おでかけmemory

お花大好き、ドライブ大好き、食べることも大好き。
晴れもいいけど 雨もいい。
さぁ きょうも おでかけしましょ。

ビルボード大阪

2014-06-29 | LIVE・劇場

今年も初夏の楽しみ、広瀬香美さんの夏のLIVEに、行ってきました。

広瀬香美 SUMMERTOUR 2014

  

今年は最前列、再接近の時は、50cm前で広瀬さんが、素敵な歌を歌ってくださっているぅ ・・・ ステキ 

外国のカバーを、じっくり、しっとりと、

そして意外な日本のあの人のカバーを、軽快に、楽しく歌い上げて・・・

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。

アンコールの後、香美さんが、感謝の言葉と共に、うるうるとされ、

会場は大きな感動に包まれました。  

香美さんが仰っていた「80歳まで・・・」、
sapphire、90を超えます。 いけるところまで わね。

また来年、楽しみにしています。

                    

LIVEの前に、軽~く、スウィーツとノンアルコールカクテル

シャーリーテンプル  &  バージンプリーズ

ト音記号 と 音符♪ のチョコがかわいい~

ライチのムース 桃のコンポート添え       2種のデザートテリーヌ バニラアイス添え

  

気分爽快、元気注入完了です。

次は、冬の香美別邸で、またお目にかかります~ 

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ええから加減

2013-10-19 | LIVE・劇場

サンケイ ブリーゼブリーゼ ええから加減を、見に行って来ました。

久々の藤山直美さんの「喜劇」なので、とても楽しみに、この日を待っていました。

藤山直美さん・高畑淳子さんが、話術弾ける上方漫才コンビに扮した喜劇です。

失礼ながら意外?にも高畑さんの喜劇に、客席は笑いの渦、さすが大女優さんです。

そして、真髄、藤山さんのアドリブを交えた「お笑」は、さずが「絶品の喜劇」でした。

ロビー

  

こんなん、売ってましてん 

  

爆笑で腹筋運動をこなし、日頃のウサも晴れました。

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ビルボードライブ大阪

2013-06-30 | LIVE・劇場

ビルボードライブ大阪

広瀬香美さんの「夏のライブ」に行って来ました。

  

懐かしい歌や、普段の冬のライブでは歌われない歌が聴けて、楽しいひとときでした。

ビルボードはテーブル席とカウンター席、ドリンクや食事をしながらゆったり楽しめるLIVEです。

表情がしっかり見ることができるので、一層楽しめるLIVEです。

こじんまり、ゆったり、そして濃厚な時間でした。

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三味線だけの世界

2013-02-17 | LIVE・劇場

津軽じょんがら 吉田兄弟 三味線だけの世界

兄、良一郎氏、弟、健一氏 二人の奏でる三味線によるコンサートです。

お二人は「ベースは民謡」と繰り返し話されていました。

民謡にとどまらず、ロック?と思えるようなフレーズやリズムを取り入れた

新しい三味線音の世界が広がり、伝統に斬新を織りこんだ魅力満載のステージでした。

          

両氏はそれぞれにユニットを結成され、新たな「和の音」の世界を生みだし、広げられています。

兄、良一郎氏のユニットは WASABI 

弟、健一氏のユニットは、疾風(はやて)です。

締めはマイクを通さない生の三味線の音を聞かせてくださいました。   

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石見神楽 大阪公演

2013-01-23 | LIVE・劇場

石見(いわみ)神楽 大阪公演に、行って来ました。

数年まえに、地元の桟敷席で見た神楽に魅せられて、今回の公演を楽しみに待っていました。

石見では100を超える神楽団があるそうですが、今回は江津市、若手主導の大都神楽団の公演でした。

  

演目は、古事記日本書紀神話から、天の岩戸、恵比寿、大江山 酒呑童子、黒塚、大蛇(おろち)

どれも神話伝説の有名どころです。

大太鼓、締め太鼓、銅拍子(手打ち鉦)、横笛に導かれ、華麗に、また滑稽に舞いが繰り広げられます。

途中の口上、早変わり、ドライアイスでの演出など、郷土芸能にしておくだけでは

もったいないほどに充実した内容、個人の高い技術

匠によって制作された衣装や備品の数々など、見ごたえたっぷりの舞台です。

 

