独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

友人の庭のお花のご紹介 

2008年06月30日 10時09分13秒 | 友人の庭のお花のご紹介
6月3回目のお花の  を頂きましたのでご紹介させていただきます。
 「梅雨時、元気な 黄釣舟草 はやさしく優雅な草姿から考えられない繁殖力       
  で庭一面を覆う一年草です。      
  柿蘭 は今年初めての開花で大変気難しい多年草です。」
と頂きました。
「柿蘭」 は初めて見るお花でしたので少し詳しく知りたくHPで調べてみました。
北海道から九州までの原野、丘陵、山間のやや湿った草地に多い。花期は6月~8月、時に9月
から10月にわたることがある。
茎は高さ50cmに達する。普通枝を出さず、茎頂に花茎をつけ、10個内外の花を穂状につける。
名前の由来は、花の色が 柿の実の色に似ている ことからです。 とありました。
   
                
             金鳳花 (白)                 黄釣舟草
                
              柿  蘭                    八代草

素敵なお花のスライドショー等をご覧頂きたく友人のHPアドレスのご紹介をさせていただきます。
                http://www6.plala.or.jp/inage3/index.html  
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歴史倶楽部のみなさまへ 

2008年06月29日 13時09分19秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)
先日は 「北茨城 ・ 常陸太田市の旅」 に参加をさせていただき、役員の皆様には
大変御世話様になりまして有り難うございました。
   
この度の 「旅の記録」 6月24日 に綴り始めましてから、29日にようやくまとめることが
出来ました。
いつも大勢の皆様にご覧頂き、とても嬉しく存じております。
未熟ですが 「旅の思い出」 として綴ります喜びを味わっております。
ご覧頂きまして、訂正箇所などございましたらご指摘いただきたく宜しくお願い申し上げます。
又ご一緒出来ますご縁を心待ちに致しております。 
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6月のカラオケ教室 ♪ 

2008年06月29日 13時04分19秒 | カラオケ
今月も素敵な新曲をレッスン致しましたが、最後のレッスン日は、広いお部屋を借り切って身体を
動かす事から始めました。
先生の指示で手足を動かすのですが、手と足が交互にならず、緊張のあまり左手左足が一緒に
出てしまう方、甲子園の入場行進でも球児の緊張振りを  放映したりも致しますが、そのもの
です。 
皆さん大汗 (冷や汗かも) をかきながら、若さを保つために真面目にレッスンしました。
次は、先生が先日の発表会で 「海雪」 を踊られましたときの 「リボン」 を使用させて頂き、
一人一人が新体操の選手になったような  気分を味わいました。 
    

                  「海雪」 を踊られた先生とその 「リボン」
一汗かいたあとは、先生から  の美味しい  のおやつを頂きました。
その  の甘いこと、甘いこと、の美味しさに皆さん大 
喉も潤いました後半はレッスンに励みました。
    
6月の新曲 一曲目は 岩本 公水さんの 「花筏」(はないかだ)(2008年6月4日発売)              
               
        一途な恋ほど届かない
        いつでも答えがすれ違う
        あなたのコトバ あの日の仕草
        忘れられずに取ってある
        花筏 ・ ・ ・ こころの河は
        散っても咲いても 花模様    
    
以上は1番の歌詞ですが、花筏は、散った桜の花びらが帯状に水に浮かんで流れていく様子を
筏に見立てた表現で、 岩本さんは  「桜の花が散ってもなお漂う姿を女性の恋心にたとえて、
離れてもなお好きな人を思い続けるいう意味の深い歌詞ですが、吉岡冶先生がとても素晴らしい
詞を書いてくださいました。
その詞に弦哲也先生が素敵なメロディをつけて下さり、両親も 『最高にいい歌だね』 と言って
くれました。」 と33歳のお誕生日の日に語っておりました。
レッスンの初めは「花筏」を丁寧に復習いただいた後、一人一人がカラオケで歌い、ご指導を
頂きました。

