独り居の充実ライフを求めて!

川柳より「趣味講座学ぶことより友が増え」を楽しんで居ります

幼なじみの同窓会 一泊旅行へ

2012-02-12 11:54:35 | 恩師・同窓会関係

       開  催  日  平成24年2月10日 (金) 〜 11日 (土)
      懇 親 会 場  千葉県白子シーサイドホテル
      参  加  者  25名

ホテルの  が、送迎してくれると言うことで新検見川駅集合。同窓生有志一同は お久しぶり   

 
     お迎えの  に乗り込む皆さん         女性の参加者 15名 の皆さんと記念 
先ず、広い砂浜を白波と松林が彩る観光地引網のできる海岸として知られ発祥の地としても知られて
います白子海岸を散策。
夏休みには多くの子どもたちの歓声が浜辺に響きわたります 。
観光地引きは毎年(7月/8月午前9時〜料金は無料)どなたでも参加できます。 (HPより) 
 
                       
今は静かな冬の白子海岸を散策
 
                                                      ホテルの近くを散策
 
             美味しい夕食を頂くためにグランドゴルフを楽しみました
  
グランドゴルフ場にて (一部のお方は別行動に) グランドゴルフの後は海を眺めながら「足湯」で一休み

懇親会開催  お楽しみの海鮮料理に舌鼓を打ちながら  大会には皆さんが18番を披露して、
半世紀以上も前にタイムスリップして友情を温めあいました。
  
                        懇親会会場                                       美味しい海鮮料理を頂きました
 
 
1泊旅行は何年ぶりでしょうか 
この度の旅行を企画してくださいましたM様お世話になりました。
懇親会修了後は、夜の更けるのも忘れ、幼い頃の楽しかったこと、先生の思い出、辛かったことなどに
花を咲かせ、このような親睦旅行に参加できます幸せに感謝の心で友情を温めることができました。
同級生の皆様、お目もじの日までどうぞお元気でお過ごし下さいね。
素敵な出会いに感謝して!

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「C61ー20」 が房総半島を走る (ご紹介)

2012-02-11 22:40:41 | 友人のご紹介

                 汽笛鳴らし力強い蒸気       

      素敵なゆうゆうさんのブログご紹介  http://blog.goo.ne.jp/yu-682





                               千葉県 内房線100周年 SL疾走

JR内房線  ・ 久留里線の開通100周年を記念して2月10日 (金) 蒸気機関車 (SL)  「C61−20」
が千葉みなとー木更津駅間を疾走した。
「C61−20」 が県内を走るのは初めてで、沿線には大勢のSLファンらが駆け付け、煙を上げて走る
雄姿を  に収めていた。
千葉みなと駅で行われた出発式には熊谷俊人千葉市長も出席、多くの見物客でにぎわった。
「SL内房100周年記念号」 のヘッドマークを付けた 「C61−20」 は午後0時57分、大きな汽笛を鳴らし
木更津駅を目指して出発した。
SLは12日 () まで3日間限定で両駅間を走行。
乗車券は既に完売だが、記念入場券を当日限定販売する。 (以上は千葉日報より転載させて戴きました。)

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町内会千都世クラブ (老人会) 新年会開催

2012-02-09 22:12:18 | 千葉の事(町内行事含む)

                     開催日  平成24年2月5日 ()12時 〜 15時
                    参加者   28名 (会員の約半数のお方が出席)

                     
                                   一足早い房総の香りを添えて 
 
                   豊田会長様のご挨拶                                      深田様による乾杯   
         1月生まれのお方へのお誕生日                     「みやこ琴の会」 の皆様の演奏   

初めに、千葉市老人クラブ会員憲章斉唱 ・ 千葉市老人クラブの歌を元気に歌い開会となりました。
豊田会長様から 「今年も楽しく元気に、皆様が健康でありますように祈ります。」 とお言葉があり、
深田様の心強い乾杯 の後は、役員の皆様が準備された美味しい   
等を頂きながら懇親を深めました。
千都世クラブ女性部長様のご指導に研鑽を積まれた 「みやこ琴の会」 千都世クラブ会員の皆様に
よります演奏が披露されました。
会員は、喜寿を迎えたお方から、卒寿を迎えて益々お元気にレッスンに励まれておいでのお方まで、
町内会行事は勿論ですが、対外的にも積極的に演奏されるご活躍に皆様から惜しみない大きな
が贈られました。
曲目は 「知床旅情」 「津軽のふるさと」 「明日があるさ」 の演奏に、ご出席の皆様も楽しそうに
口ずさんでおりました。
又、ご出席の皆様の18番の  も沢山披露されて楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
「遠くの親戚より近くの他人」 と昔から言い伝えられておりますが、今年も 3つの 「 話 ・ 和 ・ 輪」
を大切に近隣の皆様と楽しく過ごして参りたく思います。            

