独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

平成12年度 慰霊巡拝レイテ班の皆様へ

2008年07月30日 16時29分25秒 | レイテ班の旅
                
                お元気の富山県の旅にて松木様(右後ろのお方)
           
        訃 報 神奈川県 松木 巌様 享年72歳 平成20年7月2日 永眠
        太寧院瑞巌寫道居士 様のご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌
猛暑の折に、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
先日、愛知県の旅にご一緒させていただきましてから早くも2ヶ月になろうとしております。
その折の懇親会に於いて、村松団長、千葉県の熊川様のご冥福をお祈り申し上げ、体調を
崩されて不参加の松木様の一日も早いご快復を皆様でお祈りしたばかりでございました。
その事を受けまして、未熟なブログではございましたが、少しでもご様子をお伝え致したく、
未完成のままの愛知県の旅、思い出の新潟・富山・昨年の福井の旅も一緒にお届け致しました。
その折のお礼のお手紙は6月26日付の消印がありますいつもと変わらない達筆な文字でした。
その一文から
旅のレポート有り難うございました。
懐かしい思いで繰り返し拝読させていただいております。
村松さん、熊川さんが亡くなられたことは同年配として淋しいかぎりです。
特に村松さんとは死の数日前に電話で話したばかりでした。残念。
今年の写真展もやっと終わりました。東京、横浜、鎌倉、藤沢、そして地元二宮ととても忙し
かったです。
出展した作品は約100点です。懐も体力も疲れました。しばらくの間、充電しようかと思って
おります。
しかし今は次の作品作りの構想をひそかにねっております。
         中  略
今は両手の血管は点滴でつぶれてしまいました。
そのうちに必ず良くなる サ!
次回は出席して皆様方と酒を飲みながら、楽しい歓談をしたいと思っております。
日々頑張っておりますのでその時は又、よろしくお願いいたします。
お礼と近況まで。
    
以上のお手紙の中に そのうちに必ず良くなる サ! のお言葉にどんなにかご無念でした
事でしょうと存じました。そして、素敵な  も同封していただきました。
           
                 
「 安養院のお守り同封致します。
安養院は北条家ゆかりの地に建てられてお寺です。寺名は政子の法名。
つつじの美しい寺です。黒沢明もここに眠っております。
一寸変わった形をしたお守りですが、鈴の音がとてもさわやかなのでお楽しみ下さい。」

と頂きましたので早速、御礼のお手紙に 「必ず良くなる サ! のお言葉に頼もしく嬉しく拝見
させていただきました。」とお届け致しましたが、残念ながら読んでは頂けなかったようです。 
    
弔問報告
  日  時  7月29日 (火) 
  弔問先  神奈川県中郡二宮町のご自宅
  弔問者  神奈川県の女性2名及び千葉県の私の3名でお伺いしました。
神奈川のお二方と横浜駅で待ち合わせ、千葉から約1時間20分を要し、東海道線に乗り換えて
二宮駅下車、片道所要時間約2時間半、ご自宅は、広い敷地に沢山の樹木が管理され、門の所
お大きな椎の木は町の保存林の札が掛かっておりますだけにとても形も良く大きな立派な椎の木
でした。
旅行でお会いしました折りには管理の大変さをお話されておりましたが、さぞかし除草作業が大変
でしょうと存じました。
立派なお屋敷の近くには竹林有りで、筍堀りのお話にも頷けました。
そして奥様が 「医者嫌い」 で困りました事もお話下さいましたが、何よりもレイテ班の旅行を楽しみ
に回復に務めておりましたので皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さいとの事でございました。
あまりにも突然のご逝去に、とても信じられないお気持ちとおっしゃっておられましたが、お二人の
お嬢様に5人のお孫様に囲まれ、特に5人目のお孫様のお宮参りを済ませたばかりと伺いました。
お父様の戦死は5歳の頃と伺いました。
 を趣味にご活躍されましたことから、戒名にも 寫道 の文字が含まれ、生前を偲んでおられ
ました。
あまりにも早すぎるご逝去に心からのお悔やみを申し上げまして弔問の報告とさせていただきます。
暑さ厳しき折に皆様どうぞご自愛下さいませ。
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ポストへ提出夜11時 ?