二曲目は 永井 裕子さんの  「和江(わえ)の舟歌」 (2008年6月25日発売)
                
          酒の終わりは 丼 (どんぶり) めしに
          煮汁ぶっかけ 掻き込んだ
          そんなあんたが いとしくなって
          男やもめに お節介
          わたしはかもめ あんたはやもめ
          和江の港の かくれ妻
    
以上は一番の歌詞ですが、和江 (わえ) とは島根県中部に位置する漁港。
永井裕子さんの新曲は、日本海の荒波に日々挑む漁師を、影ながら支える女性をうたっています。
辛いことがあってもいつでも明るくそして一途に男性を思う健気さを、作詞 吉岡 冶先生、作曲 
四方 章人先生 で明るい曲調に載せています。
 
新曲は先ず一番のみを詳しくご指導を頂き、後に歌手と一緒に又カラオケで一人ずつ前に出て
歌いますが、このことが歌を覚える基になるように思います。
以前に座ったまま何回も練習し、合唱のみで一人ずつ歌う事がなく、全く覚えられなかった
経験がありますので、先生のご指導にとても嬉しく思っております。
6月も素敵な新曲をご指導いただきましたが、先生の選ばれる歌は殆どがヒットしています。
ちなみに2月にご指導を頂きました 天童よしみさんの「幸せはすぐそこに・・・」はとても
古い歌のように思えますが、私も大好きな一曲で、最もヒットしている歌のようです。
6月の一曲目「花筏」 は発売から 1週間後に、 二曲目の「和江の舟歌」2日後
レッスンでしたが、難しい事への挑戦は「頭の体操」になりますと先生から「元気」を頂いて
おります。    
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北茨城 ・ 常陸太田市への旅 

2008年06月24日 23時16分50秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)
    千葉実年大学校 歴史倶楽部 6月度定例会    
  
6月定例会は、北茨城市・五浦 (いづら) に“岡倉天心(日本美術院創設者)” 
の 「五浦美術研究所」
 及び常陸太田市に “徳川光圀” が晩年を過ごされた 
「西山荘」 等を訪ねます。

岡倉天心は、明治39年日本美術院を再編成して、愛弟子 “横山大観、下山観山、菱田春草、
木村武山”を五浦に呼び寄せ、日本画の近代化を目指して美術活動を展開しました。
天心が読書と思索にふけった 「六角堂」 等があります。
徳川光圀郷 (義公、黄門) は元禄4年 (1691) 5月から13年 (1700)12月 73歳で亡く
なるまで 「西山荘」 で過ごされました。 ここで大日本史編纂事業の監修を行いました。
光圀郷の生母 “お万の方” の菩提寺 ・ 久昌寺、佐竹寺などを訪ねます。
   
上記のご案内に、歴史倶楽部始まって以来の大勢の会員が参加を致しました。
 1.開催日  平成20年6月19日 (木) 午後  予報が外れて一日中  
 2.参加者  90名       
 3.集  合  千葉NTT前 7時15分
 4.行  程  

千葉NTT前発 7:30 ⇒ 北茨城IC (10:30) → 五浦海岸 ・ 野口雨情記念館  北茨城IC
⇒ 常陸太田IC (12:25) → 西山の里 桃源にて昼食 (12:50~13:30) → 「西山荘」
(13:30~14:10) → 「久昌寺 ・ 佐竹寺 ・ 正宗寺」 (14:10~16:00) → 常陸太田IC
(16:30) ⇒ 穴川IC(18:40)→ 千葉駅前着 (19:00頃)
 
満席の  2台は、千葉駅前 7:30 スタート。
ひたすら走り続けて3時間20分、最初の見学地 「五浦美術文化研究所」到着。
「200km以上は走ったでしょう」と役員さんのお言葉。
初めての見学に心躍らせながら、天心記念館の展示物 ・ 庭園 ・ 五浦海岸に建つ 「六角堂」
の見学等を楽しみました。

