ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

レモングラスの精油のお話・・・、そしてCake au Chocolate  =Petit Mec=

2016年10月14日 12時13分11秒 | Sweets

レモングラスの精油を、アロマライト用にセレクトしました~

いつもだいたい、ローズマリー・カンファーですが、他のも使っています~

使い方に偏り出ると、在庫余りができちゃうので~。

そう言えば・・・、先日のお話では、レモングラスの精油は、私含めて少々不人気でしたけどね(苦笑)

 

レモングラスの精油って、2種類あるんですね~。

このフォトのアロマライトで使っているものは、

①西インド型で学名が→Cymbopogon citratus。(キンボポゴン キトラトゥス)

・・・で、主な成分は、シトラール、ミルセン、メチルへプテノン。

 

レモングラスは、西インド型と東インド型があるのです。

②東インド型→Cymbopogon flexuosus。(キンボポゴン フレクオスス)

・・・で、主な成分は、シトラール、メチルへプテノン、ネロール、ゲラニオール。

 

こうしてみると、私は、西インド型の方を使っていますが、東インド型の方が、香りが良さそうなイメージがします。

バラのような甘い香りと言われるネロール(無色の液体)と、バラに似た香り(無色又は薄い黄色の液体)と言われるゲラニオールが主要成分にあるので~。

実際どうなんでしょうね~、機会があったら、店頭で香りを嗅いでみますね~

(*ps:記事upしてから、学名語源に関する本を開いてみましたら・・・、その本には、西インド型の方が、東インド型より、質、香りともに、優れているとされる・・・そのように記載がありました~。)

 

この精油は、いずれも、精神疲労や気力の低下時に、シャキッとリフレッシュさせてくれそうです~運転やスポーツや、何かやる時のメンタルコントロールに良さそうです~

 

あと、先日も話に出ましたが、シトラール、メチルヘプテノンと言う成分が、いずれにも含有していますが、これは虫除けに良さそうです。

アフターアワーズで、蚊撃退に、使いたかったですね~、湿った蚊取り線香よりきっと効果抜群~(笑)

 

久しぶりにプチ・メックへ行きましたら、相変わらずの人気ぶりでした~

バックに流れているどこかのムッシューのフランス語が、とっても心地良い音楽のようで、いつも聞くのが楽しみなのです~

ケイク オウ ショコラ+コーヒー

やはりこのスイーツは、コーヒーですね~

ハチミツ、洋酒、そしてこれが生きてましたね・・・、フランボワーズ・ピュレ

しっとりしていて、フォークがすぅーっと通る生地、苦味、甘みの合わさった中に、フランボワーズ・ピュレの甘酸っぱさが爽やかで、とてもとても美味しいです~。

重さがなくて、くどさもなくて、とても美味しいです~

プチメック・・・、パンもいつもながら・・・、やっぱりとっても美味しいですわ~

 

 

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