恵比寿さまと大きな鯛の格闘では、舞台を飛び出し

会場内を狭しと走り回って繰り広げるなど、若さが輝いていました。

 

石州和紙で作られた長さ17mの8匹のオロチが口から火を噴き

組み体操の如く、狭いステージで絡み合う舞いは迫力満点でした。

は、HPより転載)

会場は   で盛り上げます。

伝統芸能を受け継ぐ力強い若い力が漲る舞いの数々、とてもすばらしかったです。

大阪公演が恒例になれば、うれしく思います。

 

開演まえのロビーでは、代表者さんがお出迎えくださっていました。

また、上演に使用される金糸銀糸に輝く豪華な衣装や、大蛇(おろち)が展示されていました。(です。)

  

 

恵比寿演目中、海(場内)にまかれた撒き餌(飴)          ロビーで売られていた島根の物産

  

 

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トップドッグ/アンダードッグ

2013-01-12 | LIVE・劇場

ドップドッグ/アンダードッグを 見に行って来ました。

堤 真一さんと千葉哲也さんのふたり芝居です。

物語はアメリカ、二人の黒人兄弟の危ない均衡を保った生活の中でのやりとりです。

兄弟間の張り合い、見栄、そして気遣い、諸々を軽快な会話と

一線を越えた言葉に感情を乗せ、壇上から迫ってきます。

音もなく、場面も変わらず、二人の演技だけの世界に、グーっと引きずり込まれました。

 

演技力だけの二人芝居をサラリとこなされたお二人の実力はさすがのひと言。

圧巻でした。   

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BURN THE FLOOR

2012-12-17 | LIVE・劇場

BURN THE FLOOR(バーン・ザ・フロア)を、見に行って来ました。

踊りださずにはいられないっ!誰もがハッピーになるダンスエンターテインメント

場内からスポットを浴びて登場したジャネットさんのパフォーマンスからスタート

直後から、心拍に迫るリズムと迫力あるダンス、場内の空気も躍動します。

    

日本公演のゲストダンサーは、今井 翼さんです。

プロのダンサーに交じり、見事なダンスを見せてくれました。

ダンスだけでなく、ボーカルにも うっとり・・・素敵でした。

ダンサーが次々に通路に降りて、踊るダンスに会場は一気に

真横にいた私たちにダンサーの熱気、体温が伝わって、

空気も熱く火照ります。

 

公演終了後、御堂筋に出ると、綺麗にライトアップされていました。

にぬれた路面(歩道)にも反射して きれいです。

  

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blast

2012-08-09 | LIVE・劇場

光と音がいざなうEMOTIONAL JOURNEY blast(ブラスト)を、見に行って来ました。

    

  HPより転載・・・マーチングバンドやドラム・コーのエンターテインメント性を

     高めた、視覚聴覚を刺激する迫力のステージ!

     『ブラスト!』ではパフォーマーたちが12種類以上の金管楽器

     51種類ものパーカッションを駆使し、

     常識では考えられない超一流の動きを繰り広げる。

     そしてビジュアルアンサンブルと呼ばれるフラッグやバトンなど

     様々な道具を操るダンサーたちは、激しく、かつ華麗に観客を魅了する。

     彼らの奏でる様々なジャンルの音楽は巨大なセットと鮮やかな照明演出が

     あわさり、最高のエンターテインメントを生み出す・・・・・。

 

 

情熱的で華やかなダンス、弾けるサウンド、真夏にぴったりのエンターテイメントでした。

日本公演限定で電撃復帰された石川直(なおき)さんや、メンバーの

素晴らしいパフォーマンスに、場内は    

 

今回、チケット購入が遅くなったので、3階席最前列でした。

3階席には、クッションがセットされていました。

  

終演後、階段を下っていると 何やら階下が賑やかです。

手すりからのぞき込むと ロビーに、キャストの方が見えました。

そういえば、ステージ終了後は演奏をしながら、ステージから座席に下りて、控室に戻られていました。

キャストのうちの何人かがロビーに残っておられたようですね。

  