2008年07月30日 11時13分49秒 | 日々の出来事
毎日とても暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしですか?
今一番美味しい  等を頂き、夜にはユックリと夕涼み  としたいものでございます。
しかし、予定がなかなか実行に移せない不勉強の私は、書道作品の提出もまたもや最終〆切
の18日夜の11時に先生のポストへ提出。 
改めてカレンダーの記録を見ますとなるほど  と又も甘えもありますが記録に留めたい
と思います。

 15日 千葉市遺族会総会出席  13:30 ~ 17:00 (準備・後かたづけ含む)
      町内のお方の通夜に参列 19:00 ~
 16日   同 上 告別式に参列 10:00 ~
      午後、短歌詠草の未提出者に連絡などで書道の練習できず。 
 17日 11名の皆さんの短歌作品をB4、2枚に仕上げ、送付準備。
     日本遺族会通信 九段短歌 へ投稿準備。
     北茨城・常陸太田市への旅 (2008.6.24にUP) をプリントして2名の方に送付準備。
     以上夕方ポストへ投函。ホッ!と一息。  しかし今日もお清書完了せず。 
 18日 未完成の書道作品のお清書を仕上げ、落款まですませて、軽い夕食後
     ダンスグループレッスンへ 18:00 ~ 20:00
     帰宅後、印泥の乾きを確認しながら、どうしてもペン字作品が気に入らず書き直すも納得
     出来ないまま11時近くになってしまい、ペン字提出のみあきらめ、他4点の提出に徒歩
     2分の 先生のポストヘ夜11時提出完了。
 19日 (土)は息子の朝食不要のため、朝寝坊の幸せを感じながら真面目  に主婦を行い、
     午後からは町内カラオケ同好会  15:00~18:00 に参加。
書道提出完了にホットする間もなく、月迄まで短歌10首以上の提出に本をうずたかく積み、指を
折り、参考書に何かを求めながら不勉強の為に悪戦苦闘を続け、何とか13首を整え、28日に
速達便よりも早い  で30分の先生宅へ、息子が届けてくれました。 
この間には、短歌の先生を偲ぶ会、町内盆踊大会への参加等々に外出の日々、いつも思うこと
ですが毎日の努力の大切さを今月も肝に銘じ、健康に感謝の多忙な夏を過ごしております。          
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『軽雪』五十周年と土屋正夫先生の一周忌の集い

2008年07月27日 13時20分06秒 | 短歌

              
歌人 土屋正夫先生 は平成19年7月26日入院中の病院にて 92歳 のお誕生日のお祝いをされた翌日、平成19年7月27日 ご逝去されました。 合掌
この度、先生をお偲びして遠方から先輩の皆様がお集まりされました。
お仲間に加えていただき、亡き土屋正夫先生の大切な思い出話を拝聴する事が出来ましたこと大変幸せなひとときでございました。
又、一周忌に寄せて出版されました 遺歌集 『陶印』 に先生のご日常の最後までを拝読できますことを嬉しく思います。
出版までの経緯を鶴岡美代子先生のお言葉から一部転載してご紹介させていただきます。
「編集を終えて」
本書は土屋正夫先生の第十九歌集である。
作品は平成16年から平成19年7月までの作品で、485首である。
これで歌集に収録した歌集は11,276首『榛原』に収めなかった 『軽雪』以前の歌」 を合わせると11,640首である。
           中   略
7月26日、先生の92歳のお誕生日に伺った。
           中   略
私が原稿用紙をお顔の前に差し出し、ボールペンをお渡しすると、横線を一本お書きになった。
横線といっても弧にカーブした。書き易いように紙を捲って次のページを出すと再び同じ 弧線を引いた。 次のページもそうであった。
明らかに同じ事をわたしに伝えたいのだと知れた。しかし、予断を許さないご状態だったので、ご家族のお邪魔をしてもいけないので、その字の意味が分からないまま辞した。
それは、わたしへの先生からの最後の宿題となった。
ご葬儀が終った数日後、その意味が分かった。歌集である。
先生は五月のご入院中に 「おれも歌集を出そうとおもっている。」 とおっしゃっていたからだ。
横線は 「本」 の字の横棒 だが、手に力が入らないので直線にならず弧線となってしまったのだと判断した。
           中   略
題名の 『陶印』 は作品に拠った。
作品の陶印は土屋正夫先生のご尊父の遺品である。この陶印のように、本歌集が皆様の心に永く留めおかれますように祈りを込めて題名とした。
           後   略
以上、一部ご紹介をさせていただきました。
入会間もない私は、鶴岡先生を通して土屋先生のご活躍をお伺いしておりましたが昨年、少し早めの先生の92歳のお誕生日お祝いの会  (2007.4.11にUP) に初めてお目にかかる事ができました。
その折の先生の嬉しそうなご様子を迷  マンが担当させていただきましたことも佳き思い出になりました。
昨年のお食事会に思いして詠みました歌です。

