hine's 兄さんの「なんでやねん!」

おっさんが夜な夜な集まり「Rock」しています。

さて、落着いたところで・・・

2013-12-31 | 「雑記」
  
  
  昨夜、Hine's Club の忘年会がありました。
  
  ごんちゃんが段取りしてくれて、3月に対バンしたベイエリヤの皆さんと
  ワーワーと、やってたんですが、そこで、なんと、ベイエリヤのオカもっちゃんと
  学生時分に出会っていたと告られた。

  すっかり忘れてましたけど、ウチの学校へバンドの練習を
  しにきた時に、ボクがフラっと現れたらしい、で、バーンと銀嶺の覇者を弾き倒したという事でした。

  ぜんぜん、覚えてない、って云うか、40年近く前の話しやカラな、記憶が定かでない。

  
  ま、そんな話しをしていたら、急に聴いてみたくなった。

  

  Rainbow - Man on the Silver Mountain
  


  


  では、みなさん、来年もよろしくお願いいたします。





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再生プロジェクト-4

2013-12-30 | ギター・音関係
  

  再生プロジェクトへ移る前に、チョッと、韓国ネタを・・・・

  韓国政府は借金100兆ウオンと発表してたのにIMFが「嘘つけ、監査する」って云って、(前科持ちなんで、仕方がない)
  急いで「本当は1500兆ウオンです」って発表したけど、(いきなり、桁が増えていることに驚いたが・・・)
  それでもIMFが「それも嘘に決まってる、監査!」とかで、その監査結果の発表が年末か年始に出るらしい。(ま、デフォルト決定か)
  だから、韓国メディアが手のひらを返したように、朴政権に対し、「日本へ歩み寄らなければ、韓国経済は崩壊」みたいな
  論調を1面で取り上げたりしていた。

  そこへ、電撃の靖国参拝、「なんじゃ~こりゃ~」もう、カネをせびるコトができなくなったと云うのが韓国の本音。
  あと、アメリカが韓国と仲良くして欲しいのは、そのIMF絡みで、韓国の主要銀行の7つの内の6つはアメリカが出資している銀行。
  日本が韓国を見捨てたら、アメリカが助けるしかなくなるので、「失望」 した・・・となるワケ。

  ちなみに韓国の今年の税収が300兆ウォン、ようは、世界が韓国というババ抜きを始め、日本が一抜けしたって感じかな。



  さて、ここからが今日のお題目「再生プロジェクト-4」です。


  ココまで組み立ててみた。
  PUは相変わらず、決まっていないので、以前のモノを使用。


  


  さすがに、アームは良く効くし、ダウン・アップ後のチュ~ニングの乱れ方も気にならないレベル。
  でもチョッと、ネックの太さと云うか、握り具合がきになる。


  


  いつもと同じような写真しかないが・・・・
  

  


  ここまで、組み立てて、なおかつ、かなり、いろんなパターンで弾いてみて・・・・


  ・・・ようやく、判ったコトがある。


  ・・・これは大発見、というか、ここまでやって、初めて理解した。




     テレに・・・・











    アームは・・・













    いらん!!!











  アームなしを作りなおすゾ! (決断した)



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的外れスギ。

2013-12-29 | 「なんでやねん」


  27日付の新聞各紙、安倍首相の靖国神社参拝を受けて、一斉に批判の声を上げております。

  主要紙の多くが首相の靖国参拝を批判、無宗教などの追悼施設の建設を求めています。
  参拝を評価したのは、靖国に幕末以降の戦没者が祀られていることを挙げて
  「首相がその靖国神社に参拝することは、国を守る観点でも必要不可欠な行為である」とした産経新聞だけ。
  で、この日、何が起きたかと云うと、前日の26日の支持率51%に対し、翌日27日には81%に急上昇。

  しかも、Yahoo 意識調査は安倍首相が参拝した26日、サイト上で
  「安倍首相は政権1年を迎えた26日の午前、靖国神社に参拝。現職の首相が靖国神社に参拝するのは、
  小泉純一郎首相以来7年ぶりですが、あなたはこの靖国神社参拝を妥当だと思いますか?」と問いかけ。

