喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

セザンヌと過ごした時間

2017-09-15 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等

南プロヴァンスの同じ中学校に通ってた、
画家セザンヌと小説家ゾラの
40年にわたる友情の実話。



友情にもいろいろな感情の表出の仕方があるんだなと。
ゾラの「制作」という小説がもとで、二人の友情に亀裂が入り、
以降、二人は付き合いを断つ。
というのが今までの通説だったそうだけど、
「制作」が発表された1年後に書かれた、「君に会いに行くつもりだ」という
セザンヌからゾラへの新しい手紙が発見されたのだそう。

南仏プロヴァンスの映像、きれいだったなぁ。
行きたい国の一つだったけど、その思いが再燃

しかし、セザンヌがピカソからは「我々の父」、
マティスからは「絵の神様」と崇拝され、
「近代絵画の父」と称されていたのは知らなかったなぁ。

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シネオケ

2017-08-15 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等

2時間早退させてもらって、娘と







シネマコンサートに行って来た。

昨年の第1弾「」ハリー・ポッターと賢者の石」での大好評を受けての、
今回は第2弾だそう。

大スクリーンで映画が上映され、
音楽は映画に合せて、オーケストラによる生演奏。

シネマコンサート、「シネオケ」というらしいが、
20分の休憩を間に挟んで、3時間7分の上演。
すごい迫力で、臨場感あふれて、大感動!

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夜明けの祈り

2017-08-12 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等



1945年第二次世界大戦が終結した年に、
ポーランドの修道院で実際に起きた衝撃の事件。
それによって心身共に傷ついた修道女を救うために、
尽力した医師マドレーヌ・ポーリアックの史実を映画化したもの。

戦争って、心も病ませるんだなと・・・・・・。
しかし、この映画を撮られたアンヌ・フォンテーヌ監督が、
「どんなことがあっても道は切り拓かれるのだ」ということを感じてほしいと。

衝撃的な映画だけど、
今でも理不尽な悲惨な出来事はどこかで起きていると思うし、
自分に起こりうるかもしれないけど、
監督の言う、「どんなことがあっても道は拓ける」という
希望は捨てないようにしたいもの。

私の座右の銘、「なんとかなる」に通ずるものがあるけど、
ならんときもあるのよね・・・・・・・・・・・
この映画、「歴史に埋もれた戦争の事実を知る」ということからも

https://news.goo.ne.jp/article/dmenumovie/entertainment/dmenumovie-20170808100917880.html

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ヒトラーへの285枚の葉書

2017-07-30 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等



21日が、この映画の原作『ベルリンに一人死す』を書いた
ハンス・ファラダの誕生日だったそう。
ゲシュタポの記録文書を基に、わずか4週間で書き上げ、
その3か月後に亡くなったのだそう。
大戦中、ナチスによって望ましくない作家に分類され、
精神的葛藤から極度のアルコールや薬物依存に陥っていたなかでの、
渾身の小説。

原作は1947年に、2010年になってようやく英語版が出版され、
それを受けて映画化されたのだそう。
ナチスを描いた映画は沢山あるけど、
ちょっと違った切り口。

来日したペレーズ監督の取材内容↓
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/27/alone-in-berlin_n_16223592.html

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ラスト・プリンセス

2017-07-16 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等



日本と韓国の歴史、
何が本当で、何が本当じゃないのか分からないけど、
この映画もかなり脚色してあるよう。

映画だけ観てるとね・・・・・・・

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