独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

7月のカラオケ教室 ♪

2011年07月31日 13時11分02秒 | カラオケ

私事の多忙に甘え1週間ぶりの更新です。
毎日多くの皆様にお訪ねいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。
いろいろの記事が通り過ぎてしまいましたが、楽しい  教室の記録を残したく存じます。
7月の1曲目は、「演歌らしくない演歌が胸に響く・・・いつかはスターに
夢を追いかける歌手の心と思い出の物語」 天童よしみさんの 「パンの耳」 です。
7月8日 第2(金) のレッスン曲 
天童よしみさんの 「パンの耳」 (平成23年7月6日発売)
  
                ジングルベルが 鳴る頃は 売れない歌手も 稼ぎ時
                  あの夜は日野から 八王子 スナックまわり歌ったわ
                お呼びがかかる それまでは お店の裏が控室
                冷たい風に 風を抱き ビールケースに埋もれてた
                寒い夜 あといくつ 越えれば 夢が叶うやら・・・ 
     試聴  http://www.youtube.com/watch?v=okQBUbbGCXs

7月22日 第4(金) のレッスン曲 
大泉逸郎さんの 「おばあちゃん」 (平成23年7月20日発売)
     
                
いつでも手まめな おばあちゃん
                  後ろ姿は 雨風に
                  耐えた気強さ そのままに
                  しきたり教えて 我が家を守る
                  おばあちゃん おばあちゃん
                  元気でいてね いつまでも
            (セリフ) おばあちゃん!
                  元気でいてくれてよかったね
                  今迄一生懸命頑張ってくれたから
                  俺達安心して暮らせるんだよね
                  おばあちゃん!
                  これからもずーっとたのむな・・・
 試聴  http://www.youtube.com/watch?v=Dd-Fvsvrxzs&nofeather=True

7月2曲目は1曲目に続いて発売から2日目のレッスンに一同から   が・・・
「人間の絆と家族の愛がこころにしみる今、 大泉逸郎が贈る 日本の原風景。
  いつも しっかり家を守り、みんなに愛情を注ぐ一家の柱。
 「孫」 から 「おばあちゃん」 へ人間愛 は続きます・・・」 とご紹介がありました。
おばあちゃんの鏡です。
この歌詞のように歌って貰えるように   日々精進、精進です。

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チャリティダンスパーティ2011

2011年07月25日 07時12分30秒 | ダンス

                       
                                奥様先生お手製のご案内状

          日 時 平成23年7月24日 (日) 午後 2:30 ~  6:15                  
          会 場 ホテル ザ ・ マンハッタン 
          主 催 サワタダンスプロジェクト http://www.k3.dion.ne.jp/~sawata/


                                     奥様先生お手製のプログラム

予報では気温30度以上  と猛暑を心配しましたが、連日の涼しさの影響  でしょうか、
爽やかな午後のひととき、千葉市幕張メッセ・千葉マリンスタジアムにほど近い、素敵なホテルザ・マンハッタンにおいて恒例の
チャリティダンスパーティ  が開催されました。



                     ダンスショータイムにご披露くださいました澤田先生ご夫妻のご紹介

2時半ドア・ オープン
タイムに続き、第3回目の 「アマチュア演技発表」 に今年は4名のお仲間が素敵に御披露されました。
この度は未熟なお  ばかりで申し訳ございませんがご紹介させていただきます。


            遠山様の素敵なワルツ                山中様とても素敵でございました

                            増田様 ・ 小泉様このようなお  でゴメンナサイ

          楽しかったダンスタイム                美味しいお料理を頂きました    

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「野田・柏・我孫子市の旅」 に参加

2011年07月24日 07時03分31秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)

                   千葉実年大学校 歴史倶楽部 平成23年7月度定例会
「開催のご案内」 より
7月定例会は“醤油のふるさと野田”で醤油のルーツを学んだあと、旧茂木佐邸
(現市民会館)の凛とした佇まいに触れ、柏市では、一昨年から公開され、昨年末、国の重要文化財に指定された豪農旧吉田家住宅と、関東三弁天の一つ布施弁天を訪ね、最後に“北の鎌倉”と呼ばれ多くの文人が愛した我孫子市では大正時代の白樺文人たち の手賀沼湖畔での暮らしに思いを馳せます。
以上のご案内に、大勢の会員の皆様が参加されました。 
       7月12日 (火)      気温  参加者52名
       7月15日 (金)      気温  参加者42名  (この日の一人です)
       7月 18日 (月・祭日)  気温  参加者53名  計 147名