< 茨城大学五浦美術文化研究所 >
              
                     六角堂の写る入場券
 
         研究所入り口                      五浦海岸
      
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~ 北茨城 ・ 常陸太田市への旅 ~ 続き

2008年06月24日 23時00分38秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)
< 岡倉天心 と 五浦 >
1.岡倉天心     
 ① 近代日本を代表する文明思想家 “岡倉天心 (1862~1913年)” は 東京美術学校 
  (現東京芸術大学) 校長の職を辞して明治31年に弟子達とともに「日本美術院」を創設した。
   やがて、天心は五浦に居を構え、明治39年には日本美術院を再編成して、四人の愛弟子
   「横山大観、下山観山、菱田春草、木村武山」 を呼び寄せ、日本画の近代化を目指して
   美術活動が展開された。
 ② 岡倉天心は、福井藩の命で生糸貿易を営んでいた岡倉覚右衛門の子として横浜に生まれた。
   18歳で東京大学文学部を卒業後、文部省に勤務、古社寺の調査や、東京美術学校創設に
   尽力し、革新的な教育方針で、伝統美術を教育しようとした。
   明治22年開校した同校の校長となる。
   美術行政家、美術史家、文化財保護の先駆者としての活躍は目覚ましいものであった。
2.五浦美術研究所 (後に五浦美術文化研究所と改称)
  昭和17年、天心偉蹟顕彰会が天心の遺族からこの地の管理を引き継ぎ、戦後、会長の横山
  大観は、茨城大学に寄贈を申し出た。
  それを受けて昭和30年に、五浦美術研究所が設立された。
  研究所の敷地内に 「長屋門、天心旧邸」 が残り、前庭先の太平洋に突き出した岩の上に、
  天心が読書と思索にふけった 「六角堂」 が往時の面影を留めています。
3.天心記念館      
  昭和38年に建設された敷地内の 「天心記念館」 には、平櫛田中作の “五浦釣人” と 
  “岡倉天心像” のほか、天心の釣船 「龍王丸」 など関連資料が展示されています。

4.六角堂 (入場時に頂いたパンフレットより転載)      
 六角堂は天心の創意の奇抜さを示しながら、強烈な五浦のイメージを発信し続けている。
 その姿は、天心が開扉した法隆寺夢殿を模したものとされていたが、近年では、杜甫の
 草堂である六角亭の構造と、朱塗りの柱や屋根の上の如意宝珠など仏堂の特質を持ち、
 床の間を備えた芸術鑑賞と対話のための茶室的空間と考えられている。
 天心は、『茶の本』 を執筆しながら、建築の構想を抱いたであろう。
 屋根裏から発見された棟札には、天心自筆の 「観瀾亭」 の名称が記されていた。
 「瀾 (大波) を観るあずまや」 と言う名には、宇宙の本質である永遠の変化と生成を波に
 見て、自らの人生でも驚くべき多様な活躍をした天心の思想が表れている。
 『茶の本』 のように、六角堂にも、道教と仏教と茶が渾然一体となった天心の世界観が表現
 されているのである。
 と記されておりました。

 
        五浦海岸に佇む六角堂                 五浦海岸を望んで

5.岡倉天心のお墓 ( 平成元年7月24日 北茨城市 市指定 ) 
     

                               ー  3  ー  
< 野口雨情記念館 ・ 北茨城市歴史民俗資料館 >
 北茨城市の出身で、「七つの子」「赤い靴」 など童謡の作詞で知られている野口雨情の遺品や
 資料を展示してあります。
 ここでは雨情の偉業を顕彰し、後世に伝えるため、全国から収集された資料を中心にして構成
 しています。
 雨情関係資料としては、 「雨情略年譜」。 全国各地に立てられている「雨情詩碑一覧」。 
 雨情詩作の「全国民謡かるた」。 さらに、陳列ケースには初出原稿、直筆の色紙 ・ 掛け軸や
 扁額、友人との交友を示した書簡、著作品、「金の船」 をはじめとする雑誌類、楽譜などを展示
 しています。
 
