U-ta-ta-ne

昼下がりに、真夜中に、うたた寝は至福の時。

横浜散策

2009-05-04 | よもやま話
新学年が始まって、あっという間にゴールデンウィーク!
久しぶりに横浜に行って、どこかに出かけようという話になり・・・


パレードが終わった頃に、時差出勤☆
それでも、かなりの人出でした。

「おおーーっ!」


何を見ていたかと言えば・・


クラゲ大発生?!
うひゃ〜今年の夏もクラゲは多いのかと、ちょっと憂鬱に・・

娘が買い物をしたいというので、ワールドポーターズへ☆
ここも結構な人出で、消費は堅調?と思えて来ます。
1時間ほどショッピングしたあとは、早めの夕食と思って、しゃぶしゃぶ食べ放題に行ったのですが・・・
5時の時点ですでに1時間半待ち(驚)

ふと横に見えたメキシカンのお店。
こちらはガラガラですぐに座れます!
このご時世だからでしょうか・・
全員一致でしゃぶしゃぶからこちらへ転向(実はみんな並んで待つのが苦手・・)。
子供たちも気に入った様子!で、大人4人、子供3人で一万円以上食べつくしました


夕飯終わって出てくると・・


キレイな夜景が
カップルだらけで、長男は思わず眼のやり場に困るシーンも目撃していました(笑)

それにしても、中学生と小学1年&ジイジバアバ・・・一緒に行動するのが難しくなりました
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

うかっちゃった。

2009-04-29 | 受験
実は、この前の日曜日。
お世話になっていたN研とは会社違いのN研で募集されていた、非常勤講師の採用試験を受けてきた。

受けるかどうか・・しばらく迷っていた。
エントリーシートには、自己PRと名前生年月日に住所のみ。経歴も学歴も関係のないもの。
前回、行きたかったN研系列の試験に落ちてから、リベンジを図ろうと毎日コツコツと勉強はしていたし、やりたい熱意もそのままだった。

だけど時期尚早の気もあったうえに、やはりお世話になった方のN研で仕事をしてみたい気持ちもあって、応募に二の足を踏んでいた。
それよりも、経験ゼロの私が自己PRだけで二次に呼ばれる確率の方が低いという思いもあった。

だけど、せっかくの機会をそのまま見過ごす気にはやはりなれずエントリー。
そして、なぜか一次通過して、二次に進んだという訳。

今回は難しい過去問ではなく、カリキュラムテストに出てきたような問題と、先生としての適性を見られるようなテストの2種類×希望科目の第一第二まで受けさせられたので、計2科目4回のテストだった。

そこまではよかったのだが・・・
事前に「模擬授業」があるとは聞いていたものの、課題になったのは、昼食休憩の40分の間に、渡された1つのテキストの単元のコピー。これを使ってこの採用試験を受けにきた人と試験官の前で授業するというもの。
まわりを見渡せば、誰もが経験者のような感じ。それも年配の方が多かった。
それに、私は全くの素人だ。教育実習の経験はあっても、実際に小学生相手に教えたこともない。
うーん・・本当に本気で、そこでリタイアして帰宅しようかと思うくらいの思いがつのった。

そして時間になり、国語希望者が15人いたので、3つのグループ5人づつにわかれて部屋に入った。そして試験管が一人付き、指名順で授業を10分〜15分だという。
なんと、1番指名はこの私!!!
ぎょえーーーーー!本当に本当にそう叫びたくなるほど困ったのだ。

でも、もうなるようにしかならいよ。

バンジージャンプを跳ぶつもりで、やったこともない板書もして、15分を乗り切った。何度も言葉に詰まったし、まったくもって素人丸出しだったと思う。

次からの4人は、みな1人称で「先生」といっていたので、何らかの経験者だったと思う。ああもうダメだーーーとあきらめていたのだが。

今日届いた速達にはまぎれもなく採用しますとの文字が☆
ま、まじっ???
本当にわが目を疑った。

と同時に。

どうしよう?!

という思いが頭をめぐる。

ホントにやりたかった系列ではないということ。
それは勤務地が比較的遠方になるということも意味し、夕方以降の仕事だけにひっかかる。
さらに、今の会社の社長から、ある資格をとって単に秘書業務だけではなく、パートナーとして一緒に仕事をしていきませんか?資格取得のための費用も出すし、受験勉強にも協力しますという申し出を受けていたからだ。

子供たちの道が落ち着いたと思ったら、自分で望んだとはいえ、わが身の岐路に立つことになるとは!(笑)

初回の召集研修日はGW明け後。
この休みは、悔いのない答えを出すべく、悩んでみようと思う。

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

おみやげ♪

2009-04-24 | 育児
夕方、仕事から帰ると、次男クン。

「ママ、きょう、がっこうのおくじょうのはたけでとってきたよ。ママにあげようとおもって。おみやげ

と言って、くれたのはシロツメクサの花束

「ありがとう

思わず涙が出そうなくらいに感激、感激っ!

