U-ta-ta-ne

昼下がりに、真夜中に、うたた寝は至福の時。

男の子ってヤツは・・・

2009-09-14 | 育児
今日は珍しくオフの月曜日。

家事にママ友とのランチや、髪の毛カットしたりして、専業主婦生活を堪能して帰ってくると・・

次男の担任の先生からケータイに着信!
何事っ?と思って出ると、給食当番だったのだが、通常牛乳を2本づつ手で持って配らなけばならないのを白衣(いやあの学校はピンクなので桃衣・笑)のポケットに1本入れていたところ、ちょうど机にぶつかって瓶が割れ、破片で指を切ったという。

一瞬頭の中ではスプラッターなシーンが頭をよぎったが、「ひどいのですか?」と聞けば「大したことはないです」と言い切る先生(苦笑)

もし帰宅してから痛がったり、見た目で変化があるようなら受診してくださいということだった。

ほっとしつつ帰宅を待つと、いつもより大幅に遅い時間にそっと玄関に入ってきた次男クン。
こちらの顔色窺って、けがをしたとは一言も言わない。
ただ、牛乳で汚してしまった服を着替えて体操服だったので、何かがあったことは一目瞭然で、気まり悪そうな・・私にしかられるのではないかという表情。

右手だったのだけれども、その手で鞄を持ったり、ごくごく普通に使っていたので、大した事がないんだなあとわかり、とにかく手を洗って着替えなさいと言うと、タタタっといつにもまして俊敏な行動で事を済ませて行く。

本人に聞いて見ても痛くないというけれど、念のため、かかりつけの親しい先生に見せたところ、簡単に処置して抗生剤を処方してくれた。
その時初めて傷をみたのだが、確かに牛乳瓶で作った傷とはいえ、ちょっとしたきりきず程度だったので、私もさらにひと安心。

あーそれにしても、男の子は本当に気の抜けない生き物。
顔面を強打して、保健室でアイスノンを貸してもらって帰宅したのは確か夏休み前のことだったと思う。

大事に至ることはここ数年ないけれども、長男も6年生くらいまでひやひやさせられっぱなしだったから(今は見えないだけに知らぬが仏なのかも・・・笑)、次男クンはこれからまだまだ”しでかす”ことがあるんだろうなぁとしみじみ思う。

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レギュラークラス!

2009-09-10 | お仕事
今日は、日本全国津津浦浦、秋晴れの清々しい一日だったようだ

朝はいつものように、エアロのレッスンを1本だけ受けて、昼からは小学校のママ友たちとおしゃれなオープンテラスでランチ

美味しいピッツアランチに舌鼓を打ち、楽しい会話で充電完了にしたのち、夕方からは、初のレギュラークラスの授業だった。

通勤に1時間以上、はじめ話を打診された時は「また、なんでそんなに遠くに・・・」とがっくりしたけれど、乗り換え案内で調べた電車に従って行くと、想像以上にスムースに3本の電車を乗りつぎ、授業開始より40分前に塾に到着することができたのだ。

事前に教室スタッフに電話を入れていたこともあり、スムースなコミュニケーションで、さほどの緊張もなくその時間を迎えることができた。
あらかじめ「とても静かで、それでいて勉強もしっかりしています」という事前情報通り、とてもお利口でレベルも高いクラスだった。むしろ静かすぎるけらいもあるが、実にクラス運営が労を要しないのがありがたい。

授業も初回のお互いの緊張感であっという間に過ぎてしまったけれど、これから5か月間、毎週顔を合わせていくのかと思うと、楽しみでならないのだ〜。

家でも娘が次男の宿題を手伝ったり、お風呂入れておいてくれたりと、それぞれが協力して私が帰るまでに手伝ってくれていた姿を見ると、感謝と同時に、すっかり成長しちゃったんだなあという寂しさも沸き起こるのだった。
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夏のご報告♪

2009-09-07 | よもやま話
実に1か月以上アップしないで過ぎていた・・・・
全く時間がないというわけではないのだけど(苦笑)

まずは夏休み。
娘の学校は二期制で、さらに今年は耐震化工事ということで校舎が使えず、今日までの期末テストも外部の大学を借りての実施。明日から数日補習がやはり外部であるものの、そのごシルバーウィークが終わるまではお休み!

