虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

穏やかな日だが・・

2011年03月25日 11時36分53秒 | Weblog

穏やかないいお天気だ。

被災地の復興にはまだ時間がかかりそうだ。

テレビで、被災者が、水、食料、ガソリンが足りないと言っていた。

そのあと、火事場のドロボーに困ると訴えていた。テレビでは報道することがないので、被災地にはそんなヒドイ人間などいないと、認識されてしまうが、

実際には多いのだろうと思う。

一方で、生活物資を運んでいる人、義捐金をお願いしている人がいるのに、

ここぞとばかりにドロボーを働くのは、どうしようない。

被災者自らがドロボーではないだろうから、どこぞの誰かだろう。

見回りボランティアがあるかどうか知らないが、自警団を組織する時間も人手もないだろうから、ボランティアでなんとかならないかと思う。

 

ボランティアに行きたい人もたくさんいるだろうが、それを許さない現実の生活もあって、歯がゆい思いをしている人々が、実際には多いだろうとおもう。

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2 コメント

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Unknown (momo)
2011-03-25 19:43:31
火事場ドロボーなんて本当に許せませんね。
そんな人にこそ、天罰が下ればと思います。

うちでアルバイトをしてくれている子は、岩手の陸前高田市の子です。
震災の一週間前まで帰省していて、難を逃れた子です。
私の『良かったね』の言葉に、『複雑です…』
一週間前に『じゃ、またな』と別れた友人達の安否がまだ、何人かわからないそうです。
親戚の家も、津波に呑み込まれたそうです。
悲しすぎる現実、辛すぎる現実を、この子のは、どんな思いで闘っているのか…。
上手に励ましてあげれない自分が歯がゆいばかりです。

一年間に限り、消費税を1%上げる案が出てるそうです。
この1%が必ず、復興に使われるのなら誰も反対しないでしょう。
復興に二兆円以上かかるとか… 何をどうしたら、二兆円を捻出出来るんでしょうね。

震源地が違っていたら、もしかしたら、自分の町が被災しててもおかしくない… そう思うと、他人事では済まされないですね。

Unknown (eres)
2011-03-26 07:59:56
あ、そうなんですか。気のどくですね。
言葉もないですね。momoさんが言った、「よかったね」は本当によかったことで、右、左、一秒、1分、の差で生きるか死ぬかが決まってしまった現実を考えると、不思議ですね。だから、助かった人はよけいに、複雑な気持ちになるんだとおもいます。
こんな辛いことは、早く「思いで」になってしまうことが一番いいですね。
時間の流れが、遅いです。
コメントありがとう。

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