   再びは念願叶はぬ食事会カメラマン役もただ一度にて
   ひとたびを共に語りし先生のお姿永遠にブログに収む

土屋先生をお偲びして

   先生が親しく語る巻頭言もはや学べぬと寂しさつのる
   検索をすれば訃報記事多くしてわが師の偉大さつくづく知るも          
   つつしみて仰ぐ御影の召さるるは大島紬まこと似合ふも        

「軽雪五十周年記念誌上短歌大会」

この行事に35名の方が一首ずつ投稿いたしました。
9月発行の 『軽雪』 誌上で入賞者が発表されます。 
         

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日本遺族通信 7月の九段短歌

2008年07月24日 23時16分12秒 | 日本遺族通信
             
              平成20年7月靖国神社社頭に掲示された遺書
                「 遺書 」 陸軍軍曹 服部 清様 (24歳) 
               昭和19年7月18日 マリアナ島方面にて戦死 

   (中 略) 清もやっと念願かなって愈々出征する事になりました。けれど、何も心配なく、
清は益々元気で行きます。
南方へ、此の事だけは隣の人にも親類の人にも言ってはなりません。
此れが最後の手紙になるかもしれません。
  (中 略) 御父様、御母様 ・・・(家族全員の名前)等の御健康と御幸福を御祈りして
筆を置きます。
御父さま
御母さま 
上記遺書の一部を転記させて頂きました。 合掌
時代とは言え、何て悲しいことでしょう。
お国の為に 「男子の本懐」 と喜んで散っていったと言う事実、戦争を知らない皆様、どの
ようにお思いでございましょうか。
とても信じられないことと存じますが、私達遺族は命ある限り心が癒えることはありません。
昨今の悲しい出来事に何故、もっと命を大切に、しっかり生きて欲しい  と強く願って
おります者です。
今号にも全国から鎮魂の歌が寄せられましたのでご紹介させていただきます。
 
海底の夫よ出でませ子と嫁が温州沖の空をゆきます        横手市  女性 
父眠る戦地の岡に「ふるさと」を唱へばどこかに聴きてをるらむ  青森県  女性
満州の骨なき拓土の悲惨をば孫に話しつつ墓石洗ふ        長野県  男性  
天高く迦陵頻伽の往き交ひてうつつなく見つ夕光の中        青森市  男性
「出征は男子の本懐」 と記したる父戦地より未だ還らず     南相馬市  男性
さりがたき思ひ残して帰り来ぬ君死なしめし日本といふ故国    出雲市  女性
ふる里のこの駅を発ち国のため散華の兄よ春が来ました      篠山市  男性
閑かなる戦死の父の墓にきて咲き盛る桜の風に散る見つ     うきは市  男性
還らざる兄の面影顕たせつつ忠魂碑にさくら咲くなり         京都市  男性
空襲に怯えし五才の今に知る「明日への遺言」遺せし人を    名古屋市  女性 
いつまでも消えぬ面影恋ふ兄よ私も老いて八十路すぎゆく     香芝市  女性

手作りの庭の花ばな供花として夫を悼まむ今日月命日       常滑市  女性
私の歌は今年初めて未掲載ですが、6ヶ月間私のみ継続掲載頂きましたことに感謝しております。      
      
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友人の庭のお花のご紹介

2008年07月22日 21時27分38秒 | 友人の庭のお花のご紹介
梅雨明け宣言もされ、先程 で今日は 大暑 と報じておりましただけに厳しい 
でございました。
皆様にはお変わりもなくお過ごしの御事と拝察申し上げております。
猛暑の折り、友人から7月2回目の涼しげなお花の  を頂きましたので早速ご紹介させて
いただきます。
 「猛暑の中、涼を誘う草花をのせました。      
 珍花の 「白花あざみ」 と 「草あじさい」 は暑さに負けずに美しく咲き続
 けます。

 今年の山桃 (2008.7.4 UP) の収穫は 800ヶ、52kgで、山桃酒と
 砂糖漬にしました。」
 と頂きました。
先日 (7/4UP) の山桃の見事さが印象的でしたが、沢山収穫されましたのお知らせにとても
羨ましく拝見させていただきました。

