虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

おまわりさん

2017年04月26日 | Weblog

テレビや新聞でしか知りえないことでも、

動画のお陰で、別の人の意見や考え方に触れることができる。

ありがたいことだ。

昔、著名であり人気も高い作家が、ノーベル賞をとった。

だれだったか、日本をダメにした有名人を取り上げて、論評しているが、そのなかにこの作家が入っていた。

著名であり、人気も高いなら、主張していることを、無闇に信じてしまうが、

それも、すでに簡単には信じない時代になった。

 

経済の話も、テレビから流れることに一喜一憂した時代から、

テレビのコメンテーターを批判している動画ある。

日本の借金も、一人当たりとんでもない額だと言われて驚愕しても、動画でしっかりそれを否定する識者がいる。

素人には、なにが事実なのかわからなくなるが、

なんとなく、国家が国民を騙そうとしていることは分かるようになった。

しかも、国家が破たんしても、それほど深刻ではないことを、外国の例から知ることができる。

 

新聞記者を個人的に知っているわけではないが、

どうもあまり好きになれそうにもない。

もっとも、他人の迷惑を考えていたら、取材などはできないことは理解できるが、自分にはとてもできそうにない。

昔、ペルーの大使公邸事件があったとき、新聞記者からけっこう取材を受けたことがあるが、その時は、好感が持てた。

ただ、このとき、人質になっている人の、いわゆる個人的な生活範囲のことまで質問されて、答えられなかった。

この当時、日本人駐在員は、自粛してゴルフをやっていなかった。

中には、こっそりやっていた人もいただろうが、一か月も我慢すれば、ムズムズしてくる。

そんなとき、日系人の知り合いから、日本から取材に来ていたカメラマンが、どうしてもゴルフをやりたいから、なんとかしてくれないか、と頼まれたことがあった。

日系人の知り合いは、記者やカメラマンの通訳のバイトでやっていた。

このとき、こっそりそのカメラマンをゴルフに連れて行った。

なんとなく、このとき、このカメラマン、いっぺんに好感が持てた。

 

平和な国家、日常生活が安心安全な国、たくさんあるだろうが、

日本も、その一つだろうと思う。

日本の警察の態度は、外国人に驚きだという。外国では、あんなに親切で、穏やかなことはないという。

ペルーから日本に戻るとき。

普通にチェックインして、出国審査をうけ、待合室にいく。途中免税店を眺める。

ここで、警察に声をかけられた。

「お前を身体検査するから、こっちにこい」

と言われた。

「ここは治外法権だから、それはできないはずだ」

と答えたら、すぐもう一人の警察がやってきた。

ふたりとも、こっちを脅す。

「このままだと、お前は飛行機には乗れない」

「何の容疑だ?」

抵抗するが、おっかない。

「では、航空会社の証人を立ち会わせてくれれば、OKだ」

と、応えたら、警察もメンツが立つのか、了解してくれた。

実際には、おどおど、恐怖だった。

証人がいなければ、麻薬を所持していたといって、嘘をつかれ、お金をむしりとられる。


警察官が、それが交通関係でも、穏やかなのは、治安がよい証拠だろう。

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たまには

2017年04月22日 | Weblog

争いばかりで、嫌になるこの頃だ。

内戦、テロ、北朝鮮、ヨーロッパの難民問題。

 

韓国のウソ歴史に黙っているのは、結果的に先人を裏切ることになるだろうと思う。

 

千葉で起こった女児殺害事件の容疑者がPTA会長だったのは、驚きだ。

日常生活を、普通に生き、ある日突然異常な行為に及ぶ。

小学生には、普通の人だから、声をかけられても、自身の中の「警報」は作動しない。

防ぎようがない事態だ。

厄介なのは、このての性癖というか趣味というか、死ぬまで治らないだろう。さらに、人口に対してどのくらいかわからないが、

一定数存在することだろう。

 

 

日本は敗戦後、一度も外国と交戦していない。

一度負ければ、こりごりする。

アメリカは勝った側だから、今日まで武力行使をあちこちでしている。

一方で平和を訴え、片方では、正義と称して、武力行使する。

むなしくなる。

殺し合いは反対だが、ほかにもっといい方法があるかと言えば、思い浮かばない。

 

北朝鮮とはさんざん話し合いを続けてきた。

なにをしても、それぞれの国の思惑があって、思い通りには進まない。

話し合えと主張しても、もうだれも耳を貸さない。だったら、お前が出かけて、話し合ってこい、ということになる。

北朝鮮が核実験を実践したら、今度こそは攻撃をするという。

北朝鮮の内部がどうなっているのかさっぱりわからないが、

大将になにかあれば、命令があろうがなかろうが、ソウルや日本に向いているミサイルが自動的に発射される、そのようになっていれば、とんでもない事態に陥る。

困ったものだ。

 

