虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

印象に残る

2017年05月21日 | Weblog

昔と言ってもそれほどでもないが、

好意を持った女子が二人いた。二人は姉妹だが、純粋というか、まじめというか、素直というか、とにかく、気に入った。

ところが、こっちのほうが心が汚いのか、不真面目だったのか、

嫌われてしまった。それから、疎遠になってしまったが、印象にいつまでも残っている姉妹だった。

 

いつものようにPCを立ち上げたら、ネット遊びをするアイコンが消えていた。

何もしていないのに、消えてしまった。

慌てふためいて、いろいろ試したがうまくいかなかった。

スマフォで調べてみたら、というので調べてもらうと、消えてはいなくて、こうすればいいと案内があった。

その通りやってもらうと、ちゃんといつものPCに戻った。

これって、勝手に使用者と遊んでいるのか、わからないがやれやれだった。

PCの遊び心か。

 

女性宮家って、あいもかわらず、ぼくにはバカな考えだと思うが、主張している民進党議員がいる。

父系が絶えるのを目的とするなら、その考えもありだが、何のために絶えさせたいのか、それを明確にしてほしい。

竹田さんに言わせると、Y遺伝子の流れをくむ子孫はたくさんいるそうだから、また宮家に戻せばいいだろうと思う。

宮家にはそれなりの品格や言葉の使い方があるが、それも長い年月をかければいいだけで、父系を否定する理由にはならない。

簡単ではないだろうが、宮家になる可能性は高いだろうと想像している。

 

不思議、だと感じているが、

国籍を取得した、とくに朝鮮半島出身者の議員って、なぜあんなにも反日というか、日本が嫌いなのか、どう考えても日本に敵対しているようにしか、思えないが、なぜなんだろうか。

そんなに嫌なら、普通の人は母国に戻るだろうと思うが、精神構造に不思議を覚える。

普通は、こんな状態では幸せは感じられないものだが、

嫉妬や恨み、憎悪に幸せを感じているのかもしれない。

ならば、わかりようがない。

 


李氏朝鮮時代は長く続いたが、それ以前より文明も文化も後退している。

普通は先人の積み重ねで、目に見える範囲は進化したり、発展したり、

精神構造は目に見えないが、それでも哲学的な進展があったりするものだが、

朝鮮半島だけは、文明文化が後退する稀有な人種だろう。

 

共産党が、駅前で、なにかビラを配って、演説をしていた。

昔なら、立ち止まって、主張を聞いたり、ビラを手に取ったものだが、いまは、素通り。

ビラを配っていたのは、もう老人と言える人だった。

共産党の支持者は、たぶん、頭脳明晰で、共産党のどこがいいんだろうか。

頭脳明晰でないこっちは、きわめて単純な理由で、共産党を支持していない。

その理由は、とにかくこれまでの共産国家は、人を殺しに殺してきた。

しかも、外国との戦争ではなく、自国民をだ。

信じろ、ってほうが無理だと思うが、それを支持するのは、不思議だ。

ビラ配りの老人、印象に残った。


意外と、遊び心かもしれない。

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こだわり

2017年05月13日 | Weblog

昔、山本七平の本に、

日本人は水流す思想があって、昔のことにこだわらない傾向がある、

と書いてあった。

ユダヤ人は、最後の一名の氏名が明らかになるまで調査を続けるという。

こんな芸当は日本人にはできないという。

そんなものかと思ったが、その民族の質というか、歴史の積み重ねから、あるいはなにか宗教的な縛りから、そのような資質になったのだろうと思うが、

過去に生きるのは、日本人には、やはり合わないように思う。

こだわりは、やはり現実的に人生を狂わす面が大きい。

 

反日というか、日本が嫌いというか、皇統が連綿と続いていることをヨシとしないというか、

とにかく、日本そのものが苦しむことに精を出す勢力が、政界にも、経済界にも、一般団体にも、あちここちにいることに、

驚かさせる。

 


動画などを見ると、大学の歴史の専門家などは、マルクス史観に固まっているので、かなり歪曲されているという。

考えてみれば、つい最近起こった第二次大戦で、日本が起こしたのは侵略戦争なのか、自衛のための戦いだったのか、

いまだに歴史的な判断がされていない。

左翼系のひとは、侵略だと指摘している。

マッカーサーが、アメリカの議会なのか知らないけれど、それなりの場所で、日本が起こしたのは自衛のための戦争だった、

と指摘しているという。

この証言を無視しているのは、おかしい。

歴史の第一級の「資料」ではないのか、と思う。

 

学問的な訓練を受けていないので、わからないが、素人なりに思うことは、

日本人は、言われるほどの残虐な行為をしたとは思えない。

日本人にはできないだろうと思う。

旧約聖書に、残虐非道なことが書かれているが、日本人には、とてもついてはいけない内容だ。

大陸にしても残虐非道なことは、想像を絶する。

よく言われる南京30万人大虐殺も、日本人の感覚では、「できない」だろうと思う。

アジアの各国に残る日本兵の潔さ、やさしさ、正直さなどがその証左だろう。

 

