戦没者遺児による慰霊友好親善事業20周年(平成23年)記念洋上慰霊 「思い出の会」
開 催 日 4月2日 (月)
懇親会会場 東京湾停泊中 「ふじ丸」 2階ダイニングルーム
参 加 者 遺児 118名 他事務局職員及び役員総勢 142名
【日 程】
靖国神社 「参集殿」 集合 14:00〜14:30 → 昇殿参拝 14:40〜14:55 → 記念撮影
15:00〜15:10 → 靖国神社 15:15発

靖国神社本殿 参加者の皆様と再会を果たした参集殿
標本木を撮影される参拝客の皆様 標本木の枝先に咲いた
標本木 : 3月31日NHKニュースで、まだ蕾の、桜の花の映像が映り、「東京は桜の開花を観測して
いる靖国神社の標本木に5,6輪の花が咲くと開化宣言」 とアナウンスありました。
多くの
は蕾から花びらが顔を覗かせた程度でした。
昨年より3日、平年より5日遅いと言うことですが、満開の予想は8日頃と言われております。
(HPより)
靖国神社の桜は、明治2年の創立以来、明治・大正・昭和・平成の4代にわたり「九段の桜」として広く
国民に親しまれてきた。
戦歿者246万6千余柱の神霊を祀る靖国神社の神域にある為か 「ことのほか気高く美しい」 といわ
れる 「九段の桜」 には、尊い戦歿者の 「みたま」 が宿っているという。
靖国神社のシンボルともなっている桜はソメイヨシノをはじめ約600本を数える。
御朱印を頂きました 「洋上慰霊1周年記念思い出の会」 参加者
東京 (晴海埠頭) 港 16:00着 → 「ふじ丸」 へ順次乗船
懇親会 「思い出の会」 「ふじ丸」 2階ダイニングルーム 16:30 〜 19:00


「洋上慰霊」 7474.7kmに及ぶ運行航路 お世話になりました 「ふじ丸」
日 程 平成23年3月5日 〜 16日 (11泊12日)
参加者 44都道府県から 363名 (内千葉県参加者14名)
戦没者遺児が亡き父の戦没地を慰霊訪問したいとの切なる思いから、平成3年に実施して後、
平成23年は20周年を迎えました。
これを記念して初めて 「洋上慰霊」 が実施され、千葉県の皆様と参加の機会を頂きました。
そして本年、1周年を迎えるにあたり、お世話になりました 「ふじ丸」 船上にて 「思い出の会」
開催の運びとなりました。

お世話になりました増矢総括団長挨拶 洋上慰霊にご一緒した歌のお姉さんと楽しみました

美味しかったフルーツコーナー 千葉県よりの参加10名の皆様 (4名欠席)

最後は歌のお姉さんと一緒に 「ふるさと」 を合唱


です。
時々小
気温







ですが、今の幸せに感謝 


可愛い
全て不可。




に参加して 〜 あの歌、この歌、思い出の歌 〜 
最後の歌は 「螢の光」 を合唱
昼間は 「サンデッキ」 で行い、お休み前は 「ラウンジ」 でインストラクターのお姉さんによる楽しいご指導を頂きました。













と思いながらも世話人としての仕事が先行しております所へ

















