つれづれつづり

つれづれなるままに他愛のないできごとをつづります。

BuffaloのNASで少々困ったこと

2017-08-13 08:10:38 | 日記

家庭内ファイル共有に使っていた500GBのHDDがへたってきた気がするので、BuffaloのNASを購入。LS510Dの1TBタイプ、AMAZONの中古で7,980円也。

■トラブル?1:データ移行の環境

500GBの旧HDDは、Aterm(WR8600N)のUSBポートに接続してNAS風に使っていました。一応USB2.0対応の模様です。LS510をイーサHUBにつなぎ、コピー開始。USB 2.0は公称480Mb/sだから律速はLAN環境の100Mb/sのはず。100GBのファイルなら

100GB   100×1000M×8b

-------- =  ------------------- =8000s ≒ 2.2時間

100Mb/s      100Mb/s

しかし、30分たっても10%・・・やり直し。

LS510DはUSB HDDの増設ポートを持ってるからそこに旧HDDを接続して転送試験。ありゃ、余計に遅い。

結局、旧HDDをPCにつないでファイルコピーすることに。この構成だとおおよそLANの速度が律速になった転送速度が実現しました。

 

■トラブル?2:転送結果のチェック

コピー中にエラーメッセージは出なかったので大丈夫とは思いましたが、ファイル/フォルダ数を念のためチェックしたい。FolderDiffというのをVectorから拾ってきてコピー前後のフォルダーを比較すると、コピー後のファイル/フォルダ数が多い??? しかも3倍くらい???

Web Access対応のために何やらファイルを自動生成してくれた模様。

(隠れ)ファイル/フォルダ名を見ると、新しいファイルは全てフォルダ中にあり、それらフォルダ名の先頭が"." FolderDiffでこれを除外指定(書式は .* )するとうまくいきました。

 

あー、思ったよりしんどかったー

 

 

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