hine's 兄さんの「なんでやねん!」

おっさんが夜な夜な集まり「Rock」しています。

この状況こそ「国難」

2017-09-30 | 考えてみよう。

希望の党って、議員は「民進党」、自民党って、政策が「民進党」
ココ2日間のまとめ(笑)。

『下がっていた支持率が上がり始めて、逆転できそう』ってワケで、党利党略から見れば、
『今でしょ!』「『国難選挙』とか何とか云いだした。
ま、それを(北朝鮮)いうなら、メインテーマにもってこいよな。
ハッキリと選挙の争点として国民に訴えて欲しい。
だいたい、そういう国難みたいなモノの発言は場外乱闘的な部分で、
国連でやったり、ほかのところで記者に答えたりして、本当の争点は違うトコロへ置いておく。

いつもの手といえば、そうかも知れんが、日本国民の生命に関わる北朝鮮問題にはあえて言及せず、
社会保障を争点に掲げる安倍首相に、「議席を増やすための選挙」と国民が感じるのも当然でしょ。
インドから帰った後でも、北朝鮮に対して、「国際社会は容認しない」とか、
「国際社会の力を合わせて、北の脅威に対抗する」とか、「国際社会は経済制裁でやろうとしている」とか、
二言目には、「国際社会は・・・」というワケです。

その、安倍首相のいう「国際社会」とは、自分が外交した国々のコトかと思いますが、
ロシアは、北朝鮮が核開発やミサイル実験をしたところで、自分たちに実害があるとは思ってないので、
何の脅威も感じていません。
それは、中国も同じ、北朝鮮が、貿易のほとんどを中国と行っている以上、脅威など全然感じません。
また、インドも北朝鮮との貿易は大きいのですが、インドは核大国です。
それに人口も多く、中国のライバルとさえいわれている国なので、実は、北朝鮮に脅威などなく、
「日本との友好のために、多少、協力しましょう」というレベルの話しだと思います。

国際社会に向けての発言は、北朝鮮という脅威に対して結束を訴えかけながら、
その一方で、国内では ワケのわからん解散というか"内戦"を始めるやり口は、これ「二枚舌」です。
また、森友・加計問題で批判を受けた安倍首相は、「ドリルの刃となって、あらゆる岩盤規制を打ち破っていく」
とかなんとかいってましたが、それなら「許認可行政全体の見直しを行います」ではないか?

さて、もう少し時間がかかると思われていた、小池百合子東京都知事が率いる「都民ファースト会」からの政党、
「希望の党」とかが立ち上がりました。
「原発ゼロ」「消費増税凍結」を掲げて議席を狙っているそうで、
安倍陣営との二大対立に見せかけることで人気を得ようと「モスラ対ゴジラ」を演じています。
まぁ、人気が取れるものは"何でも食いつく"っていう状態。

小池代表にとってのダメージは「希望の党」「第2民進党」と認識されるコト。
記者会見などでは「(民進党の議員を)全員受け入れる考えはさらさらない」とか
「(安全保障や改憲などの)根幹部分で一致していることが政党の構成員として必要最低限のことだ」と強調。
ま、具体的にいえば、辻本清美ちゃんはムリってコトです。
なので、松井一郎・大阪府知事の率いる「日本維新の会」とも連携する方向で調整していて、
「民進党」の匂いを消すことに躍起になっているそうです。

小池代表は「希望の党」「保守政党」だと訴えていますが、騙されてはいけません。
小池代表がどう弁明をしても、所属議員のほとんどが民進党出身であれば、その党は「第2民進党」です。

安倍自民党の実態も、ほとんど「民進党」です、気付いてる方もいると思いますが、
「教育無償化」などの政策は民進党から"盗んだ"もので、
憲法9条に「加憲」する案も、前原誠司・民進党代表の持論です。

小池代表の公式サイトから日本核武装化の主張が消されたことにも政策よりも人気を優先する姿勢が表れているし、
なによりも、「原発ゼロ」という政策は、完全な左派政策です。
日本の経済成長に大きく水を差し、安全保障の面でも、危機に陥れます。

で、あろうコトか、この政策に、菅直人が公式ブログで「(希望の党に)大いに協力したい」と投稿。
小池代表が何を弁明しようが、菅直人が支持する政党が保守政党なハズがない。
また、旧・民進党議員の支持基盤であり、選挙運動を実質的に支えているのは日本労働組合総連合会(連合)です。
彼らが「希望の党」から当選しても、その支持基盤は民進党と同じで、結局は左派的な政策しか実行できないハズ。
それでもなぜ小池代表が、民進党議員を合流させるのかといえば、
政権交代を実現するための「頭数」と、民進党が貰っている「政党助成金」です、コレしかないでしょ。

