本家ヤースケ伝

葉書絵の連鎖で綴る痛快ドタバタ大河活劇の一端を携帯画像で!

国際問題。

2011年08月15日 10時52分52秒 | 世界
領土問題や国境問題を殊更煽り立て国家間・民族間の対立を助長させるのは、古今東西の為政者たちの常套手段であるが、この下卑た煽動にまともに乗せられて他国・他民族に対する根拠無き憎悪・差別と蔑視・忌避感に易々と囚われてしまうのが、我々「そのへんの一般大衆」なのである。ま、こういうことを繰返しているうちは、我々人類はろくなことは出来ないし、ろくなものになれないだろう・・ということで、今日は最近私たちがドタバタで体験した小さなエピソードについて。w . . . 本文を読む
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利己的遺伝子。

2011年08月13日 09時01分18秒 | 世界
「個々次々に生まれては死滅して行く我々生命の個体は実は《DNAの乗り物》に過ぎない」という理論が脚光を浴び、大騒ぎになったのはいつのことだったろうか。ちょっと気になって《DNAの乗り物》をグーグルで検索してみたが、新しいデータが上位にはなかったので、この理論の現状はどういう進展を見せているのかは私にはわからなかった。気にかかったのはどこかにあった「遺伝子が利己的だから我々個体も利己的で当然だ」という文面である。個々の生死にのみ拘っている限り「利己」「排他」からの脱却は凡そ望むべくもないから、この「自己への拘泥」=「利己からの脱却」こそが「未来」や「子孫の繁栄」への期待と熱望、或いは「宗教」や「神話」へと我々を一気に駆り立てる動機付けになっているとするものである。更に言えば、我が国は今近隣のロシアとも韓国とも中国とも『領土問題』を抱え込んでいる現況であるが、『国家』なるものが『利己的個人の集合体』に過ぎないものであるとしたならば、「『領土問題の平和的解決』などということが一体可能なことだろうか?」という疑いもまた容易に醸成されて来るのである。歴史は「領土は力のある方が取る」ものであることを示しているからである。個体の視点から世界を見る限り、我々は偶然この世に生を受け、或る日必然的に死んで行く。「死期を悟る」ことは個々可能であるとしても、自分が死ぬ瞬間を自分で決めることは自殺以外には不可能である。文学で言えば『死霊』の主人公・三輪与志は病床の兄高志に向かって「人間が自分の意思で出来ることは昔から二つしかありません」と断言して「自殺」と「子供を生まない」ことの二つを挙げている。作者の埴谷雄高は私生活でも夫人に何度も堕胎を強要し、夫人からはその度に「それなら何故あなたは私をお貰いになったのですか?」と詰られ続けたものだと生前自分で述懐していた。埴谷は「自分は亡き妻に対しては終始暴君=スターリニストとして振舞った」のだと自認していたのである。・・というわけで、世間は恒例『お盆休みの一斉休暇=民族大移動』の真っ只中であるから、私も人間の生死について少しだけ考えてみた。 . . . 本文を読む
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国債。

2011年08月08日 11時28分16秒 | 世界
マクロ経済については私は全く疎い人間で、自慢じゃないけど大学1年生ほどの知識も見識もない。あっちゃ。それでは現在の切迫した世界情勢に付いて行けないので、遅れ馳せながら「思い立ったが吉日」で初歩からお勉強を始めようというのが昨日〜今日の試みである。私同様世界経済に充分な理解のない方におかれましては、この機会に一緒に勉強しましょうよ。w人間死ぬまで勉強です。笑。 *(今日の写真)昨日投開票のあった守口市長選は維新の会の候補が勝った。 . . . 本文を読む
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米国(ドル)の威信低下から米国債下落へ。