卑弥呼の時代に日本人はどのように生きてきたのかわからないが、

天災に苦しんだり、強盗におびえたり、それでも、安心、安穏、幸せを希求して、現代と変わらぬ人生をおくったろうと思う。

争いを嫌って、協力もあったろうし、助け合いもあったろう。

映画で、よく立て看板が出る。それを町人が見て、ワイワイしている。

かわら版屋が、一席ぶって、新聞を売るシーンもあるが、あれは、字が読めたのだろうと、想像できる。

どの程度かは知らないけれど、けっこう読めたのだろうと思う。

 

ワクチンは効果がないと、それなりの識者や専門家が発信している。

ホント?なのか。すべてのワクチンがダメなのか、一部なのか?

素人には分からない。

こういうものは、医学が発達しても、いまだに間違いだという人がいる。

どっちなのか、

なぜ、国家として、それなりの対処をしないのか、これもわからない。

 

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後戻りができない

2017年05月06日 | Weblog

ペルーを征服したのは、スペイン人だが、

わずかの人数で何万というインカの兵士を黙らせて、征服し、金塊を本国に送った。

インカ人を殺害したこともたくさんあったろうが、スペイン人は混血を進めた。

意図的、あるいは本能のおもむくままに進めたのか、知らないけれど、混血は今のペルー人を代表する人種となっている。

これが、ホントの制服で、現地人を皆殺しにするか、混血を進めてしまうのが、侵略であり、

征服なのだろう。

日本人は、まるで違っている。

 

批判、というか悪口は書きやすい。

動画には、TBSや朝日新聞の批判がたくさんある。

しかし、よくまあ、調べるものだなと感心するが、これもまた、必要なことだろうと思う。

昔、井沢元彦が朝日新聞の批判をした本を読んだことがあるが、まあ朝日ってヒドイ新聞だったなと思う。

高校時代、大学受験のために社説を読んでいたが、それほどひどいとはつい考えが及ばなかった。

 

当時は、なんでも活字になっていれば、信用してしまう傾向が一般的にはあったろうと思う。

一種の欠点ともいえる。

現代は、そうでもないだろうが、それでも、新聞に書いてあれば、疑うことをそれほどしないだろう。

ネットとはいえ、そりゃあいい加減な主張だって、嘘だってあるだろうから、気をつけなきゃあと思う。

よく視聴する動画に宇宙を扱ったものがある、宇宙人だの、生命の痕跡だのと興味をそそるが、

ネットにでているそれらしき画像は、注意が必要だといっていた。

しっかりと根拠を示し、だれでも確認作業ができる画像でないと、イケないという。

 

ペルーに駐在したころ、ファックスなんてなかった。国際電話は、自宅からはできなかったので、

いちいち電話局まで行ってかけていた。

一つの質問に回答が来るまでに、時間がかかった。

それがファックスができると、すぐに返事が来るようになった。

それだけ忙しくなった。

当時、日本からの進出企業の駐在員は、一年で、日本で過ごす一生分のゴルフラウンドをしてしまうと、言っていた。

そのくらいのんびりしていたが、現代では、ラインで会話ができるようになっている。

日本にいるのと変わらない。

 

忙しい忙しい、働かなくちゃ、食えない、あまり好ましくない日常だな、と思う。

清貧、なんてことはいつの時代だったのか。

清貧から離れて豊かになると、嘘が増えていくんだなと思う。

そうはいっても、元には戻れないのも、また事実かもしれない。

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嫉妬心、このやるせないもの

2017年05月02日 | Weblog

韓国の言い分が動画たくさん流れているが、

聞けば、根底に流れるのは、すべてが異常な、想像を絶する嫉妬心に他ならない。

恨でもなければ、憎しみでもないだろう。

その嫉妬心は、相手より優秀でなければならず、それができなければ、日本が苦しんでいる姿を目の当りにするしかないだろう。

そうするためには、そうなるためには手段を選ばない。

在日の異常な反日言動を、動画で視聴しても、

まったく同じ印象を受ける。

意味のない反日を繰り返すだけ。

嫉妬心、このやるせないもの。

 

民進党の質疑を聞いていると、もっとも動画でしか知らないが、

理屈で質問しているわけではなく、もっと感情的な部分、一言でいえば、想像を絶する嫉妬心だろうと思う。

民進党に限らず、よくデモしている人々が叫んでいる、戦争法反対だとか、安倍を倒せとか、沖縄の基地反対だとか、

あるいは、テレビなどで左翼的な主張を繰り返すコメンテーターなどの主張にも、同じ感覚を感じる。

本当に左翼で、嫉妬心を感じない主張している人は滅多にいないように思う。

結局は、嫉妬心で自分で意見を言っているように思う。

 

