hine's 兄さんの「なんでやねん!」

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苦慮するって、属国扱いを認めたか。

2017-06-16 | 「なんでやねん」

THAAD:中国政府、韓国に基地視察申し入れ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/14/2017061400848.html

中国政府が韓国の慶尚北道星州郡に配備された在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の
基地を現場視察したいと韓国政府に申し入れたことが13日までに分かった。
これまで中国はTHAADは中国を監視することが目的だとして反対してきた。
中国は朴槿恵(パク・クンヘ)政権当時にも同様の要求をしたとされる。

韓国大統領府(青瓦台)関係者は「中国側はTHAADレーダーが中国本土を探知可能かどうか直接確認したがっている。
(中国が)韓国政府だけでなく、さまざまな外交・民間ルートを通じ、同様の要求を行っていると聞いている」
と説明した。

中国側はTHAAD運用に必須のXバンドレーダーによる探知距離を問題視している。
Xバンドレーダーは敵のミサイル発射を早期に探知する前方配置モード(FBM、探知距離1800キロメートル)と
落下する敵ミサイルを追跡してTHAADミサイルで迎撃する終末モード(TM、探知距離600-800キロメートル)がある。
米軍は「韓半島では探知距離が短い終末モードで設置する。
THAADが中国を狙うということはない」と説明している。
中国の要求はTHAADが米国の説明通りに終末モードで運用されているかどうかを直接確認したいというものだ。

韓国大統領府は対応に苦慮している。
関係者は
「中国の要求が無理な内容であることは事実だが、
THAAD配備に対する中国側の反発が強まる状況で要求を一蹴することも難しい状況だ」と話した。

大統領府安全保障室は最近の会合で、韓国政府が米国を説得する代わりに、
中国政府に対し、満州地域で韓半島全域と日本を監視しているレーダーを韓国政府に視察させてほしいと
逆提案することを検討したという。
中国は2011年から韓半島を含め、沖縄、フィリピン、グアムまで探知可能なレーダー(探知距離5500キロメートル)を
運用しているとされる。
韓国政府の対応をめぐっては、
「相互にレーダーを公開しようというのではなく、中国の要求を合理的に拒否するための案だ」との見方も出ている。
中国は朴槿恵政権当時、韓国政府に星州のTHAAD基地を常時監視することも求めたとされる。


イ・ミンソク記者        朝鮮日報/朝鮮日報日本語版




通常ではこういう軍事機密を他国にバラすようなことは提案された段階で却下です。
でも何故か、韓国は対応に苦慮しているそうで、苦慮するその意図が良くわからない。

まぁ、軍事施設を視察させろとか完全な属国扱いになってますが、中国にはリスクがないので、
韓国が視察を拒否しても、経済報復を実行すればOKで、、視察を許可してアメリカを激怒させるコトも
選択できるという韓国には2つの道がありますが、お得意の斜め上の感情論で、ウヤムヤにしますか。





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