本家ヤースケ伝

年取ってから困ること、考えること、興味を惹かれること・・の総集編だろうか。

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やらせ。

2006-11-08 21:48:57 | 政治
内閣府、政府寄り発言の依頼認める 教育ミーティング 2006年11月7日(火)12:31
朝日新聞

 青森県で開かれた政府主催の教育改革タウンミーティング(TM)で、教育基本法に賛成の立場からの発言が事前依頼されていた問題で、内閣府は7日、衆院教育基本法特別委員会の理事会に、調査結果の概要を報告した。内閣府は青森県教育庁と八戸市教委を通じて3人に依頼し、うち2人が会場で発言した。発言内容の原案は、文部科学省が作成していたという。

 内閣府によると、9月2日のTMを前に、8月10、11日に内閣府の担当者が地元を訪れ、「対話のきっかけとなる意見を述べてくれる」発言者を探すよう、市教委と県教育庁に頼んだ。22日に、市教委から4人の発言希望者とその発言内容について連絡があり、内閣府は文科省にも伝えた。

 この段階で、文科省から「教育基本法の改正について議論があった方がよい」との理由で、発言案を作成すると連絡があり、内閣府が市教委に発言者を増やすよう依頼した。30日に文科省から内閣府を通じて市教委に3項目の案が送られ、市教委は県教育庁にも転送。市教委が2人、県教育庁が1人に案に沿った発言をそれぞれ依頼した。

 当日は10人が会場で発言。このうち2人が依頼された発言者で、もう1人は欠席した。

 内閣府が青森県側に渡していた資料には「事前に3~4人程度、依頼発言者の登録をお願いしています」と書かれており、教育改革に限らず、他のTMでも同様の依頼を繰り返してきた可能性がある。「可能な限り、『女性、若者、学生』」を求める一方、「『さくら』ではないため、その発言を強制はせず」とも書かれていた。

 教育改革TMは計8回開かれており、内閣府は他の回についても調査・報告する予定。

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おんどりゃあ、政府主催のタウンミーティングで、インチキ興行師のような真似晒してええ思うとるんかい!?
 とまあ、河内弁だとこんな感じだろうか?
 総理が総理だからね、もうボロボロだね。
 山拓が「麻生や中川の(意識的)放言を野放しにするな!」と安倍ポンに咬みついたのは見識ある態度だ。安倍ポンは立場ないだろう。w

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村上ファンド、解散へ 解約相次ぎ 2006年11月7日(火)11:44 * 朝日新聞

 インサイダー取引の疑いで逮捕・起訴された村上世彰(よしあき)前代表が率いていた「村上ファンド」が、保有株式の売却をほぼ終えて、近く事実上解散することがわかった。村上前代表が知人に出した手紙で明らかにした。逮捕直前の会見で村上前代表は自らは代表を退くが、ファンドは活動を続けたいと表明していたが、事件発覚後に相次いだ出資者からの解約で解散を余儀なくされた形だ。

 4日付で知人にあてた手紙は、ファンドは保有株式売却をほぼ終え、投資家への出資金返還や従業員の再就職にめどがついたと報告している。起訴後に全面否認に転じたインサイダー取引容疑については「検察との見解に相違があるため、裁判所の判断を仰ぎたい」とし、今後は公判での活動に全力をあげる姿勢を示した。六本木ヒルズにあるファンドの日本拠点も近く退去する方針だ。

 村上ファンドの運用資産残高は、前代表の逮捕直前の今年3月末には4444億円に達し、5月には活動拠点をシンガポールに移転した。だが、逮捕後は5割近くを保有していた阪神電気鉄道の株式を阪急ホールディングスの株式公開買い付けで売却するなど、保有株式の売却を進め、資産残高は急減していた。

 村上ファンドは、元通産官僚の村上前代表が99年に学生時代の友人らと設立。現預金や株式、不動産が多い割に株価が安い上場企業の株式を取得し、資産売却や増配などの改革を求める投資スタイルで、ニッポン放送や阪神などの株式を取得して、注目を集めた。

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 だけど、あいつはもう稼げるだけ稼いじゃったからね。
 もう日本は用済みか?
 緊急に法改正して、あいつの資産を身ぐるみ剥いだらどうだ?
 ファシストはだいたいがこういうことには病的な程潔癖なポーズを取るもんじゃないのかい?安倍ちゃんよ?

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 フジ特番で久米vsたけし生激論 2006年11月8日(水)09:03
* 日刊スポーツ

 久米宏氏(62)がビートたけし(59)と「テレビと教育問題」をテーマに対談する。久米氏が、たけし司会のフジテレビ系の6時間生番組「秋の教育スペシャル たけしの日本教育白書2006」(11日午後6時)に出演。爆笑問題の2人も交え、約50分、いじめなどについて互いの考えや思いを語り合う。

 2人が番組で共演するのは98年2月放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」以来、8年9カ月ぶり。久米氏は昨年4月に「トリビアの泉」にビデオで出演したが、同局の生放送に出演するのは初めて。大野高義プロデューサーは「テレビが教育に与える影響を、テレビの立場として考える必要がある。たけしさんと同世代で、テレビの良さと怖さを知り抜いた久米さんが最もふさわしいと考えた」と出演を依頼した経緯を説明した。

 対談の後半からは石原慎太郎都知事も合流する予定。生放送だけに、想定外の激論に発展する可能性もある。

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 わあっ!見たいなあ!!w
 でもテレビ映らないからなあ!笑。
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