昔、石原元都知事に、ある新聞記者が質問した。この当時は国会議員だったと思うが、よく覚えていない。

「あなたの家には、プールがあるが、・・・・」

これに対して、元都知事は、そんなこと言われても、自分の努力で云々と応えていたが、これが記事になったとき、

件の記者は、個人の努力は分かるが政治家として、国民にもプールのある家を持てるよう、政治に携わりたい、こう回答すべきだろうと書いていた。

これって、嫉妬心の発想で、日本ではどだい無理な話で、空理空論だろう。

政治家は、空理空論ではつとまらず、現実を見なければならない。

 

仏教は、徹底的に現実主義だろう。

どうも葬式のイメージが強いが、本来仏教は宗教の範疇にははいらないだろうと思う。

ニュートンがリンゴは落ちるが、なぜ月は落ちてこないと、疑問をもって引力の発見をしたという。

ニュートン以前も、リンゴは落ち、月は落ちないことくらい誰でも知っていた。

ニュートンは、その法則に気が付いた。

仏教をはじめた釈尊も同じで、因縁、縁起、因果、カルマなどは、だれでも知っていたことに、

本当に目覚めた人なんだろうと思う。

よく体験するまでは分からないというが、たとえば案ずるより産むがやすしということと同じで、

頭で知っていることと、ホントに知っていることとは、おそらく全く別のことだろうと思う。

橋下元府知事が、机上の空論と発言していたが、これも同じだろう。

同病相憐れむだろう。

 

現実をよく見ることは、政治家の本質だろう。

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明日かもしれない

2017年04月29日 | Weblog

北朝鮮がミサイルを撃つかもしれない、核や細菌、毒ガスの類まで使うかもしれない。

首相がそのようなことを言った。

動画では、とにかく地下やビルの中に逃げ込めと言っている。

普通に考えれば、けっこう危機的状況だが、街中は、そんな雰囲気は全くなく、

あはは、いひひ、と人々が流れていく。

漫画的と言えば、漫画だが、

自分のところには、来ないだろうと思っているのか、まったく実感がわかないのか、

今日も腹が減っている。

政治家なら、すくなくとも一般国民より「事情」にもっと近いわけだから、もう少し真剣になってもよさそうなものだが、そんな素振りなどはかけらもない。

首相はロシアに行ったし、本当に危機的なのか、わからない。

 

ただ、アメリカが北朝鮮を攻撃しなければ、拉致被害者を救出する時を失うような気がする。

少なくとも、北朝鮮の射程圏内で空母を並べたままで、臨戦態勢でなにかを交渉するなら、一番に拉致被害者を全員帰国させることにしてもらいたい。

素人は、そう思う。

 

戦争前の時代は、白人による世界植民地化だった。

これは事実だろう。

アフリカやアジアは軒並み占領され、搾取され続けた。

この当時、有色人種は、武器をもって白人と戦わなったのか、それとも戦う前に相手の武器や、大きい体に降参したのか、

戦いはしたが、一瞬で負けてしまったのか、歴史に詳しくないのでわからないが、

どの国も戦々恐々としていただろうなと、思う。

欧州列強は、食指をあちこちに伸ばしていただろう。

ひとり、日本だけが立ち上がった。

そのように動画で知った。


オーストラリアの、白人が現地人を人間とみなさず、いとも簡単にもてあそんで、殺してしまう事実があったと、何かで読んだが、

アメリカに進出した白人が、インディアンにとった行動も同じだろう。

惨殺、虐殺だったろう。

日本人だってひどいだろうと思うが、白人の残虐性は、日本人にはついていけないだろう。

 

動画で知ったが、

フランス革命の、「自由、平等、博愛」の意味を述べていた。

目から鱗の話だった。

日本人はこの言葉を知っているが、実は、主語が欠けているので、なにか素晴らしい概念だな、と信じているが、

実は、この言葉の主語は、「白人」で、白人にとって自由平等博愛で、有色民族には、自由もなければ、平等もなければない。

どだい、同じ人間として認識されていなかったという。


大戦前の時代は、こんな時代だったという。

こんなこと、学校では教わらなかった。

 

 

最近は何語かわからないが、外国語がよく聞こえる。

単なる観光客なら大歓迎だが、移民は勘弁してほしい。

町が汚れるのは、治安が悪化するのは、アッという間だろう。

インド人が言っていたそうだが、

少数なら、移民は、日本の文化や習慣に素直に従うという。

少し増えると、お願いに変わり、お願いは要請になり、

最後は権利だと叫ぶという。

すでに学校では、外国人子弟が増え、日本語教育からはじめないといけないらしい。

我慢するのは、鬱陶しい。

最初はよくても、じわじわ蚕食される。

気が付いたときは、すでに遅いだろう。

 