 キッコーマンしょうゆ館見学 7/15日参加者        茂木佐平治家旧宅 (現市民会館)

              茂木佐邸庭園入り口                   茂木佐邸庭園の一部
 
         国の重要文化財 旧吉田家住宅         旧吉田家のわらぶき屋根の重厚な軒下

この度も、見学地の下見から美味しい昼食の場所探し、資料作成等々に武井会長様を初め担当役員の皆様には大変お世話になりまして
有難うございました。
見学地のみならず、バスの中でも貴重な説明をいただきながら、初めて知る・学ぶことの大切さを心に留め、役員の皆様のご尽力に感謝を
申し上げております。
有難うございました。
お訪ねいただきました皆様、詳しくはHPをご覧頂きたく宜敷お願い申し上げます。

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日本遺族通信 7月の九段短歌

2011年07月23日 13時54分45秒 | 日本遺族通信

      
         平成23年7月 靖国神社社頭に掲示された遺書
         京都市出身 陸軍兵長 倉本 和三郎 様 (35歳)
          昭和19年7月13日 中國湖南省にて戦死 合掌

「戦地からの葉書」 をご紹介させていただきます。
奥様に宛てた最後の  
子供等ハ達者デアルカ。
百姓仕事ヤ、工場仕事モ大変忙ガシイ事ト思ヒマス。
出来ル丈気張テ働クノガ、銃後ノ務メデス。
寒ク成ッテ来マシタカラ、風邪ニカカラヌ様注意。
又、火ノ用心ニ特ニ気ヲ付ケル事。
村ノ務メヤ、交際ハ十分ニナサイ。
     (中  略)
自分ハ、非常ニ元気デ御奉公シテ居リマス。
以上一部分を転載させていただきましたが、お子さま方を気遣い、奥様に全てを
託すお気持ちに父が重なり涙が溢れます。

私達遺族は散華された多くの英霊に追悼の誠を捧げ、後世に語り継ぐ使命を担い、
悲しみを歌に詠んでおります。
今号にも全国から鎮魂の歌が寄せられましたのでご紹介させて頂きます。
お目を通して頂けましたら幸に存じます。
碑に刻みし夫の名も久し六十六年の空し歳月               角田市 妻
日々生きて人生の岐路に立った時母だったらと今も問ふてゐる   さいたま市 遺児女性
父さんーと呼ぶ友見れば寂しがる幼き吾を母は見ぬ振り         甲州市 遺児女性
上官に請はれ唄ひき「秋田おばこ」ききしはこれのみ亡き夫の唄    横手市 妻
ソロモンの洋上碧く波高し右舷左舷にトビウヲの舞ふ        富士吉田市 遺児男性
父亡きに辛き昔を振り返る七十年われの歩み来し方           青森県 遺児女性
シベリアで父を弔ひくれし人に感謝の思ひ持ちて吾生く          大阪市 遺児女性
幼日に父を亡くせし妻とわれひたに働き今を安らぐ           南相馬市 遺児男性
折節に思ひ出しをりシベリアの同志と励みし収骨の日々          出雲市 妻
吾四歳白木の箱を胸に抱く戦死の父はかくも軽きかと          うきは市 遺児男性
戦死兄命日迎へ七十年激動忍び未だ夢を見る               京都市 遺族
山里に受け伝へたる村の笛田畑守りて穏やかなりし           名古屋市 遺児女性
戦没者遺児らは乗りて七千余キロ海に祈りき十二日間を         千葉市 私
  (70首め)  

今尚、被災地では最愛の人たちを瓦礫の中、必死で家族の写真を探す遺族の姿があります。
66年前の遠い昔の出来事を綴りますことに迷いもありますが、父の温もりを知らずに育った悲しみは
生涯忘れるとができません。
この度、新たに犠牲になられた多くの皆様、特に遺児の皆様に心から声援を送りたく存じます。

