hine's 兄さんの「なんでやねん!」

おっさんが夜な夜な集まり「Rock」しています。

日本に日本人を。

2015-03-31 | 「雑記」

日本に日本人を取戻したいと願っています。
なので、「あ~・・・日本人でよかったなぁ」と思えるエピソードを
紹介したいと思います。


黒人運動家が白人を優遇しない日本の帝国ホテルの対応に感動!!




全世界のカトリック教徒よ日本軍に協力せよ!!ローマ法王が日本軍の進軍を全面支持




第二次世界大戦(日中戦争)時、本当の人民解放軍は日本軍だった




第二次世界大戦時日本はユダヤ人を救うことを国策の一つとしていた!?




日本人が誇りと自信をなくしてしまい、そのことで弱々しく見える。
また、全体主義へと、あまり歓迎したくない方向へ流されているようにも見える。

日本人がこのようになった原因には、憲法・教育基本法でもなく「罪意識扶植計画」という
GHQによる言論統制がある。

そして国と云う立場も失ったように見える。

日中戦争は漢人と満州人との内部闘争に乗じてソ連が南下するのを防ぐため日本が進出したのが始まりで、
日本は将来のソ連とアメリカとの戦いに備えたかったし、アジア同士戦いたくなかった。
しかし、西ヨーロッパとの戦いに専念したいソ連には日中戦争は好都合。

現代の価値で過去を判断すれば侵略なのかも知れんが、
当時の帝国主義・植民地主義からすれば侵略には当てはまらない。

西側諸国の帝国主義はハッキリ行って略奪、
しかし日本は白人の無法行為を許すまいと立ち上がった独立自尊であって、
西側に立ち向かったことは逆に誇りに思う。

日本はマッカーサーも認めているように、
アメリカが日本の資源ルートを断ち切り戦争せざるを得ない状況にもっていかれた。

植民地主義、帝国主義、共産主義、民主主義、新自由主義経済、などは
「個の尊重」の欧米には向いているが、日本人には向いていないのかも知れない、
そして潜在的には民主主義・人権・平等に懐疑を持っているという説まである。

東京裁判は戦勝国による復讐劇であり南京大虐殺など、デタラメな資料をあげて断罪。
たぶん、大部分の日本人は東京裁判はインチキだとわかっているし、
東京大空襲や原爆投下などは非人道すぎると感じていると思う。
南京大虐殺もウソっぱち、侵略戦争といういい方はおかしいと、しだいに気付き始めている。

ただ、「結果責任」として「敗軍の将、兵を語らず」の精神で屈辱を甘んじているだけなのかも知れん。
もし、そうだとしても、もうこの辺にしておこうと思う。
戦後70年と云うけれど、失ったものは、その年月よりも大きいかも知れないから。



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宗派間・部族間の違いを無視した結果。

2015-03-30 | 時事ネタ

中東にはこれ以上ないというほど多くの紛争が存在しています。
この原因のひとつには、約100年前にヨーロッパ諸国が宗派間・部族間の違いを無視し、
中東やアフリカのイスラム圏の国境を、一方的に引いた結果とも考えられます。
そして長い年月を経て、欧米のキリスト教国がつくった秩序に対する反発が起き、
紛争が多発していると云う状態。

終結のための手段か、サウジアラビアの率いる中東諸国連合が、
アラビア半島の南部イエメンのフーシ派武装集団に対する空爆を始めた。
連合軍には、サウジアラビア、トルコ、エジプト、アラブ首長国連邦、クウェート、
バーレーン、カタール、ヨルダン、モロッコ、スーダン
が参加し、これにはアメリカも支援する。

イエメンは現在、四つ巴の内戦状態で、その内訳は下記のとおり。

1.サウジアラビアやアメリカの支援を受ける「スンニ派のイエメン政府」
2.イランの支援を受けていると言われる「シーア派のフーシ派武装集団」
3.「スンニ派のアルカイダ」
4.「南イエメンの独立勢力」


特に対立しているのは、イエメン政府と、政治的な発言力を与えられず、
排斥されていることに不満を持つフーシ派武装集団。

そもそも、イエメンは1990年に、北イエメンのイエメン・アラブ共和国と、
南イエメンのイエメン人民民主共和国の二国が統一して誕生した国。

ところが、2004年に、フセイン・バドレディン・アル・フーティを指導者に持つシーア派武装集団、
通称フーティスが、中央政府に反旗を翻す。

以来イエメン政府とフーティスとの戦いが続き、結局、フーティスは首都サナアを陥落させた。
フーティス側はシーア派に対する迫害に抵抗するために戦っているといい、
イエメン政府は、フーティスが政府を転覆させ、イスラム法を敷くことを目論んでいると主張。