さらに小池代表は、「希望の党」の大勝を狙うために都知事を辞め、衆院選に出てくると思います。
もしそうなれば、都知事選はなんだったのでしょうか、ってコトになりますが、
実は「都民ファースト」と訴えていたのは、「"最初に"都民を踏み台にしますよ~」という意味。
(怒られるな、こんなコト書いたら(笑))

メディアは「自民 対 希望」という構図で報道し始めています。
ところが「希望」の当選しそうな議員は民進党です、「自民」は政策がほぼ民進党です。
要するに、日本国民はは、北朝鮮情勢が緊迫しているこの時期に、「民進党 対 ほぼ民進党」と云う茶番劇を
見せられているだけです。

この国の政治は、嘘 と、政治家の国内的打算で出来上がっているのか?
だとすれば、この状況こそ「国難」



にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へにほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 保守へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

解散や解党は、就活です。

2017-09-29 | 時事ネタ

昨日のつづきなんですが、
まぁ、総選挙を前に、政界に大波乱を起こそうとしてるのか、脚光を集めたいのか、
民進党が事実上解党し、希望の党に合流する。
民進党の前原誠司代表は28日の両院議員総会で、10月の衆院選では党の公認を一切出さず、
希望者は小池百合子・東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補するコトになる、
と説明した。

小池代表は、「仲間として戦えるか、議員一人一人ずつ決めさせてもらう」と、
憲法改正や安全保障への姿勢から、候補者を選別するという。

で、気になるのが、「希望の党」の掲げる「原発ゼロ」。
小池代表も原発ゼロに向けた2030年までの工程表づくりに意欲を見せているらしいが、
これはもう、皆さん、おわかりのとおり、票欲しさである可能性が高い。
それと民進党議員への必要のない配慮か?

元々小池代表は、自然エネルギーを普及させ、原発への依存度を減らすべきという考えの持ち主ですが、
東京都知事が東京電力の大株主であることもあり、東京都知事としては「安全性の確保が第一」と、
原発の再稼働には反対していなかった。
東京にも電力を供給する柏崎刈羽原発6・7号機が、来週にも再稼働の前提となる審査に合格する見込みで、
小池代表は、都知事として柏崎刈羽原発の再稼働に何とコメントするのかと思う。

しかも、小池代表は過去に、「東京に核ミサイルを配備する」コトに賛同していた、
2003年の保守言論誌『Voice』3月号で、「軍事上、外交上の判断において、
核武装の選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真吾氏だけです、
わずかでも核武装のニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官(当時)も言論封殺に遭ってしまった。
このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません。
今の国会は時間とのせめぎ合いがほとんどで、労働組合の春闘と同じです(笑)」


小池代表はこの雑誌に掲載された記事を自分自身の公式サイトに転載し、すべてを公開していましたが、
現在ではこの転載記事は削除されていて、都合が悪くなったので、フタでもしたのかといった感じ。

すでにご存じのように「原発ゼロ」になれば企業活動は低下、家庭の負担も増す。
2011年の東日本大震災以降、全国の原発を止めたことで、2013年度は化石燃料の輸入に年間3.6兆円も余分に支出。
輸入費用の増加額は、2011~2014年度の4年間で12.4兆円となってしまった、そのような現実があって、
環境保護を重視する小池代表ですが、原発ゼロに伴う日本経済へのダメージについては明言しない。

結局、「希望の党」は、「民進党議員の駆け込み寺」。
民進党の支持母体「日本労働組合総連合会」は「希望の党が民進党と連合との政策協定を丸飲みするなら支援する」
との条件をだしているというコトですが、「党」として目指すビジョンがハッキリしない「希望の党」、
民進党と同じく寄せ集めの「政党」、「日本労働組合総連合会」の条件を受け入れるのかどうかはわかりませんが、
全体としては左翼政党的なイメージです、まぁ、ここも解党するのは時間の問題。

例えば、1993年夏の衆院選で、約40年に及ぶ自民党政権に幕を引いたのは、細川護煕が率いる「日本新党」、
同党は前年の春に結党しましたが、2年半のうちに解散し、民社党や新生党と合流して「新進党」をつくります。
しかし、その新進党も3年で解散し、「自由党」や「保守党」に分裂。その両党も数年のうちに解散。
2009年夏の衆院選を控えて、渡辺喜美らが立ち上げた「みんなの党」は5年で解散。
2012年冬の衆院選の際に、滋賀県知事の嘉田由紀子を代表に結党した「日本未来の党」に至っては、1カ月で解散。

このように、哲学や思想、政策などとかより、自分が議員バッチをつけていられるか否か、
自党が政党交付金をもらえるか否か、などを優先して離合集散する姿は、「就職活動」でしかない。
理想や理念を捨てた離合集散を「それを政治という」と達観する人もいますが、
それで国の運営が出来れば良いが、それはムリというもの。