  意識調査は1月5日まで行われる予定で、28日夜の時点で34万3190人が投票。
  26万7931人(78.1%)が「妥当」と回答、7万5259人(21.9%)が「妥当でない」と答えている。

  ま、Yahoo意識調査は、統計理論に基づいた標本調査ではなく偏りは避けられない、
  しかし、8割近くが安倍首相の靖国参拝を「妥当」と考えているという結果は衝撃的であり。
  主要メディアによる正規の世論調査がどうなるのかを是非とも知りたい。

  さて、朝日新聞と東京新聞は首相の参拝について、「先の大戦を指導したA級戦犯の合祀」と
  「政教分離に違反する恐れ」が問題であるなど、否定的な意見を並べています。
  毎日新聞と読売新聞は、「靖国は首相が戦没者を追悼する場としてふさわしくない」と代替施設の建設を求め、
  日経新聞は社説で、
  「いまの日本は経済再生が最優先課題だ、あえて国益を二分するような政治的混乱をもたらすことで何が得られるのだろうか」
  と、中韓関係の悪化による経済への悪影響を懸念。

  中国や韓国との外交問題になることを避けるため、80年代以降、首相が参拝を自粛する慣例ができ、
  小泉純一郎元首相以来、7年間首相の参拝はなかった。
  しかし、首相が自分の国の戦没者を慰霊することに対して自粛を求める中韓の動きは、
  日本への内政干渉にあたる。マスコミの参拝反対の報道は、こうした中韓の内政干渉を「後方支援」しているだけ。

  各社が掲げる「無宗教の追悼施設」の建設は、歴代政権で検討されてきたハズです。
  しかし、これを実現したとしても、中韓の反日の声が止むはずはなく、
  譲歩すればするほど、要求はエスカレートするとも思える、そんな中途半端なコトが最もマズイ。
  それは、安倍首相が8月15日の終戦記念日、
  靖国参拝を見送った後も中韓の日本への非難は続き、首脳会談を拒否し続けていることからもうかがえる。

  日経の「経済再生が最優先課題」との意見は的が外れすぎ、もちろん、景気回復への努力は必要です。
  しかし、中国が軍事的拡張を続けるなか、いつまでも中韓に内政干渉を許し、
  強く要求すれば日本はいうことを聞くという状況のままでは、国防の危機を招いてしまう。
  事実、経済界は、政府に近隣国を刺激しないよう求め、ことを荒立てる事態を避けようとしてきた。
  その結果、ここ数年で中国による日本の尖閣諸島付近への侵出や、韓国の反日攻勢を呼び込んだのではないのか。

  結局、「中韓との関係悪化は国益を損なう」というのが主だった新聞社の主張。
  しかし、中韓の主張を代弁するような報道こそが国益を損なう。 (これは判ってやってる)

  首相の靖国参拝により、英霊への慰霊と、侵略国家へのディフェンスを開始したことを、
  マスコミはこのことをこそを、世界中の国々に知らせるべきであると思う。




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米・中・韓 がウザイ件について。

2013-12-28 | 「なんでやねん」

  電撃の安倍首相の靖国参拝からわずか数時間で、在日米国大使館が、参拝について公式に「失望」=disappointed を表明し、
  米国の主要メディアも軒並み、「懸念」を発表。
  しかも参拝に先立つ12月12日には、わざわざバイデン副大統領から電話で「参拝すんなよ」と忠告されていたと云う。

  しかし、余計なお世話というか、失礼極まりない話しで、仮に、オバマ大統領がアーリントン墓地に出向いた際に、
  日本が「失望」を表明したとしても、アメリカは「アホか」っちゅ~話しで終わるハズ。
  早い話し、これは中国マネーにベッタリ染まった民主党政権の正体が露わになったってコトです。
  もし同じ出来事が、ブッシュ時代の共和党政権に起きていたら、「失望」なんちゅ~コメントは、まずあり得ん。