九段短歌に投稿開始から6年を迎えております。
この間、毎月のように掲載して頂けますことに何よりの励みと感謝を申し上げております。
勉強不足で拙い歌ですが、100首まで投稿出来ますように学んで参りたく思っております。

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素晴らしい山百合のご紹介

2011年07月20日 07時50分15秒 | 友人のご紹介

  

      気ままにデジカメ  「aー7」  http://blog.goo.ne.jp/yu-682

山ゆりが咲きました。
昔は山に行くと山百合の花が多く見られましたが最近は見られなくなり残念です。
川村記念美術館敷地内の山百合を撮りに行ってきました。

以上は 「ゆうゆうさん」 のお花からご紹介させていただきました。
昔は野山を駆け巡り自然に出会えたものですが、最近は滅多に見ることができ
ません。
とても懐かしく、皆様にもご覧頂きたく転載させていただきました。

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楽しかった 「歌声列車」 の旅

2011年07月18日 11時29分22秒 | 恩師・同窓会関係


   「歌集」及びご案内の冊子より            小湊鉄道の位置 (HPより)

       小湊鉄道のご案内 http://www.kominato.co.jp/


 小湊鉄道 「歌声列車」         アコーディオン伴奏の徳永先生

あの歌この歌楽しい歌声が・・・     終点折り返し駅 「上総中野駅」

お仲間の皆様と歌い続けた往復2時間半の旅  アコーディオン伴奏をされた徳永先生を囲んで

この度、何時もコメントを頂いております 「徳さん」 こと、徳永先生がアコーディオン伴奏をされてご活躍の小湊鉄道の 「歌声列車」 に幼なじみの友人達と
乗車する機会を頂きました。

定員50名の乗客とスタッフを乗せ、13時47分五井駅を出発。
司会は芸名 「笑レク」 こと清水厚史さん、アコーディオンは元校長先生の徳永馨先生、指揮及びハーモニカショーご担当は陶芸作家という肩書きを持つ
原地宏幸さん他のスタッフの皆様により
五井駅 ~ 終点折り返し駅 「上総中野駅」 ~ 五井駅までの2時間半 「高原列車は行く」 に始まり「今日の日はさようなら」
まで、懐かしいあの歌、この歌、思い出の歌を合唱して楽しいひとときを
過ごさせていただきました。
お世話になりました徳永先生からコメントを頂きましたので 「歌声列車」 の解説としてこちらに転載して記録させていただきました。

元祖「歌声列車」 徳さん様より
「歌声喫茶」 がそもそもの始まりです。

たまたまそれが今風に列車を使う発想になったのですね。
ただ、小湊は 「気動車」 で 「電車」 でないので電源を確保するのに苦労しました。
今回もキーボードやアンプはすべて乾電池で動くものを使いました。
初めのころは 「ハンドマイク」 だけでやっていました。
当初は司会の 「笑レク」 さんは終ると声がかれていました。
これに懲りずに 「またのご乗車をお待ちします」 
以上徳さんさまより頂きました。
この度は先生のおかげで親しいお仲間の皆さんと楽しい思い出の旅になりました。
先生のご配慮に感謝申し上げますと共に益々のご活躍をお祈り申し上げております。
長時間の演奏、本当にお疲れ様でございました。
今後ともどうぞ宜敷お願い申し上げます。

小湊鉄道年間行事予定より抜粋
「歌声列車」 の今後の予定をご案内させていただきます。

    9月 19日 (祝月)  (五井駅発 13:47分)
   11月  6日  (日)  (五井駅発 13:47分)
   12月 18日  (日)  (五井駅発 13:47分)

