて夏バテ予防をしてみてはいかがでしょうか。





では。








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“初鰹”と“戻り鰹”

みなさん、こんにちは。

「目には青葉 山ほととぎす初鰹」
有名な山口素堂の俳句です。

すっかりこの句が似合う季節となりましたね。
いかがお過ごしでしょうか。



この句は、
「目には青葉の新緑」
「耳にはほととぎすの音色」
「口には初鰹の美味」
といった、
初夏ならではの3つの喜びをたたえたものです。
この句を読むと、誰しもが“初鰹”を味わいたくなりますよね。



本日は、そんな“鰹”についてお話したいと思います。



鰹には、初夏の“初鰹”と秋の“戻り鰹”の二つがあり、
炭水化物、ビタミン、たんぱく質等の栄養素についてはあまり差がありませんが、
エネルギーと脂質については、初鰹の方が圧倒的に低くなっています。



■初鰹(100g中)
エネルギー:114kcal
脂質:0.5g

■戻り鰹(100g中)
エネルギー:165kcal
脂質:6.2g



これは、初鰹が暖かい海流から北上してくるのに対し、
戻り鰹は、夏の間に水温の低いところで餌をたくさん食べた後、
南下してくるため、低い海水温の影響で脂がのっているからです。



ダイエット中には、初鰹の方がおすすめだと言えますね。



また、鰹には脂肪燃焼を促すL-カルニチンが含まれている上、
女性にとって重要な鉄分や、抗酸化力のあるビタミンAやB群も多く含まれています。
魚の中でもたんぱく質の多さとカロリーの低さ
トップクラスを誇る優秀な食材なのです。



召し上がり方としては、
刺身やたたき等でシンプルに頂くと、
パントテン酸が分解されないので、ストレス対策にも良いかと思います。

※パントテン酸は体内のさまざまな酵素を活性化する物質。
不足するといらいらや、不眠、倦怠感といった症状が出てきます。



「鰹のたたき」は、
スーパーなどで夕方から夜にかけて割引を行うことが多く、
安価に入手できるのも良いですよね。


みなさんも今夜の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。




では。







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ヨーヨー現象

みなさん、こんにちは。


早いもので5月も残りわずかとなりました。
週末のご予定はお決まりでしょうか。



さて、ダイエットに大敵な「リバウンド」は、みなさんご存じの通り、
減量しても元に戻ってしまう又は今まで以上に増加してしまうことを指しますが
リバウンドを繰り返すことをヨーヨーに例えて“ヨーヨー現象”と呼びます。


本日は、その“ヨーヨー現象”についてお話したいと思います。


みなさんは、ダイエットを思い立った際、まず何を行いますか?
食事を抜いたり、極端に量を減らしたりしていませんでしょうか。



当院の患者様の中で、リバウンドを経験したという方にお話を伺うと、
「食事を摂らなければ痩せる」と思い、
食事の量を極端に減らしたという方が多くいらっしゃいます。



その結果、後日過食をしてしまった、以前より太りやすくなった、
という事があるようです。


実際に、このようなダイエットを行うと、
極度な食事制限によって一旦体重は落ちますが、
筋肉量が低下してしまうため、基礎代謝が落ち、
脂肪が燃えにくく太りやすい体質になってしまいます。



すると、必ずといって良い程リバウンドをしてしまいます。
さらに、筋肉が減っている状態のため、
以前よりも体脂肪の増加が目立つ、
プヨプヨとした身体になることが多いようです。



その状態を目の当たりにし、焦って再び食事制限をしてしまうと
“ヨーヨー現象”の始まりです。



一度リバウンドをしてまった身体は痩せづらい上
間違った食事制限を繰り返すたびに
減らしたいはずの体重だけではなく、筋肉量や基礎代謝量が減っていき、
負のスパイラルに陥ってしまうのです。



そのような状況を防ぐためにも、
やはりダイエットを行う際には、無理のない目標を掲げ、
時間をかけて適切な食事と運動を行うことが肝要です。

1か月に体重の5%以下の減量を行うのが理想的ですよ。




夏に向けてダイエットを行いたい方は、
今頃から計画を進めるのがおすすめです。





では。












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テストステロンと男性更年期障害

みなさん、こんにちは。

だんだんと日差しの強い日が増えてきましたね。
いかがお過ごしでしょうか。


さて、以前このブログでAGA(男性型脱毛症)の話題の際に少し触れましたが
みなさん“テストステロン”という言葉をご存じでしょうか。


テストステロンとは、
男性の第二次性徴(髭や低い声、筋肉などの男性的な発育)に重要な
男性ホルモンの一種です。


個人差はありますが、
20歳前後でピークを迎え、30歳頃から徐々に減少し、
40歳では2〜5%、70歳になると30〜70%ものテストステロンが
減少すると言われています。