現在、核実験やミサイル実験を繰り返す北朝鮮が、
「もはや、日本は、我が国の近くに存在する必要がない、核爆弾で海に沈めるべき」
などと声明を発表している危機の真っ只中で、こんな時に国民の生命や財産、安全を守るべき国会議員たちは、
一体、なにを考えているのか「就職活動」だけなのか?
衆院選には700億円近くもの税金が使われます。
どんなに同情的に見ても、そんな膨大な税金を使って、わざわざ国民を危険にさらす必要はない。
危機から国民を守ることよりも、政権の延命や自民党の勝利を優先させたコトは明らか。

今回の一連の解散騒動や希望の党と民進党解党で、
「既存の政党は国民を守らない」という現実がハッキリした。



にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へにほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 保守へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

希望の党って民進党のコト?

2017-09-28 | 時事ネタ

昨日27日付の新聞などの報道は、
小池百合子東京都知事が代表に就任した「希望の党」の話題でもちきり。
民進党では、公認候補に内定していた計5人が離党届を提出し、「希望の党」から出馬するらしい。

民進党の前原誠司代表は28日午前の党執行役員会で、
衆院選に向け、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」に事実上合流する方針と説明。
民進党候補の公認を「希望の党」に申請した上で、同党に判断を委ねるらしいのですが、
「希望の党」には「日本のこころ」を離党した中山恭子議員が在籍してます、なので、
民進党の、特に左翼系の方々は、「希望の党」で公認申請なんてしたくもないと考えるかも知れません。
というワケで、急な路線転換で党内は混乱、総会では反発もあると予想できます。

で、小池代表は、民進党全体の受け入れを否定。
一人一人の憲法観や安全保障への考え方を見極めた上で、「希望の党」公認を与える方針。
また、都議選で小池意表が率いる都民ファーストの会と連携し、国政では自民党と連携する公明党は、
「希望の党」の代表に小池都知事が就任したことに不快感を示しています。
というのも都議選時に、小池代表が国政には進出しないとの取り決めがあったためで、
都議会公明党は「裏切られた気持ち」(東村邦浩幹事長)(同日付読売新聞)と話しています。
ま、そらそ~かもな。

それと、政党助成法は、政党交付金の交付を受けている政党が解散した場合、
国庫へ返還しなければならないと規定されています。
2009年8月結党の「旧みんなの党」が14年11月に解党した時には保有していた政党交付金 約12億円を返納した。
民進に昨年1年間に交付された政党交付金は総額97億4388万円。
民進党がすぐに解党すれば、希望公認で出馬する民進党候補の選挙資金もあてがなくなる。

結党したばかりの「希望の党」にはおカネがない。
もう、すでに民進党の看板では選挙を乗り切れない議員が民進党のおカネで、
「希望の党」の公認を受け、選挙にでる。
解党すれば 97億円も返さなければならなくなるが、政党交付金を衆院選で活用した後で、
正式に「希望の党」と合流するのが狙いなのが、あからさまです。

こうやって選挙直前に新党を立ち上げ、マスコミにこぞって報じられてテレビ出演なども増え、
ヤってる感満載の政治家達、でもその後、実績を残せなかったりマスコミからのバッシングを受けたりして、
結局、政界から消えてしまった政党や政治家は多いです。

記憶に新しいのは前大阪市長の橋下徹さんかな、
大阪都構想や道州制などを訴えて注目を浴び、2009年には民主党への政権交代を支持するなど、国政にも影響を与えました。
でも結局、大阪都構想は住民投票で否決され、民主党政権は失敗続き。
橋下氏も2012年に大阪市長の任期満了にともない政界を引退しました。

マスコミの注目を集めるのも才能のひとつで、それはそれで認めざるを得ないとは思いますが、
うした劇場型政治だけでは混乱ばかりで国民にとってプラスは生みません。
特に、マスコミが連日取り上げる場合は要注意で、北朝鮮情勢が緊迫し、経済の停滞が続く中、
本当に、報道しなければならないコトは、報道しない自由とやらで、国民には知れせることなく、
真実は隠されたまま、印象操作されていきます。

日本を守り、未来に導く政党はどこか中身を見て、見極める必要があり、
マスコミの報道をそのまま正しいコトのように受け取るのは未来を見誤ってしまいます。


にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へにほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 保守へにほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「『国難突破解散』らしいでェ」