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素敵な暑中お見舞いをいただきました ー 7 ー

2011年07月13日 07時29分02秒 | ダンス

           お見舞申し上げます       

           
               ご夫婦の合作作品
今日も 暑い一日のようでございますが、お訪ねいただいております皆様の
ご健勝をお祈り申し上げます。
昨日12日の午後2時頃のクーラーの音声に 外の温度36度  でした。
4時頃に再度確認  それでも34度でした。
ポストには暑さを癒してくださるかのように素敵な暑中お見舞い  が届いておりました。
趣味の講座でお世話になっております先輩ご夫妻様から、この度も素敵なご挨拶をいただき
ましたので皆様への 暑中お見舞い にさせていただきたくご紹介させていただきます。
奥様が素敵に描かれた作品に、ご主人様が素晴らしい毛筆で 森川許六 の代表作の句を
添えて頂きました。
森川許六 についてHPに学びましたので記録させていただきます。

森川許六  http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/whoswho/kyoroku.htm

本名森川百仲。別号五老井・菊阿佛など。 「許六」は芭蕉が命名。
一説には、許六は槍術・剣術・馬術・書道・絵画・俳諧の6芸に通じていたとして、
芭蕉は「六」の字を与えたのだという。
彦根藩重臣。
桃隣の紹介で元禄5年8月9日に芭蕉の門を叩いて入門。
画事に通じ、『
柴門の辞』にあるとおり、絵画に関しては芭蕉も許六を師と仰いだ。
芭蕉最晩年の弟子でありながら、その持てる才能によって後世「
蕉門十哲」の筆頭に
数えられるほど芭蕉の文学を理解していた。
師弟関係というよりよき芸術的理解者として相互に尊敬し合っていたのである。
『韻塞<いんふさぎ>』・『篇突<へんつき>』・『風俗文選』、『俳諧問答』など
の編著がある。
 

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友人の庭のお花のご紹介

2011年07月12日 07時02分30秒 | 友人の庭のお花のご紹介

毎日  の暑い日が続いておりますが、お訪ねいただいております皆様には
お変わりございませんでしょうか。
どうぞご自愛下さいますようにお祈り申し上げます。
7月1回目のお花の  を頂きましたのでご紹介させていただきます。
「梅雨明けの庭は鮮やかな色が多くなります。
 この紅色の山紫陽花は咲きはじめの白色から雅味ある赤に変わります。
 八重咲きのどくだみは花穂を包む花弁状の包茎が20枚ほど重なって咲きます。
 山ももは6.5kgの大収穫になりました。」
と頂きましたので、ご覧いただけましたら嬉しゅうございます。

           山    桃                      しもつけ

          紅額山紫陽花                   八重どくだみ

             釣船草                      大根草
庭のお花の他にご主人様の油彩、奥様の陶芸作品もご覧頂きたくご紹介させていただきます。
        Hide Gallery  http://www6.plala.or.jp/inage3/index.html

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「年刊短歌集」登載通知を頂きました

2011年07月11日 06時33分26秒 | 短歌

     短歌新聞社発行の 『年刊短歌集』 (第33集) 募集
        作   品  2009年発表又は新作 10首
        応募〆切  2010年9月末日
以上のご案内に 「下総三山の七年祭り」 の作品を初めて応募。結果は  
勉強不足を反省して諦めておりましたところ、この度、登載通知 をいただきました。  
初めての応募記念にハガキから転載したく存じます。
     
        『年刊短歌集』 (第33集) 登載作者への御礼とお願い
 先にご応募を頂きました 『年刊短歌集』 (第33集 ・ 平成21年作品) は、この7月中旬に
発行のはこびとなりました。
登載人員 986名、登載歌数 5547首という結果になりましたが、その一首一首は、五選者
(沖ななも、高久茂、遠役らく子、波汐國芳、石黒清介) が慎重な選歌のすえ、三選者以上が
佳作として採りあげたものだけに、いずれも重みをたたえた作品として後世にのこるものと信
じております。
早速、ご応募いただきましたことに対して御礼を申し上げますとともに、貴殿の登載をご通知
申し上げ、心よりおよろこび申し上げます。
 なお 『年刊短歌集』 (第33集) のご注文は返信葉書の申込書をご覧の上、一部でも多く
お申し込みいただけたら幸です。                         短歌新聞社
  各  位
以上のようにいただきましたが、浅学の身にとりましてはとても励みを頂きました。
作品の 「下総三山の七年祭り」 は故郷の大切なお祭りとして七年に一度行われます。
故郷の 「子安神社」 の村祭りには先生をご案内して吟行会を行いましたので、ブログにも
2009年 11/21、11/23、11/25 にUPしましたが、詳しくは下記をご覧いただきたくご紹介
させていただきます。
 三山の七年祭り   http://www.narasino.net/event/7nen/index.html

