哲ノート

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ふたたびラフに浮いた球 -武蔵の杜CC-

2016-09-14 22:24:37 | ゴルフのこと
「ラフで浮いてる球をどう打つか…。」

日頃のおこないが良いのか、天気予報では雨を覚悟していたのですが、まあこの時期らしい“すごしやすい”くもり空の下でゴルフを楽しみました。

初訪の武蔵の杜カントリークラブ。

むかし「奥武蔵…」と名乗っていましたが、全日空商事に経営が変わって“ちょっと上品”に名称を「武蔵の杜…」に替え、

オープンコンペや友の会制度も作って、けっこう人気が出てきたみたいです。

新たな発見と刺激を求めて、“新しい”コースを探していたらヒットしたんで早速…。

 

山の中にありますんで、打ち下ろし打ち上げとアップダウンは多少あります、狙いどころもピンポイントだったりして…いわゆる“戦略的”ってやつです。

一番てっぺんのホールからはさいたま新都心が見え、快晴の日はスカイツリーも見られるそうです。(けっこう高いですよ)

それにしても、初訪問のコースはこの先何が…とか、何が起きるかわからんので、どこいってもおもしろいですね。

今回もドライバーもユーティリティーもアイアンもキレまくって、こりゃぁいい感じ…のラウンドでしたが、またまた「ラフ」に悩む結果に。

ラフでも伸び放題で深く入り込んじゃうのはなんとかセオリー通りに対処できるのですが、以前悩まされた「芝の上に乗っかった球をどう打つか…」これがね。(以前は大麻生だったかな)

刈り込まれたラフはまるで剣山のように芝が密になっていて、球が沈み込まず芝の上に乗っかった形になって、そのままセオリー通りに「ラフからの打ち方」すると

クラブが下をくぐって「ダルマ落とし」になっちゃいます。今回のラウンドでもグリーンまわりで3回くらいあったかなぁ(またかよぉ!!またかよぉ!!)

アタマのなかで描いた“距離感”がなかなか合わなくて、ついにラウンド終了まで克服できないで終わっちゃいました。

ラフに入れちゃうのがいけないんでしょうが、でもこれもコースの楽しみであり、自分の技量を試す楽しみでもあります。



それにしても“いい感じ”でグリーン周りまでやってきて、ミスっちゃうとストレスたまるわぁ…次回までになんとか克服しないとね。

コースの印象よりも、アプローチの良し悪しがココロにきざまれた今回のラウンドでした。

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