それは、明日かもしれない。

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おまわりさん

2017年04月26日 | Weblog

テレビや新聞でしか知りえないことでも、

動画のお陰で、別の人の意見や考え方に触れることができる。

ありがたいことだ。

昔、著名であり人気も高い作家が、ノーベル賞をとった。

だれだったか、日本をダメにした有名人を取り上げて、論評しているが、そのなかにこの作家が入っていた。

著名であり、人気も高いなら、主張していることを、無闇に信じてしまうが、

それも、すでに簡単には信じない時代になった。

 

経済の話も、テレビから流れることに一喜一憂した時代から、

テレビのコメンテーターを批判している動画ある。

日本の借金も、一人当たりとんでもない額だと言われて驚愕しても、動画でしっかりそれを否定する識者がいる。

素人には、なにが事実なのかわからなくなるが、

なんとなく、国家が国民を騙そうとしていることは分かるようになった。

しかも、国家が破たんしても、それほど深刻ではないことを、外国の例から知ることができる。

 

新聞記者を個人的に知っているわけではないが、

どうもあまり好きになれそうにもない。

もっとも、他人の迷惑を考えていたら、取材などはできないことは理解できるが、自分にはとてもできそうにない。

昔、ペルーの大使公邸事件があったとき、新聞記者からけっこう取材を受けたことがあるが、その時は、好感が持てた。

ただ、このとき、人質になっている人の、いわゆる個人的な生活範囲のことまで質問されて、答えられなかった。

この当時、日本人駐在員は、自粛してゴルフをやっていなかった。

中には、こっそりやっていた人もいただろうが、一か月も我慢すれば、ムズムズしてくる。

そんなとき、日系人の知り合いから、日本から取材に来ていたカメラマンが、どうしてもゴルフをやりたいから、なんとかしてくれないか、と頼まれたことがあった。

日系人の知り合いは、記者やカメラマンの通訳のバイトでやっていた。

このとき、こっそりそのカメラマンをゴルフに連れて行った。

なんとなく、このとき、このカメラマン、いっぺんに好感が持てた。

 

平和な国家、日常生活が安心安全な国、たくさんあるだろうが、

日本も、その一つだろうと思う。

日本の警察の態度は、外国人に驚きだという。外国では、あんなに親切で、穏やかなことはないという。

ペルーから日本に戻るとき。

普通にチェックインして、出国審査をうけ、待合室にいく。途中免税店を眺める。

ここで、警察に声をかけられた。

「お前を身体検査するから、こっちにこい」

と言われた。

「ここは治外法権だから、それはできないはずだ」

と答えたら、すぐもう一人の警察がやってきた。

ふたりとも、こっちを脅す。

「このままだと、お前は飛行機には乗れない」

「何の容疑だ?」

抵抗するが、おっかない。

「では、航空会社の証人を立ち会わせてくれれば、OKだ」

と、応えたら、警察もメンツが立つのか、了解してくれた。

実際には、おどおど、恐怖だった。

証人がいなければ、麻薬を所持していたといって、嘘をつかれ、お金をむしりとられる。


警察官が、それが交通関係でも、穏やかなのは、治安がよい証拠だろう。

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たまには

2017年04月22日 | Weblog

争いばかりで、嫌になるこの頃だ。

内戦、テロ、北朝鮮、ヨーロッパの難民問題。

 

韓国のウソ歴史に黙っているのは、結果的に先人を裏切ることになるだろうと思う。

 

千葉で起こった女児殺害事件の容疑者がPTA会長だったのは、驚きだ。

日常生活を、普通に生き、ある日突然異常な行為に及ぶ。

小学生には、普通の人だから、声をかけられても、自身の中の「警報」は作動しない。

防ぎようがない事態だ。

厄介なのは、このての性癖というか趣味というか、死ぬまで治らないだろう。さらに、人口に対してどのくらいかわからないが、

一定数存在することだろう。

 

 

日本は敗戦後、一度も外国と交戦していない。

一度負ければ、こりごりする。

アメリカは勝った側だから、今日まで武力行使をあちこちでしている。

一方で平和を訴え、片方では、正義と称して、武力行使する。

むなしくなる。

殺し合いは反対だが、ほかにもっといい方法があるかと言えば、思い浮かばない。

 

北朝鮮とはさんざん話し合いを続けてきた。

なにをしても、それぞれの国の思惑があって、思い通りには進まない。

話し合えと主張しても、もうだれも耳を貸さない。だったら、お前が出かけて、話し合ってこい、ということになる。

北朝鮮が核実験を実践したら、今度こそは攻撃をするという。

北朝鮮の内部がどうなっているのかさっぱりわからないが、

大将になにかあれば、命令があろうがなかろうが、ソウルや日本に向いているミサイルが自動的に発射される、そのようになっていれば、とんでもない事態に陥る。

困ったものだ。

 

北朝鮮に限らず、どこでも、世界的にドンパチやっている。

国と国の争い、内戦状態の国、テロが跋扈する状態だ。

昔、もう30年も前だが、パリに旅行に行った。

空がどんよりした季節だったが、セーヌ川や、美術品の鑑賞、食事、シャンゼリゼなどは、パリだった。

地下鉄を乗り継いであちこち行った。

駅の線路は、たばこの吸い殻が山のようになっていた。

聞くと、もう昔のパリの面影はないという。

さみしいの一言だ。

 

