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スサノオノミコトって...だれ?

2017年08月05日 | 歴史関連

国常立尊については既にご説明しました。国常立尊の本体、大元の霊体が、大国常立尊と言い、日本列島ぐらいの大きさの、金色の龍の姿をしたエネルギー体だということで、その大国常立尊が、それまで泥の海だった地上を陸地化されたということでした。

その最初の時に、金色の龍の姿をした大国常立尊とは別に、銀色の龍の姿をした、同じ位の大きさのエネルギー体の方が、実は別に居られた、ということなんです。で、この方がスサノオノミコトの本体だということなんです。そしてこのご両方が、ほかの多くの龍神の方々と共に、地表の陸地化の大事業をされたということなんです。

で、スサノオノミコト(以下、素戔嗚尊と記述)はよく知られていますが、これは、古事記や日本書紀などを元にして作られた、いわゆる日本神話の中での、天照大神との関係などが、特色ある逸話になっているからでしょうね。

素戔嗚尊の記紀にあることの実際的な意味は、天照大神が地上に出られ、日本列島を統一するという霊界の意向を実現する為に働かれた時に、弟として地上に出られた、ということです。で、この弟としての具体的な役割ですが、日本の国土を政治的に一つにまとめていくことの補佐をする、ということなんです。

ところが、実はそこには問題があって、天照大神と素戔嗚尊は、霊的な出自が違う、ということなんです。素戔嗚尊は、先ほどご説明しましたように龍神の系統ですが、天照大神は違う、ということになります。これが、微妙な問題を生み、記紀の記述にあるようなトラブルめいたことになった、ということなんです。

具体的に言いますと、記紀にもありますが、素戔嗚命が乱暴を働いたというのは、素戔嗚命が地上の平定の際に行われた軍事的な行動を表わし、天照大神が、弟である素戔嗚命が攻めて来るという誤解をされたのは、やはり霊系統が違い、弟とはいえ違うところが、霊能者である天照大神には分かったということなのでしょう。

天照大神が、アトランティス滅亡後の日本の文明を始める指導者として選ばれた経緯については、以前少し触れました。

素戔嗚尊や国常立尊をはじめとする龍神系統の方々の中には、天照大神(ムー文明のアマテラス)による統一に合意せずに、霊界の一部に別の領域を作っている方々もあるそうです。けれども、時代の代わり目には、そうした方々が、裏方として、危険に曝されがちな地上の要人の保護をしたり、力添えをされることも多いということなんです。素戔嗚尊は、そうしたことの指導もされているということなんです。

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