北朝鮮に限らず、どこでも、世界的にドンパチやっている。

国と国の争い、内戦状態の国、テロが跋扈する状態だ。

昔、もう30年も前だが、パリに旅行に行った。

空がどんよりした季節だったが、セーヌ川や、美術品の鑑賞、食事、シャンゼリゼなどは、パリだった。

地下鉄を乗り継いであちこち行った。

駅の線路は、たばこの吸い殻が山のようになっていた。

聞くと、もう昔のパリの面影はないという。

さみしいの一言だ。

 

日本列島は、考えてみれば、2000年程度の歴史を文字で確認できる。

覇権を争ったり、多く人の命を失い、大陸に倣って勉強を続け、平仮名カタカナを作り上げ、源氏物語を書き、職人技を磨いて、次代に繋げ、

列島独特の文化や伝統、よき習慣を築き上げてきた。

その結果が、今日の日本だろう。

先人の、列島に対する思いは、尋常ではなかったろう。

それを簡単に反故にはできないだろうと、思う。

先人が築いてきたピラミッドの頂点に現在のわれわれがいる。

その先人の思いに、思いを馳せることは、たまには必要だろうと、

素朴に思う。

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ニオイ

2017年04月15日 | Weblog

戦争のにおいがするが、どうなるんだろう。

 

朝鮮半島にかかわる問題で、武力衝突があるかもしれないという。

おっかないことだ。

ところで、共産党の委員長は、北朝鮮と話し合えと、叫んでいる。

愚かな話で、これまでさんざん話し合ってきて、その結果が現在だ。

話し合いは意味をなさことが証明されている。

こんなことは、共産党委員長が理解できないはずがない。百も承知だろう。

にもかかわらず、話し合いを主張するのは、別に意図があるからだろう。

 

日韓合意の履行を求めるって、これも不思議な話で、

一度決まったものを、たびたび韓国側に履行を求める為にわざわざ出向いていくのは、おかしな話だと思う。

貸した相手に、何度も何度も金返せって、いくようなものだろう。

やくざの行為と変わらない。

 


外国から労働者を受け入れるのは、勘弁してほしい。

人口が減るってのが、受け入れる大きな理由になっているが、経済規模が小さくなってもいいではないかと思う。

受け入れたその後の起こるであろう数々の問題のほうが、心配になる。

町は汚れ、治安は悪化し、人権だ差別だと騒ぎ立てるし、よき文化習慣は失われていくのは、目に見えている。

こんなことは、エライ政治家の皆さんにはわかりきったことだろうに、それを推し進めるのは、

何か、ほかに意図があるんだろうと思う。

 

日本はホント特殊な国で、どんな国も自国の正当化をし、都合のいいことを強調するのが当たり前だが、日本だけは、そうはしない。まるで逆のことにせっせせっせといそしむ。

日本のいいところを学ぼうとするなら、自分で勉強しなければ、誰も教えてくれない。

いいところを教えるのは、教科書には載っていないので、先生が教えるしかないが、おそらく先生が知らないのだろうと思う。

 

戦争に勝った国は、戦争を正義としている。

負けた国は、戦争や争いを悪とする。

 

共産党の委員長、というか共産党は、政権をとるつもりがあるのかわからないが、民進党のように野党が一緒になって選挙を戦えば可能性はあるかもしれない。

主張していることは、いまでは、もう薄っぺらな内容にしか聞こえないが、日本をどうしたいのか、それがわからない。

共産党が天下をとれば、チャイナのように、憲法の上位に何かを作るのか、選挙をするのか。不明なことばかりだ。

 

高級住宅街って、行ったことはないが、どんな感じだろうか。

自分が住んでいる地域とは雰囲気が違うだろうか。

激安店などあるだろうか。

ビバリーヒルズに行ったことがあるが、雰囲気から、歩いている人種まで違う。

黒人がいなかったし、ラテン系もみなかった。当然いたかもしれないが、目立たなかった。

お店は、有名店ばかりで、高価はものばかり並んでいた。

 

天皇陛下の横に名もない人の歌が並んでいる。

これは外国では考えられないことで、日本では昔から普通だった。

歌の前では、地位に関係なく平等だった。

そのように、本で教えてもらった。

こんな日本の文化というか、ものの考え方というか、価値観は失いたくないと思う。

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自分の結果

2017年04月09日 | Weblog

今日の自分は、昨日までの自分の結果だという。

明日の自分は、今の自分が作る。

なるほどと思う。

これは、すべてに当てはまるような気がする。

 