なんとも怠惰な生活で、去年のうっぷんを晴らしているようにも見える。

一方長男の学校は、入りのはーどるが低く、出の結果がいいことでは都内で1、2番と評されるだけあって、とにかく宿題と課題の量は半端ないうえに、親あてのメールシステムで「期日までに終わらなければ、来年のクラス編成は一般クラスにしますよ!」と言わんばかりの内容が、再三再四送りつけられるのだ。

これでは、中学生だから自己責任で宿題をやりなさい・・ともいってられないカチカチ山。親だって否応にも「やったの?」「早く終わらせなさい」を連呼せずにはいられない。なんだか6年夏のあのころとあまり変わり映えのしない夏休みだったと思う。そして最後の3日は、長男平均睡眠2〜3時間で、なんとか宿題制覇☆ふらふらになりながら登校すると、担任から「よく終わったね!」と驚かれたとか・・・。中間の召集日では、あまり終わっていなくて、これじゃあとても間に合わないだろうと先生も思っていたらしい(苦笑)
そこはそれ、ど根性とつじつま合わせは得意の彼だから、どんなにそ雑でも期日までに間に合わせる、その約束は果たしたわけだ。
もちろん休み中も合わせて12日間は学校の授業があったし、部活もお盆の1週間だけはないくらいで、あわただしく、それは本人だけの問題でないのはもちろんのこと、こちらもつきあって早起きし、お弁当を作り、また、泥まみれのウエアを洗濯する日々を過ごしていた。

そんな中、私も、夏期講習からデビューを果たし、9月より1コマだけだが3年生のレギュラークラスを担当することになった。まさか3年生?!・・・上の子たちのころの記憶は薄れ、下はまだ1年生で3年生がどんなだったか想像がつかないうえに、研修でも3年についてはほとんどやらなかったので、かなりドキドキなのだが、毎週自分のクラスとして子供たちと向かいあうことができるのは、楽しみでもある。ただ・・・都内とはいえ、我が家からはかなり遠い通勤に1時間以上かかってしまう教室であるのが難点だが、がんばって1月いっぱいまでは乗りきって次のクールからはもう少し近くにしてもらえるようとりあえず頑張ってみようと思っている。

思い出の画像をいくつか・・・

沖縄で夏休み・・・台風にあたらず、本当にいい天気☆



飛び上がるほどの太陽と青い海♪サイコー☆☆


ホテルのプライベートビーチで。
私たちファミリーしかいなくて、本当にプライベート(笑)



私も年がいなく焦げたけど、長男もウエルダン!



葉山の海にも行きました。
いっしょに行ったファミリーの女の子とラブラブな次男クン。



どうぶつの森のバーチャルだけではつまらないだろう!と、パパさんが次男クンを連れて釣りに初挑戦☆
私も釣って3人で45尾を若洲でゲット。

そんなこんなで。
中学生はだんだんと親離れ。
最後の頼みの次男クンを連れて出かけることが多くなった。

忙しかったけれど、それなりに楽しく充実した夏休みを過ごしたかな(笑)
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寂しい一夜

2009-07-22 | 育児
20日から娘が、21日から息子が林間学校に出かけた。
奇しくも時期が重なり、しかも夕べはパパが遅くなるというので、次男クンと二人だけの夕飯・・・

なんとも静かで、穏やかで、怒るタネもなく、ばたばたと動きまわることもない。

子供が、それも小学生が一人きりって、今の私には手持ち無沙汰で帰って落ち着かなくなる。

「ねえ、二人いないとどう?」・・聞いてみる。

「うーん・・・」にやにやっと笑う。

「つまらない?」

「うん・・・」

「○○くん○○くんはみんなひとりだよねー」

「そっかあ!」

仲のイイお友達に一人っ子が多いので、その子たちの環境はこういうものなのだと、初めて気付いたのかもしれない。

初日に娘だけが不在の夜、苛立つことのない自分に気づいた。
日々、ストレスをためてくれているのは娘。
男の子だけだったら、ここまでにはならないのかも?とも思うけれど、よく言われるのは「男の子はこれからですよ」と。

