喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

3つのギネス認定

2010-01-31 | 旅日記

その1つ:世界一の美濃焼狛犬




平成2年作成・高さ約3.3m・総重量15トン




「阿


「吽」

こんな大きな狛犬・・・・・実はこの場所に巨大な窯を作って


裏側には薪をくべた穴


八王子神社

巨大狛犬がある八王子神社には狛犬が沢山奉られています。









この巨大狛犬、夜になるとライトアップされるそう。
国道363号と国道419号が交わる傍にあり、
車からでも見えるので、知らない人は
「ギョッ」とするでしょうね。

その2つ:世界一の大皿『瑞祥』


平成8年製作・直径2.8m・高さ30cm・重さ1220kg

約1200度で1週間かけて焼き上げたのだそうです。


荷機稲荷神社

この神社の隣の瑞祥記念館に展示してあります。

その3つ:世界一の茶壺『豊穣の壺』


平成11年製作・直径4m・高さ5.4m・使用粘土32トン

製作に1年を費やし、1万束の薪を燃料に、
300時間(12日と12時間)かけて、焼き上げられたのだそう。

「美濃焼の狛犬」と「豊穣の壺」は山を挟んで背中合わせあります。
この2つの傍(国道363号沿い)には、







 

陶与左衛門窯という名前の6連房式の登り窯がありました。
隣には体験工房があって、作陶体験ができるそうです。
出来上がった作品は、9月下旬に
この窯で体験焼成ができるそうです。


瑞浪市観光協会HPより


瑞浪市観光協会HPより


瑞浪市観光協会HPより

夜を徹して、幾日も火を絶やさないように
燃やし続けるそうです。

6連の窯に炎が舞う様子を見てみたいものです。


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白狐温泉

2010-01-31 | 温泉

土岐川に面した神明水、



『昔々宿の土岐川のほとりに
天猷寺の大雲和尚さんという方が隠居しておられました。
ある晩、月の光の中に真っ白なキツネがやって来て、
岩の下から湧く泉に足を浸していました。
キツネは足にけがをしていました。
幾晩かたつと、キツネは足が治ったとみえ来なくなりました。
ある晩、和尚さんの夢の中に現れて、
「和尚さん、和尚さん、あそこに温泉が出るから
里の人に教えてあげるといい」と教えてくれました。
和尚さんは、さっそく、里の人と相談をして、
そこを掘りますと温泉の水がこんこんと湧き出ました。』

こんな伝説のある、白狐温泉へ行ってきました。





国道19号線を走ると看板がでています。
19号線から右にそれ、数分の所にあります。
10時半頃着いて、
どうも、夫婦や、友達など
訪れたもの同士で貸切で入浴できるようです。
予約をして出かけるほうがよいかも・・・・・・
しかし、夫婦で入れる  なんて、初めてです。



近くには、なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の自生地があるようです。

お風呂に入って、




デザート、マンゴー美味しかった
お腹一杯になって、少し昼寝をして帰りたかった。

「父を誘わんでよかったネ」と
連れて来ていたら・・・・・・3人で入る?


白狐温泉 今井屋
http://www8.ocn.ne.jp/~kanko/syukuhaku/byakkoonsen/imaiya.html




宿に置いてあったパンフレット

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庄内緑地フユザクラ見ごろ

2010-01-30 | 桜日記
昨日の中日新聞の夕刊に、
庄内緑地のフユザクラが見ごろと載っていた。



最近、ちらほらと、桜の便りを新聞で目にする。

桜にも色々な種類があり、
暑い夏から初秋を除いたら、
どこかで桜が咲いているように思う。

華やかさでは、
春に咲くソメイヨシノに勝る物はないけどね。

去年の、2月8日に「三波川冬桜」で
庄内緑地の記事を書いてます。
よかったら、のぞいてみて下さいね。
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花点心

2010-01-30 | 外食

先週の日曜日、
東儀さんのコンサートの待ち合わせ時間まで、
サカエチカを通って、丸善へ行った時、
地下街で見つけた、
大口屋守口漬総本家の膳処「やまと」。

ちょっと気になって、
今日、主人と行ってきた。


花点心スペシャル(野菜ジュース付き) 
中央:かりもりと冬瓜をだし?で煮て味噌がけ


花点心


右奥:豚角煮 左奥:冷奴 右手前:赤だし

守口漬をはじめ、季節の旬の漬物がメインのランチをいただきました。
ご飯のおかわりもできます。

サカエチカ店はカウンター席で、6席しかないので、
ちょっと混んでました。

漬物がメインのランチ・・・・・・・面白いですよね。
豚の角煮も大きくて、軟らかくて美味しかった。

ほうれん草・小松菜・セロリ・アロエ・りんごだったと思うけど・・・・
野菜ジュースもくせがなくて美味しかったです。
お近くの方、一度、話の種に、いかがですか

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仲を取り持つ

2010-01-28 | 徒然俳句・詩・短歌etc

恋の仲ではありません。
俳句の仲です。

昨年11月25日の中日新聞の



一宮の八十一歳の全盲の女性が、
失明で一時やめていた句作を、
七十代で始めてパソコンを習い、
音声読み上げソフトを使って、再び句作に励まれ、
パソコンで初の句集を作ったという記事。

訪問看護をしている利用者さんに、
まだ少し視力はありますが、同じような境遇の方がいます。
一年前に、奥様に先立たれ、
少しずつ目が見えなくなって、
唯一、俳句を詠む楽しみも奪われる不安を抱えて過ごされています。

そこで、先日、この新聞の記事を読んで聞かせてあげました。
すると、この方に電話をして、話がしたいと言われ、
電話番号を調べて、私のほうから先に電話をして、
事情を話し、電話をさせてもらってよいか
問い合わせてあげました。

快く、OKの返事。
利用者さんに電話番号を教えてあげると、
すぐに電話をされたようです。
15分も話したと・・・・
新聞に載っていた住所も、番地までは載っていませんでしたが、
教えて欲しいということで、教えてあげました。
相手の方は全盲で読めませんが、
きっと、どなたかに読んでもらわれることでしょう。

この縁が続いて、
利用者さんが生きる気力をもらえるといいなと思います。

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