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金澤の山ちゃんだより 〜 87 〜       

2012-02-07 07:00:00 | 金澤の山ちゃんだより

                   琵  琶  湖  哀  歌

      
                  滋賀 (堅田 琵琶湖哀歌の碑)
     
                  滋賀 (萩の浜 近江白浜 伊吹山)
     
                  滋賀 (萩の浜 右・白髭神社)
     
                  滋賀 (萩の浜 四高櫻の碑)

昭和16年4月6日、旧制第四高等学校 (現金澤大学) ボート部11名琵琶湖上にて訓練中、
比良八荒の突風の為高島町の萩の浜沖で遭難し、全員が湖底に沈んだ。

同町に住む知人の今は亡き父親の語り部を伝え聞いたその親父さんは、当時 「湖上搬送業」
を営んでいた同日 「白髭神社」 沖を航行中、突風大波に見舞われた。

乗組員3名が艪を漕ぐもの水を汲み出すなど手分けして、命辛々港にたどり着いたと言う。
この辺りは気象変化で特に荒れるところだった。

知人は親父さんが歌ってくれた歌を口ずさんでくれた。
       
                 作詞  奥野 椰子夫
                 作曲  菊池    博

1 遠くかすむは 彦根城  波に暮れゆく 竹生島
  三井の晩鐘 音絶えて  なにすすり泣く 浜千鳥

2 瀬田の唐橋 漕ぎぬけて 夕陽の湖に 出て行きし
  雄々しき姿よ 今いずこ ああ青春の 唄のこえ

3 比良の白雪 溶けるとも 風まだ寒き 志賀の浦
  オールそろえて さらばぞと しぶきに消えし 若人よ

4 君は湖の子 かねてより  覚悟は胸の 波まくら
  小松ヶ原の 紅椿      御霊を守れ 湖の上

                   滋賀県高島市萩の浜
                   歌碑は大津市堅田

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NHK全国短歌大会 (TV放映による)

2012-02-05 22:22:30 | 短歌

       

             日 時 平成24年1月21日 (土) 午後1時から 
             会 場 NHKホール
          NHKEテレ放映日 2月5日 (日) 午後3時 〜 4時


              壇上に並ぶ選者の先生(赤いリボン)方及び入賞者の皆様

1月21日に行われました短歌大会には残念ながら参加することができませんでしたが、友人から
 いただきました 「入選作品集」 を拝見しながら、入賞作品の講評を学ぶことが出来ましたことに
幸せに感謝を致しました。
Tさま、ご厚意の程に本当に嬉しゅう御座いました。心から御礼申し上げます。
NHK松本会長ご挨拶より (転載)
(前略) 今回お寄せいただいた作品は、題詠 「立」 は 6,249首、自由題 17,590首
あわせて 23,839首
にのぼりました。
今回の題詠である 「立」 では、世代や環境の違いを越えて、暮らしあるいは人生を見つめ直し、
自らの心と言葉のあり方を模索した作品が、とりわけ目につきました。
また今年は、東日本大震災からの復興への願いや家族の絆、ふれあいをテーマとする作品が
多く寄せられました。(後略)

     

題詠 「立」 大賞作品2首 のご紹介

     

題詠 「立」 特選作品の一部をご紹介

 
       
                                                100歳のばばちゃまとお孫様
栗木京子先生評
 
米作りの大ベテランである百歳の女性。
稲穂を手に取れば最適な刈り入れどきを言い当てることができる。
「刈ってよし」とお墨付きの与えられた稲田は輝いているに違いない。
畔に立つ女性の姿はどこか神々しく見え、豊かな読後感の広がる1首である。と評されました。
「百歳のばば」ではありませんでしたが、幼い時にこのような自然に触れ、多くを経験しました光景が甦り、
とても懐かしく、自然の素晴らしさを学びました。

     
「自由題」 大賞作品3首 のご紹介

 
                            
3人の選者の先生方に講評を頂く村上様 (前列左)
 
