夢千夜 1000dreams

漱石「夢十夜」へ挑戦する

1252夜

2017-04-04 17:04:11 | Weblog
河川敷を上っていると、地面から上がってきた風が尻の下から私の体を押し上げる。すっと十メートルくらい体が浮き上がる。そのまま風の流れに従って田圃の上の宙を滑っていく。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1251夜 | トップ | 1253夜 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL