hine's 兄さんの「なんでやねん!」

おっさんが夜な夜な集まり「Rock」しています。

リハビリにSUNSETをヤってみた。

2015-05-31 | バンド

比根須磨亭一門会と云う、お祭りから、約1ヶ月。
昨夜はリハビリの日、そこそこ、動かせるようになりました。


この日、最後にヤったモノです、ゲイリーセットで挑んだのですが、
音に慣れなくて途中で止めてしまいました。

結局、いつもの感じで音をだしたら、こんな感じ、もう12時くらいだったので、
3人共に、ほとほと疲れていたようす、ミストーンも連発です。

リハビリにSUNSETをヤってみた-その2




こっちは、まだまだ、始まって2時間も経ってない頃なので、
Ken-Kenもごんちゃんも元気があります、あ、音もね。

ゲイリー仕様でセティングしたエフェクター、
コーラスはイケるけど、歪み系に慣れないので、やや困惑気味で弾いてます。
まだまだ修行が足りません。

サンセットをリハビリがてら、ヤってみる。



次のリハビリは6月27日です、それまでに今日の課題をしっかり、ヤっておきます。




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ワロタわ!

2015-05-30 | 「雑記」

コレって、絶対やったら、あかんヤツや!

【危険】使用禁止の滑り台で遊んでみたらやばすぎワロタwwwwww There Is a Reason The Slide Is Closed



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食文化で人種差別か?

2015-05-30 | 「なんでやねん」


イルカの追い込み漁について、
日本動物園水族館協会が世界動物園水族館協会から除名処分にすると通告されたことを受け、
加盟する国内の水族館に追い込み漁で捕獲したイルカの入手を禁止したことで、
いろいろと議論を呼んでいるらしい。

ま、結局。
何故、残酷なのか、なんて理由を求めたりするのではなく、
白人には何故、残酷ではいけないのか、の根拠を主張しなければ、
解からないのかと思う。

彼らには文化の違いが理解できない場合が多い、日本人のように、
尊重するという謙虚さにも欠ける。

ミヤネ屋でも云っていたそうですが、
イルカの追い込み漁にしても、闘牛にしても、動物は生きているし、
それらを食するコトで、生きながらえているのが、人間ですよね。

そりゃ、イルカや牛からすれば、たまったもんやない、かも知れん。
屠殺されるのも、可愛そうで、見ていられないと思う。

でも、そうしなければ生きていけない人もいる。


イルカ追い込み漁禁止、海外の反応が残酷だ!と反対一色で水族館問題が日本人に対する人種差別な件!参考になるデンマークの対応とは?



ま、抗議活動をするだけで収入になるシーシェパードの活躍で、
えらいコトになったワケですが、たしかに、新手の人種差別か? とか思ったりもする。

強烈な悪役をつくって、それを倒せばヒーローとなる方程式を発動させて、
人の心を動かす、なので過激な内容が必要。
白人の手口はいつも同じ、大東亜戦争の時もコレ。


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主権という概念で

2015-05-29 | 考えてみよう。

安全保障関連法案の国会審議が26日から始まっています。

集団的自衛権の行使についての件で、野党は、自衛隊の活動範囲や戦闘に巻き込まれるリスクばかりを追求し、
「戦争法案」であるという意見というか、ヤジというか、まぁ、そういった声も聞かれます。

国会前では900人が詰めかけ、デモか?座り込みか?要するに、「戦争する国、絶対反対!」
と抗議の連中が大騒ぎです。
参加者は、「再び戦争になるのでは黙って家にいられない」と云ったそうです。

「集団的自衛権」や自衛隊を持てば戦争になるなら、消防署を持てば、そこらじゅうが火事になる。

で、この日、中国政府は国防白書で、海洋進出を本格化させる戦略をを発表。
今回の安保法制の背景には、急激に軍備を増強してきた中国の脅威がありますが、
その脅威に対して、国民の生命・安全・財産を守り抜くために何が必要かを真剣に議論してもらいたい。
ですが、今のところ、野党などからは、
「戦闘に巻き込まれるリスクがある」「日本は戦争をする国になってはいけない」
等々のピンボケした議論を強いられているようです。
だいたい、軍事兵器を使って、戦闘を行う「戦争」のコトをイメージしているのカモですが、
最近では、そんな消耗戦しません。

例えば、ロシアがウクライナのクリミア半島に非正規軍を送り込んで制圧し、
併合した手法を新しく「ハイブリッド戦争」と呼ばれ、日本語で「複合型」と訳されますが、
ロシアは、目標達成の為にメディアを通じたプロパガンダを使い、
工作員や武器を送り込んで、静かに友好的に国論を変え、一気に非正規軍によって制圧した。

中国人民解放軍は、工作活動である「三戦」を戦略として用いることを公式に発表しています。
三戦とは、「世論戦」、「心理戦」、「法律戦」の三つのことをいいます。

「世論戦」は、様々なメディアを使って、国際世論を中国の有利な方向へレールを敷きます。
友好的な雰囲気を醸し出して、国内外の大衆の支持を生み出すことが目的。

「心理戦」は、敵側の士気や国民の結束力を低下させるモノ。
外交的圧力や、噂、嘘の情報を流して、敵国内の指導者層への疑念や反感を作り出し、
敵の意思決定能力を遅らせたり、撹乱させることが目的。