                                  保苅澄子様  と大島史洋先生 
     
花山多佳子先生選
津波で道も家ももうなく海が広がるばかりなのに、カーナビはもとのまま指し示す。
「迷うことなくゆけ」 という表現に、失われた場所への悲しみが強く発信されている。
自然の脅威とカーナビという文明器機の対比が印象的。
大会当日は、ご両親が住んで居られたご実家の取り壊しの日で在りましたことに欠席とご紹介されました。

年輪大賞 高齢者のお方からの1首 のご紹介

      
           88歳をお迎えになられましたとご紹介がありました

若い世代賞 30代までのお方からの1首 のご紹介

 
永田和宏選
帰らぬ人をひたすら待つ日々。日常の生活は否応なく時間を刻むが、繰り返す起き伏しも「まばたき」の
ごとく儚く、実感からはほど遠い。
あなたをまさに目にするまでは一日たりとも過ぎて欲しくないという思いなのである。
「あなたが帰る日までが一日」が切なくも美しい。
作者に会うまでは、もしかして、震災で亡くなった方を?とも思いましたが、震災関係で単身赴任された
ご主人を詠まれましたことに少しホットしました。と語られました。

 「自由題」 特選作品の一部をご紹介

 
 
 
 
 
上記8首は、比喩の素晴らしさ、家族、子ども、ご自身のこと等、感銘を受けた歌をご紹介させて戴きました。

     

「ジュニアの部」 大賞作品6首 のご紹介
ジュニアの部の歌の紹介は作者自身の声で紹介されました。

 
 
 

     
  
前列左から朗読 加賀見幸子様・選者 尾崎左永子先生・総合司会 濱中アナウンサー
作品受付は7月からと放映されたように思いましたが、募集要項がまだ発表されていないように思います。
まだ挑戦したことは在りませんが、何時の日か作品を送ってみたい!
沢山の皆様に勇気をいただきました貴重な時間でした。

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素敵な絵手紙を頂きました ー 12 ー

2012-02-03 22:30:43 | ダンス

               寒中お見舞い申し上げます       

            
               嬉しい  先輩ご夫妻様の作品です

趣味の講座で御世話になっております先輩ご夫妻様から、節分に併せて素敵な絵手紙を頂きましたので、
ご紹介させていただきます。

毎日厳しい寒さが続いておりますが、お訪ね頂いております皆様にはお変わりございませんでしょうか。
インフルエンザ大流行の報道に心穏やかならぬ心配の日々を過ごしております。
先程、10時現在の外の温度−1度と音声が流れておりました。
寒中お見舞いのご挨拶が遅くなりましたが、先輩ご夫妻さまの素敵な絵手紙の「鬼」の文字に「風邪」の
文字も添えさせて頂き、「鬼」ならぬ「風邪」を追い払いたいものでございます。
皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

今日は「節分」。「立春」を1年の始まりとする旧暦の考えからすれば、節分は大晦日。
豆をまいて鬼を追い払い、厄払いを澄ませて新しい春を迎えたいという願いがこめられている。
「恵方巻き」を食べる習慣も広がっている。七福神にちなんで、かんぴょう、伊達巻きなど七種類の具材を
入れた巻きずしを、その年の吉方(2012年は北北西)を向いて丸かぶりする。
「福を巻き込む」「縁を切らない」の意味があるという。 (以上は「忙人寸語」より転載させて戴きました。)

我が家の「恵方巻き」は、毎年近くのセブンイレブンの奥様が予約注文に参りますので、ご近所が大切!
と、子ども達の家族全員分をお願いしております。

            
                   セブンイレブンのパンフレットより

              
                  「福内鬼外図」 富岡鉄斎 大正時代
平成19年 出光美術館 に於いて開催されました 「書のデザイン展」 を見学に参りました折りの
富岡鉄斎の 「福内鬼外図」   の作品を思い出しました。
とても印象的な作品でしたので、2007年2月6日のブログに記録されておりました。
併せてご覧頂きたくご紹介させていただきます。
又、上記の作品の感想を次のように詠んでありました。