2011年08月07日 18時44分08秒 | 世界
山上憶良の「白金も黄金も玉もなにせむに優れる宝子にしかめやも」の歌を、「子供と金銀財宝を比較するとは何事か!」と痛罵する人もいたが、大抵の人は命の次に大切にしているのは家族や親類縁者などではなく金ではないか。それも兌換的に即効性のない金銀玉ではなく紙幣である。ドルは今は兌換紙幣ではないが、世界の基軸通貨であることに変わりはない。第二次世界大戦後、世界支配の頂点に立った米英両大国の実力に応じて「IMF世界体制」は別名「ドル・ポンド体制」と呼ばれた。この体制は今のような変動相場性ではなく、その時代円は1ドル360円だったし、1ポンドも千円の固定相場だった。その後英国の権威は徐々に失墜し、変わりに東の雄として台頭したソビエト連邦も経済的に破綻して世界はアメリカのみの「一極支配」になったが、そのアメリカも慢性的な「双子の赤字」に悩まされ続けて現在に至った。双子とは国内財政と貿易収支双方の赤字という意味で、この浪費性向はアメリカだけのものではなく、極論すれば先進諸国の民は押しなべて全て「やれカードだローンだ!」と「実収以上、能力以上の華美豪奢な生活」を「満喫」させられているのである。我が国も例外ではない。「あれも買え、これも買え」と日々消費を煽り立てられている最中に勃発したのが他でもない、あの3・11の東日本大震災であり地震による放射能禍である。パニックに陥った我々は当初大阪でも乾電池買占めに走ったりしていたのである。ともあれ戦後基軸通貨たるドルを乱発して朝鮮・ヴェトナム・イラン・イラク・アフガンと『世界の憲兵』として振舞い続けた結果、ついには財政悪化から今回米国債ランクまでが下げられてしまって、今後この『世界の盟主』の相対的没落を受けた我が世界は一体どう変遷して行くのかということである。私たち日本人は「戦後66年」を経て「戦争を知らない子供たち」が最早66歳の年齢を数えている段階にあるが、他方アメリカの若者たちはこの間ずっと世界中あちこちの「戦争」に出掛けており、国民一般も「戦争」及び「戦死者」「退役軍人」などを極めて身近に感じ続けて来たわけである。 . . . 本文を読む
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雌鳥歌えば家滅ぶ。

2011年08月06日 14時08分52秒 | 世界
雌鳥歌えば家滅ぶと言っても、私は唄うこと一般を否定するものではないが、ただ管が嫌いだから伸子も耳障りなだけだ。私は海江田などにはまったく期待などしないけれど、大臣が泣いたら政治家失格だとか言うが、泣いたっていいじゃないか。かっこ悪いったって、他にもかっこつかないことをやらかして恥じない自称政治家はゴマンといる。政界の愚にもつかない常識を偉そうに撒き散らして何かを言ったつもりになっているメディアのアホどもは可能なら逐一駆除すべきだ。奴らは何の役にも立たない非常識そのものの連中ではないか。*そうかと思えば米国債はついに(ちょっとだけだが)格下げされた。日本の国債はどうなんだ!?地震だ台風だと、自然までもが現況我が国に不利に働いている。ほんとに、この国は大丈夫かよ!?と言いたくなる今日この頃である。 . . . 本文を読む
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壮大な八百長劇。

2011年08月03日 11時03分33秒 | 世界
借金をしてまで間断なく海外での戦闘行為を続けて来たアメリカの財政は今火の車である。これは充分予期された事態である。オバマはブッシュの国防長官をそのまま登用したことでも明らかなように、軍事・外交面で共和党政権と一線を画すことなどなかった。「盟主・アメリカがこけると皆こける」ということなのか、どんなにアメリカの国家財政がピンチになろうと米国債のランク付けはAAAに維持される。これを支えているのは日本「円」と中国「元」である。その日本も中国も政治・経済の事情は磐石とは程遠い。日本は地震〜放射能禍に襲われている最中であるし、「新興諸国」の代表=中国も鉄道事故の処理など一体どうなっているのか、全く危なっかしくて見ていられない。ユーロもドルも円より信頼性に欠けるということで、投機マネーは消去法で円へ流入するが、結果日本は「円高・株安」のダブルパンチに見舞われているのだと報じられる。円高によって不利も有利も生じる筈だが、円高のメリット(円高差益)などは殆ど報道されることがない。メリットはどうなったのか!?どこへ消えてしまったのか!?・・「先進諸国」「新興諸国」が皆のっぴきならない問題を個々抱え込んでいて、それを誤魔化し押し隠すことで世界体制を維持し続けているのか。一事が万事、我々は地球的規模で自然も人倫もあれこれ心配しなければならないのである。そういう時代である。 . . . 本文を読む
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今日の幾つかの情報。