反抗期まっただ中の双子たちからのストレスが、一気に吹き飛んだ。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

人間関係

2009-04-23 | よもやま話
さて、子供たちの奮闘ぶりは書いたとおり。
新しい世界の広がりとともに、親もまた、未知の領域に踏み込んでいったわけ。

特に小学校はまだまだ親がかりな場であるだけに、子供のためにも親同士のコミュニケーションの確立は必須条件だったりする。

たまたま3軒隣に、隣のクラスだが同じ1年生の男の子がいて、毎朝と帰りをともに通学してくれている。とてもありがたいのだが、如何せんクラスが違うものだから、仲よくなったもののいま一つ嬉しさに欠けるところがあるらしい。
そこで空手で一緒、クラスも一緒の子となんとか遊べるチャンスを作り月曜にその子の家まで遊びに行くことができたのだ。
大人しすぎず、ヤンチャ過ぎない性格が次男とも波長があうようで、公園で待ち合わせをしたあと、すぐ近くだというのでお家までお邪魔させてもらったようだ。

兄が入学式当日から、サッカークラブのメンバーと仲よく毎日のように遊んでいたので、自分はどうしてお友達の家にいったりできないのか?と、不満を抱いていたのを感じてはいた。だが、実際越境で入った学校ゆえに、男の子たちがよく遊ぶらしい公園までは徒歩で15分くらいかかるし、まだ自転車で一人で行かせるわけにはいかない距離。それに兄たちの頃とは違って、1年生でも週に4日は5時間授業なので、帰宅するのが3時なのだ。

これでは満足に遊ぶ時間も作れないのが現状だ。
次男坊だけに声を大にして反旗を翻すことはないのだが、私としても1年生の今のうちに大いに遊ばせてあげたい気持ちは募る。
長男の1年生時には働いていなかったのに、今は週に2日は制約される日があるのも事実だ。
少しづつでも、行動範囲と交友範囲を広げてあげたい、それには上の子たちとは違う環境にある点を母として補ってやらなければと思うところだ。

長男のクラスのお母さんの声掛けで、来月早々土曜にランチをすることになった。幹事として仕切ってくれるのは、息子が仲良くしている!といつも話題に出てくる子のお母さん。実際話をしたことはないのだけれど、メールでやりとりするうちに、ノリもよくて仲良くなれそうな気持ちになってきた。偏見かもしれないけれど、共学、男の子のお母さんは、なんとなく付き合いやすい雰囲気があるように感じてしまう。

娘の方は、毎日娘から「今日は**ちゃんと仲良くしてね・・」といった話を聞くだけで、親と親しくなるには至っていない。どうも女の子の親というのは付き合いにくいイメージがあるのだが、クラスで7人が受け持つ後援会委員というのに手を上げてみたので、そのつながりで一緒に役員をやるお母さんとは接点ができて少しは仲好くできるかなと期待はしている。

・・・・そんな風に人間関係構築に鋭意努力している矢先。
いつも行くスポーツクラブで、一緒に同じレッスンを受けてもう数年来のつきあいになるお友達から、急に冷たい態度と無視の仕打ちを受けて、一昨日あたりはショックでエアロもあまり覚えられないような状態に陥っていた。
私は一貫として同じ態度と親しくしたい気持ちで接してきていたのに、2月あたりからぎくしゃくしだしてついにほとんど無視される始末。
私は何らひどい仕打ちをしたわけでもなく、変わらず友達て居たい気持ちで普通につきあっているのに、何でなんだろう?って。メールで謝りと、これからも仲好くしていたきたから、私に傷つけるような態度やら言動があったのなら謝るし教えてと伝えたのだけど、音信不通。
レッスンであっても、おはよう!すらまともに返さない態度。私だったら、どんなにむかつく相手でも、向こうから挨拶してきたら、ちゃんと挨拶するのに!