  靖国参拝をめぐるオバマ政権の日本への対応と比較して、ブッシュ時代の歴史的真実を一つ・・・・

  ちょうど小泉首相の時代、当時のブッシュ大統領が来日するにあたり、官邸に対し、ホワイトハウスを通じて、
  ブッシュ氏自ら「靖国神社に参拝したいのだが」と申し出てきたことがありました。

  あわてたのは官邸と外務省で、それこそ隣国を刺激しないようにという腰抜けぶりを発揮して、
  せっかくの申し出を断り、結局、ブッシュ氏は、明治神宮を昇殿参拝する、という形でおさまりました。

  もしもブッシュ氏の靖国参拝が実現していたなら、アメリカの対日歴史観にケジメがついたことになり、
  今頃、歴史認識問題がここまでこじれることはなかったでしょう。

  日本は実に残念で、もったいないアホな選択をしたものです。
  この点の経緯は、深田匠氏著の『二つのアメリカ』にも詳しく描かれていますので、参考にされるとよいかと思います。

  まぁ、当時から日本の報道の多くは、米国の大手左翼メディアの発信にのっかって、
  ブッシュ氏を馬鹿にするような報道が多かったと思いますが、これが共和党の真実の一つです。
  共和党関係者の多くは、自由と人権を抑圧する中国の世界的横暴を、懲らしめなければならないと本気で考えています。
  対中国、最大の抑止力を創りあげるには共和党政権に戻すことで、日本と共闘し、対中抑止力にならなければ世界の
  秩序が中国によってつくられることになります。

  ま、とにかく中国への宥和策をとっているアメリカに民主党政権にとって、首相の靖国参拝は迷惑であったんですね。 
  同盟国アメリカの厳しい反応に、日本国内も動揺し、「日テレNews24オンライン版」は日本政府関係者の
  「意外だった、あそこまで書かなくていいのに」という声を紹介。
  左翼的な新聞各紙は、アメリカの声明を引用し安倍批判を盛り上げていて、
  「安倍首相が暴走して、東アジアに不毛な緊張を生んだ」といった認識を作ろうとしています。

  しかし、各国の声を真に受ける前に、
  「そもそも、首相の靖国参拝で近隣諸国との関係が悪化するのは、日本のせいなのか」を考え直す必要があるのではないか。

  今回の参拝批判の大前提には、「先の大戦で日本は侵略行為をした」という歴史観があるそうです。 (アホちゃうか、と思いますが)
  しかし、先の大戦は日本の侵略戦争ではなく、自衛戦争であったし、日本人は、アメリカでの激しい人種差別に苦しみ、
  経済封鎖で追い詰められ、アジアの植民地を解放するという大義を掲げて戦った。

  GHQ総司令官のマッカーサー元帥も戦後、「日本が戦争へと進んだ目的は、おおむね自衛のためだった」と証言。
  タイ元首相ククリット・プラモード氏が「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した」と語るなど、
  中韓以外のアジア諸国の多くからも日本への感謝の声が絶えない。

  一方で、アメリカは多くの侵略行為をし、多くの植民地を持ち、日本に対して経済封鎖を仕掛け、空襲や原爆で多くの市民を虐殺した。
  こうした行為を正当化するために、東京裁判では当時の日本の政治指導者たちが戦犯として認定された。
  日本は「犯罪国家」に仕立てられ、その歴史観は、充分な検討を経ることなく現在に至るのが現在の姿。

  そもそも、靖国参拝への非難は内政干渉で、それを同盟国であるアメリカが、どうのこ~のと云うのは
  日本を「犯罪国家」とする歴史観がいかに根強いかを示しているコトになると思う。
  そうした歴史観がこのまま変わらないなら、日本の憲法9条改正などの自国防衛が今後も封じられ、
  また、日本人のアイデンティティに一種の原罪のように根深く残ることにもなる。
  さらには、中国や北朝鮮の軍事拡張に正当性を与えることにもなり、東アジア地域の平和と安全はますます失われていく。

  そうした意味で、安倍首相の「中韓の空気を読まない」靖国参拝は評価できるハズです。
  周辺国に敵意を向ける必要はないが、例え相手がアメリカであっても、根気強く理解を求め、
  正義を訴えなければならない時に来ているし、今回の参拝は、中韓米を中心に蔓延する誤った歴史観を問い直す大きな契機に、
  変えて行くべきではないかと思うのですが、いかがか。




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7年ぶりの参拝で・・・

2013-12-27 | 考えてみよう。


  「『宗教国家』日本」といタイトルで、作家の星野智幸氏の寄稿を25日の朝日新聞が、オピニオン欄に掲載した。
  簡単に内容を云えば、中国や韓国を批判する人たちや、愛国心を持つ人たちが増えている現状を、
  「ナショナリズム信仰」として否定的に捉え「価値観を共有しない他者(中国や韓国)を軽蔑し、自分たち(日本人)を優越視」していると批判する。

  星野智幸氏は、数十年ぶりに旧友たちと再会した際、若い頃に政治に関心がなかった人たちが、
  中国や韓国への批判や国防強化の必要性、特攻隊や戦没者への感謝を口にすることに、違和感を覚えたらしく、
  しかもそれが、星野智幸氏の若い頃の学生運動のセクトやカルト宗教の勧誘に酷似していると回想しています。

  当然、この批判は的外れもはなはだしく、中国が尖閣諸島周辺への領海・領空侵犯を繰り返し、
  軍事費を20年以上連続で2ケタ増をさせるなどの軍拡を進め、近隣諸国を威嚇している事実は明らか。
  そのような情勢のなか、国防の強化が急務であるコトは当然のコトで、韓国も、戦後にでっち上げた従軍慰安婦問題を利用して、
  国家を挙げて反日キャンペーンを展開しています。
  これに対して、異を唱えない日本人、反論しない方が、どうかしていると思う。
  
  北朝鮮のミサイルによる脅威も含め、日本が近隣国の誤りを指摘し、国防強化を進め、
  自虐史観から抜け出して英霊に哀悼の誠を捧げることが、どこかおかしいことなのか。


  そのような愛国心を寄稿の中で星野智幸氏は「『日本人』信仰」として批判する。  
  「信仰と洗脳がもたらす安心に浸っていたいのだ、それがたんなる依存症の中毒状態であることは、言うまでもない」と。

  これは感情論に過ぎず、「愛国心」とは、学問的にも古代ギリシャで民主主義が栄えた時代に、
  同時に発生したものであり、「どの国の国民も当たり前に持つものである」と。

  むしろ、武力で脅したり、金をゆすったり、人を拉致するヤクザのような国家がすぐ近くにあるにもかかわらず、
  何も反論してこなかったこれまでの日本が異常だあったのではないのか。

  日本人の変化は、戦後の自虐史観の誤りに気づき、愛国心を持つ「普通の国」に近づいているだけなのだと思う。


  そして、昨日26日、安倍首相が靖国神社参拝を行っています。
  現職首相の参拝としては、小泉純一郎首相から7年ぶりとのコトでした。

  靖国参拝について、国民の声はおおむね好意的で、[Facebook ] 等ではわずか4時間で「いいね!」が3万件を突破。
  ネット調査等でも9割近くが賛成し、マスコミだけが大騒ぎしているという事態。
  参拝の時には各社が中継ヘリを飛ばし、まるでこの世の終わりか、未曽有の天災でも起こったかのように報道。
  一国のトップが祖国に殉じた先人に感謝を捧げることは当たり前のことで、批判するほうのアタマが狂っている。

  恒例のように、中国、韓国は強く抗議しているようですが、このような唯物論、忘恩の全体主義国家を増長させてよいことなど何もない。
  国家のために一命をなげうった英霊に思いをいたすことに、国内外から非難を受けるいわれなどない。

  無意味な中韓への配慮はもう必要ない。

  
  



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