2011年03月17日 09時27分19秒 | 世界
日本当局が何の根拠もなく「安全だ、安全だ」と言っているうちにアメリカはさっさと「米人の80km圏内からの退避(勧告)」を決めてしまった。スリーマイルアイランドの事故のレベルは既に超えてしまっているというのが世界の判断で、近隣諸国は日本からの人や物資の流入に神経を尖らせている。日本が売りたかった国産米やフルーツを、中国のお金持ちはもう買ってくれないかも知れない。・・そういうわけで、私は今日もボチボチとテレビ各局の流す情報を拾い集めるものである。 . . . 本文を読む
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民族排外主義他。

2010年10月30日 19時06分21秒 | 世界
民族主義つまりは民族排外主義でアホな『一般大衆』を煽り立てる程幼稚で容易なアジテイションはないことは我々の歴史が証明するところである。勝谷あたりの安っぽい煽動にひょいひょい乗せられてしまう我が『世論』などは中国の一部『暴徒』たちの内実と何ら相違は認められない言わば「同じ穴の狢」でしかないのである。互いが互いを面罵して相手の国旗を焼き、挙句は「許せない」「戦争だ」と喚き散らした結果嘘から出た誠で現実に「戦争」という相互の武力行使=殺し合いにまで至った「史実」を遺憾ながら我々は幾らでも例示出来るのである。先程タカジンの番組にゲストで出ていた桜井良子などは根っからの右派論客であるが、彼女の方がレギュラー陣より遥かに冷静な分析をしていた。どうも「世界は今総体として《右傾化》の一途を辿っている」と見た方が多分正確で良さそうである。そもそも政治とは何かと言えば「奴は敵だ。敵は殺せ」こそが政治の究極の論理であると喝破したのが埴谷雄高である。日頃「自分(ら)が食う」ことを第一命題としてあくせく生活している我々にとっては他人の胃袋や取り分の心配をすることなど二の次の問題であり、それはどんな篤志家・人道家にも共通した習性であって、これを一歩でも踏み越えた稀有な人間は普通「聖人」と呼ばれるのである。仮に隣人が餓えていると知ったからと言って、彼(ら)に食物の分配を按配することなどは自分と自分の家族が(満腹とは言わないまでも充分)食ってから後の思案となるのである。まして「ガイコク」に住まう見も知らぬ「ガイコクジン」のことなど誰が心配するだろうか。いつも言うように、我々にはそこまでの思慮も分別も備わっていないのである。係る無分別で愚かな存在たる我々が互いに「お前なんか嫌いだ」と言い出したらいったいこの世界はどうなるのか!?・・と言ったところで、所詮この地球など「銀河系の片隅の小さな水滴」に過ぎないということなのだろうか。w . . . 本文を読む
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田中宇の国際ニュース解説 無料版 2010年9月17日から。

2010年09月19日 03時17分18秒 | 世界
今回は田中宇の国際ニュース解説 無料版 2010年9月17日からのほぼ全文引用である。(1万字を超えるので已む無くカットした部分もある。)メディアに腐るほど飼われているゴキブリのような俗流「国際政治専門家」らがどれだけまともなことを言っているかを、我々が知っておくためのリトマス試験紙のようなものと思って頂きたい。笑。「全世界の労働者団結せよ!」というスローガンが現在尚公的に認知され有効たり得ているか否か私は感知しないが、現実に「団結」しているのは世界に支配的な国際資本であり政治勢力であることは紛れもない事実であると私には思われる。日々諸所で対立敵対し闘い続け、ときには命のやりとりまでしているのが何を隠そう、我々無為無能の「普通の人間」たちなのである。支配する者とされる者の構図は太古の昔からそういうことになっているのである。であるならば我々は「穏便な解決策なんてものはまずない」と思っていた方が世渡り上手で賢いのではないだろうか。「力の強い者が勝つ(イスラエルのように!?)」「うまく立ち回った者が獲る」とまあ、歴史はそれを示している。 . . . 本文を読む
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直接民主主義と代行主義。

2010年03月26日 15時35分52秒 | 世界
今日の写真は国道26号線沿いの「めしや食堂」という「屋上屋を重ねる」ような変な名前のセルフサービスの店で先日食べた夕飯のメニューである。この種の店では下手に選ぶとすぐ千円前後行ってしまうので、注意しながらチャーハン189 円、肉野菜炒め同じく189円、アジフライ105円を選択した。これで合計483円だったから値段としては大成功だった。が、問題はチャーハンである。「王将」のチャーハンもまとめて作り置きしてあるものをフライパンで卵を絡めて暖めるだけなので決しておいしいものではないが、ここのチャーハンは如何にも余った冷や飯に細切れの冷凍野菜を加えただけという感じで、どこがチャーハンや!これなら私が自分で作るチャーハンの方がずっとおいしいと思った。冷え切っているから電子レンジで自分で暖めるわけだが、これが外面はコチコチ、内部は柔らか過ぎで、ええ加減にせいや!と言いたいくらいだった。なるほど安いわけだ。あちゃ。あと数十円出してお勧めの「豆ごはん」にしておけば良かったと後悔した。ぁそ。自動給湯機のお茶と氷水はおいしかった。 . . . 本文を読む
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特捜は守旧派の走狗である。