でも、返事も返さないということは、もう友達としてつながりを持ちたいと思わないからなんだろうって思いきったら、悲しさは半減した。
子供の学校やたとえば仕事とか、気に入らない相手でも付き合わなければならない場所というのはある。そういうところでは、我慢して何とか巧く付き合うように最大限の努力はしているつもりだ。
だが、趣味の場所で、どうして楽しむためにいって、辛い気持ちにならなければならないのだろうと思ったら、悩むことは無駄だと思えるようになっていった。
ただ、15年も通った場所で、こんな思いをしたのは初めてで、正直言って本当に悲しみはとめどなかった。

まだまだ人生はいろんなことが起こるんだって、このことで痛感させられた私。

貴重な時間を大切に使わなくては!
無駄な悩みは時間がもったいないから。



コメント (8) |  トラックバック (0) | 

毎日がエキサイティング

2009-04-21 | 育児
双子たちの近況シリーズ、第二弾だ。

つい1週間前くらいまでは、初々しい女子中学生だった娘。
気づけばこんなものを持ち・・


受験勉強のせい?で視力が0.3に!
ようやくメガネを作ったけれど、フレームもケースもこだわりまくり(汗

フレームにはハートがはいっています(笑)

お弁当箱はこれじゃなきゃイヤだって・・・


すでにこれだけのこだわりが!
6年かけて培養された後がコワいです〜

でも、元気に楽しく通っているだけで、ひとまず良しということで

こちらは、長男が、うちの空き地で撮った花。
いったい何という名前なのかな??


雑草だけど、美しく、そしてたくましく生きていけますように
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

入学後10日が過ぎて。

2009-04-17 | 受験
このところ、以前にも増して時間の流れが早くなっている。
3人3様の新しい生活は、それぞれにとって1つでも、私にとっては3つの同時進行。どれもが、全く新しい世界なうえに、初期の提出物やら行事やらで、てんてこ舞いの10日が過ぎていった。

次男クン。
双子たちとは違う小学校に通い出した彼。たまたま3軒隣に同級生がいて、毎朝仲良く学校へ登校している。クラスでは、隣の席の子と仲良くなり、空手で一緒の子も偶然に同じクラスになったようで、今週から始まった給食も完食し、それなりに楽しく学校を謳歌しているようだ。
ただ、兄は、入学初日からサッカークラブのメンバーと仲良くなり、ランドセルを置くとすぐに遊びに出て行ってしまい、家にいることなどなかったのに、学区域から離れていることと相まって、次男クンにそういうアクティブな行動がとれないのも事実だ。気質的に俺がオレがという面がないのも、助長しているのかもしれない。学校のお友達との放課後時間は、私もなんとかコネクションを作り、たとえば空手で一緒の子と、稽古の前に公園で遊んでいかないか?と誘って遊ぶ機会を作ったり、隣の席のコをサッカーに誘い、その子のお母さんと直接話せるように手紙を渡したりなど・・・鋭意努力中だ。

娘。
すでに女子校らしい洗礼を受けている。他のクラスではすでに相当のトラブルがあるとも聞いていて、これから6年間この環境の中で大ジョブなんだろうか?と不安が募る。
勉強よりも友人関係に頭を悩ませていることが多く、携帯を勉強よりも優先していたために、パパから取り上げになった。そうはいっても、現状ではメールが1つのコミュニケーションツールになっていることも確かなので、時間を見計らって送受信をさせてはいるが・・・対面で会話することが基本でメールでのやりとりは二次的なものだと繰り返し教えてはいるものの、そこまでけじめをつけてとらえられないのも事実だ。
イマの悩みは、どのクラブに入るか?ということ。硬式テニス、ドリル(チアリーディング)のどちらかが濃厚らしいのだが、ここでも交友関係が決めてだったりするので、早めのリアクションをすすめたのだが。

長男。
3月末のぎりぎりのころまで、その通学距離を思いやってはかなりへこんでいた長男。だが、入学式翌日の夕方家に戻ってくるなり私に言った言葉は・・
「早く明日学校いきてぇ〜!」
電車乗車時間40分。
駅から学校まで徒歩20分。
家から積算すれば1時間10分程度・・・。

その距離を厭わないほど、自分の選んだ学校が、まさに自分の居場所だったのだ。
レベルが同じ子たちの会話がどれほど楽しく、勉強をするのがこんなにも楽しいなんて、今まで思ったこともなかったと言う。
イイ学校とは、自分にとっての”いい”すなわち”自分らしさを出せて、実力を付けられる”学校のことなのだと、長男を見てはっきりと確信したのだ。
正直言って、私も家から近い大学附属校が良かったのかと、最後まで悩みは消えなかったけれど、あの時の自分と息子の選択は正しかったのだと今は思う。

昨日のことN研の先生に息子のことを報告の連絡を入れた。おそらく薦めた手前先生も気にされているだろうと思ったからだ。息子の生き生きとした様子を伝えた時の先生の喜び様も、電話越しにひしひしと伝わってきた。2校で迷った時、こちらを勧めてくださって、本当にありがとうございました、と心から感謝したい気持ちでいっぱいなのだ。

息子の学校のおたよりに、校長先生が書かれていたお話が印象的だった。
それは、シマウマとライオンの走りの違いということだった。
シマウマは「食べられない」ように走る。
ライオンは「獲物を撮りたい、食べたい」ために走る。
同じ走る行為でも、本質的には全く正反対の意義で動いているんだということだった。そして子供たちにも「怒られるから」勉強するのではなく、いい点を
取りたいから、やるという前向きな姿勢がないと、一定のレベル以上にはなれないという話だった。息子はいつのまにか、自分でこのリズムを身に付けてきているのだから驚きだ。

親同士の人間関係もまた、3倍で大変だけれども、かえって楽シムつもりでいたりする。
まずまず好調な滑り出しを始めた我が家の報告でした♪


コメント (9) |  トラックバック (0) | 

従兄弟どうし。

2009-04-05 | よもやま話
先週月曜から、義妹と甥が帰国している。
義妹は大学進学時からアメリカ在住、そのまま帰国せずに就職、結婚、出産。
今では日本語の方がちょっと危うかったりする(苦笑)

先週木曜は、二人を連れて東京ドームシティへ遊びに行ってきた。



ものすごく風が強かったこの日。コースター系は軒並み休止。
ジェットコースター大好きな娘はかなり欲求不満だったみたい。
それにしても、中学生くらいのグループやデートらしきコたちが多いのにはびっくり!
そのうち、わが子たちも来るのかな??と想像してみたり(笑)

甥っ子と会うのは3年ぶり。当時まだ2歳前だったから、私たちのことはま〜ったく覚えてなくて当たり前。

でも、あうなりすぐに打ち解けて、お互い通じない言葉でちゃんとコミュニケーションできているから、すごいなと思う。


オーバーリアクションな彼。
血中外国人濃度が高いから?(笑)

子供たちは「ねえ、アメリカ人っておもしろいよね。なんでも言いたいことどんどん言うよね」・・・と、わずか数時間でその国民性の違いを痛感したらしい。

そして今日は夫の実家に泊まりだったので、近くの公園まで一緒に遊びに連れていった。


結構やんちゃな彼。
欲しいおもちゃをぱっととったり、すぐに手が出る子。
平和主義の次男は、叩かれてもだまっていたのだが、あまりに頻繁なので、
「いやなことは嫌って言わないと、ずっと続くよ。この子は嫌って言わないからぶっても平気なんだって、どんどんやってくるから、いやなことはハッキリイヤって言わないと、小学校に入ってから困るよ」
・・・黙って聞いていた次男。

しばらくすると、とられそうになったおもちゃは、ダメとしっかり主張し、ぶたれると「NO」と言い返すようになってきていた。

言葉だけじゃなくて、いろんな意味でのコミュニケーションを学べた国際交流になったようだ
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

今年も恒例の。

2009-03-30 | よもやま話
今日は、毎年恒例の、元上司との桜の再会の日

高輪で桜の季節にランチをするのが、いつからか恒例になっている。

今年は30日頃が満開かな・・との読みは、先週の寒さの戻りでちょっとはずれたみたい(苦笑)

今年の話題は、もっぱら我が家の受験ドラマ。
その方のご子息もはるかン十年前に経験されてるとはいえ、昨今の事情を話すとそれはそれは驚かれていた

確かにそれはドラマだね〜と・・・続く私の受験勉強中のエピソードには、目をまるくされていたっけ

まだ1歳頃で、ランチをするのもやっとだった次男が、今日はちゃんとイスに座ってしっかり受け答え。
なるほど自分も年をとってるはずだと思わずにはいられない。

元上司は、この4月で今の会社を退任され、次の人生に向けて歩み出すというお話をしてくださった。

私も。
何歳になっても目標を持って学ぶこと、そして、3人がもたらしてくれる新世界の両方を、目一杯堪能していきたいとお話した。

来年もまた、ここの桜を眺められるように。
1年後の再会を約束した
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

卒業しました☆

2009-03-24 | 学校
今日は双子たちの卒業式。

実は長男はこんな格好で参列するために、朝5時半起きで写真館へ出かけました!


