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自衛隊配備

2016-12-28 | 時事ネタ

12月26日、沖縄県石垣市の中山義隆市長は、
防衛省が計画している石垣島への陸上自衛隊の配備を受け入れることを表明。

中山市長は記者会見で、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵犯、
中国軍艦による接続水域での航行、北朝鮮のミサイル発射など、防衛体制への危機感を話した。

「わが国の安全保障環境が非常に厳しさを増している現状で、
日本の生命線であるシーレーンの確保や大規模災害などの各種事態への対応など
南西諸島の防衛体制の充実ということが極めて重要である」


とのコトですが、いたってまとも、沖縄本島の誰かさんとは大違い。
防衛省は、南西地域の防衛体制を強化するため、地対空・地対艦ミサイルの部隊を含め、
石垣島に500~600人規模の警備部隊を配備する計画で、2019~23年度中の配備を予定しています。
ま、もっと迅速に出来ないものかと思うが、ないよりはマシかな。

で、さっそく、配備予定地近隣の開南、嵩田(たけだ)、於茂登(おもとだけ)、川原の4公民館は配備に反対。
今回の決定を非難しているそうですが、はたして、これも島民の意見なのかどうか、疑わしい。
しかも、これらの公民館関係者との面会が実現しないまま記者会見に至ったことについて、
中山市長は「このままでは時間が過ぎるだけ。市民の安全安心を守るうえで先延ばしするのは得策ではない」
と話しているように、会ってもらえないところが、ますます怪しい、市長と会いもせず、反対とだけ伝える。

なぜ石垣島に自衛隊を配備するのか、その根本的な理由を反対派の人間や、左翼陣営は理解しているのか?
中国の明確な領土侵略への野心から自国を守るためであって、生活を脅かすモノを排除したいだけ。
中国は国際ルールを公然と無視し、他国の領海に幾度となく侵入してくる。
しかも、漁場も荒らされ、サンゴも取り返しのつかないくらいに破壊されてしまいました。

領土的野心を隠そうともしない中国が、いつ尖閣や石垣などの島しょ部に上陸してもおかしくない現状において、
国民の生命と財産を守るためには国防の強化は不可欠なだけで、同じ島に住んでいて、反対するのはヤバ過ぎる。

25日には、中国の空母「遼寧」が宮古島付近を通過し、太平洋に出て、
その後、台湾が実効支配する東沙諸島の南東沖を航行した。
台湾を中国の一部とする「ひとつの中国」原則を強調した行為とみられ、
蔡英文・台湾総統と電話会談を行った、次期米大統領のトランプさんをけん制する。

トランプさんの対中スタンスは、日本も支持すべきで、
今後、米中関係が悪化すれば、南シナ海、東シナ海、台湾近海などのアジア海域で、
何かしらの軍事的な衝突が起きてもおかしくない。

その時に、日本は、自国民や周辺国、その国民を守るために、国防強化を急ぐ必要がある。
その意味で、今回の石垣島への自衛隊配備は欠かせないものであり、むしろ、配備を前倒しして、
急ぐ必要があるのではないか?


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