同時多発ゲリラでないだけ、まだましと思っておくことにしようか(笑)

さて、今日娘が返ってくると、早速バトルが再開した。
それでも、お互い、行く前とは何か違う?感触がある。
娘に「あなたも離れていて、怒られなくてよかったでしょ?」と言うと
「はいはい、そーですよ」と答えたけれど、目の端に浮かんだ笑みが印象的だった。

箱根の施設では、自炊をしたり4人でお風呂に入ったり、はたまたケータリングのパーティ、夜中のお友達とのおしゃべりに、箱根プリンスでのランチ。
目一杯堪能してきた様子。

お高い学費も、めったにできない経験をさせてあげられる、Pricelessな投資だね。

さあ、明日は息子、どんな顔して帰ってくるかな??
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正式登録されました☆

2009-07-17 | お仕事
お久しぶりの更新です。

寸暇もないほど忙しといえばいそがしく、研修では最後に授業実習もやり、本当に生徒相手に授業をさせていただいたりして。

すでに数回見学をしたことのあるクラスだったこともあり、授業はそれはそれは楽しく、子供たちのまっすぐな目に感動すら覚えいました。
まあ、4年の上位クラスだったということもありますが(笑)

そうそう、ミックスツインちゃんがいて、思わず「先生も男の子と女の子の双子がいるんだよ」って言ってしまいました♪

合間には、娘の学校行事や長男の期末テスト、そして、現在建築中の家の家具などなどの最終打ち合わせなどもあり、とにかく落ち着く時間は1日たりとてないのが現状でした。

そして、今日の夕方からの最終研修(データ取扱いなどなど)を経て、正式採用の証であるIDカードを頂き、ホストコンピュータからカードの認証作業を経て、正真正銘講師として認められました。

夏期講習から出講はするのですが、希望表提出の時点では、まだ講師としてできるのかという不安と、3人が初めての学校での夏休みということもあり、できるコマ数をかなり限定したため、2コマ1日しか今のところきまってないのですが、ひとまず独り立ちをすることになります。

ダメでもあきらめずに努力し続ければ、いつかチャンスが巡ってくること。
諦めた時点で、ゲームオーバーになってしまうこと。

子供たちにも、そのことが伝わってくれるといいなと思いますが、果たしてどうかしら(苦笑)

今はひとり、目標を達成できた充実感に浸っているところです。



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評価されない仕事だけど。

2009-06-15 | 育児
行事三昧に2つの仕事のかけもちで、ばったばたの毎日が過ぎていく。
気がつけば、今年も折り返し地点を過ぎていて、これであっという間に年末になっちゃうんだろうな〜と思ってみたりする。

昨日のこと。
今日が長男の学校の実力テストなのだが、先生から「課題にされていた」実力テストの過去3年分の問題のうち、5種類分をごっそり紛失した彼。
とにかく”忘れ物””きちんとできない”王で、よくもいい加減な勉強で中位の成績を保てたと思うほど。
呆れ果てたものの、そのままにするわけにいかず、朝一番で先生の携帯に電話をいれて(さすがに私立だからか、担任の先生の携帯はオープンになっている)、大変申し訳ないのですが、○○の課題プリントを再度頂けませんか?とお願いさせた。
たまたま昨日は英検で学校に行くことになっていたのだが、先生は野球部の顧問で試合に引率していたために、5時にならないと渡せないと言われ、長男は3時前に英検が終わったあと、急きょ学校近くのお友達の家にお邪魔して、こんなこともあろうかと持参させていたプリントで、実力テストの勉強を5時近くまでさせていただいたそうだ。
家を出るときは、「今日は英検のあとクラブ(サッカーに入ったのだ)に出てそれから学校戻る・・」とは言っていたのだが、ほんとにクラブがあるのか信用ならなかったうえに、万が一なくても5時までは家に戻れないので、勉強道具があれば時間を有効に使えると判断したからだ。
・・・案の定、土曜の試合で負けたためにクラブは昨日はなかったことがわかった長男。お友達の好意に甘えたらしい。