あれぇ、右の人、公演まえに立ち寄ったコンビニで出会った人だわ。

美しい腕の筋肉が目がとまって、「ひょっとしたら?」とウランと、ささやいていたんです。

やっぱりメンバーの方だったのね。

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初ファンミ

2012-07-18 | LIVE・劇場

ファンミ(ファンミーティング)に、行って来ました。

ドラマなど ほとんど見なかったsapphireが、「おっとこまえやなぁ、カッコええなぁ」と、

TVの チャン ヒョク ッシ(さん)に、つぶやく姿が、さも珍しかったようで

ウラン&ピノコが、密かにチケットを用意してくれ、一緒に出かけました。

 すべて 撮影許可TIMEのものです。 

第二部が始まった直後 ステージには・・・いない。    

  チャン ヒョク ッシ(さん)  2階席に登場~。

一階席からは何も見えず、歓声?悲鳴?が、聞こえるだけです。

 続いて一階へ

 まぁ、なんとラッキーなんでしょう。  最後部のから登場し、 

チャン ヒョク ッシ(さん)が

 通路際のsapphireに 向かってヅンヅン近づいて来ます。 ワァオ

前後左右を係員に、しっかりガードされてステージへ進むチャン ヒョク ッシ(さん) 

  

間近で見ると、お顔の美しいこと、TVで見るお顔より、よりきれいで端正なお顔でした。

ドラマでは勇ましく凛々しい表情がほとんどで、なかなか笑顔を見ることはありません。
この日は始終笑顔、穏やかでやわらかな表情を見ることができて、魅力倍増ですぅ。

 

チャン ヒョク ッシは、現代もの、時代もの、いずれも

ゆるぎない信念を貫く、そして荒々しくも温もりのある役どころを、好演されています。

また、鍛え上げたナイスバディから飛び出すアクションも素晴らしく

「柔」「硬」どちらも兼ね備え、多様に活躍されています。

ドラマ「ありがとうございますは 大好きな作品です。

                    

ロビー。   の中に、ドラマ 椎奴(チュノ)のメンバーが、いました。

   
3時間弱、楽しいひとときを過ごしました。 ウラン、ピノコ 

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AHA Japan Tour 2012

2012-07-06 | LIVE・劇場

 Academy of Hawaiian Arts Japan Tour 2012
(アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ)

Kingdom Denied ~失われた王国~

8年くらい前から「本来の力強い男性のフラが見たい・・・」と、言いづつけていたsapphire

ピノコが誘ってくれました。  

切れまなくフラで織りなされたハワイ民族の歴史ミュージカル。

 フラガールのような 華やかなフラではありません。

民族の誇りがあふれるたくましく美しいフラに釘付け・・・

終盤、次々に出演者がステージから場内に下りて来られて

間近でパフォーマンスをされると、場内は最高潮を迎えました。 

ステージ終了後、ボーカルの方たちが ロビーに出てこられ、ハイタッチで見送ってくださっています。

 

          Mr. Mark keali‘i Ho‘omalu(マーク ケアリイ ホオマル)

…アカデミー・オブ・ハワイアンアーツを率いる孤高のクムフラ。

         ディズ二-のアニメ映画「リロ&スティッチ」に音楽パフォーマー、作曲家として参加。

            観光用のフラではなく、民族の誇りを取り戻すために踊るフラ、力強い男性のフラで活躍されています

  

まぁ、何という偶然でしょう 

へ向かおうと歩きだしたsapphireの前に突然現れた Mr.Mark Keaili Hoomalu

彼の優しい笑顔に引き寄せられ、ステージの感動を伝えたくて 話しかけてみました。

といっても 堪能ではないので 思うように伝えられなくて・・・ 

ピノコは、しばし言葉がキャッチボールしていました。

  
写真とサインをお願いしましたら 快く受けて下さり、別れ際に 二人にの言葉とキスを。・・・
こちらこそ  ですぅ。 そうこうしていると 数人が集まってきたので しました。

   

HPより転載・・・ハワイ文化遺産の継承、それがわれわれの使命です。アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ

            舞台芸術、文学、美術を習得することにより、ネイティブハワイアンの伝承を奨励振興します。

            ハワイの歴史や慣習の真髄フラの基礎を始めることをとおして、伝統起源を学びます。

            同時にアカデミーは、進歩し続けるハワイの芸術、音楽,言語の新しい表現を提案して行きます。

            標語は“Ke Kukui nãnã I luna”「光を仰ぎ見て」。

            それは過去,現在、未来において、ハワイ民族存続のための願いです。

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DWL 2011

2011-11-24 | LIVE・劇場

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 西日本

ドリカム、 4年に一度ワンダーランド(全国ツアー) 