下記の写真は2009年のブログより

二宮神社に集まる9神社の御神輿 (11/21より)   産屋 (うぶや) の設営 (11/21より)

  可愛い子ども金棒の皆さん (11/25より)  稚児 ・ 警児の付き添いに正装のお母様 (11/25より)
  登載歌10首より    室町の世より受け継ぐ七年祭社の森に祝詞ひびきぬ

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未歩ちゃん初めての千葉ポートタワーへ

2011年07月09日 21時10分28秒 | 未歩ちゃん

     千葉ポートタワーご紹介 http://www.livedo.net/tabi/81.html

        
  未歩ちゃんの顔がはっきりしませんが          ようやく撮れた一枚です

    素晴らしい眺望のレストランで             展望室からの千葉港

        展望室からの千葉港         手前白い点々は千葉港の潮干狩り客の賑わい
125.1mの展望室からは、全面360度を見渡すことができる。
北には幕張新都心千葉マリンスタジアム。東には千葉市中心部。
南にはJFEスチール東日本製鉄所
西には、タンカーなどの船が行きかう海が見える。海の向うには、東京タワーや高層ビル群が見える。
天気の良い日には富士山も見える。 (以上説明から)

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未歩ちゃんと七夕祭り

2011年07月07日 22時54分47秒 | 未歩ちゃん

                    千 葉 神 社 の 七 夕 祭 り




千葉神社で七夕祭りを行っておりますとの情報を得て出かけましたが、既に門は閉じられて残念
ながら式典が終了した後でした。
鳥居の飾り付けに 「どうして高いところに飾れたの 」 と大きな竹の飾り付けが不思議で何時
までも見上げておりましたが 「未歩ちゃんはなむなむがしたいの  」 と、お参りが出来ます
神社探しに  を走らせました。
「織り姫様と彦星様が会えますように」 とお祈りしておりました。
保育園の先生に感謝を申し上げました七夕祭りでしたが、残念ながら今夜は星が見えなかった
ように思いましたが 

         
                 自宅での七夕祭りを楽しむ未歩ちゃん

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山下 清展を見学しました

2011年07月05日 07時13分05秒 | 千葉の事(町内行事含む)

        特別企画展 放浪の天才画家 山下 清展
         会   期  5月28日 (土) ~ 7月10日 (日)
         会   場  千葉県立美術館
         開館時間   9時 ~ 16時30分
         入 場 料   一般800円、高校・大学生400円
                ※中学生以下、65歳以上は無料

        
               美術館入り口の案内表示板
           作品は 「ベニスのサンマルコ寺院」 (水彩)
          
  作業をする山下画伯 (千葉日報より)            「自分の顔」 (貼絵) 絵はがきより

千葉日報 (2011年6月5日)より一部転載
「日本のゴッホ」
こと、山下 清
1971年に没するまでの 49年間 の短い生涯で、目を見張るばかりの作品を描き続けた
「放浪の天才画家」 にスポットを当てた 「特別企画展」 が現在、千葉市中央区の千葉県立
美術館で開かれている。  (中 略)
「企画展」 では、初期の貼絵から遺作となった 「東海道五十三次」 の版画作品まで189点
を一挙展示。
代表作の一つ 「長岡の花火」 (貼絵)  をはじめ 「ロンドンのタワーブリッジ」 (貼絵)
「パリのエッフェル塔」 (水彩画) など海外に材を取った作品も展示。
才気ほとばしる作品の数々に目を奪われる。
この他、山下愛用のリュックサックや浴衣といった遺品30点、生前の山下の写真も展示される。

以上のご案内に 7月2日 (土) 未歩ママの  で、未歩と3人で訪ねました。
土曜日とあって、10時半到着時に駐車場は既に満車状態に 
「山下画伯とゆかりの深い千葉県 (市川市 「八幡学園」 に入所) での開催に、日を追う毎に
見学者が増えております。」 と話してくださいました。
最初の作品は、貼絵との出会い 「貼絵に息づく昆虫たち」 と題して、「あしなが蜂」 に始まり
「ほたる」、「せみ」、「とんぼ」 、「かたつむり」 などは未歩も喜んだ作品でした。
会場内は勿論撮影禁止。
代表作の絵はがきを一部購入しましたのでご紹介させていただきます。