日本列島は、考えてみれば、2000年程度の歴史を文字で確認できる。

覇権を争ったり、多く人の命を失い、大陸に倣って勉強を続け、平仮名カタカナを作り上げ、源氏物語を書き、職人技を磨いて、次代に繋げ、

列島独特の文化や伝統、よき習慣を築き上げてきた。

その結果が、今日の日本だろう。

先人の、列島に対する思いは、尋常ではなかったろう。

それを簡単に反故にはできないだろうと、思う。

先人が築いてきたピラミッドの頂点に現在のわれわれがいる。

その先人の思いに、思いを馳せることは、たまには必要だろうと、

素朴に思う。

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ニオイ

2017年04月15日 | Weblog

戦争のにおいがするが、どうなるんだろう。

 

朝鮮半島にかかわる問題で、武力衝突があるかもしれないという。

おっかないことだ。

ところで、共産党の委員長は、北朝鮮と話し合えと、叫んでいる。

愚かな話で、これまでさんざん話し合ってきて、その結果が現在だ。

話し合いは意味をなさことが証明されている。

こんなことは、共産党委員長が理解できないはずがない。百も承知だろう。

にもかかわらず、話し合いを主張するのは、別に意図があるからだろう。

 

日韓合意の履行を求めるって、これも不思議な話で、

一度決まったものを、たびたび韓国側に履行を求める為にわざわざ出向いていくのは、おかしな話だと思う。

貸した相手に、何度も何度も金返せって、いくようなものだろう。

やくざの行為と変わらない。

 


外国から労働者を受け入れるのは、勘弁してほしい。

人口が減るってのが、受け入れる大きな理由になっているが、経済規模が小さくなってもいいではないかと思う。

受け入れたその後の起こるであろう数々の問題のほうが、心配になる。

町は汚れ、治安は悪化し、人権だ差別だと騒ぎ立てるし、よき文化習慣は失われていくのは、目に見えている。

こんなことは、エライ政治家の皆さんにはわかりきったことだろうに、それを推し進めるのは、

何か、ほかに意図があるんだろうと思う。

 

日本はホント特殊な国で、どんな国も自国の正当化をし、都合のいいことを強調するのが当たり前だが、日本だけは、そうはしない。まるで逆のことにせっせせっせといそしむ。

日本のいいところを学ぼうとするなら、自分で勉強しなければ、誰も教えてくれない。

いいところを教えるのは、教科書には載っていないので、先生が教えるしかないが、おそらく先生が知らないのだろうと思う。

 

戦争に勝った国は、戦争を正義としている。

負けた国は、戦争や争いを悪とする。

 

共産党の委員長、というか共産党は、政権をとるつもりがあるのかわからないが、民進党のように野党が一緒になって選挙を戦えば可能性はあるかもしれない。

主張していることは、いまでは、もう薄っぺらな内容にしか聞こえないが、日本をどうしたいのか、それがわからない。

共産党が天下をとれば、チャイナのように、憲法の上位に何かを作るのか、選挙をするのか。不明なことばかりだ。

 

高級住宅街って、行ったことはないが、どんな感じだろうか。

自分が住んでいる地域とは雰囲気が違うだろうか。

激安店などあるだろうか。

ビバリーヒルズに行ったことがあるが、雰囲気から、歩いている人種まで違う。

黒人がいなかったし、ラテン系もみなかった。当然いたかもしれないが、目立たなかった。

お店は、有名店ばかりで、高価はものばかり並んでいた。

 

天皇陛下の横に名もない人の歌が並んでいる。

これは外国では考えられないことで、日本では昔から普通だった。

歌の前では、地位に関係なく平等だった。

そのように、本で教えてもらった。

こんな日本の文化というか、ものの考え方というか、価値観は失いたくないと思う。

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自分の結果

2017年04月09日 | Weblog

今日の自分は、昨日までの自分の結果だという。

明日の自分は、今の自分が作る。

なるほどと思う。

これは、すべてに当てはまるような気がする。

 

皇居には、堀というか、外敵が侵入できないような措置がしてなかったそうだ。

何かの本で読んだ記憶がある。

大陸から来日した人々が一様に不思議がったという。

民のかまどから煙が上がるまでは云々という話をよく聞く。

それだけ、民衆のことを思っていたのだろう。

こういったことを考えると、天皇陛下の存在は、他国の王様とか皇帝とか、根本的に異なるのだろう。

父系をたどると神話に行きつく。

これも、日本だけのシステムだ。

 

父系を維持するのは困難だから、女系でもいいではないか、という案も出されたが、この発想には、どうも違和感を感じる。

女系を考える以前に、旧宮家を復活すれば、とりたてて女系を持ち出すこともない。

なぜ、復活の案がだされなかったのか、不思議に思う。

 

