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選挙戦に突入

2017-10-10 | 時事ネタ
【朝鮮半島情勢】マティス国防長官、
陸軍将兵に「大統領の軍事的選択に備えよ」
「将来は誰も分からない…」

産経ニュース : http://www.sankei.com/world/news/171010/wor1710100019-n1.html

【ワシントン=黒瀬悦成】マティス米国防長官は9日、
ワシントン市内で開かれた米陸軍協会の年次大会で陸軍将兵らを前に講演し、
北朝鮮情勢に関し、外交や経済圧力による解決に失敗した場合は
「大統領が軍事的選択肢を必要とした場合に確実に実行できるよう準備を整えておかなくてはならない」と述べた。
マティス氏は、現在は北朝鮮に核保有をあきらめさせるため、
「外交主導の経済制裁」の取り組みを強化しているものの、「将来は誰にも分からない」と指摘。
「米陸軍としてできることをやろう」と語り、有事に備えるよう訴えた。
マティス氏は一方で「国連安全保障理事会が2回も全会一致で北朝鮮への制裁決議を採択したことがこれまでにあっただろうか。
国際社会は声を上げている」と指摘し、現時点では外交的解決に力点が置かれていることを強調した。

一方、トランプ米大統領は9日、ツイッターで
「わが国は北朝鮮への対応で25年間も失敗してきた。
何十億ドルも与えるばかりで何も得られなかった。政策は機能しなかった」と述べ、
歴代政権の対北朝鮮政策を改めて批判した。



憲法改正と消費税10%への引き上げの2点に絞られつつある衆院選の焦点ですが、
本日10日は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日を迎えるため、いつ北朝鮮がミサイルを発射し、
アメリカが軍事行動にでるのか、かなりの緊張感があるこの日に、選挙戦突入です。

もう、云ってしまえば、根本的な、国家としてのあり方(国体)を考え直す時が来てます。
にもかかわらず、各政党の主張が小手先政策にとどまっている、この選挙が残念。

北朝鮮の問題というのは、問題解決を先延ばしにすると、日本が主戦場になる可能性が高いという意味で、
こじれてしまうと、第三次世界大戦になる可能性もあるというコトなんです。(誰も突っ込んで話しませんが・・・)
その前に、北朝鮮を野放しにすれば、中国の覇権主義を増長させ、あらゆるところが中国になるってワケです。

で、憲法改正論が起き、国防政策が強化されている雰囲気はありますが、中身については吟味されていないのが現実。
憲法9条の改正を明確に主張しなければならないハズなのに、「議論する」とかで、何をするのかわからない。

消費増税による「教育無償化」も、幼稚園や保育所など、市町村レベルで自由にやってもらえばいいと思う。
政府の介入を強めるのではなく、許認可の権限を緩和すればうまくいと思うし、
国が地方の仕事まで抱えてしまうと、増税は際限なく行われ、教育の自由が奪われてしまう。

安倍自民党も野党各党も、「ゆりかごから墓場まで、より良く面倒を見る政党はどちらか」とう選挙になっています。
学校の無償化なんかも、そこそこにしないと、子供はタダで全部行けるようになり、親に対する感謝がまったくなくなる。
そうなれば、補助金頼みの少子化対策が、逆に、少子化を招き、日本の伝統文化を破壊してしまう。
政府に育てられた子供が、親に恩返しをする気持ちは感じづらく、社会保障政策の中に、人間の血が通っているかどうか、
議論しなければならない。

まさに「地獄への道は善意で舗装されている」に、なってしまう。



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