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宇宙人アミって...誰?

2016年11月07日 | スピリチュアル

宇宙人アミのお話を、単なる絵空事といいますか、空想小説のようなものと捉えると、ちょっと思い違いが生じるかも知れません。それでは、本当の出来事や体験を記述したものだ、と言えるかというと、それもまた、いまの地上で生活する、多くの人々の認識との乖離を生じることでしょう。

宇宙人の存在を信じない人にとって、宇宙人との交流をホントの事として語ること自体が嘘になるでしょうし、また、空想のお話であれば、その中で語られる色んな教訓が、著者の思想的なものを語る為の、創作された、とっぴな状況設定だということになってしまいます。

そうした微妙な問題にも関わらず、このお話の内容は、そのギャップを超えて、それを埋め合わせてくれるものであるように思います。

このお話を読んで、まず気が付くことは、これまで宗教や道徳のような形で語られ、伝えられてきたことが、全く違う状況の中で登場し、それを普遍的な教訓として納得させてくれるということです。

つまり、いま私たちが、日常生活の中でローカルに体験し学んでいることは、宗教でも道徳でもなんでもなく、宇宙に通底する真理なのではないか、ということに、このお話の中で、無理なく、ふと思い至らせてくれる部分がある、と言うことなんです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、このお話に登場するアミと呼ばれている方は実在し、宇宙に存在する団体から派遣されて、地球のような進化の遅れた惑星を、支援する為の活動をしている方です。

ここでも、ご説明して来ましたが、4次元以上のエネルギー体で存在している場合、その存在は姿形を変えたり、あるいは物理的な肉体の中に、転生のような形で入る事が出来ます。アミは、子供のような姿形をとることによって、対象となる惑星の子供に親しく接触し、その惑星の人々に様々な気付きをもたらすようなメッセージを伝えたりするのが一つのやり方なのです。

本の著者のエンリケ=バリオスさんは、やはりアミと同じ惑星の出身で、予め対象となる惑星に転生し、アミとの体験を、その惑星のメディアに公表するというやり方を取ります。伝えるメッセージの内容によっては、著述の時に自動書記などの方法を取ることもあるそうです。

他の惑星の文明の存在や、それらとの交流の一端が垣間見られる気がしますが、如何でしょうか。

 

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1 コメント

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ブログを拝見しました (つねさん)
2016-11-09 14:27:42
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