ペルーにはチーファと言って、中国料理店がたくさんある。特にリマにはあちこちにあって、どの店も繁盛しているような感じだ。

何かお祝い事があるときは、チーファを利用するペルー人が多い。

大衆的な店から、高級店まで幅も広いが、どこで食べても味や量、材料は変わらない。

特に人気なのは、焼きそば、チャーハンだろう。これを知らないペルー人はいない。

韓国料理店もあるが、チーファほどの人気はない。首都リマでも、4、5軒程度か。

 

昔、いまでもだが、韓国人か、中国人かとよく聞かれる。

日本人だと言えば、相手に安心感を与えるようだ。

特に韓国人は、どこでも疎んじられている。

理由を聞くと、とにかく意味もなく、横柄で、暴力的、差別的、上位思考などさまざまだった。

 

ペルーの日本人は、というかペルーに移民以来、大変な努力を重ねてきた。

地域社会に貢献してきた。

功罪含めて、フジモリさんが大統領になり、ペルー国のために活躍した。

勤勉、実直、正直、などなどは日本人を評価する言葉だ。

これには、長い歴史の積み重ねがある。

 

在日の活動家だとか、シバキ隊だとか、動画で見るが、

勤勉、実直、正直などの評価は聞いたことがない。

それも、やはり長い歴史の積み重ねの結果だろう。

言い争っても、話し合いをしても、無駄な努力で、韓国という国家に、あきれかえっているのが、

おそらく現実だろうと思う。

 

嫌いの中身は、はっきり理由がつくものから、なんとなくって場合もある。

蛇が嫌いとか、ネズミがダメとか、生理的にうけつけない人もいる。

ましてや、そのきらいなものに、なにかされたたら、よけいに避けたくなる。

できれば、関わり合いをもちたくない。

 

 

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やばくなってからでは遅い

2017年04月02日 | Weblog

人種差別の感覚が自分にあるのか、ないのか、わからない。

でも、たぶんあるだろうと思う。

 

毎朝、犬を連れて散歩している人がいる。その人は、たぶんボランティア。

その犬は、後ろの両足がなく、補助器具をつけている。

犬のそばを自転車やバイクが通ると、吠える。そのほかは吠えない。

バイクにひどい目に遭ったのかもしれない。

 

海外からの労働者というか、移民というか、日本で働いている人が100万を超えたという。

列島始まって以来、こんなにも多くの外国人がいるのは、初の経験だろう。

対処を誤ると、禍根を残す。

外国人労働者で、成功した国は存在せず、どの国も問題山積で、困っている。

 

民進党って、おかしい。

議員なら、頭脳明晰で、知識も豊富で、日本のことを考えている、と漠然と考えていたが、

実はとんでもない話で、日本が困る事、現政権を倒すことだけに邁進している。

とはいえ、その議員を当選させたのは、国民で、投票した国民がおかしいと言える。

ただ、この点は、表面的なことしか知らないのかもしれない。

 

世の中は、絶対に起こらないと思っていることでも、ある日突然発生する。

人生でたびたびあるわけではないが、まれにある。

大きな会社で、倒産なんか想像もできないことが、起こる。

自身に関係あることで、そんなことが起これば、信じられないだけでは、終わらない。

人生までがくるってくる。


チャイナの膨張主義の危険性や、北朝鮮の暴発、アメリカの決断について、言及している識者もいるが、

それほどの緊張感が街中にあるわけではない。

単に、ドンパチなんかないよと、傍観しているような感じだ。

実際のところどうなんだろう。

麻生大臣が少し言及したようだが、やばくなってから、公式に発表しても時すでに遅しで、

まだまだ安全なうちから、現状を詳しく説明してほしい。

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近い現実

2017年03月26日 | Weblog

暖かくなってきた。

年寄りにはありがたい季節の到来だ。

 

動画が面白い。

日本転覆を狙っている、って意味がよく分からないけれど、

左翼系の大手のマスコミはそうらしい。

単に、日本が苦しむこと、困る事、貶めることだけに腐心しているのではないかと、思っていたが、

転覆まで望んでいると解説している識者がいた。

 


仮に、転覆に成功したとして、そのあと、どうしたいんだろう。

それに転覆って、どのようになれば、転覆なのかよくわからない。

共産党が政権をとることを転覆というのか、わからないが、

現状では、とにかく選挙で勝たなくてはならない。

武力でなら、自衛隊を抱き込まないと無理だろう。


仮に、共産党が政権をとったとして、総理大臣になった委員長は、天皇陛下からいただくつもりなのか。

今までと同じ手続きを踏んでいたら、共産党が望むコントロールなどはできないので、

政権をとったあと、間髪を入れず次々と法律を成立させることに動くだろうけど、これにはかなり無理がある。

どうも現実性のないことに、四苦八苦しているので、転覆など望んでいるわけではなく、

やはり、チマチマと日本を苦しめる、困らせる、貶める、それだけを狙っているように思う。


素人には、こんなことしか想像できないけれど、

左翼系の都知事候補だったあの方は、

「どこが日本を武力攻撃してきますか?そんなことは、妄想ですよ」

って、テレビの解説というか、討論というか、叫んでいたけど、

本意は、安心してくださいと言っているのか、

イヤ、実際はまるで逆で、隣国からの武力攻撃を望んでいるのかもしれない。

 