        記念館と野口雨情像                 玄関前の記念碑

< 西山の里 ・ 桃 源 (昼食) >
 この施設は、西山荘の入り口にあり、西山荘を訪れる観光客の利便を図るために作られた
 そうですが、花菖蒲が咲き乱れた美しい庭園を眺めながら美味しい昼食を頂きました。
 庭園は四季折々に美しい花の競演が楽しめるそうです。
               

< 徳川光圀 と 西山荘 > 
 1.西山荘
   西山荘は水戸の北20km、常陸太田市にあり、徳川光圀郷 (義公) が隠居されたところです。
   義公 とは、仏教でいう戒名で、おくりな というものです。

                                ー  4  ー
2.徳川光圀郷と黄門さま
   元禄3年(1690)冬、致仕して水戸に還られました。このとき権中納言に任じられました。
   これを唐名で黄門というので、黄門さまと称せられるようになりました。郷は翌4年(1691)5月
   から13年(1700)12月6日 73歳で亡くなるまで西山荘で過ごされました。
   郷はここで読書をされたり、構想をねられたり、いろいろな事業を進められたのです。
   また、ここで大日本史編纂事業の監修をしました。
   その後、建物が焼失しましたが、約170年前に、その一部を復元したのが現在の建物です。
   郷は敷地内に薬草を植え、また397種類の薬草を載せた 「救民妙薬集」 を発行し、
   民間に配布しました。
   上手な  ではありませんが、復元された邸宅を初め園内をご紹介させていただきます。

                  
                        
 
         門は?木が二本         入って左が入り口、右出口には屋根がある(写真上)
 
                  復元された光圀郷の邸宅  2 
                                ー  5  ー

 
                        整備されている園内 
3.義公廟 ・ 久昌寺
  徳川光圀郷の生母 “お万の方” (久昌院靖定大師) の菩提寺が久昌寺です。
  寺の奥の高台に、光圀郷の遺徳を偲んで建てられた 義公廟 があります。
  廟内には、生母の菩提を弔う法華経10巻を納める宝塔や光圀郷が集めた 明版一切経 
  が収蔵されています。

4.佐竹寺 (国指定重要文化財)
  常陸の国を統一した戦国大名佐竹氏代々の祈願所。寛和元年(985)花山天皇の命により元蜜
  上人が創設したといわれ 板東33観音霊場第22番札所 として信仰されています。
  本堂は桃山時代の建築様式を色濃く残しており、明治39年に本堂が 国指定重要文化財 
  となっています。
  佐竹氏の秋田移封と同時に寺運も次第に衰えていったそうです。
          


                                ー  6  ー

   5.正宗寺
     佐竹氏の菩提寺で、累代の墓がある。水戸黄門漫遊記の助さんのモデルとなった
     「佐々宗淳のお墓」 もここにある。
     この寺に安置してある 木像十一面観音菩薩は、県指定文化財 です。
         

              
                  有り難うございました (正宗寺にて)
心配しました  の予報も外れ、往復400km以上に及ぶ  の旅に貴重な見学地を
訪ねることが出来ました。
その間、会長さんを初め、役員の皆様、常陸太田まちかど案内人5名 (ボランティア・ガイド)
の皆様、そして一日中 「千葉実年大学校 歴史倶楽部の旗」 を掲げて引率して
くださいました担当役員の皆様のご案内に心ゆくまで見聞を広めることが出来ました。
心から御礼を申し上げながら、私の大切な思い出とさせていただきます。 
有り難うございました。  





                                ー  7  ー             
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日本遺族通信  6月の九段短歌

2008年06月23日 12時33分15秒 | 日本遺族通信
             
             平成20年6月靖国神社社頭に掲示された遺書
                海軍少佐 尾崎 伸也様 (25歳)
             昭和19年6月19日マリアナ群島方面にて戦死
                    東京都向島隅田町出身