テストステロン値が低下すると、
稀に、男性にも更年期障害が起こることがあります。




主な症状としては、性機能や性欲の低下、
身体症状としては、疲労感、不眠、肩こり、頻尿などが挙げられますが
特に注意して頂きたいのは、自律神経障害です。

精神症状として、うつ症状、無気力、集中力の欠如、いらいら感などが現れます。



問題なのは、このように女性の更年期障害と似た症状が多いにも関わらず
男性の場合は自覚する方が少ないということです。



さらに恐ろしいことに、テストステロンの低下は
血液中のブドウ糖(血糖)の濃度を調節するインシュリンの感受性を低下させ、
内臓脂肪を増加させ、メタボリックシンドロームを引き起こしてしまいます。



ですから、男性更年期障害の可能性を感じたら
血液検査でテストステロン値を調べることをおすすめします。
男性更年期障害だと診断された場合は、
泌尿器科などの専門医で行っているホルモン療法で治療を行うことが可能です。



実際に、ホルモン療法と痩身治療を並行して行うことで、
ダイエットの効果が上がっているという患者様もいらっしゃいますよ。


男性に限ったことではありませんが、健康で豊かな人生を歩むためには
ご自身の身体の不調は放っておかないことが肝要です。





では。










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ビタミンE

みなさん、こんにちは。
早いもので、5月も後半となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。


本日は、熱い夏に必須の“ビタミン”の中でも
“ビタミンE”に注目してお話したいと思います。


まず、ビタミンには水溶性と脂溶性の2種類があり、
それぞれ異なる特徴がありますが、
ビタミンEは水溶性ビタミンに分類されています。

■水溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)
・水に溶けやすい
・熱に弱い
・過剰症の心配が少ない

■脂溶性ビタミン(ビタミンC、B1、B2、B6 他)
・油に溶けやすい
・水溶性に比べ熱に強い
・過剰摂取による過剰症の可能性がある



ビタミンEの主な機能は抗酸化作用です。
活性酸素による体細胞の酸化を防ぐことで、
脂肪肝や糖尿病における心血管疾患に有効であると言われています。



実はそのビタミンEには、8つもの種類があるというのをご存じでしょうか。
「トコフェロール」と「トコトリエノール」に分類され、各4種類ずつ存在しています。



■トコフェロール
・α‐トコフェロール
・β‐トコフェロール
・γ−トコフェロール
・δ −トコフェロール

■トコトリエノール
・α‐トコトリエノール
・β‐トコトリエノール
・γ−トコトリエノール
・δ −トコトリエノール


中でも特に強い抗酸化作用を持つのが、
「α-トコフェロール」と呼ばれるもので
主に魚介・豆・卵類から摂取することができます。



また、過剰摂取は骨粗鬆症になりやすくなると言われていますが、
耐容上限量は、年齢性別にもよりますが600〜900mg程なのに対し、
1日の理想摂取量は8mg程度なので、
実際にはビタミンEを過剰摂取し
健康を害したという例はほとんどないようです。




夏を元気に乗り越えられるよう
ビタミンを意識して取り入れてみて下さいね。







では。







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痩せたい部分は?

みなさん、こんにちは。


最近温かい日が続き、
初夏のような服装を多くみかけるようになりましたね。


薄着をするこの季節になると、
「腕や足などの露出する部分の脂肪が気になる…」
という方も多くいらっしゃるかと思います。



当院に来院する患者様の中にも
“部分痩せ”をしたいという方が多くいらっしゃり、
「どの部分を細くしたいですか?」という質問に対しては、
以下の回答が上位を占めています。

第1位 「腹部」
第2位 「太もも」
第3位 「二の腕内側」



実際に、〈超音波皮脂厚計〉を使用し、
部位別の皮下脂肪の厚さを計測してみると、
多くの女性が、腹部、太もも前面・後面、二の腕内側、といった部分に
皮下脂肪が付きやすくなっていることが分かりました。



これが、一般的な日本人女性の体型の特徴であり
みなさん、その部分を細くしたいと思っているようです。



“部分痩せ”については、以前このブログでもお話しましたが、
その部分の筋肉運動がなければ、脂肪分解がされにくく
自己流ダイエットで行うには難易度が高いと言えます。


ちなみに当院では、針を使わずに痩せたい部分に脂肪溶解剤を導入する
DS式スーパーメソセラピー」といった痩身治療も行っておりますが、
部分痩せをしたい場合でも、
全身の体質改善を心掛けながら行うとより効率的に結果が表れます。

そのためには、食事療法と運動療法を中心にダイエットを行うことが大切です。
みなさんも、夏に向けて取り組んでみてはいかがでしょうか。






では。








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