喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

次女のおごり

2008-03-31 | 外食

次女が珍しく早く帰ってきた。
「おごるから、食べに行こか」と、
その誘いに乗らない手はない。
即座に、「いいね~」と、
次女の好きな「ピッツェリア マリノ」に決定。


シーザーサラダ


  マリノのホームページより

目の前で、写真左上のパルマ産の巨大チーズの中に
スパゲッティを入れて、チーズとからめ、
熱々に保温してあるクリームの入ったお皿に移し、
さらに卵の黄身をからめ、
パセリと胡椒をふりかけてカルボナーラができあがり。




窯焼きピザ、マルゲリータ

食後はドルチェ市場からお好きなデザートを三つ。


私の選んだデザート

カロリーを考えて、消化を助けるパイナップルと、ゼリー系に


次女の選んだデザート
あ~、お腹一杯・・・・夜なのに、こんな高カロリーの食事

フリードリンクが付いて二人でしめて3890円。

「ご馳走様

えっ、長女、主人の食事は?って、
今日、給料日の長女も外食してきました。
午前様の主人は帰ってからは食べません。

娘達、
「お母さんも、お父さんみたいに夕ご飯、食べんかったら」と。
それができたら、肥満にはなってません











     












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ミモザ

2008-03-30 | 徒然日記


ミモザは成長が早いそうだけど、
ズッシリと花をまとった、大きなミモザにはビックリ!
我が家のミモザも・・・・・


、狭い庭が・・・・・・・

昨日、奥山田の枝垂れ桜を見に行った時、
間違って、終点の奥殿陣屋まで行ってしまった。
ミモザは右下の花ぞの苑にありました。
花ぞの苑では、これからの季節、色々な花を楽しめるようです。

陣屋園内図
公園見取り図

ここは徳川家の発祥の地、松平郷に近く、
松平乗真の時、花ぞの山(村積山)の麓の
奥殿に陣屋を移し、奥殿藩の初代当主になったとか。
陣屋が復元されて、
村積山自然公園「花園の里」という名前の公園になっています。
「花ぞの」という名前は、
その昔、持統上皇が命名されたと伝えられているそうです。
左上には歴代藩主の廟もあるようです。

細川の 岩間の苔も 緑にて 花その山に 春風ぞ吹く
         三河松平家第三代当主 松平信光             

降りるところを間違えて、偶然にも、奥殿陣屋を知りました。
目的のバス停(北斗台口)は三つ手前でした。
主人に「ドジ」と言われました。




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桜めぐり

2008-03-30 | 桜日記

恵那地方の1本桜を訪ねて。

最初の桜、土々ヶ根の枝垂れ桜
国道19号線から恵那峡方面へ、
恵那峡テニスクラブの駐車場にあります。
樹齢約110年。







二番目の桜、吉田川経塚の枝垂れ桜
国道257号線から国道363号線へ約2Km行った、
自動車店の向かいの農道を少し入って行った
ビニールハウスのそばにあります。
この辺り、春の農村景観日本一区だそうです。



そばの経塚


三番目の桜、新田の桜(コヒガンザクラ)
国道257号線に戻って、国道を上矢作方面へ、
途中、国道418号線を大船神社方面へ約3Km行った、
神社へ行く林道のそばにあります。
樹齢450~500年・・・・ すごい!



         



最後の桜、ひよもの枝垂れ桜
国道257号線に戻り、上矢作方面へ、
左折して県道33号線へ入り約10Km。
こちらから行くと深山の細い道をくねくね走ることになる。
峠を下りきった、山裾にある。
この道は、工事をしていて通行止めになっている。
が、強引に行って・・・・・・・・行けた。
この桜だけを見るなら、
明智駅から県道33号線を行ったほうが早い。
この桜の所有者である三宅家の先祖が、
墓守り桜として植えたものと伝えられ、
ひよも(日向)とは三宅家の屋号だそう。
関係ありませんが、我が家の次女の名前はひな(日向)子。
樹齢300年。



私の住んでいる近辺の枝垂れ桜やヒガンザクラは満開なのに、
まだ、まだ、つぼみ固い桜たちでしたが、
それぞれが優雅に、繊細に、どっしりと、妖艶に、
存在感を主張していました。

4月の2週目あたりが見ごろのよう。
その頃、また行こうと、ひそかに思っている
アッシーの主人、付き合ってくれるかな・・・・


















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奥山田の枝垂れ桜

2008-03-29 | 桜日記


岡崎市奥山田町にあります。
JR岡崎駅から名鉄バス奥殿陣屋行に乗り
1時間ぐらいかかって、北斗台口で下車。
団地方面へ北斗川に沿って約10分ぐらいと書いてありましたが、
結構、ました。
団地を通り抜けた、畑の中の小高い山の中に立っています。

ここ三河地方は天武天皇の勢力圏で、
その妻である持統上皇(天武天皇死後天皇)が
この地に行幸のおり、
お手植えになったと言われている桜だそうです。
東三河には二人の子供、草壁皇子を祀る神社もあるそうです。


太い幹





周囲はきれいに整備され、とても大切にされているようです。

春風の 花を散らすと 見る夢は
さめても胸の さわぐなりけり        西行



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ツバメを見ました!

2008-03-29 | 徒然日記
早い!!!
父を迎えに行く途中、
五条川沿いの民家の軒下に出入りしているツバメを見ました。
この時季に見たのは、今までで一番早いと思います。

ツバメって、分類はスズメ目ツバメ科なんですね。
ちなみにスズメはスズメ目ハタオリドリ科なんだそうです。

鳴き声はチュビチュビチュルーだそうです。

ツバメは蛇やカラス、スズメから雛を守るために、
人の出入りの激しい所を選んで巣を作るそうです。
それなのに、昼間、あまり人の出入りの無い我が家の玄関に、
巣を作ったことがあります。
2年目も営巣しましたが、巣が落ちて雛が死んでしまって、
その時、親鳥がかなりパニクって騒いでいました。
それ以後は営巣しなくなりました。

我が家の手作りツバメ
 
パッチワーク


消しゴムはんこ

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