おでかけmemory

お花大好き、ドライブ大好き、食べることも大好き。
晴れもいいけど 雨もいい。
さぁ きょうも おでかけしましょ。

滋賀 鶏足寺

2014-12-02 | 紅葉

滋賀 鶏足寺(2014.11.22)

背の高い木なので、散りもみじがとても美しい名所です。

年々、有名になって、バスツアーもたくさん集まってきていました。  

マイカー用には、シャトルバスが、用意されていました。

  

この参道が、で、赤く染まるのですが、今年は、ちょっぴりタイミングがズレたようです。

前回 2005年の記事は、こちらで

でも、樹上は、とてもきれいです。

  

  

今年の紅葉のおでかけは、一回だけです。

 紅葉の隠れ名所と言われて頃に行ったので、今回の賑わいにちょっと驚きましたが、

少し時間を外せば、ゆっくり見る事が出来ます。

この日は、日没前に行きました。直近のも、利用できました。

 

帰路にクラブハリエ 八日市で休憩です。

ケーキセット (2個入りなんです)

  

ハーブティ

美味しいケーキですが、一個で充分満足です。 

あっという間に、日も落ちて、行楽日和も終了です。

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2013京都 紅葉 3 清水寺

2013-12-06 | 紅葉

京都で一番賑わうところ、清水寺 2013

門が工事中、クレーンと足場が見えています。

アジアからの観光客も益々増えていますね。

こちらも、色あせてきていました。

舞台から、清水「清い水」の由来になった音羽の瀧を見下ろします。

音羽山の地下水が3本流れになって落ちています。

  

俗説によると、3本の滝は、「延命長寿の水」、「恋愛成就の水」、「学問上達の水」だそうです。

いずれかをひと口飲むのがいいとされています。

欲張って二口飲むとご利益は半分に、そして三口飲むとご利益は1/3になるそうです。

また、三本すべて飲むと、願い事は反古(ほご)になるそうです。

  

舞台から降りて、茶店でひと休み、湯豆腐をいただきました。

1人前( 700円)、良心的な量です。 

たっぷり入っていたので、「二人でひとつ」で充分だと思います。 

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2013京都 紅葉 2 高台寺

2013-12-05 | 紅葉

京都 高台寺

の見頃は、過ぎていましたが、まだまだ大層な人出でにぎわっています。

ライトアップ用のシートが敷いてあるので、お庭の一部が赤いく染まっています。

 臥龍廊回りの紅葉も、すこし色あせ気味です。  大きな龍の頭

  

それでは、清水(きよみず)まで、 

清水寺への参道は、新しいお店に様変わりしているところが多く、時代の波を感じました。

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2013京都 紅葉 1 西本願寺

2013-12-02 | 紅葉

京都 西本願寺 銀杏の大木2本

今が盛りの、まっ黄、黄。雲ひとつない青空の下、美しく輝いていました。 樹高17m

後ろに、う~~んと下らないと、全景は写せません。

  

近づき、木の下に入ると まるで 黄色のシャワー、とっても綺麗

こちらは樹高7m、樹齢400年、根が上に伸びているさまから「逆さ銀杏」または

大火時に水を噴き出して寺を守ったという伝説から「水吹き銀杏」とも呼ばれています。

見事な枝ぶりですね。 ほんと根っこに見えます。    逆光でのショットです。

  

2本一緒に写してみました。

  

満天躑躅と銀杏の間を寄り添い歩く、老夫婦

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2011京都 紅葉 2 北野天満宮

2011-12-09 | 紅葉

年々遅くなる京都の、その中でも遅手の北野天満宮 御土居

紙屋川                       鶯橋

  

 皆さん 大きなで 逆光の鶯橋を写そうとしています。

sapphireは コンパクトなので 逆光では 綺麗に写せませんので パスです

ため息が出るほどに美しく、自然の発色の不思議を覚えます

  

  

  

「東風」といえば、大宰府、飛梅伝説の《東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘るな》が口から出ました

 

  

   もみじ園 入場料  600円には 

   お菓子とほうじ茶が付いています

   中は 白みそ餡です

                            

   重要文化財 三光門(「天満宮」の勅額は後西天皇御宸筆)

  

一角の狛犬?  