       「長岡の花火」 (貼絵)               「ロンドンのタワーブリッジ」 (貼絵) 

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隣接町内会の発表を楽しみました

2011年07月04日 07時41分30秒 | 千葉の事(町内行事含む)

               
                

 
「大正琴の演奏」 知床旅情他2曲 わが町内会の皆様  「お囃子」 都町自治会のお子さま達

「フラダンス」 プアマナ他2曲 東自治会のお子さま達    「フラダンス」 都町自治会の皆様
 
   「津軽あいや節」 リハイム自治会の皆様           お祝いに  を添えて 
朝から気温が  り  の一日、蒸し暑い体育館で 7町内会 が参加して 33の演目
熱演されました。
特に民謡を踊られた皆様はお揃いの着物姿もよろしく (  なし  ) 暑さを感じさせず、
爽やかな舞台をご披露下さいました。
私も30年~40年前までは、町内の皆様と踊りを練習して毎年出演しておりましたが、大分
遠い昔の思い出になりました。
演目も当時の半分ほどになり寂しさを感じますが、来年2012年は50周年記念発表会に
ご盛会をお祈りしておりますところです。 

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「大賀ハスを観る会」 を楽しみました

2011年07月03日 17時35分17秒 | 千葉の事(町内行事含む)

                          
            
                         大賀ハス発見から60年を迎えた鑑賞会
      平成23年7月2日 (土) 8時 ~ 10時  たり  時々小

               開花1日目 花色が濃い                開花2日目 花容・色ともに最も美しい
上記の2枚は多くの   の中から選びましたが、私なりに満足の作品になりました。
花の命は4日と大賀ハス 開花の日経過 の説明を頂きました。
開花1日目 7~8時頃に上部が3センチほど開き、10時ころにかけて閉じる。
開花2日目 6~7時頃に満開になり、9時頃から閉じ始め11時頃に閉じる。
開花3日目 7時頃に満開になり12時過ぎまで開いたままで、完全には閉じない。
開花4日目 7~8時頃までに全開になり、11時過ぎから散り始め3時過ぎには散る。


                草月流の作品                          先生方のご紹介    

         お琴の演奏にひとときのやすらぎを         1粒の種から開花した 「大賀ハス」 約600株

        大勢の見物人と「蓮華亭」を望んで                 2000年前の古代の輝き
以上、未熟な写真ですが、ご紹介させていただきました。
下記の説明とともご覧いただけましたら嬉しゅうございます。

HPより転載
およそ2000年前の古代のハスとして知られる 「大賀ハス」 が、千葉市で見つかってから60年
になるのを記念して、7月2日 (土) 鑑賞会が開かれ、大勢の人たちが訪れました。

「大賀ハス」 は、昭和26年に千葉市内の遺跡から見つかったおよそ2000年前の古代のハスで、直径25センチ前後の大きなピンク色の花を咲かせます。
この 「大賀ハス」 が発見されてからことしで60年を迎えるため、千葉市中央区にある千葉公園のハス池では、2日、鑑賞会が開かれ、朝から大勢の人たちが訪れました。
公園にはおよそ600株の 「大賀ハス」 が栽培されていて、訪れた人たちは、時折小雨がちらつく中、見ごろを迎えた花や、水滴がたまった葉の様子を、カメラに収めて楽しんでいました。
会場では、ハスの葉を使って酒をたしなむ 「象鼻杯」 という催しも開かれ、葉の中心に開けた穴から長さ1メートルほどの茎を伝ってお酒を飲む体験をしていました。
60代の男性は 「ハスのすがすがしい香りがして、ひと味違います」 と喜んでいました。
「大賀ハス」 は今月中旬ごろまで見頃だということです。