「 (中略)  我ガ一家ハ空ノ一家デアリ真ニ私ノ誇リトスル所デアル
早ク旨クナッテ俺ノ後ニ続ケ俺ノ優秀ナル弟二人ノパイロットニ絶大ノ期待ヲカケテイル頑張レヨ」
 昭和19年4月29日
                                    伸 也
正之進殿
上記は弟さんにあてた 「遺書」 の末尾ですが、どうしてここまで冷静になれましたのか、残念の
一言に尽きます。 合掌

私の父もそうでありましたように、 「ただただお国の為に」 命を捧げたのです。
当時の国策が、先導者が、と今更申し上げても大切な多くの御霊は故郷に帰ることは出来ません。
先日、三河湾国定公園三ヶ根山全国比島方面戦没者慰霊場を訪ねる機会に恵まれ、比島観音様
を初め、それぞれの父の慰霊碑に香を手向けることが出来ました。
比島観音様をお参り後、少し離れた場所にありました 「殉国七士の墓」 を訪ね香を焚きつつも
心の迷いを覚えました。
私達遺族の悲しみは永遠に消えません。
昨今の残虐な事件を見聞きしますたびに命の尊さを叫ぶ一人です。
自分自身への甘え、我慢の欠落があるのではないでしょうか。
私達は長い長~い間、それらを克服してこそ今ようやく人並みの幸せに感謝をしているのです。
私は歌を詠むことで全く知らない父に想いを寄せ、又癒されて、幸せのお仲間に加えていただける
ように努力をしています。
今号にも全国から鎮魂の歌が寄せられておりますのでご紹介させていただきます。

追憶の糸をたぐりて靖国に集う戦友等に桜花散る               角田市  女性
母宛の七〇年前の戦地の葉書滲むインクの跡は読めざり          石川県  男性
兄や夫の鎮魂詠まむと日記帳買ふ余生を信じ五年つづきの         横手市  女性
戦地より父の軍事郵便はすき間なく家族を思ふ言葉で溢る         長野市  女性
戦場の苦労を語る老兵に亡き父重ねこのやるせなさ             福岡市  男性
満州の野に屍となり果てて拓士の遺骨帰ることなし             長野県  男性
めぐり来る春は散華の華も散る桜のごとき父の人生             鹿島市  男性
桃の咲く宵の篝火焚いて立つ戦死の友の屍衛兵に              篠山市  男性
はるばると父戦死せる中国の桂林に来て小石拾ひき            うきは市  男性
征く兄は桜咲く頃京都駅汽車の汽笛が兄をつれゆく             京都市  男性
大海の波にのりませ還れ兄カモメとなりて故郷の海に            香芝市  女性  
図書館にて「平和へのメッセージ」の我が歌を読みしと従兄声つまらする 千葉市  私 
    
 戦後60周年記念誌 「あなたに送る 平和へのメッセージ」 の件は、2006.4.11にUP
しましたが、県内の公共施設に配布されております事伺っております。   
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おかげさまで10ヶ月を迎えました

2008年06月22日 21時52分06秒 | 未歩ちゃん

良く食べて、よく眠り、ハイハイも、一人遊びも出来るようになりました未歩は病気もせずに、
元気に今日の日を迎えることが出来ました。
千葉市が中央区に建設したばかりの 「きぼーる」 の6Fにあります 「子育て支援館」 で
お友達と
楽しく遊びました。


         ボールプールが楽しい~               ハイハイもできま~す

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充実ライフを求めて ! に時には ???

