今月24日に拉致被害者の蓮池薫さんの手記が新潮社より発売される。蓮池さんの拉致への思い、北朝鮮での生活などをつづった手記「半島へ、ふたたび」。
おそらくベストセラーになるだろう。奪還からすでに7年、なぜ手記が出ないのだろうかと思っていたところだった。屈辱的な北朝鮮での生活を思い起こしたくなかったのか、あるいはまだ未帰還の被害者のことを配慮して書けないのではないかと想像していた。
今回はすべてを書いていないかもしれないが、彼の北で生き延びていかねばならないと決意したときの心の葛藤など彼の言葉で知りたいものだ。
蓮池さんは、今、翻訳家として精力的に作品を出し続けている。北で強制された朝鮮語を逆手にとって、したたかに生きている。読むのが楽しみである。
一昨日、ロードサイドの宮脇書店で与那原恵著の「まれびとたちの沖縄」(小学館101新書)をみつけて購入した。期待通りにおもしろい。焦点をあてた田島利三郎、ベッテルハイム、為朝が実にいい。
おそらくベストセラーになるだろう。奪還からすでに7年、なぜ手記が出ないのだろうかと思っていたところだった。屈辱的な北朝鮮での生活を思い起こしたくなかったのか、あるいはまだ未帰還の被害者のことを配慮して書けないのではないかと想像していた。
今回はすべてを書いていないかもしれないが、彼の北で生き延びていかねばならないと決意したときの心の葛藤など彼の言葉で知りたいものだ。
蓮池さんは、今、翻訳家として精力的に作品を出し続けている。北で強制された朝鮮語を逆手にとって、したたかに生きている。読むのが楽しみである。
一昨日、ロードサイドの宮脇書店で与那原恵著の「まれびとたちの沖縄」(小学館101新書)をみつけて購入した。期待通りにおもしろい。焦点をあてた田島利三郎、ベッテルハイム、為朝が実にいい。