2010年01月14日 11時24分07秒 | 世界
岡田は何をしにハワイまで行ったのかと言えば、クリントンの決まり切った台詞をわざわざ再確認して「在沖縄米軍基地死守・存続」「埋立てによる自然破壊とジュゴン殺し」を決定付けようと目論んで嬉々として御宣託を賜りに行ったわけである。腐り切った輩である。そういうことをしていれば結局は鳩山内閣の致命傷となるだろう。我々は新政権に無条件で信任を与えているわけではない。国民を舐めるな!*最初は西松だった。今は世田谷の4億円である。西松では「小沢をやりたい」という売名・目立ちたがりと出世願望の某アホ検事をわざわざ岩手から東京まで呼び寄せてチームを作り時の権力(自公政権)に媚びたが、大した成果は得られなかった。「世田谷」は二階も一応「やって」形ばかりの「辻褄合わせ」をしてから後の苦し紛れの「転進」である。何が何でも「小沢=悪」の構図を描き切らないと検察の面目は丸潰れだからである。検察と言えども根は只の(霞ヶ関)警察官僚に過ぎない。その彼らは半世紀以上に亘って「国家=自民党政権」への忠誠を誓って邁進して来た官僚たちなのである。今回民主党を中心とする勢力へ政権移譲が為されたからと言って、そんな者たちが今直ちに方針転換を図れるだろうか?「構造改革」に抵抗しているに過ぎないこんな時代錯誤の守旧派どもは機を見て一掃すべきなのである。小沢御大は必ずこの大掃除をやるだろう。w . . . 本文を読む
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謹賀新年。

2010年01月04日 07時36分25秒 | 世界
新年明けましておめでとうございます。はあ?何がおめでたいかわからないって!? あーた、そうやって世間に背中を向けて悪口を叩いていられることこそが第一目出度いのですな。『死ぬ者貧乏』と申します。『死んで花実が咲くものか、あ〜そりゃそりゃ♪』であります。さて新政権には期待出来ない2010年の開幕。似たようなものですが、自民党よりは幾分マシだろう・・というわけで、今年もよろしくお付き合い願います。ぁそ。*マスコミによれば小沢さんは民主党政権の次世代の後継者を既に念頭に描いているそうで、目下のお気に入りは原口さんと細野くんだそうである。途中鳩山総理のショートリリーフには管さんやら前原さんやら大勢いるが、本命は原口でこれが政務担当、小沢本人の後継には、既に陳情窓口で実務を仕切っている細野くんが党務担当である。ぁそ。最悪自分や鳩ちゃんが失脚しても大丈夫なように(?)準備万端抜かりがないのが小沢流なのである。対する自民党であるが、枡添が「必要なのは自民再生ではなく新生だ」「今自分が総理になって選ぶとしたら人材豊富な民主から7割、自民からは3割だ」・・云々とやけにボルテージを上げて今吹きまくっている。ここも狙いは「谷垣の後釜」乃至は「政界再編」なのだそうで、まあぶっちゃけ「(自分の賞味期限を考えたら)自民党なんか壊れたって構いやしない」というのが本音だろう。聞きようによっては「俺も新政権に混ぜてくれ」と言っているみたいだが、いずれにせよ「守旧」や「復古」では話にならないと自民の主要メンバーが言い始めたということであるからには、これは最早「内紛」そのものである。民主・自民のどちらが先に壊れるかと言ったら、そりゃあ誰が見たって自民の方が先に決まっている。笑。かつての自民支持団体は続々離反しているが、ではこれに浴びる程金をかませて来た財界は反省しているのかいないのか、一体どうなったんだ!?奴らには「二大政党制」を育てる志向など元より露ほどもなく、自民党を唯一子飼の「お抱え政党」として共存共栄を図って来た。奴ばらも無論「諸悪の根源」の一翼であったが、その金脈の現況は報道されないからわからない。某「天下の朝日」などはトヨタのアホに「パチンコ店のCMしか取れないじゃないか。オラ引き上げるぞ」と脅されて震え上がる始末だ。ふざけた話だがこれが我がメディアの現況なのである。 . . . 本文を読む
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羽毛田こそが天皇を政治利用する自民党の手先である。