2008年06月20日 11時02分43秒 | 日々の出来事
のんびり出来る穏やかな日が欲しい  と思います時も 
18日 書道作品〆切に毎日良く学び  (実際は慌てて) 18日夜11時、先生のポストに
     作品5点提出完了。
19日 睡眠時間、4時間にて起床。          
     千葉駅前NTT前 7時集合。 (タクシー予約に 
     千葉実年大学校 歴史倶楽部 6月度定例会 「北茨城・常陸太田の旅」 に参加。
     帰宅 8時半 (デジカメプリント終了させて)
帰宅後 歌会 「洸の会」 の作品を印刷のため11名の皆さんの作品提出を確認。
     1名の方がFAXにて着信ありにホットする。
     残る1名の方が未着に   催促の  は翌朝にしましょうと思ったとたんに
     睡魔に襲われる。 
20日 9時から  開始。
     先ず、未提出のお方に  「ごめんなさ~い」 「あと一首、間もなく出来ますので・・・」
     その間に、昨日の留守  のお方にご挨拶等など・・・。
     10時過ぎ、何回も確認しながら  にて作品を頂く。 
     さあ!これから B4 2枚に皆さんが見やすい文字、大きさで詠草を仕上げましょう。
     そして本日中に投函致します。
     お届けが遅くなりましたが、25日の 歌会 「洸の会」 のお目もじを楽しみに致しております。
20日 夜6時~8時 ダンスグループレッスン  に参加して参ります。 
21日 赤十字奉仕団ボランティア行事に参加。  
     10:00 ~ 12:00 幼児安全法講習会
     12:30 ~ 15:30 パパ・ママのための救急法のお手伝い
         
歴史倶楽部の役員の皆様、90名の会員が参加されたご盛会の楽しい旅を有り難うございました。
素敵な旅でしたので「ダンス」を休んでまとめようとも思いましたが、お休みしますと新しいステップ
についていかれませんので旅の記録はゆっくり綴らせていただきます。
お疲れ様でした。そして有り難うございました。          
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~ 友人の庭のお花のご紹介 ~

2008年06月16日 09時52分16秒 | 友人の庭のお花のご紹介
6月2回目の  を頂きました。
今回はしばらく振りに油彩画 (ご主人様)、陶芸 (奥様) の素晴らしい作品も拝見させて
いただきましたので、庭のお花と、ご主人様の素敵な人物画をご紹介したいと思います。

「庭の花 雅趣ゆたかな 箱根空木 は庭植えして40余年の古木になりまし
 たが、
毎年華やかに咲きます。    
 紅額山紫陽花 の装飾花の初花は純白ですが、次第に赤味を帯び最後に
 紅色に
なる美しい花です。
 なお内側の両性花は純白のままです。」 
と頂きましたので、御覧いただきたく早速ご紹介させていただきます。
    

            箱根空木                    梅花空木

            甘  茶                    紅額山紫陽花

            しもつけ                    八重どくだみ 

友人 (ご主人様) の油彩画のご紹介

                      

                  
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楽しみの一つです

2008年06月15日 11時03分38秒 | 日々の出来事
久し振りにゆっくり  に向かっております。
昨日、「両面印刷用 厚手」 50枚入り を3冊、インク 6色入り + ばら2色 を2セット購入。
 をやらないお仲間の皆さんにプリントして差し上げることが趣味の一つです。
未熟なブログですが、何とか見ていただけるようになったように思いますので、 「嬉しい」  
のお言葉に親切の押し売りをしております。
最初にダンスのお仲間から参りましょう。
差し上げるお方の  がUPするように写真を差し替えたり、結構時間を要しますが皆様の
お世辞の  で発表会の度ごとにお節介の心が動いてしまいます。
「旅の記録」 その他の発表会等に 「ご免なさい、無断で世界に発信してしまいましたから」 
と事後承諾を頂いております。 
今日は何枚になりますでしょうか ?
A4 (120枚程) 両面印刷ですから60枚程  にはなるでしょう。
送付するお方もありますので  タイムをとりながら、皆様の  を想像してひととき楽しむ
ことに致します。    
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嬉しいプレゼント 