今回テーマは  愛の力で 日本を元気に  

【ファンからの人気投票・リクエストの結果に基づき、ステージ上で演奏する曲を決定!】・・・です

9月に、大阪 長居競技場で行う予定だった公演が 台風で中止になって

ワンダーランドの季節が過ぎた秋に 京セラドーム大阪で振り替え公演が開催されました。
ウランが チケットを してくれました。      

 この馬車(だそうです)に乗ると 係員がしてくれます。でも 行列が・・・

  

始まる前に いろいろグッズも買って・・・、準備完了 

ピノコは こんなん こうてはりました(買ってました)( 3,000円) DVD付きです

  
これで アリーナはに・・・ (蛍光塗料が光ります)     西日本会場限定Tシャツ

  

sapphire、このグッズに    ・・・

S(sapphire) 「鳥?犬?亀?鶴・・・うん?なんや これ?・・・なんか解らんけど 鶴亀があって目出たそうやねぇ・・・」

   U(ウラン) 「あっ、トリ、イヌ、カメ、ツルやん 」と・・・ 

   S  「そのまんまやん、これドリカムのグッズ? どこが? なんで?   」

   U  「トリ イム カメ トゥル・・・わかった?」 

   S  「わぉ 解った、ドリカムやね 

   U  「遅っ」           このおせんべい 美味しいっ!

 ドーム内は すべて

席へ向かうアリーナの観客が途切れず 舞台装置の都合上(だと思う)15分遅れて開演しました。


セリから登場した美和ちゃん、第一声を発する前に いきなり涙をぬぐっています。

そして初っ端から 涙声で歌いだしました。  

広~いアリーナに作られた外周ロードを 走っては歌い、止まってはダンスパフォーマンス。

 

アリーナ後部に設えた2階席を超える高さまで 高~くせり上がるタワーの頂点に立ち 

声量のある美しい声で奏るメロディに ドームは静まり返ります。それに応えるように

客席は手にした(蛍光塗料の)スティックで ドーム全体を「」で満たして後押しするシーンは
感動的で まるで宇宙の懐に抱かれた空間に漂っているような錯覚さえ覚えました

は こちら、毎日新聞デジタルで) 

 

弾ける曲では アリーナの頭上を 【世界初の3Dフライト】でスーパーマンのように飛び 

より高い3階席に向かって その3階席の高さまで飛んできます。(は こちら、毎日新聞デジタルで

会場のあちこちを飛び回って どの席からも 美和ちゃんの笑顔が

近くに見えるように 気持ち良さそうに 歌いながら空中遊泳してくれました 

 

美和ちゃんの「夏が終わっちゃたけど やっぱりみんなと一緒に花火見たいね」の声で
ドーム内に まさかの花火が上がりました。  

30曲を超える3時間のワンダーランド、楽しくて 楽しくて 次の4年後が とっても楽しみです。

 

出口を出るときに コラボしている大塚製薬から 全員にポカリスウェットが 振る舞われました。

秋まで伸びた2011のワンダーランドも いよいよ ここ大阪で無事終了しました。 

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韓国ミュージカル

2011-10-31 | LIVE・劇場

難波 松竹座 韓国ミュージカル 美女はつらいの を 見に行ってきました 
   sapphire、 韓国ミュージカルデビューです。    

      きょうの主演キャストは         

                       女優は ダブルキャストの中の K-POP KARAメンバー ギュリさん 

                            男優は トリプルキャストの オ・マンソクさん    

   

始まる前に このミュージカル、講談社が松竹に抗議したり、原作者が公演差し止め請求をするなどして 

マスコミを賑わし、上演が危ぶまれましたが 東京地裁が 直前に申し立てを棄却し 公演が実現しました。

新聞記事  を見て この男性はダレ? オ マンソクさん?と思っていたら 脇役の男性でした 

  
                    

  

