喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

三献の茶

2017-08-05 | 寺・仏像

諸説はあるようだけど、
「三献の茶」の舞台になった、
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-mitsunari8.html
石田三成が出世の糸口を作ったと言われている、



に行って来た。



惣門。









開扉は土・日・祝日で本堂内には木造の千手観音立像や阿弥陀如来立像が安置され、
天井には双竜図の絵が描かれているよう。
薬師堂が渡り廊下でつながっている。
薬師堂、かなり朽ちていて、
修復のための募金を募っているよう。
https://faavo.jp/shiga/project/1659


名 称    観音護国寺(通称観音寺)
山 号    伊富貴山
宗 派    天台宗
本 尊    千手観音立像(胎内に、貞応3年(1224)の銘を記す伝教大師坐像は、
        鎌倉初期の作品で高さ約65cmの一木造。国の重要文化財に指定)
創 年    平安時代後期(851853年)
開 基   三修沙門
所在地    米原市朝日1347
拝観日    2017.8.4



本坊で催しが行われてるよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薬師寺食堂

2017-08-01 | 寺・仏像

今回のバスツアーのもう一つの目玉、



5月に完成した、薬師寺の食堂の一般公開。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/06/0607.html

創建当初の食堂は天平2年(730)頃に建てられ、天禄4年(973)に焼失。
その後、寛弘2年(1005)に再建されるが、再び失われ、
それ以来、再建されていなかったのだそう。

堂内には田渕俊夫画伯により描かれた「阿弥陀三尊浄土図」、
食堂のご本尊だそう。
このご本尊を中心に、全長約50メートルにわたる壁画
「仏教伝来の道と薬師寺」が奉納されている。
 

11月31日まで一般公開されているので、是非是非、ご覧ください。



写真に写っているのは西塔。
東塔(創建当初の建造物で国宝)は平成32年6月まで解体修理中。
2013年11月に中日文化センターのツアーで
解体修理中の東塔を見学→61年ぶりの特別公開



金堂は裳階(もこし)の施された、
http://www010.upp.so-net.ne.jp/teiryu/syaji18.html
「龍宮造り」と呼ばれる造り。端整で美しい。



大講堂。

薬師寺には15人の僧侶の方がおられて、
15番目だとおっしゃってたけど、名前、忘れた
法話をして下さった、お坊さん、とてもお話がお上手で、
前記した解体修理中の東塔を見学した時、
案内して下さった定運さんもお話が上手だったのを思い出した。
薬師寺のお坊さん、お話し上手な方が多いなと。
で、話上手につられ、また、納経した写経を
金堂や西塔、大講堂等の上層内陣に祀り、永代供養してくれるとのことで、



包装裏返せば返送用になってる。



ついつい、買っちゃった


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

式年造替

2017-07-31 | 寺・仏像

20年に一度行われる社殿の修築が終わった、



でした。

春日大社の式年造替は、
伊勢神宮の式年遷宮と違って、
本殿の位置を変えずに修築をするのだそう。
そのために、その間、
御神体は移殿という仮の御殿に移るのだそう。

今回のツアーの目玉は、
明治維新以来閉ざされていた後殿の門が、
今回の式年造替を機に約140年ぶりに開かれ、
そこから本殿の後ろや、後殿の庭を拝観できたこと。
http://www.kasugataisha.or.jp/guidance/map/k_map28.html

しかし、春日大社、広い!
http://www.kasugataisha.or.jp/guidance/keidai-map1.html
http://www.kasugataisha.or.jp/guidance/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

社頭の大杉

2017-07-31 | 寺・仏像





朱の建物は中門。
樹齢800〜1000年、幹まわり7.94m、高さ23mの御神木。

鎌倉時代の『春日権現験記』という、
藤原氏一門の繁栄を祈願するために
春日権現から受けた加護と霊験を綴った絵巻物に
幼木の姿で描かれているのだそう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

回廊

2017-07-31 | 寺・仏像



南門の左右から東西に 社殿を巡る回廊。


旅ぐるたびより拝借

釣燈籠が有名で、石灯籠も境内いたるところにあって、
合せで約3000基の燈籠があるそう。

年に2回、万燈籠といって、
2月の節分と8月の中元(14・15日)の夜に、
全ての燈籠に火が灯されて、とても幻想的だそう。
https://matome.naver.jp/odai/2138708406852628101

ところで、釣燈籠の中には、
5代将軍徳川綱吉や藤堂高虎、直江兼次などの武将が寄進したものも
展示してあったのだそう。
案内して欲しかったなぁ。
見れなくて残念!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加