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いつまでヤるの?

2017-07-06 | 「雑記」

来週の10日、文部科学省の前川喜平・前事務次官を参考人として招致し、審査が行われることが決定。
審査は、衆議院と参議院の両方でそれぞれ行われます。
この「加計学園問題」で前川前事務次官を参考人で招致とか、この議論いつまでヤるの?

国会はもう閉会してますが、それでも例外的に開催できる「閉会中審査」とかで、
内閣委員会や文部科学委員会の連合で行われるそうです。

「加計学園問題」は、同学園が愛媛県今治市に獣医学部を新設しようとした件で、
内閣府が文科省に「総理の意向」などと書かれた文書を送り、認可を迫ったとされる問題。
首相が、同学園の理事長と友人関係だったので、「恣意的な圧力をかけた」と批判された。
で、前川前事務次官とは、その文書が「本物」であると、記者会見などを開いた人物。

ハッキリいえば、国会議員が、くだらん議論に時間を使い過ぎてるほうが問題、という問題。
確かに、安倍政権には、個人的な「コネ」や感情で、許認可を優遇する傾向がある、
というか、そもそも許認可というモノ、そのモノが、コネや感情で左右されやすい制度で、
それは、健全な傾向とはいえないハズ。
今回の学部新設の認可(指示)は、「自由を拡げる方向の判断」ですが、
本質的な問題は、なかなか認可を出そうとしない、文科省の「岩盤規制」の方です。

そもそも、行政の長である、内閣総理大臣が、行政機関である文科省に指示を出すこと自体に問題はない。
(ただし、誰がどんな主旨でその指示を出したのか、責任の所在が、国民から見える必要がある)
それは、社長が、会社のある部署に指示を出すのと同じようなモノ。

実は「加計学園問題」など、騒ぐようなコトではない、国会議員には北朝鮮への対策など、
他に考えないといけないコトがあるハズです。
また、同じく内閣委員会や文部科学委員会を開くなら、教育における「岩盤規制」の弊害について、
議論しないとダメなんじゃないか。

ま、自分も含め、彼らを選んでいる国民やマスコミの程度が、このあたりにあるというコトか。




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