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マスゴミの終焉が始まるか

2017-06-28 | 時事ネタ
悪質さ増す日本メディアの世論誘導 
信じる人はもはや絶滅危惧種


ZakZak-夕刊フジ  http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170624/soc1706240001-n1.html

ケント・ギルバート ニッポンの新常識 2017.6.24

安倍晋三内閣の支持率が、6月の世論調査で軒並み急落した。
5月は56・1%だった産経・FNNの調査結果は、今回47・6%と8・5ポイント低下した。
そのほか、読売と日経が49%、共同通信44・9%、朝日41%、毎日36%と、いずれも50%を切った。

これは野党やメディアの勝利なのか。そうとは思えない。緊迫する北朝鮮情勢や欧州で相次ぐテロ事件には
目もくれず、ひたすら安倍内閣の足を引っ張り続けた「国壊」議員たちに、愛想を尽かした国民は多いはずだ。

読売は世代別支持率も公表した。30代以下の若い世代の内閣支持率は今回も60%以上だった。
民進党などの野党と一部のメディアが「倒閣運動の好機」ととらえた「森友・加計学園」問題や、
「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の採決をめぐるカラ騒ぎは、若者の心には響かなかった。
中高年と比べて、ツイッターやフェイスブック、ユーチューブなどを通じ、多角的な情報を入手しているからだろう。

テレビや新聞などの情報だけで物事を判断する世代と、ネット情報も参考にする世代との情報格差は広がる一方だ。
数十年後は現在の若者が中高年である。メディア情報で世論誘導される人々は、もはや絶滅危惧種なのだ。

米国でドナルド・トランプ大統領が誕生した背景の1つに、米国民の根強いメディア不信がある。
米メディアは「暴言」を繰り返すトランプ氏が共和党候補になれば、自分たちが応援する民主党の
ヒラリー・クリントン元国務長官の勝利は確実だと考えていた。

思惑通り、トランプ氏が共和党予備選を制したが本選挙も圧勝した。メディアが終始報じた「ヒラリー優勢」の
世論調査は完全に間違いで、世論誘導できると信じていたメディアの完敗だった。

懲りない米メディアは再び民主党と組んで「トランプ降ろし」に励んでいる。
日本の一部メディアの「安倍降ろし」と同じ構図だ。日米ともメディアの病巣は根が深い。

最近、日本メディアの情報操作は悪質さを増している。沖縄の反米軍基地運動家の暴力性や、左派団体が
「国連」の権威を利用して日本を貶めてきたカラクリは、前衆院議員の杉田水脈(みお)氏や、キャスターの
我那覇(がなは)真子氏、テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏らのおかげで白日の下にさらされた。
だが、積極的に報じるのは夕刊フジと産経新聞くらいだ。

築地市場の豊洲移転の問題で、小池百合子都知事の独断が多額の損失を発生させており「都民ワースト」である事実も、
都民への周知が足りない。
メディアの横暴を放置すれば、先の絶滅危惧種の絶滅よりも、日本国の絶滅が先かもしれない。



ついに、CNNが自らのフェイクニュースを認め、謝罪
海外ニュース翻訳情報局  https://newshonyaku.amebaownd.com/posts/2574433

フェイク・ニュース局のCNNは、彼らが作ったフェイクニュース記事をすべて削除するだけでなく、
彼らがトランプ関係者を「ロシア」に必死に関連付けようとし、中傷しために個々に謝罪することを余儀なくされた。

クリントン・ニュース・ネットワークと皮肉をいわれるCNNは、フェイクニュース報道に関してこの声明を発表した。

2017年6月22日、CNN.comはアンソニー・スカラムッチ氏とロシア直接投資ファンドの調査を結びつけた記事を発表した。

その話はCNNの編集基準を満たしておらず、取り下げられている。
現在、この記事へのリンクは無効になっている。

CNNはスカラムッチ氏に謝罪している。



CNNの主要従業員ら フェイクニュース騒動で辞職
CNNの正社員3人が辞職した。トランプ大統領とアンソニー・スカラムッチ氏の、
ロシア直接投資基金との関係についてとされていた記事をめぐるスキャンダルの波が背景にある。CNNが報じた。

スプートニク日本 https://jp.sputniknews.com/us/201706273812000/

CNNは、「『CNN.com』に掲載されたストーリー削除後、CNNはこの公開に関係していた社員らの辞職を受け入れた」
と発表した。
ヤフーニュースは記者の1人ハリス氏の次の発言を報じた。

「CNNは金曜日、私のチームが公開したストーリーを破棄。
このチームの編集長として、私は辞職する…私は2001年からCNNとともにあり、1つのことを確信している。
それは、ニュースの職務は正確さと正しさが何よりも大事だということ。
私は去るが、この原則をどこに行っても抱えていく。」

CNNは削除した記事の中で、匿名の議会関係者の情報として、
上院情報委員会がアンソニー・スカラムッチ氏とロシア直接投資基金の関係を調査していると伝えた。
特に、トランプ氏の「大統領就任式のわずか4日前」にスカラムッチ氏と基金の責任者が会い、
対ロシア制裁の解除について話し合ったとされた。記事に多くの事実誤認が含まれていたのは明確だ。

記事削除後、CNNはスカラムッチ氏に謝罪した。

CNNが掲載したロシアについてのフェイク記事が理由で辞職したのは3人。
うち2人はピューリッツァー賞をノミネートした、
記事の作者トーマス・フランク氏と調査部編集者のエリック・リットブラウ氏。
もう1人の辞職者はCNN調査ユニットのエグゼクティブ・ディレクターであるレックス・ハリス氏だ。



その昔、朝日新聞珊瑚記事捏造事件というのがあった。

1989年に沖縄県西表島において、朝日新聞社のカメラマンが自作自演で珊瑚に落書きし、キズをつけ、
その写真をもとに新聞記事を捏造した虚報事件、
落書きの文言「K・Y」を取って、KY事件とも呼ばれていた。


ま、すでに権力であるマスコミには、それなりに拘束力がある法が必要であるコトは間違いない。


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