ニューヨークシャドーボックス日記

制作つれづれなるままに

べルギー・オランダの旅9(アントンペック美術館2)

2017-05-13 22:28:20 | シャドーボックス

アントンペック美術館の中の様子です。

入ってすぐに大きめのリトグラフが展示されていました。

作ったことのある作品も初めての作品も。

ここですでに大興奮。

なお画像は全て許可を得て撮影しております。

     

       

      

     

     

    

 

アントンペックが実際に使っていた机や道具類が展示されていました。

水差し、ペン立て、絵の具入れ・・「ペインター」に登場する小物たちを一つ一つ

確認し、また嬉しくなりました。

     

     

     

 

 

地下にはアントンが使っていた印刷機、道具類を展示。

これも「ブックプリンター」でおなじみですね。

今にもアントンが現れそうでした。

       


          人物のドローイングなど初めて見る絵も多く、はるばるきた甲斐がありました。

 

 

 

ハッテムの町はおとぎ話に出てくるようなこじんまりとした美しい町で、

アントンペックの息子マックスペックが美術館の建設地としてこの地を選んだことが納得できる

趣あるたたずまいでした。

      

                     

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベルギー・オランダの旅8(... | トップ | 草間彌生展とメットガラ(ド... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

シャドーボックス」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。