イエメン政府の背後にはアメリカやサウジ・アラビアがいて、フーティスはイランに支援を受けているため、
内乱は親米派とイスラム派の代理戦争という側面もある。

なんだか、ガンダムのような展開。

で、このイエメンの内乱は、さらに2つの武装勢力が入り混じり、紛争が激化。

外部から介入したアルカイダはイエメン政府とフーティスの両方と対立し、
アメリカはこのアルカイダに対して無人機を使った空爆を繰り返したりもした。
さらに、イエメン内の第二政党であるアルイスラが武装化して立ち上がり、首都を占領したフーティスに対して戦闘状態。
このアルイスラは、必ずしも政府軍を支援しているわけではなく、親欧米のイエメン政府の転覆も目論んでいる。

つまり、イエメンは今、イエメン政府、フーティス、アルカイダ、アルイスラの4つの勢力が戦闘する混乱状態。
さらに、この混乱を受けて、1990年の南北統一を認めていない南イエメンの独立勢力までもが頭角を現した。

今回サウジアラビアが、フーシ派の空爆に踏み切った背景には、
イラク、リビア、イエメンなどで影響力を増しているイランを牽制したいという思惑もある。
つまり、イエメンの内戦は、スンニ派のサウジアラビアと、
シーア派のシリアの宗派間対立の代理戦争の可能性もあるというワケ。

こうやって中東では、日増しに混乱が拡大、エジプトがリビア内の「イスラム国」勢力を爆撃しましたが、
中東の国々が隣国との国境を無視して空爆に踏み切ることなど、10年前には考えられなかったコトです。

また、長い目で見れば、数百年前にヨーロッパが経験した宗教改革に似たような運動が、
現在、イスラム圏で起こっているという見方もある。
確かにイスラム教には、自由や寛容さといった精神が欠けている面があり、
それが宗派・部族間の争いにもつながっているのは確かです。

さて、この問題は、日本にとっても無関係ではのですが、ほとんどの人は関心がない。
イエメンは紅海とアデン湾に隣接していて、スエズ運河を通過する貨物船は、必ず通らなければならない海域で、
この海域が紛争で閉鎖されてしまった場合、日本だけでなく、確実に世界経済にも多大な影響を与える。

混沌とした中で、イスラム圏の国々や欧米諸国は衝動的に戦うのではなく、
一度冷静になって、中東の人々にとってどのような結末が望ましいかを真摯に考えるべきです。

イエメン政府以外の武装勢力がほぼ全て反米であるというコトもあり、アメリカ的な正義や理想の凋落を思わせますが、
蔓延する貧困、南北イエメンの政治的地位、スンニ派・シーア派の対立を解決するためには、
教育改革や経済面でのイスラム社会の改革、世界の宗教を融和することができる思想や考え方が、
今、求められているのでしょう。



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県知事の判断で国が危くなる事例

2015-03-25 | 時事ネタ

この問題、以前にも書いた気がするけど、あまりに執拗なので、も1度云う。
『そもそも、日米間の、国同士の決定事項に、
一地方自治体が口を挟む余地はない』


というワケで、翁長雄志知事の件。

米軍の普天間基地の辺野古移設をめぐる問題で、沖縄県の翁長雄志知事は23日、
ボーリング調査などの現場海域での作業を全て停止することを沖縄防衛局に指示した。
1週間以内に作業を停止し報告しない場合には、「岩礁破砕許可」を取り消す考えがあることを明らかにした。

とTVや新聞などで報道されていました。

岩礁破砕許可は、辺野古の埋め立て工事に向け、仲井真弘多前知事の下、昨年8月に県が防衛局に出したモノ。
その際に「申請外の行為をし、または条件に違反した場合は、許可を取り消すことができる」という条件は、あった。
翁長知事は、「コンクリート製ブロックが岩礁破砕を許可した区域外に投下されたため、
サンゴ礁が傷つけられた可能性が高い」などと主張し、「岩礁破砕許可」を取り消すと云ってます。

沖縄県は岩礁破砕許可を取り消す根拠に、県の漁業調整規則を挙げていますが、
2013年に辺野古沿岸の埋め立ては承認されており、すでに移設問題は決着がついたハズ。
「サンゴ礁が傷つけられた可能性が高い」とかいう不合理な理由で、いまさら承認を蒸し返すほどのコトか?

