観・感・癇

環境問題をはじめ興味ある事物を注意して観ると、感動したり、癇に障ったり、そのような事を写真を交えながら綴っていきたい。

ミカンを食べながら

2012年01月18日 | 日記
ミカン農家の人からこんなミカンも面白いからといただいた。


最近ミカンを食べる人が少なくなり消費量が激減しているとのことなので、何故だろうと思い検索していると
「みかんと健康」というページを見つけた。
“ミカン大好き人間は健康です”というタイトルで項目は、 ミカンをたくさん食べても太らない? ミカンは糖尿病
を予防する? ミカンは心臓病を予防する? ミカンは痛風も予防する? と書かれている。これを書いている人は、
農林水産省果樹試験場カンキツ部品質化学研究室の人なので、多分、正確な記事だろう。
県の農林担当部のミカン担当者もみかんは皮をむくのが面倒だから食べないという話を聞いたことがある。私たちが小さい
頃は、四角いこたつの中でミカンを食べながらテレビを見るのが冬の定番だったが。今はスイーツとかポテトチップスの類
が幅をきかせているのだろうか。需要が減少しているのはミカンに限らず、リンゴもカキもナシなど日本産果物全般らしい。
特に後者の果物はナイフでむかなければならないので、単身所帯だとまず食べないだろう。でも私はリンゴが好きなので、
それまで一度だって果物の皮をむいたことがなかったが、学生時代に上手に(皮を薄く)むけるようになった。
さらに検索を続けると、何とみかんの消費量はバナナの消費量に抜かれて2位に転落しているらしい。バナナは手早くむける
し、白い筋もさっと取れるが、ミカンはあの筋が気になる人が増えてきたのも一因だろうか。国の統計調査によると、みかん
の消費量は2人以上の世帯で1988年は年間約32kg、2008年は約15kg。20年間で半分以下になっている。
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キーワード
果樹試験場 農林水産省
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