でも3時には「この後の予定を知らせて!」とメールしたのに、無視して勝手な行動をするところが、まだまだいい加減さそのままで、治るには時間がかかることを痛感する。

そして家に戻ってからワケを知り、慌ててそのお友達のママにメールで、お邪魔してすみませんと送った返信がこれだった。

本人にも読ませた。
黙って頭をなでたら、長男もにやっと笑った。
誰にも評価されず、報酬のある仕事ではないけれど、こういうことがあると、自分のしてきたことが認められたようで、この上なく幸せな気持ち。

母しての、日々のストレスがすぅーっと抜けていく、そんなひとときだった。
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広がる、広がる。

2009-05-24 | 育児
このところ、週に2日は研修があり、実際の現場見学なども入ってきて、研修のための準備に時間がかかることもあって、なかなかブログアップに辿りつけない(苦笑)

一昨日は某教室で4年生の授業2コマを見学した。
後ろの席から見ていたら、元気がよくて楽しそうに授業を受ける子供たちが可愛くて可愛くて、「うちの二人もこんな風だったのかな・・」と思うと胸が熱くなった。この子たちみんな合格させてあげたい!そんな思いにも駆られた。
・・・そう、私がこの道に足を踏み入れたいと思ったのも、あまりにも過酷で”思い”経験をした受験を、思い出だけで終わらせたくなかったからだ。

何かの形でこの経験や感じた思いを役立てたい・・
なぜあれほどまでにつらかったのか理由を知りたい・・

それは自分のためでもあり、次に続く次男のため、もちろん先ゆく二人にとってもだ。

研修で聞く話は、発見の宝庫だ。

こういうことだったんだ!

・・・そう思うことがたくさんあって、我が家の結果が必然だったことを今再び受け入れる気持ちにもなる。知りえたことはたくさんあるが、一言でいえば、二人同時に受験させるには、私の労力も2倍使わなければならなかった、ということ。次男もいたことで、一人に対する注力は1/3以下になっていた私。これでは成功するはずもなかったのだと思い知らされる日々なのだ。

そんな風で楽しくそしてしんどいながらも研修をしているのだが、3人の新しい世界とも順調に走り出している。
子供が気が合うから親同士もそうなるのか。
はたまた、親の嗜好が子供に伝播しているのか(笑)
入学して1か月半。3人が仲良くしている子のお母さん達との人間関係構築も順調に進み、それぞれに心を許して話あえるお友達ができた。
子供が仲良くしているからと、保護者会や親睦会などで顔を合わせた時に話始めたのがきっかけなのだが、実際に話をしたりメールのやりとりで、子供抜きでもお友達になりたいと思うような方ばかり。
3人それぞれが以前の世界の人間関係とは無縁の、まったく新しい世界に一人で飛び込んでいったのに、30人以上のクラスの友達から(兄弟は共学なので男の子はその半数強だけど)試行錯誤(笑)を重ねながら、ちゃんと自分に合う友達を見つけているコミュニケーション能力は、素晴らしいなあと思う。
こうやって、親子ともに一息つけたところで、私も安心して自分の道を考えていけるのかも。

さて、明日は模擬授業の研修日。
ホントに自分に務まるのかどうか、試金石にしてみたい。



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研修初日。

2009-05-13 | お仕事
日曜が、講師の第1回研修だった。

今後の目標や自分の希望、家族のことなどを考えてみたものの、手元にある材料だけで、仕事を替えるか?新たな資格に進むか、を現時点で決める材料には足りないと判断。
まずはできる限り研修に参加してから、考えようと思ったのだ。
欲張りな私は両立できないかな・・という道も探っていたりする(苦笑)