         鉄斎の書く福内鬼外図朱墨の赤鬼まさに逃げ腰

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全国短歌大会 『入選作品集』 を頂きました

2012-02-01 07:00:00 | 短歌

         平成23年度 NHK全国短歌大会
        日 時 平成24年1月21日 (土) 午後1時から 
        会 場 NHKホール

        放送予定  NHKEテレ
        2月5日 (日) 午後3時 〜 4時

         
                 友人からの 

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かに甲羅 「おこわ」 を頂きました

2012-01-30 22:12:50 | 友人のご紹介

 
              珍しい美味しい 「かに甲羅 おこわ」 を頂きました 

この度は過分なお心遣いに、素敵なセンス溢れます  を頂きまして心から御礼を申し上げます。
いつもお世話になりながら、度々のお心遣いに心から感謝申し上げております。
初めてのご馳走にワクワクしながら、大切に頂いております。
Aさま、誠に有り難うございました。
厳しい寒さが続いております。
ご夫妻さまのご健勝をお祈り申し上げまして御礼の言葉に代えさせていただきます。              

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金澤の山ちゃんだより 〜 86 〜   

2012-01-28 21:02:52 | 金澤の山ちゃんだより

                        日本の温泉シリーズ
                    == マキノ高原温泉 ==

  
    滋賀 (マキノ高原 メタセコイア並木)          滋賀 (マキノ高原 スキー場)
 
     滋賀 (マキノ高原 さらさ温泉)           滋賀 (マキノ高原 さらさ温泉建物)


メタセコイアの並木道を抜けると高原への道標があり、スキー場が直ぐ目の前にある。

赤坂山を仰ぎ見る迫力あふれる大パノラマすべてを忘れる開放感のある温泉があった。

湯治湯というより、疲れを癒すアルカリの湯、平日にもかかわらず入湯客で溢れていた。
                                          滋賀県高島町マキノ町にて
                                           (降雪前に撮影しました)

以上は山ちゃん様より戴きました。
友人のy.konさまのコメントをこちらでご紹介させて戴きます。
「メタセコイアの並木道が何とも言えず素晴らしいですね。
 滋賀県のスキー場では若かりし時、サンケイバレーに通った懐かしい思い出が有りますが、
 マキノでは滑った記憶がなく、素敵な写真を拝見して行けば良かったと、今ではとても残念
 な気持ちです。 」 と頂きました。

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千葉市の雪は今年何回目?

2012-01-27 18:02:07 | 日々の出来事

 
       千葉市の初雪  1月24日 (火) 午前9時半頃 我が家の公園前の道路

1月24日 (火) の夜半にかなり降ったようで、寒い朝を迎えましたが、千葉市は初  それとも
2回目でしょうか。
ご存知のお方様、教えてくださいね。
慣れない  に車の事故や通勤、登校途中の転倒事故が続出しました報道に心を痛めました。
雪国の皆様をはじめ仮設住宅の皆様に思いを致しますときに、ご苦労の程は想像を絶する思いと
存じます。
心からお見舞を申し上げます。
千葉市は幸にも、日中は に恵まれ  の道路も夕方にはすっかり溶けてホットしました。

「御礼」
 
この度の   は 「初雪ですよ!」 と教えてくださいました皆様に御礼を申し上げます。

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楽しい短歌教室 「洸の会」 のご紹介

2012-01-24 07:00:00 | 短歌

          
               短歌雑誌 「輕雪」 隔月刊

「輕雪」千葉会は、「洸の会」 = 煌めく水の流れのように光り輝く歌を詠みましょう。
と名付けて、現在9名の会員は編集発行人 鶴岡美代子先生 のご指導をいただいております。

 「洸の会」短歌教室 開催日時 毎月第4 (水) 午後1時 〜 4時
              開催場所 千城台公民館 (千葉市若葉区)

1.先ず、短歌教室の10日前までに、担当者へ2首提出。
2.担当者は印刷して、会員に送付する。
3.当日、良いと思う作品を3首選んで先生に提出する。
「学習方法」
先ず初めに、年間を通して『万葉集』・『源氏物語』などの古典作品の鑑賞・講義をいただきます。
次いで、先生に提出した歌について、個々に意見・感想を述べます。
この後に、先生からご指導を頂きますが、時には厳しく、時には和やかに、感動を覚えながら楽しく
学んでおります。
「輕雪」は、私が学んでおります「千葉会」の他に、土屋先生の出身地の「市原会」、島選者が指導
される「鎌倉会」に50名ほどの会員が学んでおります。
会場のお近くにお住まいの皆様、お気軽に見学にお出かけ頂けませんでしょうか。
お待ち申し上げております。