皇居には、堀というか、外敵が侵入できないような措置がしてなかったそうだ。

何かの本で読んだ記憶がある。

大陸から来日した人々が一様に不思議がったという。

民のかまどから煙が上がるまでは云々という話をよく聞く。

それだけ、民衆のことを思っていたのだろう。

こういったことを考えると、天皇陛下の存在は、他国の王様とか皇帝とか、根本的に異なるのだろう。

父系をたどると神話に行きつく。

これも、日本だけのシステムだ。

 

父系を維持するのは困難だから、女系でもいいではないか、という案も出されたが、この発想には、どうも違和感を感じる。

女系を考える以前に、旧宮家を復活すれば、とりたてて女系を持ち出すこともない。

なぜ、復活の案がだされなかったのか、不思議に思う。

 

ペルーにはチーファと言って、中国料理店がたくさんある。特にリマにはあちこちにあって、どの店も繁盛しているような感じだ。

何かお祝い事があるときは、チーファを利用するペルー人が多い。

大衆的な店から、高級店まで幅も広いが、どこで食べても味や量、材料は変わらない。

特に人気なのは、焼きそば、チャーハンだろう。これを知らないペルー人はいない。

韓国料理店もあるが、チーファほどの人気はない。首都リマでも、4、5軒程度か。

 

昔、いまでもだが、韓国人か、中国人かとよく聞かれる。

日本人だと言えば、相手に安心感を与えるようだ。

特に韓国人は、どこでも疎んじられている。

理由を聞くと、とにかく意味もなく、横柄で、暴力的、差別的、上位思考などさまざまだった。

 

ペルーの日本人は、というかペルーに移民以来、大変な努力を重ねてきた。

地域社会に貢献してきた。

功罪含めて、フジモリさんが大統領になり、ペルー国のために活躍した。

勤勉、実直、正直、などなどは日本人を評価する言葉だ。

これには、長い歴史の積み重ねがある。

 

在日の活動家だとか、シバキ隊だとか、動画で見るが、

勤勉、実直、正直などの評価は聞いたことがない。

それも、やはり長い歴史の積み重ねの結果だろう。

言い争っても、話し合いをしても、無駄な努力で、韓国という国家に、あきれかえっているのが、

おそらく現実だろうと思う。

 

嫌いの中身は、はっきり理由がつくものから、なんとなくって場合もある。

蛇が嫌いとか、ネズミがダメとか、生理的にうけつけない人もいる。

ましてや、そのきらいなものに、なにかされたたら、よけいに避けたくなる。

できれば、関わり合いをもちたくない。

 

 

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やばくなってからでは遅い

2017年04月02日 | Weblog

人種差別の感覚が自分にあるのか、ないのか、わからない。

でも、たぶんあるだろうと思う。

 

毎朝、犬を連れて散歩している人がいる。その人は、たぶんボランティア。

その犬は、後ろの両足がなく、補助器具をつけている。

犬のそばを自転車やバイクが通ると、吠える。そのほかは吠えない。

バイクにひどい目に遭ったのかもしれない。

 

海外からの労働者というか、移民というか、日本で働いている人が100万を超えたという。

列島始まって以来、こんなにも多くの外国人がいるのは、初の経験だろう。

対処を誤ると、禍根を残す。

外国人労働者で、成功した国は存在せず、どの国も問題山積で、困っている。

 

民進党って、おかしい。

議員なら、頭脳明晰で、知識も豊富で、日本のことを考えている、と漠然と考えていたが、

実はとんでもない話で、日本が困る事、現政権を倒すことだけに邁進している。

とはいえ、その議員を当選させたのは、国民で、投票した国民がおかしいと言える。

ただ、この点は、表面的なことしか知らないのかもしれない。

 

世の中は、絶対に起こらないと思っていることでも、ある日突然発生する。

人生でたびたびあるわけではないが、まれにある。

大きな会社で、倒産なんか想像もできないことが、起こる。

自身に関係あることで、そんなことが起これば、信じられないだけでは、終わらない。

人生までがくるってくる。


チャイナの膨張主義の危険性や、北朝鮮の暴発、アメリカの決断について、言及している識者もいるが、

それほどの緊張感が街中にあるわけではない。

単に、ドンパチなんかないよと、傍観しているような感じだ。

実際のところどうなんだろう。

麻生大臣が少し言及したようだが、やばくなってから、公式に発表しても時すでに遅しで、

まだまだ安全なうちから、現状を詳しく説明してほしい。

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近い現実

2017年03月26日 | Weblog

暖かくなってきた。

年寄りにはありがたい季節の到来だ。

 