発見された3粒の種の思い出
昭和26年3月30日と4月6日に、現・千葉市花見川区朝日ヶ丘、現・東京大学検見川総合
運動場の落合遺跡で計 3粒のハスの種 が発見されました。
我が先輩の千葉市立花園中(当時は七中)の生徒が、泥沼に身を屈め、泥をふるい等で選別して何日もの作業の末に、女子生徒が一粒発見したのでした。 
全部で 3粒 発見の内、翌年昭和27年7月18日1粒開花 の報に我が先輩の見つけた種であってほしいと  
公表はしませんので、ず~と今も願い続け、我が母校の誇りです。  
小学校の同級生たちは 「その一粒は我が畑町のお醤油さんの大豆を煮た大きな鉄釜で管理された種が開花し、後に千葉公園に移された」 と昔から語り継がれております。
事実は文献によるのでしょうが、この事も含めて故郷の大切な歴史物語です。
千葉公園に移植された 「大賀ハス」 は毎年、薄紅色の美しい花を咲き続けております。
また、ここから国内はもとより世界各地にも贈られ、友好親善を深めています。         

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「千葉の歴史を訪ねる旅」 (新入生歓迎会) (ご紹介)

2011年07月02日 07時15分04秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)

     千葉実年大学校 歴史倶楽部 平成23年6月定例会

6月例会は新入生歓迎会を兼ねて3コースを準備しましたので選んで参加をお願い致します。
Aコース :  千葉氏ゆかりのコース (千葉氏の歴史を学ぶ)
        
小茶園弁財天 → 千葉神社 → お茶の水 → 亥鼻城址公園 → 千葉寺 → 
         千葉寺駅 → 新入生歓迎会会場へ
Bコース : 千葉中心街の碑と旧跡めぐりコース (千葉市の歴史を学ぶ)
          千葉機関区跡碑 → 旧千葉駅跡記念碑 → 共立病院跡碑 → 千葉神社 → 
          大日寺旧跡  → 旧川崎銀行千葉支店 → 公立千葉病院跡 → 江戸時代の
          荷揚げ場 → 千葉教会 →  羽衣の松 → 明治天皇行在所旧跡碑 → 
         蓮池碑  → 中央公園震災復興記念碑 → 千葉女子師範学校跡碑 → 
         新入生歓迎会会場へ
Cコース : 新入生歓迎会会場直行

上記のご案内に、この度も多くの会員の皆様が参加されました。
私は、残念ながら他の行事と重なり Cコース : 新入生歓迎会会場直行 の参加をさせて頂きました。
 開  催  日 6月12日 (日)  参加者 103名  (新会員48名中、参加者23名)
 歓迎会会場 東天紅 (センシティータワー23階)
                         
楽しみにしておりました歴史倶楽部の素晴らしいHPが掲載されております。
遅くなりましたが、詳しくは下記HPをご覧頂きたくご紹介させていただきます。
ご担当の高橋さま有難うございました。 

           http://www4.ocn.ne.jp/~zitudai/ 
      千葉実年大学校HP ~ サークル活動 ~ 歴史倶楽部 へ
私たちの 「千葉市」 を一部写真を転載してご紹介させていただきます。
担当役員の、的確な先導で、各コースに、出発~
Aコース は亥鼻城址公園を中心に、千葉氏ゆかりの場所を訪ねました。
 
        亥鼻城址公園                 千葉寺       
Bコース は中心街の多くの碑を巡りました。

       千葉機関区跡の碑           千葉県有形文化財 千葉教会
Cコース は直行組及び新入生歓迎会会場

永井前会長様の新入生歓迎のお言葉     23年度役員の皆様の自己紹介
久し振りに「歴史倶楽部」のご紹介をさせていただきました。
6年間の長きにわたり御世話になりました永井会長様有難うございました。
この間、会長様と共にご尽力を頂きました多くの役員の皆様有難うございました。
心から御礼を申し上げます。  
3月11日以降、活動を一時お休みしておりましたが、5月定例会 「東京湾の歴史を訪ねる」 旅から始動されました。
武井会長様を初め新役員の皆様、今後ともどうぞ宜敷お願い申し上げます。
歴史倶楽部への参加は私の健康のバロメーターです。
健康管理  に心掛け、長くご一緒させて頂けますように たいと思います。

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