さらに、沖縄県の漁業調整規則は、水産資源保護法を根拠とし、
沖縄県における水産資源の保護を目的として県知事が出したもの。

今回の翁長県知事の判断には、辺野古への移設を阻止しようという明らかな意図が感じられ、
同規則の本来の目的とは異なるんではないの。
本来の目的とは異なる意図で規則を用いるコトは、行政権の濫用であって、
法治国家のあり方として適切なのか疑問が残る。

だいたい、基地移設がスムーズに行われないと安全保障が脅かされる。
軍事予算を5年連続で前年比2桁増を記録中で、軍事増強を続ける中国、
もし基地移設がスムーズに行われないと、日米間の安全保障に亀裂が入り、危険な状態になってしまう。
そうなると、もはや水産資源や自然保護の話どころではなくなる。

それが狙いかも知れんが、それなら日本人をやめてからにしてくれ。

現実問題として、香港では北京政府により民主主義が脅かされる事態が発生し、
学生たちのデモ活動「雨傘革命」が起こったばかりで、中国共産党とはどういったモノか解ったハズ。
基地移設反対派は香港や、こうした外国の現状を理解していないのか。

沖縄では第二次大戦で米軍の攻撃を受け、何十万の人が亡くなったこともあり、沖縄県民の中には反米感情を持つ人もいます。
しかし、国防体制を整えることは、沖縄県を含めた日本の国益を守る上で最も重要なことです。
と同時に、県外からこぞって、沖縄県に住所を置き、反対活動を繰り返し、米軍基地に迷惑行為を行うのも
おかしいと云うか、恥ずかしいというか、完全にやり方間違えてますから。


普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民





マスコミが隠し続けた沖縄活動家の実態が暴かれて極左発狂






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『アジアインフラ投資銀行』

2015-03-23 | 「兄さん政経塾」
先週、世間をにぎわせたニュースに、
「中国主導の『アジアインフラ投資銀行』にイギリス、フランス、ドイツが参加を決めた」というものがある。

で、この「アジアインフラ投資銀行」の中身をひと言でいうと、
中国が、いろんな国からお金集めを行い、アジアの発展途上国に貸して、
道路なんかのインフラを造るので、一緒にやりたい国は、この指とまれと、呼びかけているモノ。

ま、「各国がお金を出し合って途上国を助ける」というたぐいの銀行は昔からあった。
日本も戦後に復興するときは、アメリカ主導の「世界銀行」というところからお金を借りて、
発電所、製鉄所、自動車工場、東海道新幹線なんかを造った。

今では日本とアメリカが主導する「アジア開発銀行」というところがこのアジアでは有名。
で、まぁその「中国主導版」を新しく作ろうと、2013年の10月に中国の習近平国家主席が打ち出したのが、
この「アジアインフラ投資銀行」

中国はその投資額の50%を出すらしく、最初は、インド、タイ、ベトナムなどの途上国が参加を表明。
今回ニュースになっているのは、そこにイギリスやフランスといった大国がぞろぞろ集まってきたコト。
それで日本政府内にも、「日本も参加すべき」とかいう意見が出始めた。
たしかにアジアの途上国には道路とか、発電所とか、インフラは必要。
そこに投資するのはいいことのようにも見える。

しかし、どこか違和感がある、それは「中国が影響力を増す」と云う懸念。

例えば、ヤ~さんが、「貧乏で困ってる人を助けよう」と相互扶助団体を立ち上げて、
近所の人たちに出資を募ったとする。
ヤ~さんが50万円出して、残り半分が地域の人たち5人が10万円ずつ出して、全部で100万円になった。
では具体的にその100万円で、誰を助けるのか? そもそも、投資先を誰が決めるのか?