動画が面白い。

日本転覆を狙っている、って意味がよく分からないけれど、

左翼系の大手のマスコミはそうらしい。

単に、日本が苦しむこと、困る事、貶めることだけに腐心しているのではないかと、思っていたが、

転覆まで望んでいると解説している識者がいた。

 


仮に、転覆に成功したとして、そのあと、どうしたいんだろう。

それに転覆って、どのようになれば、転覆なのかよくわからない。

共産党が政権をとることを転覆というのか、わからないが、

現状では、とにかく選挙で勝たなくてはならない。

武力でなら、自衛隊を抱き込まないと無理だろう。


仮に、共産党が政権をとったとして、総理大臣になった委員長は、天皇陛下からいただくつもりなのか。

今までと同じ手続きを踏んでいたら、共産党が望むコントロールなどはできないので、

政権をとったあと、間髪を入れず次々と法律を成立させることに動くだろうけど、これにはかなり無理がある。

どうも現実性のないことに、四苦八苦しているので、転覆など望んでいるわけではなく、

やはり、チマチマと日本を苦しめる、困らせる、貶める、それだけを狙っているように思う。


素人には、こんなことしか想像できないけれど、

左翼系の都知事候補だったあの方は、

「どこが日本を武力攻撃してきますか?そんなことは、妄想ですよ」

って、テレビの解説というか、討論というか、叫んでいたけど、

本意は、安心してくださいと言っているのか、

イヤ、実際はまるで逆で、隣国からの武力攻撃を望んでいるのかもしれない。

 

毎日、電車を利用している。

代々木で下車し、バイト先に向かう。

電車の中でも、歩いているときでも、何語かわからない言葉が聞こえてくる。

自分が生活している駅でも、日本語以外がよく耳に入る。

沖縄では、外国人が基地反対運動に参加していると動画にあった。


昔なら戦争。

いまは、長い時間をかけて遠大な計画で、他国に人を送り込んで、彼の地で自国の文化と言葉を教え、そして忠誠心も養う。

選挙権をとらせて、国を乗っ取る。

いきなり国は無理でも、町長、市長、国会議員と蚕食だろう。

こっちは、欧米ですでに現実になっている。

日本もかなり近いだろう。

おっかない。

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蚕食

2017年03月18日 | Weblog

頭脳明晰でも、考え方におかしさを感じてしまうことがある。

東大の立派な先生が言うと、無条件になるほどと思いがちだが、

それもなくなった。

学者でも、テレビに出るコメンテーターでも、時にバカなこと言っているなあ、と思うことがたびたびある。

日常でも、人柄に左右される。

自分が気に入った人柄の人に、好感を抱く。

話をする、付き合いをする、結局は、そういった人々になる。

 

北朝鮮やチャイナの軍事的な脅しは脅威だ。

戦争放棄でも、とばっちりを喰らうのは勘弁してほしい。

国会での質疑は、なんか、どうでもいいことだけにこだわっている。

思い込みも時には大事だが、大所高所から日本をみてほしいな、と思う。


民主党政権時の、あの大災害。

ヒドイ対応だったと思う。


教育勅語のどこがいけないのか、と主張する識者もいれば、批判するコメンテーターもいる。

意見を聞いていても、批判の意見は、どこか間抜けな感じするし、僻んでいるように聞こえる。


外国から多くの労働者が日本に来たり、難民が来たり、あるいは観光客が訪れたり、

にぎやかだが、

一つの村なり、町なりが、特定の民族のほうが多くなったら、ややこしくなる。

欧米ですでに証明されている。

同じ間違いを日本が繰り返すのは、愚かだろう。

 