サッカークラブの仲間たちと、みんなで紋付袴のいで立ちで(笑)

檀上では、卒業証書を貰う前に、舞台の上で一人一人「将来の夢」を話します☆

「公平に裁ける裁判官になりたいです!」

袴のせいかな・・世界が潤んで見えちゃった(涙)

娘は「社会の先生になりたいです」って。
そうなんだ〜!初耳でした☆



式場の体育館を出る時に、4,5年生が演奏する「威風堂々」を聞いていたら、この2か月の出来事が走馬灯のように思い出され、思わず涙があふれそうになりました。
パパに見せるためのビデオを回していなかったら、大泣きしていたかもしれません。

二人は、歩き方も話し方も、本当に堂々としていました。
もうすでに中学に向かって歩き出したのだと、頼もしく、そしてちょっと寂しくもなりました。

おめでとう。

コメント (10) |  トラックバック (0) | 

バトン☆タッチ

2009-03-10 | 受験
先週木曜は、センター北へと遠征だった。

何をしてきたのかと言うと・・

双子達が受験勉強を始めた3年前から、

「あなたたちが無事に中学校に合格したら、ママも先生にトライしてみるね」と、宣言していた夢をかなえるために、N研の本社ビルに行ったのだ。

募集時期は終わっていたのですが、縁あって書類審査を通り面接と筆記試験を受けさせてもらえることになって。

試験日が決まったのが月曜。
わずかだが、子供達が寝たあとに、受験勉強もして・・・


好きで得意(だったはず・・)の国語なので、勉強することを苦痛に思うことはなく、いえ、それ以上に楽しささえ感じながら問題を解いていった。

面接では、教員免許は持っているものの、教職未経験なことや塾などで教えた経験がないことの突っ込みあり(笑)、筆記試験が1次、研修の結果が2次となり、そこで合格してやっと採用になるなどの説明を受けた。

1時間の制限時間で取り組んだ問題は、ほとんどが記述するもの。
かなりのボリュームがあり、正解の自信はなかったけれど、終わった後は、全力を出し尽くして取り組んだという、爽快感すら抱いた私。

これが、私たちの受験戦争の最後のピリオド。

子供たちは「合格」することが目標であり、希望校に入ることが「夢」。

私は・・・。

先生に「挑戦」することが目標であり、まさにその「夢」をかなえたという訳だ。

結果がどうであれ、私の中で3年間抱き続けた目標の「受験」を終えた達成感で胸がいっぱいになったのだが・・


試験結果は翌日の金曜に連絡が来て・・・。

「残念ながら今回は採用を見送らせて下さい」

だった。

担当の方は、面接時にはとっつきにくい感じ?!だったのだけど、その電話では
「今回テストの結果だけなんです。採用基準は100点満点中50点前後なのですが、33点だったんです。」
・・と、ショックな宣告をしてくださった(苦笑)

でも、そこまで言ってくれるのは、イイ人だなあ〜と思ったり、試験だけNGというのは、教職経験なしでも面接ではOKだったんだ!という感慨も覚えたり・・・。
それに
「また何かあれば、こちらで対応しますので・・」
ともおっしゃった。

「ご連絡有難うございました」と動揺を隠しつつ電話を切った私。

それからずっと考えていた。

お世話になった塾(今も通っている方)の先生にも電話で励ましてもらった。

下の子が受験終わった後の6年後にまた受けてみる?とか。
他のサ○ックスや四○大塚とか受けてみれば?とか。

その夜もなんとか気持ちを切り替えようとしても、思いきりのいい私なのになぜか気分がなかなかクリアーにならない。

それは、ものすごく得意だったはずの国語で、それだけしか点数を取れなかった悔しさ、だと気付いたのだ。

そして、先生になりたいだけではなく、子供たちがお世話になってきた、あのN研の雰囲気の中で仕事をしてみたいのだということにも・・・(-_^)

もし、担当の方の「また何かあれば・・・」の言葉を額面通りに受けとっていいのなら、もう一度勉強をしてチャレンジして、それでダメならあきらめられる!という思いに辿り着いたのだ(^_^)

土曜に、N研のお世話になった室長先生にその想いをお話してみた。
再チャレンジがNGということはないし、それだけの熱意があるのはうれしいことです、ともおっしゃって頂けて・・。

そして、昨日から早速のスタート

双子たちが使った受験問題集(女子校男子校共学合わせて240校)の国語を全て解こうと!
何か月かかるかわかりませんが、自分の国語力に自信が持てた時に、もう一度試験を受けさせてもらうのが目標だ☆

受験のバトンは、こんないきさつで私にタッチ

「ドラマはまだまだ続きますね!」

・・・塾の先生が思わず笑いながらつぶやいていた。
コメント (9) |  トラックバック (0) |