毎日、電車を利用している。

代々木で下車し、バイト先に向かう。

電車の中でも、歩いているときでも、何語かわからない言葉が聞こえてくる。

自分が生活している駅でも、日本語以外がよく耳に入る。

沖縄では、外国人が基地反対運動に参加していると動画にあった。


昔なら戦争。

いまは、長い時間をかけて遠大な計画で、他国に人を送り込んで、彼の地で自国の文化と言葉を教え、そして忠誠心も養う。

選挙権をとらせて、国を乗っ取る。

いきなり国は無理でも、町長、市長、国会議員と蚕食だろう。

こっちは、欧米ですでに現実になっている。

日本もかなり近いだろう。

おっかない。

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蚕食

2017年03月18日 | Weblog

頭脳明晰でも、考え方におかしさを感じてしまうことがある。

東大の立派な先生が言うと、無条件になるほどと思いがちだが、

それもなくなった。

学者でも、テレビに出るコメンテーターでも、時にバカなこと言っているなあ、と思うことがたびたびある。

日常でも、人柄に左右される。

自分が気に入った人柄の人に、好感を抱く。

話をする、付き合いをする、結局は、そういった人々になる。

 

北朝鮮やチャイナの軍事的な脅しは脅威だ。

戦争放棄でも、とばっちりを喰らうのは勘弁してほしい。

国会での質疑は、なんか、どうでもいいことだけにこだわっている。

思い込みも時には大事だが、大所高所から日本をみてほしいな、と思う。


民主党政権時の、あの大災害。

ヒドイ対応だったと思う。


教育勅語のどこがいけないのか、と主張する識者もいれば、批判するコメンテーターもいる。

意見を聞いていても、批判の意見は、どこか間抜けな感じするし、僻んでいるように聞こえる。


外国から多くの労働者が日本に来たり、難民が来たり、あるいは観光客が訪れたり、

にぎやかだが、

一つの村なり、町なりが、特定の民族のほうが多くなったら、ややこしくなる。

欧米ですでに証明されている。

同じ間違いを日本が繰り返すのは、愚かだろう。

 

ペルーを征服したのはスペイン人だ。

スペイン人たちは、多くの子孫をインディオとの間に残した。

つまり混血だが、その混血が現代のペルーを代表する人々になっている。

侵略とかいうが、これがホントの征服だろうと思う。


普通に考えても、例えば、

A国人がB国に移住して、B国で一つのコミュニティーを作り、あるいは一つの村や町を形成し、

そこで、母国A国のために「なにか」運動されたら、B国には鬱陶しいだろう。

蚕食のようにじわじわ食い荒らされていく。

これがヨーロッパで問題になっている事態だろう。


日本で在日朝鮮人、韓国人が、やれ人権だ、差別だのと叫んでいるのは、

鬱陶しい。


民族が異なれば、習慣も文化も、ものの考え方も違う。

違えば、不必要な争いになる。

争いは、時に大きくなり、憎悪と暴力を生む。

食事に、ナイフを使うか、箸をつかうか、こんな程度の違いなら問題ないが。

何も好き好んで、自分たちの都合だけで、こんな状況を呼び込むこともないのに、と素朴に思う。

どだい違う文化、習慣を「尊敬」するなんてことはできないし、

ましてやすぐ隣に住んでいる異文化を尊重するなんてことは、できないだろう。

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ニオイ

2017年03月11日 | Weblog

ペルーにいたとき、熱心なクリスチャンがいた。

彼に、生きる上で何が一番大切か、と聞いてみた。

「神の愛です」

と当然のごとく答えた。

ペルーに行く前、注意されたのは、「政治の話と宗教の話」はしてはいけない、ということだった。

なるほどと、思う。

話し合いだとか、議論だとか、それが成立しないからだ。さらに、後味の悪さだけが残るし、下手すれば恨まれてしまうし、

変人扱いされてしまう。

 

しかし、よく考えてみれば、なにも宗教や政治だけの話でもなく、同じ日本人でも、話し合いなどできない人が周囲には存在する。

相手を論破しようとか、なんとか説得しようとか、そんなことは無理なことで、

声の小さいほうが、適当なところで「そうですね」で終わりになる。

よく、「聞く耳」がなければ、何を言っても無駄というが、全くその通りで、自分に置き換えてみればよく分かる。

 