ペルーを征服したのはスペイン人だ。

スペイン人たちは、多くの子孫をインディオとの間に残した。

つまり混血だが、その混血が現代のペルーを代表する人々になっている。

侵略とかいうが、これがホントの征服だろうと思う。


普通に考えても、例えば、

A国人がB国に移住して、B国で一つのコミュニティーを作り、あるいは一つの村や町を形成し、

そこで、母国A国のために「なにか」運動されたら、B国には鬱陶しいだろう。

蚕食のようにじわじわ食い荒らされていく。

これがヨーロッパで問題になっている事態だろう。


日本で在日朝鮮人、韓国人が、やれ人権だ、差別だのと叫んでいるのは、

鬱陶しい。


民族が異なれば、習慣も文化も、ものの考え方も違う。

違えば、不必要な争いになる。

争いは、時に大きくなり、憎悪と暴力を生む。

食事に、ナイフを使うか、箸をつかうか、こんな程度の違いなら問題ないが。

何も好き好んで、自分たちの都合だけで、こんな状況を呼び込むこともないのに、と素朴に思う。

どだい違う文化、習慣を「尊敬」するなんてことはできないし、

ましてやすぐ隣に住んでいる異文化を尊重するなんてことは、できないだろう。

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ニオイ

2017年03月11日 | Weblog

ペルーにいたとき、熱心なクリスチャンがいた。

彼に、生きる上で何が一番大切か、と聞いてみた。

「神の愛です」

と当然のごとく答えた。

ペルーに行く前、注意されたのは、「政治の話と宗教の話」はしてはいけない、ということだった。

なるほどと、思う。

話し合いだとか、議論だとか、それが成立しないからだ。さらに、後味の悪さだけが残るし、下手すれば恨まれてしまうし、

変人扱いされてしまう。

 

しかし、よく考えてみれば、なにも宗教や政治だけの話でもなく、同じ日本人でも、話し合いなどできない人が周囲には存在する。

相手を論破しようとか、なんとか説得しようとか、そんなことは無理なことで、

声の小さいほうが、適当なところで「そうですね」で終わりになる。

よく、「聞く耳」がなければ、何を言っても無駄というが、全くその通りで、自分に置き換えてみればよく分かる。

 

それぞれの家庭には、なにか特有のにおいがある。

日々の習慣がもたらすニオイなのだろう。

ニオイが違えば、そりゃあ、毎日の生活の考え方もやり方も、異なるだろうと想像がつく。

違う者同士が、分かり合える、もっといえば、「許す」ことができるのは、困難なことだろう。

 

都市でもにおいが違う。

東京はどぶ臭いと感じる場所が時々ある。

 

お隣韓国の大統領の弾劾がきまった。

別段、日本が悩むことでもないだろうと思う。

話し合いなど、はなから成立しないのだから、お互いがどこに妥協点を見つけて、物事の約束をするか、

これが外交で、連続性が前提となっている。

 

ニオイは、鼻から上がいい。

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妄想妄想また妄想

2017年03月04日 | Weblog

今日は穏やかな一日だった。

このように、日本も世界も穏やかならいいものを、と思う。

 

北朝鮮のあの珍しいヘアースタイルの人、それにしても随分肥えている。

大食漢なのか、病気なのか、ストレスなのか、なんだかわからないが、残酷な性格なんだろうか。

著名な作家が、南京大虐殺はあった、と主張しているというが、

単なる有無じゃなく、根拠を明確にしてくれなければ、意味がないだろう。

小説の世界ではないのだから。

 

動画を見ていると、偏向報道を指摘するものがある。

TBSはよく取り上げられている。

ホントかなと思うが、ちゃんと事実関係を示しているので、間違いはないだろう。

報道しているアナウンサーやコメンテーターのなかには、意に反してしゃべていいる人もいるだろう。

 

それにしても、ネットの威力というか、お陰というか、ちゃんと調べて情報を発信してくれるから、報道のとらえ方もいままでとはまるで違う。

ありがたい。

ある動画で、今の政権の韓国に対する「偏見」を棄てなければならないと、有名な識者が発信しているのを見た。

どの部分が偏見なのか明らかにはなっていないが、具体的にどの部分が偏見なのか言及してくれないと、素人には分からない。

素人には反論はできなくとも、

現代は、識者というだけで、学者というだけで、大学教授というだけで、あるいは専門家というだけで、

簡単には信じてはくれない環境になっている。

よく韓国の政府筋が、日本の政権がなにか気に入らないことを発言すると、すぐ「妄言」というのに似ている。

どの部分が妄言なのか、指摘しなければならない。

 

沖縄の新聞に、亡くなった方の欄があるかどうか知らない。

ペルーには、「ペルー新報」という日系の新聞がある。

まだ存在するかどうかわからないけれど、一枚だけで、スペイン語の部分や日系社会の出来事、日本の新聞からの転載であった。

なぜ新聞をとるのか訊ねたところ、この亡くなった方の欄が気になるから、という答えだった。

 

どこか都合のいい部分を取り上げて、それを膨らませて、日本憎悪教育、民族優越教育を行っている韓国は、

もう何十年にもなるだろう。

他国のことだから、どうでもいいが、こんな教育で成長すれば、どうなるか既に結果が出ているし、証明もされている。

根拠なき憎悪や優越は、妄想を生む。妄想はさらに妄想をもたらす。

妄想は、いつしか大海のごとく大きくなって、制御不能になる。

結局は、自らの思考が自らを苦しめることになる。

と、普通は考えるが、どうも隣国の人々は違うようだ。

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恐怖の国

2017年02月25日 | Weblog

失いたくない文化や習慣、国民性がある。

男系で継承されている天皇も同じで、大切な伝統だろうと思う。

現代的な考え方を当てはめるには、慎重になるべきだと思う。

 

