哲ノート

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スパイクの跡 -ゴルフラウンドから-

2016-09-15 23:46:32 | ゴルフのこと
ゴルフのラウンドをするうえで、グリーン上は特に神経を研ぎ澄ませる場所。

直径4.3cmの球を10.8cmの穴に入れなければいけない、あれも1打これも1打のスコアメイクにはかかせない場面

今回のラウンドでは、前の前の組に若い4人組が入っていて、まあ“和気あいあい”と自分たちだけでたのしいラウンド

うしろで待たされている人などぜんぜん気にせずって感じでマイペース。(待たされるこちらのイライラ度はMAXです)

し・か・も…、グリーン上で足を引きずっているんでしょうね、スパイクの跡が各ホールのグリーン上に無数に点々と…。(オイオイ!!)

結局こちらはボコボコの芝を修復しながらのラウンド。一緒に回ったキャディさんもほどほど困ったようであきれ顔です。(なんじゃこりゃ)

ゴルフっていうのは自分の技量を極めるとともに、仲間とのコミュニケーション、まわりへの気配りはもちろん、ゴルフ場という一種の社交場での振る舞い、マナーもかねそなえないと

いけないと思うのです。

こういったものは、始めたころは仲間内の経験のある人がお手本を示しながら、技量はもちろんコースデビューの手ほどきまでを教えてあげたものです。

今みたいに“セルフ全盛”とはちがい、コースではキャディさんがゴルフのマナーや振る舞いを教える時も当然ありました。(クラブをもって走ったり、グリーン上でのマナーなど…)

それが今では仲間内で打ちっぱなし行って、いきなり仲間内だけでセルフで(他人に束縛されないから)いきなりコースデビューしてしまう。

様々な人が利用するゴルフ場に、他人を排除するような振る舞いとゴルフマナーを供えないままで、自分たちだけが楽しめればいい…なんて気分でコースデビューしてしまう風潮。

そしてそんな人がラウンド回数をかさねて、いつのまにか“お手本”の先輩になってしまう…そんな姿が蔓延してきて、それが当たり前になってしまって…(ああ嘆かわしい…)

………と、前の前の組の振る舞いをティーグラウンドで待っているときにキャディさんと雑談していました。

他人は他人だけど、ゴルフのコース内では最低限の気配りと振る舞いを共有してゆかなければならんと思うのです。

だってさぁ…毎ホール毎ホールグリーン上のスパイク跡をキャディーさんと直しながらラウンドするんだぜ…怒るよね。(ホントたのむよ…)

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