                 
            あざみ (白)                     花 忍
                 
             草あじさい                     もたけさし

以上、お花のみのご紹介をさせていただきましたが、この度はご主人様の油彩画、奥様の陶芸
作品も更新されておりますので下記にお訪ね頂けましたら嬉しゅうございます。

     友人のアドレス http://www6.plala.or.jp/inage3/index.html
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未歩ちゃんのお盆参り

2008年07月21日 09時20分20秒 | 未歩ちゃん
                
             11ヶ月を目前に卒寿のおばあちゃまに抱かれて
 
お盆が近づきました頃、何かと多忙にお墓掃除もままならず、息子の車のライトでお掃除を
と話し合っておりました所、留守  に、「この暑いのにお出掛けですか。忙しい
でしょう
から丁寧にお墓掃除をして、お花も沢山供えましたからね。」
卒寿のおばあちゃまの声に  御礼の  も声だかに感謝を伝えました。

結婚後、50年近くも温かく見守っていただいておりますお方のことは 2008.4.3 に
書かせていただきましたが、この度、未歩ちゃんと墓参にお伺い致しました。
事前に訪問日をお知らせすることになっておりますので、それはそれは言葉にならないほどの
歓待を受けます。
未歩の成長を一番喜んでくださるお方でもありますので、未歩の関係ブログをプリントし、前回
お邪魔しました折の写真を添えて持参しますが 「生きる励み」 と喜んでくださいます。
手作り料理を何品もお土産にいただき、母亡き後、お里帰り以上の幸せに感謝の訪問でした。
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ハスの花の競演 

2008年07月20日 12時35分45秒 | 友人のご紹介
            
                 フクちゃん様の一枚よりご紹介
                 
                 暑中お見舞い申し上げます

  梅雨明け宣言もされまして、厳しい暑さが続いております。
  清楚な美しいハスのお花をご紹介させていただきまして、お訪ねいただいております
  皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。 

 を趣味に全国的に交流を深めていらっしゃる フクちゃん様 http://blog.livedoor.jp/non1188/ 
(2008年7月20日付) から千葉県山武市(さんむし)成東町の美しいハスのお花が届きました
のでご紹介させていただきます。
大賀ハスと異なり、 淡いピンクが美しい と添えていただきました。
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ゆうゆうさんの大賀ハスのご紹介

2008年07月19日 23時57分02秒 | 友人のご紹介
            
                   ゆうゆう様の一枚よりご紹介

この一週間いろいろの事がありましてとても多忙な日々でした。
いつも御世話になっております、ゆうゆう様の素晴らしい大賀ハスの    の作品集
http://blog.goo.ne.jp/yu-682 (2008年7月13日付) のご紹介大変遅くなりましたが、
是非ご覧頂きたくご案内させていただきます。

先輩が見つけた一粒の種であってほしい!
毎年千葉公園に美しく咲き誇る古代大賀ハスには特別の想いがあります。
昭和26年3月故大賀博士が千葉市(現在は花見川区)検見川町の東京大学総合運動場内の
泥炭層の部分から約2000年前の丸木船と一緒に発見された 古代ハスの種3粒!  
内翌年 1粒が開花 とされています。
確か、大賀博士が丸木船の底に種の痕跡を発見したことに端を発した?
と先生から説明があったように記憶しています。

あの頃に想いして!   
近くの学校は見学・発掘作業のお手伝い。
昭和26年の私は小学  年生。先生に引率されて見学に行きました。
そこには我が先輩の千葉市立花園中(当時は七中)の生徒が泥沼に身をかがめ泥をふるい等で
選別しているではありませんか。
確か何日もの作業だったように聞いています。
何日目かに我が母校、 千葉市立花園中学校の女子生徒が一粒発見 
全部で 3粒 発掘の内 翌年1粒開花 の報に我が先輩の見つけた種であってほしい! 
公表はしませんので、ず~と今も願い続け、我が母校の誇りです。  
先日、小学校の同窓会でこの話に及び、大賀ハスの一輪は 私達の故郷のお醤油さんの木の樽
で管理された種が開花し、後に千葉公園に移されたと聞いている。と話されされた方がおりました。
事実は文献によるのでしょうが、いずれにせよこの事も含めて故郷の大切な歴史物語です。
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満開の大賀ハスのご紹介    