文明や文化、よき習慣や味わい深い伝統などは、積み重ねの上に成立するもので、長い時間がかかる。


文明は少し概念が違うが、これらに共通した条件は「時間の経過」で、その長さによる。

人々に受け入れられないものは廃れ、いいものだけが次代に伝えられていく。

最初は、誰かがはじめてのだろうか、それが流行になるのだろう。これまでに生まれた流行は数知れず、今日まで生き残って、文化になり、伝統になり、習慣になる。

ミニスカートが、高校生のころに流行した。

もう、半世紀も前の出来事で、お菓子のポッキーのような足に、短いスカートをはいたツイギーが有名だった。

これは廃れることなく、今日までしぶとく残っている。

短いスカートは、習慣の範疇に入るだろうと思う。

 

北朝鮮による日本人拉致事件は、憲法9条が、一つの原因だろうと指摘する識者がいる。

一方、そんなことはないと否定する識者、議員もいる。

素人はどちらだろうかなと思うが、

何をしても、日本は外国に武力を行使できないとなれば、「安心」して、なんでもやるだろうと想像する。

憲法9条は拉致の原因ではないとする意見の理由を聞きたいが、それを述べている人がいない。


それにしても、同胞を次々殺害するって、恐ろしい国が存在する。

またこれを擁護する考えの人もいるってのが、さらに恐ろしいと思う。

恐怖の国、北朝鮮。

ほんの少し前、この国を賛美したマスコミがあった。

 

 

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禍根を残す

2017年02月22日 | Weblog

沖縄の新聞二紙は、かなりヒドイということを動画知ったが、

沖縄の人々は、これまでも、これからもそれを読むんだろうか。

新聞とは名ばかりで、どこかセクトの機関紙のようだ、という。

新聞は、読まなくとも、別に困らないが、単に一種、習慣なのだろうと思うが、

沖縄県人はどう思っているんだろうか。

 

韓国の反日憎悪教育、韓民族優越教育のヒドサは、動画でもかなり指摘されているが、

これを何十年も続けていれば、狂ってしまうのも無理からぬことで、日本との冷静な話し合いなど成立しない。

朴大統領が、韓国5000年歴史の優越性や、1000年変わらない憎悪発言は、これをよく表している。

そこには羞恥心などかけらもない。

一種の拷問が韓国では行われている、そう思う。

 

ペルーに日本人が移住したのはもう100年以上も前で、過酷な苦労をしたという。

ブラジルより10年も早い。

ペルー人から、日本人の評価を聞くと、正直、勤勉、まじめ、よく働く、信用できる、などをあげる。

何万人もいれば犯罪者だっているだろうに、そう評価を受けるまでは、それなりの積み重ねが要る。

ペルーは大部分がカトリックで日曜日には休む。お店をしない。

ところが、カトリックとはいえ、日本人は休まない。休まなければ、周囲の人には便利だ。

政情が安定していれば、それでも、いいが、ペルー人の店からは非難を受ける。

もちろん、このごろは全く違って、日曜日でもどこでもお店はやっているが、当時は、まだ牛肉は月の半分しか販売してはいけない貧しい国の時代だった。

 

ペルーは、貧富の差が激しい。公務員は給料が安い。

先生、警察官、労働者がストをうつ。デモを行う。

デモになれば、大衆は店を襲う。

襲う相手は日系の店が多かったという。

この頃はないが、それでも、ストでは、かなり暴力的だ。

つい最近の反トランプ大統領デモでも店を破壊している。

現代の、先進国アメリカでも、デモ隊は、まるで関係のない店を破壊する。

 

現代でも、日本人に対する評価は変わっていないが、一つ条件が付いている。

仲良くしているペルー人いる。

日本にも来ている。大きな畑をもっている。今は引退しているが、先日訪問した時、自家製のワインをいただいた。

彼に、同じ質問をした。

「日本人は、本当に正直、勤勉、嘘をつかない」

などと、歯の浮くようなことを言ったが、

「ただし、日本から日本人だ」

そう言った。

 

放置は将来に禍根を残す。

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頭と経験は違うよ

2017年02月18日 | Weblog

死刑制度に賛成とか、反対とか、自分の身に起こらなければ、なんとも言えないが、

それぞれの状況に差がありすぎて、かなり難しい。

 

あいつ嫌いだから、自分の地位を脅かすとか、おかしなことを主張しているとか、利用価値がなくなったとか、

こんな理由でやっちまえ、なんていう国が存在するのは、

なんとかならないかと思う。

 