それぞれの家庭には、なにか特有のにおいがある。

日々の習慣がもたらすニオイなのだろう。

ニオイが違えば、そりゃあ、毎日の生活の考え方もやり方も、異なるだろうと想像がつく。

違う者同士が、分かり合える、もっといえば、「許す」ことができるのは、困難なことだろう。

 

都市でもにおいが違う。

東京はどぶ臭いと感じる場所が時々ある。

 

お隣韓国の大統領の弾劾がきまった。

別段、日本が悩むことでもないだろうと思う。

話し合いなど、はなから成立しないのだから、お互いがどこに妥協点を見つけて、物事の約束をするか、

これが外交で、連続性が前提となっている。

 

ニオイは、鼻から上がいい。

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妄想妄想また妄想

2017年03月04日 | Weblog

今日は穏やかな一日だった。

このように、日本も世界も穏やかならいいものを、と思う。

 

北朝鮮のあの珍しいヘアースタイルの人、それにしても随分肥えている。

大食漢なのか、病気なのか、ストレスなのか、なんだかわからないが、残酷な性格なんだろうか。

著名な作家が、南京大虐殺はあった、と主張しているというが、

単なる有無じゃなく、根拠を明確にしてくれなければ、意味がないだろう。

小説の世界ではないのだから。

 

動画を見ていると、偏向報道を指摘するものがある。

TBSはよく取り上げられている。

ホントかなと思うが、ちゃんと事実関係を示しているので、間違いはないだろう。

報道しているアナウンサーやコメンテーターのなかには、意に反してしゃべていいる人もいるだろう。

 

それにしても、ネットの威力というか、お陰というか、ちゃんと調べて情報を発信してくれるから、報道のとらえ方もいままでとはまるで違う。

ありがたい。

ある動画で、今の政権の韓国に対する「偏見」を棄てなければならないと、有名な識者が発信しているのを見た。

どの部分が偏見なのか明らかにはなっていないが、具体的にどの部分が偏見なのか言及してくれないと、素人には分からない。

素人には反論はできなくとも、

現代は、識者というだけで、学者というだけで、大学教授というだけで、あるいは専門家というだけで、

簡単には信じてはくれない環境になっている。

よく韓国の政府筋が、日本の政権がなにか気に入らないことを発言すると、すぐ「妄言」というのに似ている。

どの部分が妄言なのか、指摘しなければならない。

 

沖縄の新聞に、亡くなった方の欄があるかどうか知らない。

ペルーには、「ペルー新報」という日系の新聞がある。

まだ存在するかどうかわからないけれど、一枚だけで、スペイン語の部分や日系社会の出来事、日本の新聞からの転載であった。

なぜ新聞をとるのか訊ねたところ、この亡くなった方の欄が気になるから、という答えだった。

 

どこか都合のいい部分を取り上げて、それを膨らませて、日本憎悪教育、民族優越教育を行っている韓国は、

もう何十年にもなるだろう。

他国のことだから、どうでもいいが、こんな教育で成長すれば、どうなるか既に結果が出ているし、証明もされている。

根拠なき憎悪や優越は、妄想を生む。妄想はさらに妄想をもたらす。

妄想は、いつしか大海のごとく大きくなって、制御不能になる。

結局は、自らの思考が自らを苦しめることになる。

と、普通は考えるが、どうも隣国の人々は違うようだ。

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恐怖の国

2017年02月25日 | Weblog

失いたくない文化や習慣、国民性がある。

男系で継承されている天皇も同じで、大切な伝統だろうと思う。

現代的な考え方を当てはめるには、慎重になるべきだと思う。

 

文明や文化、よき習慣や味わい深い伝統などは、積み重ねの上に成立するもので、長い時間がかかる。


文明は少し概念が違うが、これらに共通した条件は「時間の経過」で、その長さによる。

人々に受け入れられないものは廃れ、いいものだけが次代に伝えられていく。

最初は、誰かがはじめてのだろうか、それが流行になるのだろう。これまでに生まれた流行は数知れず、今日まで生き残って、文化になり、伝統になり、習慣になる。

ミニスカートが、高校生のころに流行した。

もう、半世紀も前の出来事で、お菓子のポッキーのような足に、短いスカートをはいたツイギーが有名だった。

これは廃れることなく、今日までしぶとく残っている。

短いスカートは、習慣の範疇に入るだろうと思う。

 

北朝鮮による日本人拉致事件は、憲法9条が、一つの原因だろうと指摘する識者がいる。

一方、そんなことはないと否定する識者、議員もいる。

素人はどちらだろうかなと思うが、

何をしても、日本は外国に武力を行使できないとなれば、「安心」して、なんでもやるだろうと想像する。

憲法9条は拉致の原因ではないとする意見の理由を聞きたいが、それを述べている人がいない。


それにしても、同胞を次々殺害するって、恐ろしい国が存在する。

またこれを擁護する考えの人もいるってのが、さらに恐ろしいと思う。

恐怖の国、北朝鮮。

ほんの少し前、この国を賛美したマスコミがあった。

 

 

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