2008年06月14日 09時47分32秒 | 恩師・同窓会関係

                     
                   ネクタイで作ったミニバッグ
     
お土産の可愛い、素敵なミニバッグ (写真) にとにかく  ました。
友人とは懐かしい6年振りの再会でした。
とても大切な友人ですが6年前、自宅の畳の取り替え作業時に畳屋さんのお手伝いをしました折り 「ギックリ腰」 をやってしまいました。
それはそれは「痛い」なんて言葉に発することも出来ないほどの傷みだったそうです。
畳屋さんに救急車を呼んでいただき、一瞬は痛みも和らいだそうですが、その後、長い長~い闘病生活が続いております。
温泉療養、良いと聞くもの、見るもの色々試みたそうですが、今も体調が優れずに予約を要する旅行などは残念ながらご一緒する事が出来なくなりました。
このことは全く他人事とは考えられませんので、自分自身にも注意を促したく書き添えました。

そしてこの度、梅雨の晴れ間の爽やかなひととき、懐かしくお食事をご一緒する機会に恵まれました。
その折に 「これ覚えていらっしゃる?」 とミニバッグを頂きました。
一瞬、どこかで見たことのある布?柄に?にもしかして 「これネクタイ?」 に驚きました。
今から30年も前になりますでしょうか ネクタイ作り に夢中の時がありました。
センスもありませんのに友人のご主人様にも差し上げましたこと、すっかり忘れておりました。
そしてこの度、当時のネクタイを使用して ミニバッグ に変身の  を頂きました。 
フタの部分は、巾の広いネクタイだから利用出来ましたことを伺いましたが、言葉になりません程に感激致しました。 
友情の絆に 「感謝」 は勿論ですが、物を大切にされるお心を学ばせていただきました嬉しい一日でございました。
N様、お心のこもった  有り難うございました。大切に使わせていただきますね。
そしてどうぞお身体をお大事になさってくださいませ。
又のお目もじを楽しみにいたしております。        

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フィリピン慰霊巡拝 レイテ班の皆様へ

2008年06月12日 22時17分51秒 | レイテ班の旅
先日の 「愛知県の旅」 は一年振りの再会に懐かしくお目にかかれましてとても嬉しくその節は
大変お世話になりまして誠に有り難うございました。
この度は、フィリピン慰霊巡拝時にお世話になりました 山梨県の村松団長さん、又お仲間の
まとめ役としてご尽力いただきました千葉県の熊川様の突然の訃報に接し、お二方を偲んで
の旅でもございました。
その折に皆様からお預かり致しました熊川様へのお香料ですが、先日6月10日、奥様にお目
にかかりまして、皆様のお悔やみのお気持ちをお伝えする事が出来ました。 
奥様はお悲しみのお顔も見せずに終始笑顔で思い出をお話下さいましたが、癌であることを
最後まで告げられず、ご主人様も回復を願っておられましただけに日々の会話が大変でした事
のお話に一瞬笑顔も消えましたが、ご生前のご功績に葬儀告別式には何百人もの多くの知人、
友人に見送られ又、大好きな沢山のお花に囲まれた祭壇のお写真も拝見させていただきました。
病名は 「左腎臓癌」 平成18年12月3日 緊急入院にて発見され、すでに手術も出来ない程に。
ご本人には本当の病名を伏せたまま自宅にて薬漬けの闘病生活を続け、今年のお正月頃一時
お元気になられました事、今思いますとその時に 「今年の愛知県の旅は一緒に行きましょう」
とお電話いただきましたことがとても大切な思い出となりました。
その後、2月15日緊急入院、僅か20日間の入院で 3月5日  8時18分 ご逝去 75歳
   智将院泰譽仁寛居士  どうぞ安らかにお眠り下さいませ。 合掌
レイテ班一同只今までのご厚情に感謝を申し上げ、心からのご冥福をお祈り申し上げました。

奥様の事
 お寂しさの折にも、永年ご指導されていらっしゃる 社交ダンス・詩吟 の先生として、今後も
 継続されます事を伺いました。
 とてもチャーミングな素敵な奥様と申し上げるより、熊川さんの妹さんではと思いますほどに、
 お優しいお方でございました。
 私がダンスをレッスンしておりますことにお話もはずみ、奥様が発表会の折のお写真を記念
 に頂きましたのでご覧頂きたくご紹介させていただきます。
              