「法律戦」とは、敵の行動を不法なものだと主張しながら、
自国の行動を法律的に合法なものだと正当化するコト。
例えば、琉球王国が歴代の中国王朝に対して朝貢を行う「冊封国」だった経緯を説明した上で、
「琉球王国は中国の属国だった」と主張したり、「尖閣諸島の国有化は、中国の主権を侵し、
世界の反ファシズム戦争の成果を否定し、国連憲章に挑戦している」などと自国の軍事行動を正当化するコト。

このようなロシアのハイブリッド戦争や中国の三戦のように、軍事力を直接行使する戦争以外に、
平時からメディアを使った世論誘導や、経済的利益、外交、観光などを通じて国民がコントロールされる、
新しい戦争がすでに仕掛けられています。

知らない間に何となく世論を動かされ、指導者層の意思決定能力が奪われ、
何となく現状を変えられ、制圧されてしまう、まさに「戦わずして勝つ」の方法。

「戦争する国」、「憲法9条を守ることが平和を守るコト」と表現するヤカラは、
その主張が、戦争を止めているのではなく、新しい時代の戦争に加担しているという事実を知るべきで、
中国は、軍事力を直接行使する戦争に備えるための軍備増強と並行して、
自国に有利な環境を作り出す「三戦」を着実に実行しています。

時代遅れのピンボケした議論をくりかえすより、安全保障関連法案をはやく成立させ、
憲法改正が必要であるという世論をつくっていくことが日本の防衛力を高めるコトになります。
憲法9条を改正し、自分の国は自分で守れる体制を築き、
日本が「普通の国」になることが戦争をなくす、最大の抑止力になると思います。

GHQが残した日本国憲法ですが、現在、日本の憲法学には、「主権」という概念はありません。
日本国憲法9条は、日本国民の「主権」を放棄した内容であり、
9条を持つ日本国憲法自体が憲法違反であると、ハッキリ云ってしまえば良いと思います。

とにかく、米軍基地をなくしたり、
憲法9条を守ることが日本の安全や世界の平和を守るコトにはならないです。



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南シナ海は荒れもよう。

2015-05-28 | 時事ネタ

中国共産党系メディアは25日、同国と周辺国が領有権で対立している南シナ海問題に関し、
米国が中国に人工島建設の停止を要求することをやめなければ、米国との「戦争は避けられない」
とする論説を掲載した。

人民日報傘下の環球時報は論説で、人工島建設作業を「最も重要な結論(bottom line)」と位置付け、
中国は作業を完了させる決意である、と述べた。
米国は、南シナ海での中国の動きを警戒し偵察機を派遣。中国は前週、これに「強い不満」を表明した。
環球時報は、中国として米国と戦うことも考えて「注意深く準備」すべきと指摘。
「もし、中国が(建設)活動を停止すべきというのが米国の主張ならば、南シナ海での米中戦争は避けられない」とし
「対立の程度は、世間一般で『摩擦』と評価されるよりも深刻になる」と述べた。

中国国営メディアの論説は必ずしも政府の政策方針を示すものではないが、政府の意向を反映しているとみなされる場合もある。


米海軍、中国が埋め立て進める南シナ海諸島監視時に8回警告...(15/05/22)


米中央情報局(CIA)のマイケル・モレル前副長官はCNNの取材で、
「中国と米国は戦争になる」との考えを示した。

22日付で聯合早報網が伝えた。
モレル氏は「中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。
このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」と語った。

中国の軍事力は近年、著しい発展を遂げており、米国のアジア太平洋地域における支配的地位を脅かしている。
これについて、モレル氏は「中国の勢いが続けば、中国と米国は開戦に至るだろう。
米国が譲るのか?彼らが進撃してくるのか?次期大統領が直面することになる重要な問題だ」と指摘した。



今後、中国との局地的な戦闘行為が起きる可能性は非常に高いと思います。
集団的安保の議論はこの中国軍の脅威を抜きには語れず、
日本のシーレーンは危機的な状態へ追い詰めらると、マスコミはもっとこの問題を取り上げないと、おかしい。
日本の防衛整備体制が少しでも遅れれば、それは日本に取って致命傷になってしまいます、
アメリカにも見放され、事実上中国共産党の支配下に入り占領されるコトでしょう。

基地問題で大騒ぎしている連中は、中国共産党の支配を望んでいるのか?

野党などは戦争をする国にするのか、とか云うが、戦争を仕掛けて来るのは中国軍で、
それに対して、日本は国民を守らなくてはならない。
この大騒ぎをしている連中の正体というのは、ただ戦争反対を唱えているのではなく、
共産中国の配下に日本を落としいれ、自分達の支配する共産主義国家体制をつくろうとしているだけ。



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