指導者 鶴岡美代子先生のご紹介 (電話)043−232−5445
昭和19年 群馬県前橋市に生る
昭和42年 慶応大学法学部法律学科卒業
昭和61年 「輕雪」入会、土屋正夫に師事
現在「輕雪」編集発行人、選者
現代歌人協会会員
昭和19年の会会員
十月会会員
日本歌人クラブ千葉県幹事
NHK学園講師
著書 歌  集 『蓮』(れん) (平成9年)
    歌  集 『宇宙方程式』 (平成12年)
    随聞記 『書斎の会話ー歌人土屋正夫』 (平成13年)
    評論集 『道はひとつー土屋正夫の歌』 (平成16年)
    歌  集 『緑風抱卵』 (平成18年)
    土屋正夫遺稿集 『陶印』 (平成20年)
    歌  集 『日付変更線』 (平成23年) 

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日本遺族通信 平成24年1月の九段短歌    

2012-01-22 07:00:00 | 日本遺族通信


          平成24年1月 靖国神社社頭に掲示された遺書
        愛知県東春日井郡出身 陸軍伍長 松浦 義一 様 (25歳)
 昭和18年1月10日 ソロモン群島ガダルカナル島タサワロングにて戦病死 合掌

「雑煮も汗を出して腹一杯戴きました」 とお父上に宛てた最後のお手紙です。
(前略)・(中略) 
正月の3日間も実に愉快に送りました。雑煮も汗を出して腹一杯戴きました。
兵舎の前の門松も実に堂々たるものです。この門松の前で写真を撮って戴きましたから、
これも出来次第お送り致します。
次ぎに同封の写真2枚は任地に到着間もなく撮って戴いたものです。御笑納下さい。
それから、この外まだ色々の写真がありますが、これ等も追々御送り致します。
兎に角、写真の通りの元気さですから御安心下さい。(後略)
    1月4日                                   義  一
 父 上 様

最後のお手紙からわずか6日後の病死に、ご本人は体調が悪かったことと思いますが、
お父様に心配を掛けてはならないと最後の力を振り絞ってお書きになられたのでは   
と想像いたします。
お雑煮は本当に美味しく召し上がったのでしょうか。
そうであって欲しいと願いながら拝読させていただきました。 合掌

新年にそぐわない短歌と存じますが、今号も全国から鎮魂の歌が寄せられておりますので
ご紹介させていただきます。

晩秋になれば村葬思ひ出す父の遺骨に涙した母あり           長浜市 遺児女性
ミャンマーの民主化祝ひ彼の地にて戦死の父の思ひをしのぶ     宇和島市 遺児男性
落葉たき焼きくれし栗のうまかりき還らぬ兄おもふ初霜のけさ      横手市 遺族女性
椰子の葉をゆらす風さへ哀しかり父戦場ラバウルに来て      富士吉田市 遺児男性
ペリリューの密林行けば高く低くつはものの声のまぼろしを聴く     青森県 遺児女性
空晴れて白雲棚引く兵の父今さは百歳歳月しのぶ             大阪市 遺児女性
密林の戦に果てし夫の待つはるかはるかへ旅立ち逝きぬ       名古屋市 遺児女性
シベリアに荼毘の炎の燃えさかる大いなる喪や日本は遙けし      出雲市 妻
妻もまた戦死の兄をもつ身なり共に夜長を語り更けゆく          篠山市 遺族男性
靖國で会ふ合ひ言葉結びたる兄や戦友眼にうかびく            京都市 遺族男性
跪く父母眠る山案ずるも良き年迎へ国穏やかに              名古屋市 遺児女性
「海ゆかば」み霊に届けと声高にこらへきれずに涙の合唱         千葉市 私

いつもの月より早い到着、そして掲載を戴きましたことに、体調の快復に励みをいただきました。
「海ゆかば」 の作詞:大伴家持と知りましたときはビックリ致しました。
昨年「洋上慰霊祭」の12日間、多くの父達に捧げました。
作曲:信時 潔(無信託)
信時の自筆譜では「海かば」であると。
出征兵士を送る歌として愛好されたが、やがて、若い学徒までが出征するにおよび、信時は
苦しむこととなる。 (以上HPよりいただきました。)

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金澤の山ちゃんだより 〜 85 〜

2012-01-21 07:00:00 | 金澤の山ちゃんだより

                     古式豊かな温泉旅館の客室
                        柘 榴 の 間

 
神奈川 (箱根宮ノ下 花御殿 柘榴の間 入り口ドアー)神奈川 (箱根宮ノ下 花御殿 柘榴の間 部屋鍵)
 