 尚、奥様には皆様へのご挨拶を辞退して参りましたので申し添えまして熊川さんの弔問の
 報告とさせていただきます。 
    
   
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友人の庭のお花のご紹介 

2008年06月12日 10時20分28秒 | 友人の庭のお花のご紹介

6月1回目のお花の  をお早々に頂いておりましたが、このところ外出続きで
ご案内が遅くなりましたが、ご覧頂きたくご紹介させていただきます。

双葉葵 は古来より京都賀茂神社の祭礼 (あおいまつり) に用いら
 れるので
 賀茂葵 の別名がある。
 ハート形の葉は長柄の先に1枚つき2枚が対生し、その間に腕形の小
 花を咲かせます。

 筑紫唐松 は唐松草の中で草丈が最も低い (10cm) 種類で非常に
 育てやすい庭草です。」
     
といただきました。


           山法師 (赤)                     山法師 (白)
                
            双葉葵                 赤芽雪の下

           筑紫唐松草                       瓜皮おもだか

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♪ ダンスおさらい会 ♪ 

2008年06月09日 13時07分12秒 | ダンス
                

                
               「2008 前期おさらい会」 参加者の皆様  

            日  時  平成20年6月8日 (日) 14:00~17:00
            場  所  千葉市文化センター 6階 第2リハーサル室
     
澤田先生ご夫妻のご指導のもとにレッスンに励んでおります女性会員はご主人様先生に、
男性会員は奥様先生にリードをしていただき、日頃の成果を楽しく、真剣に披露致しました。
発表の前に、 「おさらい会」  に寄せたコメントが紹介されますが、殆どの皆様が
「健康でダンスを長く楽しく継続できますように」  と添えられておりました。
一組ずつの発表にとても緊張致しましたが、観客席からはお一人お一人に惜しみない大きな  
と声援が贈られ、楽しい 「おさらい会」 となりました。
終了後は先程までの緊張感から解放され ラ・タベルネッタ (イタリアン)  で美味しい  
を頂きながら心ゆくまで懇親を深めました。

  未熟な  ですが、お許しを頂けそうなお方のみを記念に収めさせていただきました。 
        

  




   
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源氏物語千年紀 「源氏物語」 の世界と庭園めぐり

2008年06月06日 15時30分59秒 | レイテ班の旅

               
              【初公開】 源氏物語絵巻 桐壷 個人蔵 
                 (上記写真はパンフレットより転載)
             【展示期間】
                 5月21日 (水) ~  7月21日 (月)                
                7月24日 (木) ~   9月28日 (日)                
               11月12日 (水) ~ 12月14日 (日)                
               平成21年1月4日 (日) ~ 2月15日 (日)                
                2月18日 (水) ~  4月5日 (日)     
【展示会場】

          徳川園正門                      徳川美術館入場券

紫式部によって著された『源氏物語』は、今からおよそ千年前の平安時代に成立しました。
『紫式部日記』の記事などに基づき、今年が“源氏千年紀”として全国的に盛り上がりつつあります。
とパンフレットに書き添えて頂きました素晴らしい機会に恵まれました。
おかげさまで、ひととき雅な世界を鑑賞する事が出来ました。
「徳川園」 の説明より
徳川園は平成17年3月開幕の 「愛・地球博」 に向け、近世武家文化を体験できる歴史文化
拠点として整備されました。かつての尾張藩二代藩主光友の隠居所 「大曽根下屋敷」 の地。
江戸時代の主だった大名庭園の様式に基づく池泉回遊式の日本庭園で、清流が滝から渓谷を
下り、海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。
また、新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など、四季を通じて楽しめる庭園となっています。
この度は、雨の緑も美しい日本庭園も散策する事が出来ました。
                
                
                           入 場 券
 

 
   
  

以上未熟な  ですが、1年振りに再会の懐かしい友人達と散策した雨に濡れた風情も美しい
庭園を収めて参りました。          

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