さて当日、どんなメンバーになっているのかな・・・と教室に入ると・・・

ざっと見渡して・・・半分くらいは落とされたのかな。
一緒に模擬授業を受けたメンバーは結構残っていて、
中でもとてもうまかったお姉さん@推定20代は私の顔を見るなり・・

ハッ

とした表情。

・・この人も受かったの??って顔に書いてあったようなないような

研修は、塾の方針や目標、目指すものなど理論的なことから。
幸い3年間も子供たちがどっぷり浸かってきたので、理解は容易なものが多かった。

ところが・・・昼食休憩を越えた後、午後の講義は苦行だった。

もう眠いなんのって・・・

しかも前から2番目で、講義の先生の視線がグサグサと。

何とか耐えて講習終了

だんだんと内容に興味が持てなくなり、目新しい内容ではなかったので余計につらかったのかもしれない。

まるで二人の受験の「検証」をしているかのような内容に、別の意味でうんうんと頷きながら講義を聞いている。やはり立場を逆転してみると”思い”はなかなか保護者や本人には伝わりにくいものだと痛感する。

今週は土日に研修で、土曜は保護者会
週末ばたばた過ぎていく〜〜〜〜


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不審者に遭遇!

2009-05-09 | よもやま話
昨日はこんなことがあったらしい。

下校途中に怖いおじさんが「こっち来て」って声かけてきたって・・
いわゆる「声かけ」っていうのに遭遇しちゃったらしい次男。

早速学校へ担任の先生へお電話して報告。

「わかりました!警察へも届けてください!」というので管轄の署に電話する。

「今日の**時頃、子供が不審者に会ったようでお電話したのですが」
すると・・・

「えーと住所は?
 お名前は?
 電話番号は?
 携帯は?
 お母さんの名前は?
 お母さんの生年月日教えてくださいっ!」

えっ!子供より先に親の生年月日ですかぁっ
「・・・あのっ**年2月5日です」

「はいっ、2月5日ですね!」
年を抜いて復唱されるあたり、ちょっと感じるものが・・・

そして、次男からの話を伝えること10分くらい・・。
「では生活安全課にも伝えておきますのでっ!」

15分ほどすると、今度は携帯に着信が
少年課の刑事さんから、話を聞きに行っていいですか?という連絡。

しばらくするとやってきたのは、愛想のいいにこやかな方とコワモテのまさにドラマにでてきそうな刑事さん@タバコ臭プンプン

「不審者の詳しいことを聞きたいんですけど」
「じゃあ本人呼びますね」
「おまわりさんがさっきの話聞きたいって〜」

次男を玄関に連れていくと、コワモテ刑事さんを見た瞬間固まってしまった
質問にただただウンと頷く程度。
完全に恐怖のシーンと化している様子。

「今度からそういう人にあったらすぐにお母さんに言おうね。そうしたら捕まえられるからね」

「ウン・・・」うつむく次男・・・

刑事さんが帰ったあと「コワそうだったけどおまわりさんなんだよ!」と言うと
「ええ〜〜っ!」と驚いた。やはり怖くてまともに顔みれなかったみたい

大事には至らずよかったけれど、ホントにこういう事が起こるのだと、驚きだった。子供が昼間うかうか歩けないなんて、変な世の中になってしまったものだ。
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ドリームキャッチャー

2009-05-06 | よもやま話
3日の横浜散策の時に見つけたアクセサリーが、この「ドリームキャッチャー」。
なんでも、カナダ先住のアメリカインディアンのお守りだとか。

こういうジャンク系?(笑)のアクセサリーが好きで、旅行に行ってもついつい手にとって買ってしまう

調べてみたら、「ドリーム」は夜見る「夢」のことで、輪にかかっている網が「悪い夢」をキャッチし、「いい夢」はスルーしてやってくる、といった意味合いがあるらしい。
その逆で、いい夢がひっかかって、悪い夢がスルーして逃げていくという説もあるようだが。

てっきり希望や目標の「夢」だと思っていたのだけれど、意外な言い伝えにちょっと驚き

ひと目ぼれしたこのアクセサリー。
いい夢をお願いしますねぇ
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