2008年07月10日 09時42分25秒 | 友人のご紹介

                              
                 大賀蓮記念碑
(碑 文)
昭和26年3月、千葉検見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は、蓮の権威者大賀一郎博士に依り、約2000年前のものと鑑定され、その年の5月発芽し、翌年7月18日に見事に開花した。
その後、此処千葉公園に移植され、毎年、薄紅色の美しい花を開いている。
また、ここから世界各地にも送られ、友好親善を深めている。
この蓮の永久に生命あらんことを念じて止まない。
                
        昭和58年7月18日
                            千葉蓮の会会長 杉本郁太郎

        
               フクちゃん様の一枚よりご紹介

今年も千葉市が誇る大賀ハスの美の競演が千葉公園において7月半ば頃まで楽しむことが出来ます。
写真愛好家の フクちゃん様 http://blog.livedoor.jp/non1188/ (2008.7.9付) の美しいハスのお花の掲載がありますので是非ご覧頂きたくご紹介させていただきます。

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先輩の絵画展 

2008年07月09日 14時15分43秒 | 恩師・同窓会関係

           

2008.7.3 にUPしました 「秀作展」 に於いて 「洋画」 の部 「船」 の作品のお名前に 
早速卒業生名簿で調べ  をしましたら、やはり御世話になりました懐かしい先輩でした。
その折りに、この度の 「弥生彩心会展」 のご案内をいただきましたので、早速お伺いさせて頂き懐かしい20年振りの再会の機会を頂きました。 
今回のグループ展が 「第30回」 と言うことに開講時代からのご尽力に素敵な作品が物語っておりました。
       
  
      トウルリ町への道 (F50)           街並み(ロワール)(F50)
  
         画の友人と先輩                先輩とご一緒に    

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幼児安全法講習会に参加

2008年07月07日 22時58分44秒 | 奉仕活動
                  
                       

講習会の様子を記します前に、会場となりました <名称>Qiball (きぼーる) と ロゴ
マーク
 について調べてみました。

JR千葉駅からは少し離れた、かつては賑わいを見せた千葉市中央区中央のデパート跡地に建設
されたばかりの市民から期待されている新しい複合施設です。
     
<名称>Qiball (きぼーる) について
 「希望のボール」の意。Qの丸い字形がプラネタリウムをシンボル化。
  頭文字のQは、9つの機能で市民のくらしに役立つQ=球。
   (1)子ども交流館       (2)子育て支援館      (3)科学館
   (4)中央保健福祉センター  (5)ビジネス支援センター (6)プラネタリウム
   (7)アトリウム         (8)ショップ&レストラン   (9)千葉市のシンボル

ロゴマーク について
 輝く球(ボール)と同時に、「個」が周辺から芯に向かって集合し、球(ボール)を形造る姿を表現。
 人々が集い、語らい、体験していく中で、希望を持ち、輝きのある生き方を見いだしていける場の
 イメージを形にしている。とありました。

            千葉市中央区赤十字奉仕団 幼児安全法講習会 
            会 場 中央保健福祉センター 会議室 (12F)
            時 間 10:00~12:00  講習会
                  12:30~15:30  パパ・ママ救急法受講中
                            子どもを預かる
                                                
                       

 
                        救 急 法 講 習
 
                        子どもと遊ぶ方法講習
 
上の2枚は子どもを遊ばせているところですが、実際はこんなに穏やかな光景ではありません。
私達2名でお子さまを1名預かりましたが、誰か一人泣き出しますと連鎖反応で次々に泣き出し、
おんぶ、だっこであやし続け、午前中に学んだ遊び方は実施に及ばず体力の限界を感じた3時間
の激務でした。
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ネットで水彩画 Ucchan の添削教室 のご紹介

2008年07月05日 19時21分23秒 | 友人のご紹介
        水彩画ソフトを使ってご一緒に作品作りをしてみませんか。
           
           変わった  講座を受けたい方はおりませんか。
                家に眠ったパソコンはありませんか。
    パソコン知識は全く無いけれど  を扱ってみたい方はおりませんか。

                      
                        心機一転 
            できないと思っている事に挑戦してみませんか  
                   
                       晴れ間の庭先 
              ひらひらした花びらが愛しい スイトピー                         
                      
                   基本になるスイトピーです。
     いけばな感覚で スイトピー を組み替え 背景は アイディア次第 

             こんな Pasteboard はいかがでしょう
            

詳しくは下記のHPをご覧頂きたく友人の作品を転載して、お教室のご紹介をさせて頂きました。
               http://ucchan.michikusa.jp/index.html
          