金正男が暗殺されたらしい。

報道では、詳細は不明だが、ご本人は殺されると思っていたというから、注意はしていたのだろうが、

そうそう四六時中緊張ばかりはしていられない。

いつかは隙は生まれる。

どこの誰がどんな理由で、いまどき暗殺だなんて、と思う。

 

昔、ペルーで生活していたころ、強盗にあった。

両替所、米ドルを現地通貨にかえるところだが、同じ場所をつかっていた。

一度におおくはかえない。

200ドル程度だ。

両替所は、かなり頑丈にできていて、日本のパチンコ屋の隣あるあんな大きな窓などはない。

確認して出ようとすると、他の客が入ってきた。

ピストルをもっている。

おかしなもので、ピストルとはわかっているが、自分が狙われたなどとは思わず、そのまま帰ろうとすると、

無言で押し返され、そのときはじめて、ああ、こいつら強盗だなと理解した。

それだけ、状況判断がボケボケだったと、思い知らされた。

頭で理解することと、実際に分かることとでは、天地の開き、まるで異なる事象だと、あらためて思った。

そうなれば、相手の顔を見ず、壁に向かって両手をあげて、好きにさせる。

お金より、車をとられることを心配したが、幸い、というか、車を奪うことはしなかった。


当時のペルーは、ドロボー天国で、警察はドロボーと組んでその上前を撥ねる。

それだけ治安が悪かったし、貧富の差や、経済状況がヒドイ状態だった。

抵抗しなければ、殺されることはなかったし、暴力を受けることもなかった。

まず、殺してからゆっくり奪うやりかたは、いってみればアメリカ型で、残酷だが、

ペルーの強盗は、当時はまだ情けというか、おとなしかった。


戦後の復興は、奇跡だろうと思う。

太古の昔から積み上げてきた日本の伝統や文化、精神性は、自分たちが思ってる以上に、

外国の人々には驚異だろうと思う。

安心安全もその一つで、

安心安全は、だれもが望むものだと思うが、現代では、そうではない人々もいる。

ひたすら日本が混乱、困る、苦しむことを目的としていると、考えざるを得ない政党がある。

気が付いたときに、手遅れ。

そうならないように、できることをしなくちゃと思う。

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桜が咲いている

2017年02月15日 | Weblog

仕事しているマンションのごみ置き場の前にある桜が咲いている。

満開だ。

観光客が眺めて、写真に撮っている。

いい光景だ。

 

この頃の左翼知識人やコメンテーター、民進党の発言や行動には首をかしげる。

以前は、好感のもてる主張もあったと思うが、最近は、論理すら言わなくなった。

実態が白日化してきたのか、余裕がなくなってきたのか、あるいは国民がおいそれと、簡単には信じてくれなくなったのか、

焦っているような印象がある。

あるいは在日の反日、というか日本を批判する主張には、気の毒させ覚える。

思想の柔軟性は、言葉では大事だが、それまでの言動を考慮すれば、おいそれと

「はい、いままでの思想を棄てました」

などとは簡単には言えないだろう、とは思う。

ニュース女子の問題は、騒がなければ、それで終わったものを、わざわざ自分たちの恥部というか、負の部分を知らしめているような気がする。

 

日本の左翼思想家は、どういった国家を理想としているのだろうか。

共産党は、未来の絵を描いて示してくれないから、全く不明だし、

民進党だって、何をどうするって具体案を言わないし、国会質問はどうでもいいことだけに終始している。

共産党は、マルクス主義を棄てたのか、明言していない。


大学の教授、というだけでその主張には一種の権威や正確さを信じたものだが、

もうそれすらなくなった。

頭の中では知ってはいたが、

勉学と人間性、知識の量と、知識はなくとも知恵との違い、それらを、実感のレベルで感じてしまう。

 

