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偏向報道で批判する心理 - 1

2017-09-07 | 「雑記」

ジャーナリストの青木理がサンデーモーニングで意味不明なことを口走り、
ネットニュースなどで取り上げられ、騒がれていました。
まぁ、番組が番組なので、それ系の方が楽しまれたら良いとか思いますが、
その、見識の低さというか、北朝鮮の方ですか?と訊ねてしまいそうになる。

青木理「北朝鮮とアメリカの対立は日本のせい。朝鮮半島の平和のために日本は努力しないと」
「アメリカと北朝鮮の対立は日本の責任!歴史を考えたら北朝鮮と対峙すべきでないのは明らか!
朝鮮半島が平和になる為に日本は努力しろ!忘れるな!」

「今の米朝の対立も分断も日本は歴史的な責任から逃れられないと思うんですよね。
歴史を考えたときに単に北朝鮮と対峙しているだけでなく、
どう向き合うかっていうのは自ずと明らかになってくる。
むしろ朝鮮半島が平和になるために日本は努力しなくちゃいけないという面があるということは
忘れちゃいけないと思いますね」


日本人なのに、この不自然に北朝鮮の肩を持つ発言はなに? 制作側の意図?
昔からサンデーモーニングの偏向っぷりは有名ですけど、森友学園、加計学園問題のとき以来、
その偏向を隠そうともしない。
ミサイル発射や、核実験で、Jアラートに慌てふためく日本人の様子をキム・ジョンウンは
喜んで見ていたと伝えられてもいるが、その北朝鮮を擁護する意味はなんなのか。

方や、フジテレビ上席解説委員の平井文夫は・・・

平井文夫「北のミサイルが怖いから対話しましょうってのは、金正恩の思う壺。
喧嘩する時は相手の喜ぶ事をしてはいけない、
相手の嫌がる事、つまり軍事的圧力、経済的圧力を加えて北が嫌々出てくるぐらいにしないと
北が喜んで出てくる様な状況を作るのは負け」

「対話はやめたほうがいいと思います、北のミサイルが怖いから対話しましょうっていうのは
金正恩の思う壺なんです。
喧嘩するときは相手の喜ぶ事をしてはいけない。
相手の嫌がる事つまり軍事的圧力、経済的圧力を加えて向こうが嫌々出てくるぐらいにしないと
向こうが喜んで出てくるような状況を作るのは負けです」


と、青木理の意見とは正反対。

「またミサイル発射実験か」とかマンネリになってきた感じもありますが、
今回のミサイル発射がこれまでと違っているのは、北朝鮮が予告なしに実験を行い、
しかもJアラートが実際に鳴らされたコト。

自分の暮らす地域では、幸いなコトにJアラートは発動しませんでしたが、
今回のこの作動は、「警戒しなければ」「非難しなければ」という心理的なインパクトを
多くの人に与えたそうです。
ところが、この発動に対して、日本政府や安倍政権に対して批判的な投稿や意見が
多く寄せられ、SNSなどで取り上げられていました。

ま、自分も、予告なく発射されたミサイルは撃ち落とせと、批判したコトは認める。

で、これ冷静に考えてみると、その怒りの矛先が、ミサイルを発射した当事者の北朝鮮ではなく、
もしくはその指導者であるキム・ジョンウンでもなく、なぜか日本政府とか安倍政権に向かっているコト。
世界中、どの国にも、政府に対して不満を持ち、批判する人間は一定数いる。
それはそれで、ある程度の刺激になるかも知れん。

で、国の怠慢とか不甲斐無さとかを叱咤激励するための批判ではなく、ただ単に批判する、
原因は日本が悪いので批判する。
ミサイル発射に絡んだ日本政府の対応に批判的な人達、こういう人達にもいくつか異なる考え方がある。
北朝鮮の挑発的な行動は当然とばかりに、北朝鮮に対して批判的にはならず、日本にという国や、
政府や政権、もっと云えば日本人を批判する報道番組やジャーナリスト達。
いったい、どういう人達なのか、ザッとおおまかに分類してみるコトにした。


というワケでつづく・・・

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