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友人の庭のお花のご紹介

2008年07月04日 11時22分49秒 | 友人の庭のお花のご紹介
7月一回目のお花の  を頂きましたが、沢山の山桃の実が何よりも羨ましい  
早速ご紹介させていただきます。
 「今回は、7月1日暦半夏生の時期に緑の葉を白に変える湿生の多年草 半夏生 
  が蕾をつけ梅雨の庭を明るくします。      
  七段花 は紫陽花で、中心の両性化が退化し、装飾花のみが美しく残ります。」
といただきましたので、ご覧頂ければ幸いに存じます。


             夏 椿                         山 桃
                   
             半夏生                        蛍 袋

          七段花 (青)                      七段花 (白)

お花のスライドショーなどお楽しみ頂きたく友人のアドレスをご紹介させていただきます。
               http://www6.plala.or.jp/inage3/    
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秀作展にお伺いいたしました

2008年07月03日 20時06分49秒 | 書道
               

                   
          市川 蘭華先生 (師匠)          土肥 紅繪先生 (高校の先輩) 
           
        佐藤 慶子先生 (高校の先輩)          平戸美和子先生 (恩師)

この秀作展は大作ばかりですので会場の都合上、毎年交代で出品されていらっしゃいます事を
伺いましたが、先生の作品の大きさに  致しました。
畳2畳半ほどはありましたでしょうか、どのような筆でお書きになられましたか  お稽古時に
ご指導をいただく事を楽しみにしております。 
ただ、先生の作品が読めましたことはとても嬉しく思いました。
   六月や峯に雲置くあらし山  芭蕉の句
又、他の作品部門に於いても恩師を初め、先輩の皆様の素晴らしいご活躍に心から  を贈り、
会場を後に致しました。
会期は、7月6日 (日) 迄ですのでお近くのお方はご覧頂きたくご紹介させていただきました。
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水夏希さんが後輩にエール

2008年07月03日 11時06分46秒 | 恩師・同窓会関係

久し振りに母校の 「松籟会会報」 を読む機会に恵まれました。
記事中に 宝塚トップスター雪組 主演 男役 水夏希さん (高校43回卒) が 母校の 平成19年度 芸術鑑賞会に 「私の原点」 と題して講演を行い、
後輩にエールを贈りました記事に  致しました。


         
                  後輩に  で迎えられる 水夏希さん (会報より)

「松籟会会報より」 ご紹介
生徒の大きな  の中、 ジーンズにワイシャツ、 ネクタイ、 ジャケット姿 で颯爽と現れた宝塚トップスター 水夏希さん は本校の芸術鑑賞会において 「私の原点」 と題する講演を行った。
新入生歓迎会の部活動紹介でミュージカル部(母校)に心を奪われたのが、今の世界に入るきっかけだったという。
      中  略
宝塚での生活は予習復習を毎日続け、今日出来なかった事が明日出来るように 「苦しい」 を「楽しい」に、と努力し、気付いたら自分がトップを走っていた。
好きな事なら惜しみなく労力を費やすべき。
今しかできないことに果敢に取り組んで! と後輩にエールを贈られました。
後輩の注文に気安く応じ、帽子の素敵なかぶり方や美しい歩き方などを披露。
水夏希さんの周りは華やかなオーラに包まれていました。とご紹介されておりました。

「松籟会会長様のお言葉」     
我が母校はいろいろな分野の第一線で活躍された方、また、現在活躍されている同窓生が大勢いらっしゃいます。
在校生にとっては目標となり、同窓生にとりましては誇りに思うところです。
     中   略 
水夏希さんが母校で学んだことが 「私の原点」 であると言い切り、りんとした姿はさすがに当代のトップスターの風格でした。
ご当人の才能・努力は元よりあっての事ですが、今日のご自分の原点が 「我が母校」あるとお話されたことは、同窓生の一人としてとても嬉しく幸せに思いました。
と語られておりました。

宝塚ファンとして後輩の素晴らしい活躍を知ることもなく楽しんでおりましたことをとても申し訳なく思い、水夏希さんの益々のご活躍を心からお祈り申し上げてご紹介させていただきました。       

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