観光客であっても、自分が毎日生活する範囲に、電車で大声出したり、前を歩いている人がタンを無造作に吐いたり、

たまたま行ったレストランで、難癖をつけたり、同じ生活区域でゴミの出し方を守らなかったり、

そんな人がいたら、憂鬱になる。

昔、ロスに駐在していた友人がいたが、彼によると、

普通のアメリカ人は、ルールを守らない移民に対して、

「そこに住んでも、何も言わないが、どうか我々の生活範囲には入ってこないでくれ」

こんな感じで眺めている、と聞いたことがある。

つまり、生活習慣が異なり、「鬱陶しい」ことこの上ないが、無言の抵抗というか、何か言えば、やたら差別だと叫ばれることに辟易していたという。

移民や不法滞在が一つの地域でどの程度を占めれば、彼らの言い分が力となり、鬱陶しくなるのか、その割合が分からないが、

知っている人は、よくわかっているだろうと思う。


昔の日本人は糞尿の売買をしていたという。

それで、街中が汚染されることはなかったという。

肥やしにするって知恵だが、日々の生活の中で、情緒を無意識に求める日本人の精神文化でもあったろうと思う。

世の中には、先進国であっても、ほんの少し以前の時代であっても、糞尿を街中に捨てていた国もあったという。

イギリスやフランスでもそうだと聞いた。

朝鮮半島の街中の糞尿まみれの話は、動画で知った。

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情緒

2017年02月11日 | Weblog

食べ物の好みは、それぞれ。

このラーメンはうまいと感じる人、いやあっちのほうが好きだという人だっている。

うまいことを説明しようがない。

カレーはどのように盛り付けても、情緒がない。

素人でも、一流ホテルでもたいした違いがない。

情緒について深く考察した本があるかもしれないが、

日本人の情緒って、意外と世界には役に立つかもしれない。

 

日本人は、おおかた、すべてとは言わないが、清潔な場所を好む。

道路にゴミは少ないほうがいいし、食べ物は衛生管理が行き届いたものを欲する。

他人に不快感を与えるより、好感を持たれるほうがいいと考えている人が多いだろう。

お店の店員さんは、不愛想より丁寧なほうがお客だっていいだろうし、

お客だからと横柄な態度はまずいだろうと、おおくの日本人が思ってるだろう。

こういったことは、世界共通で、当たり前だと思いがちだが、どうも違うような気がする。

 

外交は、難しい。

人類みな兄弟、って本当なら、もともと国内で争いなど起こらないだろうし、

人権を大切にする社会なら、母国を棄てることもないだろうし、

つまるところ、他国の政情不安を、別の国が引き受けるという単純な図式になる。


人権意識を高め、貧富に格差をなくし、文明を積み上げてよりよい社会を築き上げていく、これができれば、問題などは発生しても国内で処理できるだろうに、

世界はそうはならない。

それができている国は、少数だろう。

世界の金持ち8人の財産は、36億人に匹敵するという報道がされたが、資本主義社会では当然の結果なのか、あるいは歪みなのか、わからないが、

それで、人権が大事だとか、争いはいけないだとか、難民は受け入れないだとか、それは通らない理屈のように思える。

 

執拗に追いかける、執拗にこだわるってことは、時に、大切な精神だと思うが、

日本にある水に流す精神も、時に大事なような気がする。

これのお陰でどれだけ人生が豊かになるか、

知らないことは、一種の不幸だろう。

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市場原理

2017年02月05日 | Weblog

絵画を描いているブログを時々訪れる。

この方の絵画は、なにかこっちに迫ってくるので、面白いというか、奇妙な感覚になる。

有名ではないだろうと思う。

絵画は、結局市場原理というか、なにか権威のようなものが作者にないと、世に出ることはないだろう。

多くは、だれか売る人がいて、初めて成立するんだろう。

ド素人の僕では何も価値はないが、

この方の作品のように、世の中には、とんでもない芸術作品が埋もれているんだろうなと思う。

 

芸術って、人の心に伝わってくるのが早い。

言葉は、通じないことが多いが、芸術は何かしらこっちに向かってくる。

これは、しかし、見る側も精神や心を開いているからだろうと思う。

これが言葉だと、一方通行が多い。つまり、言葉は役に立っていないことになる。

 

在日韓国人や朝鮮人は、日本に長い間生活しながら、一部なのか大部分なのかわからないけれど、

その主張では、事態はよくならないと思うことが多い。

あの大学の先生の話でも、何を言っているのか、いいたいのかわからないことがあるが、

それでは、無駄な議論だし、主張だけして、それで終わりになる。

今までは、それでも通じたし、日本も応じている。

お金だってたくさん出しているし、謝罪だってしている。

今はもう今までのやり方では、通じないだろうと思う。

河野談話の河野さんだとか、蓮舫さんだとか、昔の舛添さんだとかが政権をとっていれば、

何を要求しても通るだろうが、

今は無理筋だろう。

 

芸術は双方が、作者と鑑賞者が、心を開いているから、通じるのだろう。

誤解はあっても、そこには悪意は存在しない。

鑑賞者が、頓珍漢な解釈をすることだって、分不相応な理解をすることだってあるだろうが、

それが問題になることはないだろう。

 

民進党って、存在感がまるでない。

頭脳明晰な議員がたくさんいるだろうに、質問している発想は、つまるところ、嫉妬心に帰結する。

だから、なにをいっても、こっちに響かない。


不思議なのは、それほど多くはないが、なんであんな人が当選してくんだと思う。

実に不思議な現象だ。

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