のんぎんもも

自然妊娠で双子を授かったのん。妊婦つぶやきにノルウェージャン・ぎん(♂)、MIX猫・もも(♂)との日々。8月に出産予定。

待望の! 18週目

2017年03月21日 | 妊婦のつぶやき
はあ〜〜…


出血して救急にかかって以来、この18週を目標にがんばってました。


ようやくです

(流産の可能性が更に低くなるらしいです!)




さて。

産む病院を変えることにしました。
「転院」というものです。


出血したため、まな板の上の鯉の様に中央病院でそのまま分娩まで…と一度は思ったのですが。

とにかく待ち時間が長い予約してるのに2時間後とか…

医師によって話が違う当たり前かもしれませんが…


その後出血もなく、
随分調子が良くなってきた今、
「産むならここ!」と決めていた日本赤十字病院でも別にいいのじゃないか??

…そんな思いがわきあがってきました。




県立にできて国立にできないわけがない。
…ですが、念のため双胎・初産・高齢である私を受け入れてもらえるのか直接行って相談受付窓口に問い合わせてみました。


「はい、紹介状あれば転院できますよ」と即答。

拍子抜けしてまごついた私を見て「助産師さんとお話ししてみては?」と提案があり、思い切って相談。


『どうしても高齢出産だと帝王切開なのか』
『双子は普通分娩で産めないのか』
『会陰切開はしなくてはならないのか』

周りから入ってくる情報からずっと不安に思っていた事柄。聞いてみました。


助産師さんからの答えは、

『年齢と帝王切開は関係なく
むしろまだ産める可能性のある人に医療側としても勧めない』

『双胎でも余程のことがない限り普通分娩で産むことは可能、
後の子が逆子だとしても先生が直してくれる』

『会陰切開は現在は原則しない方向になっている』


こんな言葉を富山で聞けるとはっ…


地方と中央の医療の差、絶対あると思っていた私。


熟練の助産師さんの説明は私が安心するのに十分な答えでした。


「普通分娩で産むことにこだわりすぎるより、赤ちゃんがどう生まれたいかを大切に。
もしかしたら後の子は帝王切開になるかもしれない。
あくまで赤ちゃん主体で、柔軟に考えていた方がい」

「赤ちゃんが未熟児であったとしても、第三次救急(中央病院のこと。未熟児保育器は県内では中央病院にしかない)と連携して赤ちゃんをみる」

…と、こんなアドバイスもしてくれました。

大袈裟かもしれませんが、産む側としてはとても嬉しかったです。




転院に最初反対だったオット。

それでも、一緒に説明を受けてくれたし、彼なりにも納得した様。


「やっぱり最後はのんちゃんがどうしたいかだよ」

すでに転院の意志が固まっていた私。

「ここに転院したいです」


約1時間足らずの事でした。




その後、
中央病院での妊婦健診の際に担当の女医さんに「転院」の意志を伝え、紹介状を発行してもらいました。

(別に転院の理由を聞かれたりはしません)


今月末、妊娠20週目前の健診は日本赤十字病院にて受けます(*^^*)


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