当然そんな場合、一番たくさんお金出しているヤ~さんが決める。

ま、少々乱暴な云い方をすれば、「アジア地域の覇権を握ろうとしている」ことで有名な中国を、
「近所で縄張りを広げようとする」ヤ~さんに例えてみると、こうなる。

で、他の出資者が何もいえないわけではない、でも、あまり発言権は無いと推測されます。
そうなるとヤ~さんは、皆が出した100万円を、事実上、好きなように投資できるってコトになる。

では、その資金でヤ~さんは誰を助けるか。

近所で「配下にしたい人」を助け、恩を売ることで、いざという時はいうことを聞かせる。
「オレが何をしても、警察にはいうな」みたいな圧力をかけられる。
でも本当にお金で困っている人は借りちゃいます。

まぁこれが、「アジアインフラ投資銀行」における中国の思惑であると云われている話し。
この銀行の本部は北京に置かれて、総裁は中国人になる予定。
しかも、「本当に公正な融資が行われているか」を外からチェックする仕組みが充分じゃないと、
アメリカなどから批判されている。

これで、領土問題で争っているベトナムやフィリピンにお金を貸せば、譲歩させられるかも知れない。
他にも、アメリカや日本の味方にならないように圧力をかけることもできる。
「港への投資」などといって、中国海軍の寄航港を整備するかもしれないし、
道路や発電所を中国企業に受注させれば、中国人の雇用先にもできる。
参加国のイギリス企業に受注させれば、イギリスに恩を売ることもできる。

他にも、中国はドルや円ではなく、「人民元」で貸す。
そうすると、貸された側は、色々なところで人民元を使わざるを得なくなる。
人民元を使う地域が広がれば、ドルのような「基軸通貨」になるかもしれない。
アメリカはドルを刷ることで軍事費に宛てたりしているが、
中国もそれができるようになる可能性があるというコト。

とにかくこの話し、中国の覇権拡大にとってはメリットしかない。
一党独裁国家である中国による外国への援助は、公正中立とはいえず、政治的な意図があることは明白。

実際にアメリカは各国に、「参加しないように」と呼びかけている。
それでも参加を決めた理由は、やっぱり自国の経済的問題、決して、順風とはいえない欧州の国々などは、
「アジアインフラ投資銀行」に参加すればその運営の透明性確保に寄与出来るなどと思っているようですが、
「アジアインフラ投資銀行」が出資する開発案件で自国企業が締め出されることを恐れているだけで、
経済的な利益を優先していることは否めません。

経済が苦しいと、正しい判断や選択が出来なくなる、日本ももっと経済発展して、
中国に経済的弱みに付け込まれそうになっている国を助けられるようにならないといけない。
それが「八紘一宇」と云うモノで、日本人の心ですよね。

ま、何よりも、「自由の無い中国の拡大は危ない」という思想を広げて、
中国になびく各国に、目を覚ませと啓蒙する必要があるのではないか。





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Burn~!

2015-03-22 | ギター・音関係

ま、大げさに云うと、青春の全てを捧げてコピったBurn
オレの時間を返せと云いたい。

呪われたように夢中になった結果、10代にしては
まぁ弾けるようには、なったわ、ちなみにその頃、
おかもっちゃんに出会ったらしい(笑)。

で、そのBurn、40年ぶりにやってみることになった。(微妙になんか嬉しい)
5月の「一門会」でコラボるんやけど、そのイメージがコレ↓

コラボ企画Burnのイメージ


最近、世の中には便利なツールが溢れていて、
ギターカラオケとかいうものがある、バックトラックとヴォ~カルが音源としてあるだけ、
まぁ、カラオケのギター版やね。
キーボードもほとんど入ってないから、好き勝手に弾いて楽しめる。

今回、それらを駆使して、コラボBurnのイメージを作ってみた。
UPするのには勇気がいるけど、どうしても、U-gくんにはコピってもらいたいので、
音までそれなりにしてみた。

U g専用をリッチーになり切って弾いてみる






機材は上の写真、このセッティングかなり近い音になった。
デレイの右隣にある「Kalamazoo」のモディファイ機を使用、
ストラトの若い音狙いでなかなかえ~感じ、詳細は企業秘密(笑)。

でも、あまり、ギターの音を前にだすと、ヨタヨタぶりがバレるので、
チョッと控えめにしましたが、これで、U-gくにも様式美が伝わると思います(笑)。
(特に、キーボードソロ部のバッキング)

U g専用ギタカラBurn






こっちはまったく別モノのセッティング、(いつものヤツやけどね)
普段使ってる音よりはモコっとした感じにしてみた。
対照的な音の方が、お互いの音を侵さず、キーボードソロにも合うかなって感じ。

まぁ~しかし、テク的にはなんの成長もないか(笑)。

では、皆さま、よろしくお願いします。


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