穏やかないいお天気だ。
被災地の復興にはまだ時間がかかりそうだ。
テレビで、被災者が、水、食料、ガソリンが足りないと言っていた。
そのあと、火事場のドロボーに困ると訴えていた。テレビでは報道することがないので、被災地にはそんなヒドイ人間などいないと、認識されてしまうが、
実際には多いのだろうと思う。
一方で、生活物資を運んでいる人、義捐金をお願いしている人がいるのに、
ここぞとばかりにドロボーを働くのは、どうしようない。
被災者自らがドロボーではないだろうから、どこぞの誰かだろう。
見回りボランティアがあるかどうか知らないが、自警団を組織する時間も人手もないだろうから、ボランティアでなんとかならないかと思う。
ボランティアに行きたい人もたくさんいるだろうが、それを許さない現実の生活もあって、歯がゆい思いをしている人々が、実際には多いだろうとおもう。












そんな人にこそ、天罰が下ればと思います。
うちでアルバイトをしてくれている子は、岩手の陸前高田市の子です。
震災の一週間前まで帰省していて、難を逃れた子です。
私の『良かったね』の言葉に、『複雑です…』
一週間前に『じゃ、またな』と別れた友人達の安否がまだ、何人かわからないそうです。
親戚の家も、津波に呑み込まれたそうです。
悲しすぎる現実、辛すぎる現実を、この子のは、どんな思いで闘っているのか…。
上手に励ましてあげれない自分が歯がゆいばかりです。
一年間に限り、消費税を1%上げる案が出てるそうです。
この1%が必ず、復興に使われるのなら誰も反対しないでしょう。
復興に二兆円以上かかるとか… 何をどうしたら、二兆円を捻出出来るんでしょうね。
震源地が違っていたら、もしかしたら、自分の町が被災しててもおかしくない… そう思うと、他人事では済まされないですね。
言葉もないですね。momoさんが言った、「よかったね」は本当によかったことで、右、左、一秒、1分、の差で生きるか死ぬかが決まってしまった現実を考えると、不思議ですね。だから、助かった人はよけいに、複雑な気持ちになるんだとおもいます。
こんな辛いことは、早く「思いで」になってしまうことが一番いいですね。
時間の流れが、遅いです。
コメントありがとう。