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徒北団体と云うモノがある

2017-02-13 | 時事ネタ

北朝鮮の弾道ミサイル発射について、安倍首相とトランプ米大統領が11日深夜(日本時間12日午後)に、
共同記者会見を実施しました。

で、その内容は・・・
安倍首相:「今般の北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できない。北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだ。
先ほどトランプ大統領との首脳会談の中において『米国は常に100パーセント、日本とともにある』
ということを明言された。
そして、その意思を示すために今、私の隣に立っている。私とトランプ大統領は日米同盟をさらに緊密化し、
そして強化していくことで完全に一致した」


トランプ大統領:「米国は、偉大な同盟国である日本と100パーセントともにある」
と云うモノでした。

まぁ、日米は良いとしても、
「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を無視して、
昨年12月に釜山に慰安婦像が設置され、反日に傾く韓国。

で、まぁ、この韓国国内の反日を、北朝鮮へ追従する「従北」勢力が煽っているコトはご存じのとおり。
釜山慰安婦像設置や、朴槿恵退陣要求デモの中核となったのは「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」
と云う団体です。
"挺対協"は、北朝鮮系団体の
「「朝鮮日本軍性的奴隷および強制連行被害者補償対策委員会(朝対委)」と共にソウル大使館前の
慰安婦像設置に動いた「従北」団体。

「従北」団体は、北朝鮮による朝鮮半島の統一を目的として、主に反米・反日、親北・親中を主張。
現在、韓国では、「従北」団体による反日や政府転覆運動と、保守派による愛国運動が戦っている状態。
韓国の政治的不安定を利用して、反日・親北の政権を韓国に誕生させることが戦略・戦術なので、
日韓合意の破棄や THAAD(終末高高度防衛ミサイル)の撤去や、在韓米軍の撤退などを訴えています。

それによって、万一、朝鮮半島が北朝鮮によって統一されることとなれば、日本のお隣に核兵器を持つ、
巨大な軍事覇権国家が誕生することになります。
巨大というのは、もれなく中国が付いてくるという意味で、これは安全保障上の大問題。

もはや、韓国の政治的混乱は「韓国の国内問題」では済まされない状態に嵌っています。
日本は、韓国国内の親日派など保守勢力を応援し、「従北」の追い出しに協力できればよいのですが、
相手は韓国、反日国是のお国柄、いくら親日といえど、どんな手のひら返しがあるかわかりません(笑)。
せいぜい、日本は、自主防衛を整備し、北朝鮮の軍事的脅威を、日本自身で止められる程度の防衛体制を
整備しないと、好き放題されそうです。

それと、北朝鮮の弾道ミサイル発射についての共同記者会見もいいですが、
アメリカが中国から輸入している製品が不当に安く売られているとして、制裁関税を払わせると決定しました。
黒幕の中国へはこれくらいのコトはしないと効果はないです。
今回、制裁対象になるのは中国から輸入されている道路の舗装などに使う製品で、
中国政府が補助金などを支援していることから問題があると指摘。
372.81%の反ダンピング税と、補助金の効果を相殺するために152.5%の相殺関税が課せられるコトになったらしい。
北朝鮮を黙らせるには、中国や、韓国にも、戦略を持たないとホントに核ミサイルが落ちてくる。



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