  開演前の場内 (上演中は  

   見るまでは 言葉が解らないので多少不安がありましたが

  粗方の字幕が出るので 内容も理解できます

 ただ字幕が高い位置にあるので 

 ちょっと首が痛くなりますが・・・

    

 

途中20分の休憩を挟んで2時間超上演されたミュージカル 思いのほか歌が たくさん盛り込まれ

途切れなく続くキャストの素晴らしい歌声に を忘れ 心地よく舞台に吸い込まれます

主演の ギュリさんオ・マンソクさん、そして キム テギュンさん、ソン ヨンギュさん

期待通り、圧巻で 字幕を見る間も惜しく グィーっと美声に引きよせられました。      

2度目のカーテンコールで スタンディングオベーションの客席に オ マンソクさんは「ほんまに ありがとうございます」と 

心からお礼を言われ 客席も それに応えて ひと際大きな       でした。

sapphire、初めて見る韓国ミュージカルは、予想以上に 素晴らしく 楽しい時間になりました。 

  終演後 会場を出た直後 ウランとピノコに

 「きょうは いいことがありそうやから ちょっと 行ってみようか」と 

 強引に先導され 初めて???へ行くことに 

 急遽 途中のコンビニへピノコが 油性マジックを買い 準備完了・・・

  

  着いたところは 楽屋口。

 10分程並んでいると  開き

  素晴らしい声で魅了させてくれた 
 ソン ヨンギュさんが出てこられたました  
 

 直近に 出演されていた歴史ドラマ「済衆院」(チェジュウォン)を見ていたこともあり (勝手に)親近感が増して 

パンフとマジックを差し出すと 笑顔でサインを書いてくださいました

サインを書いていただいている途中、sapphireは カタコトのハングルで

 「オヌルン チェ センイリエヨ」(きょうは わたしの誕生日です)と 言ってみました。 

すると 「ネェ」(はい)と返して下さったので、《心の中で「わぁ 通じたぁ」と

調子に乗って そのあと 二言三言。そのたびに「ネェ」(はい)と返事をしながら パンフに色々書き込んでくださいます。

サインが終了し 最後は互いに「カムサァムニダ」(ありがとうございます)の言葉を交わし 次の方に譲りました。
なんと戻していただいたパンフには 「happy Birthday」と「ヘンボカセヨ」(お幸せに)の文字が書かれてありました 

 

そしてその後 主役のオ マンソクさんが出てこられ 先頭の方にはサインを 

2番目のsapphireにはマジックを握っていた拳を 上から包み込んで握って下さりました。「まぁ なんて繊細な指なんでしょう」

あとの方には 残念ながら時間が無くて何も無く…マンソクさんは係の方とその場を後にされました。

ギュリさんが出てこられる出口には 男性がたくさん詰めかけたので そこからは出られず 待ち人たちはがっかりされていました

 

sapphireにとって今年は そんな、こんな、うれしい初体験がいっぱいのBairth Dayになりました。 

 

そして ウラン&ピノコから      アンリシャルパンティエ  ロールケーキ ハロウィンバージョン

  

カボチャ風味のクリーム  & ホワイトチョコのマカロン

  

 今年も 「家族」と「健康」に 感謝です。 さぁ、つぎの一年も わよ 

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9月松竹大歌舞伎

2011-09-16 | LIVE・劇場

大阪 上本町 新歌舞伎座 

新開場一周年記念 9月松竹大歌舞伎(夜の部)に行ってきました

中村勘三郎さん 復帰公演です       

     本日 満員御礼です

  

 

新歌舞伎座へ向かう通路には のぼりが立っています

   

中村勘三郎さん   舞踊 【お祭り】

 劇場内は のため   新聞より (足元は 橋之助さん)    

 

    産経ニュース(web)より

  せりから上がり出たホロ酔いの《トビ頭 鶴松》に扮して舞う 約20分間の演目。

   勘三郎さん 表情豊かで やはり 貫禄がありました

   場内は     魅了されました。

 

  

   公演の幕間に 下鴨茶寮の松茸ご飯のお弁当(下鴨茶寮)を

 

   古典歌舞伎と 舞踊、そしてわかりやすい現代劇?の3つの演目が

   組合わされ 親しみやすく 楽しい時間でした

   席も 一階席前列だったので 表情もはっきり見えて 

   なかでも七之助さんのおやまの演技の上手さが きらりと輝き

   演目の人情話に 日本人のこころが揺さぶられ心地良く 

   4時間は あっという間に過ぎました。

   