  

屋根までも 色鮮やかに黄色く染めた イチョウも綺麗でした

  

  

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2011京都 紅葉 1 金閣寺

2011-12-07 | 紅葉

京都 金閣寺 

  

中はほとんど散っていました。参道は 散り紅葉で埋め尽くされ とても綺麗でした

龍門の滝 と 鯉魚石  正面から                   横から

 

滝の高さはありませんが 横から見ると鯉に見える石が 滝に向かって登りそうです

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大和の大いちょう

2011-12-01 | 紅葉

愛知県  一宮 大和の大いちょう(樹齢 80年)
まだ 緑だった・・・
でも こんな微笑ましい一コマに出会えました
 何人で  を つないでいるのかな? 



最近のお子たちは ゲーム三昧で 外で遊ぶことが少ないと聞きます

この親子さん?たちが お父さんの掛け声に 大きく足を広げて、精一杯に両手を伸ばして
ひとつに手をつなぐ光景に 一瞬幼い日が頭に浮かび とっても幸せな気分になりました。 

何気ないこんな日こそ 大人になっても忘れない大切な思い出になるのでしょうね。お父さんに です
 高さ25m、コンパクトでは 全景が撮れません  上が切れたり 横が切れたり・・・

  

ほんとは これに出会いたかった・・・         逆光で暗いですが・・・違う方向からも 

  

綺麗に色づくまでには あともう少し かかりそうです

また 数年後に 来ましょう 

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岐阜 コキアパーク

2011-10-10 | 紅葉

岐阜 花の駅 ひるがの高原 コキアパーク

コキアが 綺麗に色づきました   

 コキア・・・アカザ科ホウキギ属の一年草。和名は ほうき草。枝や茎を乾燥させて ほうきを作ることができます。       

         実(み)は 畑のキャビアと呼ばれる「とんぶり

咲き始めのコスモスと いっしょに  (10/8)

                             紅葉から 枯れて そろそろ箒に・・・ 

    

去年、開園されたばかりのコキアパーク、これから年々 広大化されることでしょう。

職員さんと 少しお話することができました。

コキアは一年草で 秋には枯れ 刈り取った後 箒に加工するそうです。

毎年 種から栽培し 大きく育てるそうですが ここ ひるがの高原は 標高が1000m近い為

コキアを栽培できるギリギリライン上(800m)で 大きく成長し難くく しかも

スキー場内の敷地で 芝には適した土壌だそうですが 思った以上に酸性度が高く

コキアにとっては厳しい土質の中で 育てあげられたそうです   

   

                    箒をひとつ 分けてくださいました。種がぎっしり 付いています。

来年、種を撒くことにしましょう。わがは ひるがの高原よりは暖かい地域なので 大きく育ちそうです

 左に リフトが見えます。                お花畑越しに コキアが見えます。

   

ひるがのSAはスマートIC、ここで降りれば コキアパークまで10分ほどです。  高原のミルクソフト、濃厚~で おいしい~

    

     大日ケ岳、白い筋は スキーコースです

おまけ

途中の高速道沿いの プリマハム工場。  プリマウインナー号

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2010 京都 紅葉 4 永観堂

2010-12-04 | 紅葉

 京都 永観堂 禅林寺へ 行って来ました (11.27)

東福寺と並び【もみじの永観堂】と呼ばれる 京都の中でも屈指の名所です

多宝塔

のカーテン越しにみる

 多宝塔から見下ろすと 境内の部分が で赤く染まっています

庭園

 