神奈川 (箱根宮ノ下 花御殿 柘榴の間 寝室の絵)神奈川 (箱根宮ノ下 花御殿 柘榴の間 浴室の絵)

江戸時代から箱根七湯の一つとして知られた ”宮ノ下温泉” は、明治11年の富士屋ホテルの開業
によって、湯治場からリゾートへとその姿を変えていきました。
明治から昭和にかけて多くの外国人旅行者で賑わった結果、その町並みも多分に外国を意識して
作られ、他の箱根地域とは違ってエキゾチックでレトロな雰囲気を醸し出しています。(説明書より)

案内されたのは 「柘榴の間」 でいろいろなところに柘榴の絵が掲げられている。
数えてみると 「入り口のドアー」 「その鍵(キー)」 「寝室の壁」 「浴室の壁」 「テーブルの上には柘榴
の花言葉」 そして、お土産には 「柘榴の絵葉書」 各客室にはいろいろな花があしらわれていた。
                                          神奈川県箱根宮ノ下温泉にて
以上は金澤の山ちゃんさまより早くから頂いておりましたが、体調の都合にてご紹介が遅くなりました。
素敵な  の旅を羨ましく拝見させて頂いております。

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友人の庭のお花のご紹介

2012-01-20 14:58:19 | 友人の庭のお花のご紹介

お訪ね頂いております皆様へ
毎日寒い日が続いておりますが、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
皆様のご健勝を心からお祈り申し上げております。
千葉市でも早朝には  混じりの冷たい に見舞われ、日中は冷たい  の寒い一日
となりました。
ご挨拶も致さずご無沙汰致しておりますが、新年早々残念ながら体調を崩し、快復したと思います
と外出しましたりして又、ぶり返し、とうとう子ども達に見つかり、怒られ、大きな病院に連れて行か
れ検査を続けております今日です。
素敵な庭のお花の  をいただきながら  の前に座る気力もありませんでしたが、何日ぶりかで
 を開ける気持ちになりましたので、今年初めての庭のお花のご紹介をさせて頂きます。

「年の始めに我が家自慢の植物を掲載いたします。
 黄色の椿 「金花茶」 は新年を迎えると開花します。
 香は有りませんが、 透明感のある花は蕾の形状もも非常に美しいです。

 シソ科の 「霜柱」 は秋の白花も美しいですが、この時季枯茎の水分が凍って霜状になる
 様は不思議です。」 と頂きましたのでご覧いただけましたら嬉しゅうございます。
「霜柱」 のご紹介は、毎年とても楽しみにしております1種です。

 
            金茶花 1                       金茶花 2
 
             金茶花 3                      金茶花 4
 
                       霜 柱 1                        霜 柱 2

庭のお花の他にご主人様の油彩、奥様の陶芸作品もご覧頂きたくご紹介させていただきます。
      Hide Gallery  http://www6.plala.or.jp/inage3/index.html

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金澤の山ちゃんだより 〜 84 〜    

2012-01-12 22:50:04 | 金澤の山ちゃんだより

                            日本の温泉シリーズ
                   == 箱根宮ノ下温泉 ==


    神奈川 (箱根宮ノ下 庭園の水車)         神奈川 (箱根宮ノ下 レストランの天井絵)
        神奈川 (箱根宮ノ下  レストランから)                神奈川 (箱根宮ノ下温泉 古典的浴室)

テレビで見慣れている、毎年正月恒例の東京箱根間関東大学駅伝競走(箱根駅伝)の5区(山登り)
と6区(山下り)の中間地点となっている宮ノ下温泉は選手名での応援を繰り広げている。

江戸時代から箱根七湯の一つとして知られ、明治11年の富士屋ホテルの開業によって、湯治場から
リゾートへとその姿が変りました。

温泉特有の大浴場は小さい風呂がひとつだが、各客室には温泉風呂が備え付けてある古式豊かな
建物であり、温泉気分を満喫した。
                                                                         神奈川県足柄郡箱根町宮ノ下にて

以上は金澤の山ちゃんさまより頂きましたが、箱根駅伝を現場で応援され、宮ノ下温泉にて  気分
を満喫されましたご様子を羨ましく拝見させていただきました。
寒さも厳しい日々が続いておりますが、せめて気持ちだけでも温もりをいただきたくご紹介させて頂き
ました。
お訪ねを頂いております皆様、お寒い日々にお風邪など召しませんようにご健勝をお祈り申し上げます。

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