2017-09-27 | 時事ネタ

「『国難突破解散』らしいでェ」
「なんやろな、それ・・・」

特に政治には興味もなさそうな、というか自分のコトで目いっぱいな
わが社の事務員さん達が、ボソっと話していました。

安倍首相が官邸での記者会見で、28日召集の臨時国会冒頭で、
衆議院解散する意向があると話した件を云ってるようすでしたが、
「なんかなぁ~、もしも本心なら気付くのが遅すぎるわな、今頃、国難突破って・・・」
と、思いながら聞いてしまいました(笑)。

だいたい、民主党(現:民進党)政権時に、すでに目に見えて国難は始まってました。
あれから8年、あの時期から政府が本格的に「核ミサイル阻止」に動いていれば、このタイミングではないよな。
というか、民進党ではそんなコトはやらんしな。
で、今更、迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を4隻から、8隻に増やそうとしてるようですが、
2021年度まで待たないと8隻にはならんので、それまでに何かあれば後悔するだけ。

で、同じく、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備も急いでますが、
このシステムは発注から配備まで5年かかる。
急いで2018年度から整備に向けて動き出したとしても、配備は最速で2023年度になる。



日本の対応は完全に後手、北朝鮮のミサイルの危機が最高潮に達しているのは、2017年の今。



なので、解散のネーミングというか、タイトルが、おかしいやろ(笑)。





にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へにほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 保守へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

この期に及んで「宥和策」や「対話」は危険過ぎ

2017-09-26 | 時事ネタ
中国「日本は米国に戦争させたがっている」 
韓国に伝達

(9/25)朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASK9R3W3WK9RUHBI00G.html?iref=comtop_8_02

日本の北朝鮮政策について、中国の外交当局者が今月、韓国との協議の席で
「まるで米国に戦争をさせたがっているようだ」などと批判した。

中韓関係筋が明らかにした。
韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が北朝鮮への人道支援を決めたことなどを巡って、
日米と韓国の足並みはそろっていない。
中国の発言の背景には、日米韓の連携を弱めたい思惑があるとみられる。

同筋によれば、中国側は安倍晋三首相が今月、米ニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で
「北朝鮮と対話しても行き詰まる」と訴えたことなどに言及。
好戦的だとして不快感を示したという。
韓国側は特にコメントしなかった模様だ。

韓国政府内では、国連機関を通じた北朝鮮への人道支援に対して、
日本側が再三懸念を示していることに不快感が広がっている。
政府関係者の一人は「政治と人道問題は区別すべきだ。すぐに実施するとも言っていない」と語る。

このため同筋は、中国が韓国に対して日本批判を展開したことについて、
北朝鮮との対話の余地を残したい韓国政府の方針を利用し、
「韓国と日米間の関係を悪化させたい狙いがあるのではないか」と語った。


まぁ、かなり中国側にも焦りが現れてきたのかなと、思うような記事です。

もし、本気でアメリカが北朝鮮へICBMなどを飛ばしてしまうと、北朝鮮自体が消滅する。
そうでなくとも、北朝鮮が両手を挙げてホールドアップすれば、それだけで、北朝鮮が北朝鮮ではなくなる。
要するに、この問題を上手に解決することができれば、「中国を西側のほうに追い込める」ってコトになる。

北朝鮮の体制が民主化されれば、国境を接するお隣の中国への影響は無視できない。
そして、西側のほうに完全に取り込むことができれば、中国との争いをしなくて済む可能性が高くなる。
で、そのあたりを気にしてか、韓国を取り込みに入ったのか?

まぁ、それにしても、この朝日の記事のように、
アメリカに対し「軍事行動だけはしてはいけない」というメディアの論調は多い、というかそれしかないかも。
ところが、大戦間近のヨーロッパにおけるヒトラーへの宥和策で、「軍事行動だけはしてはいけない」と大合唱。
ヒトラー率いるドイツは軍備を増強し、オーストリアやチェコスロバキアのズデーテン地方を併合しましたが、
それでも、イギリスのチェンバレン首相は軍事行動を起こしませんでした。
その結果、ご存じのように、ナチス・ドイツは一時ヨーロッパのほとんどの国を支配し、ユダヤ人約600万人を虐殺。

それを考えると、アメリカの行動は間違いばかりではないハズです。
時代が違うという方もいらっしゃるかもしれませんが、独裁国家であるというコトに変わりはないです。
現在の問題についても、もし「宥和策」「対話」に頼り、北朝鮮がこのままアメリカ本土に届く核ミサイルを
実戦配備してしまえば、日本も韓国も事実上、無防備になり、キム総書記の暴走を、さらに許すコトになる。

そんなワケで、北朝鮮危機がどう転ぶかによって、日本の安全保障と中国の戦略が大きく左右される。

まぁ、それでも メディアは「対話」を、というのでしょうが、日本人に犠牲者が出たとしても、
責任を取るとも思えないメディアの大合唱は、ナチスを生産するのと同じであると、知った方がよい。



にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へにほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 保守へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加