虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

空想

2012年02月10日 07時48分05秒 | Weblog

TPPって、ほんのちょっと前までは、あちこちで反対運動が繰り広げられたが、あれは何だったのだと考えてしまうほど、あっけなく日本は交渉を始めた。

もっとも、反対運動があっても、報道されなければ、一般人には「無い」と同じだが。

杞憂ならいいが、TPPは、とんでもないほどの禍根を残すだろうと思う。

久しぶりに六本木に行った。

有名な交差点は煩雑とし、汚かった。汚れていれば、犯罪の温床になる。かつての、憧れの感覚はなく、単に汚かっただけだった。

 

太陽系が有する太陽を旋回する惑星や、惑星をまわる衛星、さらにはるか彼方からやってくる彗星など全部含めても、太陽の0.1%程度だという。

感覚的には、蚊のような小さな虫がブンブン太陽を回っているような、そんな感じだ。

どうも、これまで絵などで見てきた感覚からすると、太陽がそれほどまでに圧倒的な大きさだという印象がない。

誤解というより、絵の描き方が悪かったのではないかと、思う。

水、金、地、火、と並べた絵には、太陽も描かれることが多いが、その際、太陽を円で描くとその大きさに誤解が生じる。円ではなく、直線に近い感じで書けばいいかもしれない。

 

それぞれの民族には特有の文化や習慣がある。

宗教によっても、かなり異なる。

当然、民族によって、衝突する習慣も文化も、伝統もある。ときには法律や、ルールや常識に触れることだってあるだろうと思う。

この場合、どっちらかに従うことになるが、多くの場合は「量」によって決まってしまう。

日記@BlogRanking

ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 暮らせればいい | トップ | 満足だったと思う »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
輸出産業連に国売りのバーター取引を許すな (日吉 圭の時事寸評 「やったもん勝ちとはもう言わせない」)
2月7日の京都新聞によると、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐり、日本政府は7日から米国と初めての事前協議に入る。 郵政分野に加えて農業市場の開放要求で難航も予想されるが、日本政府は協定づくりで意向を反映させやすくするため早期決着を目指す。 7日...

あわせて読む