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HIROMI GO LIVE 2010

2010-08-29 | LIVE・劇場

HIROMI GO CONCERT TOUR 2010 "55 ! 伝説" に 行ってきました

去年の暮れに 一緒に韓国へ行った学生時代のともだち    3人で~す 

 

チケットは 先行予約で申し込んだけど 第一希望は ブッブー 第二希望に なりました

全館同一料金なのにぃ・・・なのにぃ・・・ 2階の・・・しかも 後ろから2列目   

やっと席についたら ステージは 遥か遠い        開演まえの場内  

まったく 見えない・・・ 米つぶ? いえ 気分は胡麻つぶくらい・・・ 

やはり ファンクラブにでも入らないと 1階席は ムリなのね 

でも  始まると 一気に 学生時代まで が ぐるぐる逆戻り 気分は

すっかり忘れていた曲もなつかしく 《おとめな時間》を 過ごしました 

                                


LIVEまえには  ウェスティンホテル大阪 故宮で  飲茶オーダーバイキング  5,000円

あわびの姿煮込み オイスターソース                         ふかひれの姿煮(蟹卵煮込み)

  

  

他にも 一通り いただきました  

前に来たときより メニュー的(月変わりなので)にしたように  感じました   (前回は こちらで

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熱海五郎一座 公演

2010-07-11 | LIVE・劇場
梅田サンケイホール ブリーゼで 熱海五郎一座  「男と女と浮わついた遺伝子」を 見に行ってきました。
     (夫婦割引があります )              開演まえの舞台 (前から 3列目 )                                       

チケットを頂いた時の会話です 
  ピノコ    「熱海五郎一座のお芝居、行く?」
  sappnire  「 アタミゴロウ?それ、だれ?」
  ピノコ    「三宅裕司? ×ЭЖ○△□Д・・・」
  sapphire  「??? ん?だ・か・ら、三宅裕司じゃなくて アタミゴロウって?・・・ 」
   ピノコ    「 ×ЭЖ○△□Д・・・」
  sapphire  「??? まっ、ようわからんけど 行く、行く」

アタミゴロウ・・・検索、検索・・・ 
 
 (HPから転載)  「熱海五郎一座」とは・・・
   三宅裕司が師と仰ぐ伊東四朗と共に、今のお客さんが本当に面白いと思える東京の笑い”軽演劇”を上演すべく、
   04年に旗揚げしたのが伊東四朗一座。伊東と創り上げてきた一座を通し、「軽演劇の舞台の“笑い”を観たいと
   思っているお客さんはまだまだ沢山いるという手ごたえを感じた。」と三宅は言う。
   「東京の笑い」を継承していくという意味を込めて、三宅の趣旨に賛同してくれたメンバーと共に
   “難解なメッセージ”はなく“とにかく笑い”がふんだんに盛り込まれた、老若男女が安心して見られるそんな笑いを
   追及し続けるのが“伊東ならぬ熱海” “四朗ならぬ五郎” 熱海五郎一座である。
 
   東京の笑いを背負っていく最強で最大で、最笑のメンバーが集う、笑いのドリームチーム ・・・と 記載されてあります
 熱海五郎の命名に大ウケし 公演を楽しみに待ちました 

今夜の出演者(敬称略)は 三宅裕司、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、渡辺正行、河本千明、水野真紀(ゲスト出演) 他10名。

2時間半を越える公演中に起きたアクシデントも笑いに変えてしまう喜劇の大御所たちは 

2度のカーテンコールをも大笑いで 楽しませてくれました   

カーテンコールの最後に 三宅裕司さんが「笑いに厳しい大阪で 初めての公演・・・・・」と 

公演前には若干の不安を抱かれていた様子でしたが、取り越し苦労だったようです。 

sapphireも今まで 関東の笑いにピントが合わずでしたが この公演を見て
サラッとしたえぐみの無い笑い》に出会い 楽しむことができました 

それほどに会場は 大笑い     で満たされ 日頃のストレスも 。 加えて 東さんの歌も で 

今後の 熱海五郎一座の活躍に期待していま~す
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