              本堂には 向かって右に首を回したみかえり阿弥陀さまが 【こちら

              (阿弥陀如来像 重文 鎌倉時代初期)安置されています

              阿弥陀さまの正面で合掌、右に回って みかえり阿弥陀さまを拝顔して もいちど合掌しました

            【いただいたパンフの一文を転写しました】

               現代の私たちが、みかえり阿弥陀のお姿に教えられるもの、それは遅れる者を待つ姿勢  

              思いやり深くまわりをみつめる姿勢、そして自分自身を省み、人々とともに正しく前へ進む姿勢

              それはまた 阿弥陀さまの私たちへの想いなのです・・・・・と

 忙しくても 時に歩をとめ 自身を振り返る時間を 忘れないようにしたいとおもいます

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2010 京都 紅葉 3 南禅寺

2010-12-02 | 紅葉

南禅寺へ 行って来ました (11.27)

三 門 日本三大門の一つ、山門とも書く)1628年 再建

高さ 22m、別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼は五鳳楼です

歌舞伎「楼門五三桐」で 盗賊石川五右衛門が 満開のを見渡して見得を切る

絶景かな 絶景かな 春の眺めが 値千金とは 小いせえ 小いせえ 己の目には一目万両

の場面に登場する三門としても有名です。  

しかし この三門は、五右衛門さんが 釜茹でで処刑された後に 再建された三門です・・・ 

水路閣(琵琶湖疏水)

水路閣の周りは 比較的 年齢の若い人が集っていました 

京都が舞台のサスペンスモノに よく登場するからかしらん 

京都 紅葉、つづく・・・

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2010 京都 紅葉 2 毘沙門堂

2010-11-30 | 紅葉

京都 山科  枝垂れ桜でも有名な毘沙門堂へ 行ってきました(11.27)

急な階段を上りきると仁王門

寛文五年(1665年)に建立された阿吽の二天像が 迎えてくれます

   

 

あと一週間早ければ 屋根の上も でした

 体の上も 下も 真っ赤です

  

の季節には 人が入れないほど に なります。

京都 紅葉 つづく~

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2010 京都 紅葉 1 法然院

2010-11-28 | 紅葉

京都へ紅葉を 見に行ってきました

哲学の道】から一筋外れた 鹿(しし)ヶ谷 法然院

山門を入ってすぐに見える 左右の白砂壇には

季節ごとの砂絵が描かれています。 今は イチョウともみじです

 

HPには 水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している・・・と。

振り返って 山門を見ると 苔むす屋根に彩を添えるが きれいです

 

来る途中の哲学の道。 が川面に映え、赤く染りきれいです

  

 

京都 紅葉 つづく

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2009 京都 紅葉 7 厭離庵

2009-12-06 | 紅葉

京都 嵯峨野 厭離庵(えんりあん)へ行って来ました(11.28)

ここの紅葉は「血もみじ」と呼ばれるほど 真紅で美しいです
散ったあと普通なら茶色に変色しますが ここのは しばらく色あせない綺麗なもみじです
直前記事の直指庵の散紅葉と比べていただいたら 「血もみじ」といわれることに うなづけるはず… 










 
きょうは まだ緑(苔)がのぞいていました。前回に訪れたときは  こちら) 真紅に埋め尽くされて とても綺麗です

ここは 小倉百人一首を編纂した場所です。しかし幾度となく荒廃し 今日に至っています。
のんびりした時間を過ごせる大好きな庵の一つです。
はじめて来た時には 入り口に通じる路地がわからず 何度も行ったり来たりしました
その頃と比べると ここ数年の この時期の賑わいに驚いています

きょうも 信じられないマナー違反の「カメラジジィ」に遭遇、三脚禁止を無視し、結界の柵をも外し 
長時間 場所を占拠しているようです。 もうを超えてですね
そこへ ご住職がやってきました。住職が 丁寧に説得されているにもかかわらず
まだ訳の解らぬ御託を並べています。残念でなりませんね。
やっと 立ち退いたあと「よくぞ 言ってくださいましたね」と声を掛けると 結界を直しながら
「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。最近は多くて…」と頭を下げてくださいました。
「私たちへは 頭を下げないでください。同じ見る側として恥ずかしいだけですから」

