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反日政権が活動開始

2017-07-12 | 時事ネタ

菅長官「日韓合意が着実に実施されていくことが極めて重要」
yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170711-00000134-jnn-pol

慰安婦問題を担当する韓国の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相が、
日韓合意の「見直し」や慰安婦問題を扱う博物館の設置に言及したことについて、
菅官房長官は改めて合意の着実な実施が重要だという認識を示しました。

「両国の間で最終的で、そして不可逆的な解決であるということを日韓両国政府が確認したもので、
国際社会から高く評価された合意がですね、やはりこれは着実に実施されていくことが極めて重要であると」
(菅義偉 官房長官)

菅官房長官は、「引き続き韓国側に対して粘り強くあらゆる機会をとらえて合意の着実な実施を求めていきたい」
と述べました。
また、鄭氏が慰安婦問題の関連資料をユネスコの世界記憶遺産に登録するため、
韓国政府として支援する考えを示したことについて、
菅官房長官は「ユネスコが設立をされた本来の趣旨と目的に反しかねない行動だ」とし、
「わが国としての立場を韓国に強く申し入れていきたい」と述べました。
(11日14:03 TBS NEWS)

抗議とか、強く申し入れ等では、なにも進展しないのは、百も承知で、いっているのでしょうけど、
同じテーブルに乗らないよう、ここは、「不可逆的に解決済み」といい続けることが効果的なのかも知れません。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(旧:世界記憶遺産)に慰安婦資料が申請されていますが、
韓国の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は10日、登録に向けての支援を明らかにしたようです。
韓国政府としての支援は、日韓合意により抑制されてきましたが、その方針を一転させました。

鄭さんは、成均館(ソンギュングァン)大学校の歴史学科教授で、慰安婦問題に熱心に取り組んできた人物です。
これまでにも、日韓の連帯は、日本が先の大戦に反省することが条件であると訴えていました。
日韓合意については、
「受け入れられないというおばあさん(元慰安婦)や市民団体の声をよく聞く。
何よりも被害を受けた当事者や市民団体の立場を十分に聞き、反映させていく過程が重要だ」
とかで、「日本軍慰安婦博物館」の設立構想にも意欲的。

ま、そんなワケで、反日大統領率いるムン政権、いよいよ活動開始。
日本政府は4月に、釜山の日本総領事館前に「慰安婦像」を設置された対抗措置として、
韓国大使を一時帰国させましたが、今後、相手の出方によっては、それを超える対応が必要。

以前、政府高官等が「配慮の必要は無くなった」と、李本大統領の竹島上陸を受け発言したことがありました。
そもそも鳩山・菅首・野田相と韓国に対し間違ったメッセージを与えて来たツケなのですが、
不必要な謝罪談話と朝鮮王室儀軌返還、慰安婦問題では「知恵を出す」との約束などをし、
日韓基本条約締結の意義を自ら放棄しているに等しかった民主政権、日韓両国に対し、その罪は重い。


で、韓国も、やれば、やるほど、恥の上塗りが加速すると知った方が良いと思うが、
そんな概念もないのかも知れん。


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