そうこうしていると 今度は10歳くらいの女の子が結界の中へ入り 苔を踏みしめています 
今度は 思わず声が出ました「そこは 入ってはいけませんよ、柵(結界)があるでしょう」
親も子も無言で。「ごめんなさい」も どこかへ忘れてきたようです 
ただのうるさいおばはんに 見えているようですね 

「ひと様が大事にされているものは 同じく大切にするという心」は だれが教えることなのでしょう?
「壊れたものは 元に戻らない」ということをしっかり教えないと 失くしてしまうものが増えてしまいます  
今年の紅葉は これでおしまい。来年の紅葉を楽しみにして 帰路につきました 

                                                  


 嵐山から順調に流れていた幹線道路でしたが 京都駅を目前にした辺りで 車の流れが悪くなって来ました
1年の中で観光客が一番多いこの時期、観光を終えた帰宅車が 集中して京都を出ようとしているようですね。  

VICSで 確認(無料です)       by TOYOTA純正ナビ  
 
おっと…」行く手の数箇所に渋滞が発生しています。(現在地 西本願寺)



VICSの時間表示文字が くなり 進行ルートのLIVE道路渋滞を表示しています
次の交差点で右折して 一本右側の大通りを進むことにします(順調に流れているので水色で表示されています)
青色ラインは 案内ルートです) 

土日が休みのサラリーマンにとって 休日は混むとわかっていても 渋滞を覚悟して出かけねばなりません 
でも VICS搭載ナビなら 進行先のLIVE渋滞情報が 表示されるので いち早く回避できます
特に 市街地や高速を走行するときは とても重宝しています  
お陰で きょうも快適ドライブで 終えることができました。

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2009 京都 紅葉 6 直指庵

2009-12-05 | 紅葉

京都 嵯峨野 直指庵(じきしあん)に 行って来ました(11.28)

大覚寺から北へ約20分歩くと ひっそり竹林の中に「直指庵」の石碑が見えます
前に来たのは 30数年前、その頃は玄関を入ったところに 小さな小さな庵主さんが
座っていらっしゃり やさしくお迎えくださった記憶が甦ってきました

竹林に「真っ赤」と「真っ黄」が鮮やかでした



玄関に行くまでの参道横の庭園です













修練道場の庭園



玄関



靴を脱ごうとしたら がザワザワ 散紅葉はらはらの動画です



修練道場への道



きょうは特別公開で ここへ来た人が綴った過去の「思い出草」を見る事ができました
前に来たときに書き綴った覚えはあるものの 何を書き込んだのかは覚えていません

「あの頃の自分に会いたい」気持ちと ここへ来たということは 
「何かを背負っていただろうと想像できるので 見ないほうがいいかな…」と思う気持ちが入り混じっていました
「偶然見つけられたら読もう!」そうでなければ「探さずに帰ろう」と 門をくぐるときに 決めたから
30数年まえのノートのところに行き 数冊めくって見つからなかったので それ以上 時間を費やすことなく
きょうの再訪と今日までの無事を感謝する気持ちを ふたたび思い出草に記して帰りました。

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2009 京都 紅葉 5 大覚寺 

2009-12-04 | 紅葉

大覚寺 大沢池の のトンネルを(11.28)





心経宝塔 絵葉書みたいに 真似てみました 



池で カモが潜りっこして遊び 水面を波立たせています



が吹いてが揺れて ピントがボケちゃったぁ 



道中に出会った 嵯峨菊



大沢池を ぐるり一周しました(20分ほど)

 全部がトンネルになっているわけでは ありません

ほんの一部ですが 綺麗です。

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