2009年12月15日 22時32分12秒 | 世界
で、宮内庁の木っ端役人は天下の小沢さんに事実上辞任しろと言われても「オラ辞めねえ」と開き直ってまた声明発表までしやがった。一遍も国民の審判信任を受けたことのない一介の役人が自分の方が内閣より偉いと勘違いして我を通しているのである。お前はただの無能な側用人だ。勝手な屁理屈で天皇にゴマするだけの奸臣に過ぎない。お前こそ諸悪の根源であり天皇の健康にとって有害この上ない存在なのだ。「辞めずに自分が天皇の政治的中立性を守るんだ」と、まるで中国の次期国家主席と噂される人物と会ったりしたんでは中立性が損なわれるとでも言わんばかりである。言ってしまえば先方のたっての希望による「謁見」は「朝貢外交」とまでは言わないまでも天皇の権威付けにはむしろ格好の願っても無いイベントであり、これに反対するのは元々アジア諸国に偏見と差別意識を隠さない安倍ポン一味くらいのものだ。こういう極悪非道の極右馬鹿たれ人間どもは手をとりあって寒風の吹く中靖国の庭掃除でもしていろ!*久方ぶりの安倍ポンは顔色も悪くあたかもチャップリンの「独裁者」の風貌を徹底して俗悪化してしまったかの如くで「こいつはもう終わっているな」という印象である。何でもかんでも新政権の揚げ足取りに御執心の自民党の「極右部分担当」といったところで、元々台湾ロビーだから中国には相手にされていない。今回草の根交流に難癖をつけ、無思慮でノータリンなメディアを誘導して習副主席の訪日を多少なりとも貶めることが出来てさぞやご満悦だったろう。一般にチンピラ右翼どもは志も低く不勉強な上頭も悪いから救いようがない。2チャンネルでも劣勢だと言うじゃないか?笑。鈴木さんの一心会は気骨があって私は好きだが、忠米亡国の自称「正当民族派」に言わせると「あんなのは右翼じゃない」ということで、あちらさんも百派百流なのである。*というわけで、私は血で血を洗う覇権闘争の連続であるいわゆる「古代天皇制」は嫌いじゃないが、明治維新の際でっちあげられた「近代天皇制」など信用するに値しないと思っている。嘘の上に嘘を塗り固めて「近代」と縫合した天皇制などファシズムそのものであり、その「明治欽定憲法」の「改訂」されたものが現行憲法なのである。「現人神」だの「人間天皇」だの言っているが、アメちゃんに負けて「人間宣言」され、故三島由紀夫に「嫌いです」と言われたのは故昭和天皇だけなのである。 . . . 本文を読む
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我々は誰を信用したらいいのか。

2009年12月10日 03時37分56秒 | 世界
一般に(はあ?)自分を信用出来ない者に他者は信用出来ないとしたものであるらしいが、おのおの方如何で御座る?私は自慢じゃないけど自分なんてあんまり信用していないし、まして他人なんて・・だいたい町へ出ると、その辺のお兄ちゃんやお姉ちゃんは元より、おかんたちもおっさんも、いったい他人が目に入っているのかどうか「自転車暴走族」ばかりが目に付いて、こっちは危なくっておちおち舗道も歩けない。特に目立つのが若いお姉ちゃんたちの暴走ぶりである。これがひどい。お兄ちゃんの方はスポーツタイプで悠々車道を疾走する場合も多いから、それなら歩行者は被害を受けない。というわけで、巷には喜怒哀楽があまりにもはっきりした人だらけで、それも過剰なまでにはしゃいでいるか、逆にむっつり不機嫌で苛ついている人が目立つのである。携帯の「ながら走行」も大迷惑である。何を考えているのか、いやまともな世間常識一般が欠落しているのだろう、まるで携帯をしながら自転車を漕がないと損だと言わんばかりの人が多いので困る。携帯会社も売りまくるだけじゃなく、たまには「場所柄を弁えて使って下さい」という「自粛要請」のCM広告くらい出したらどうだ!?企業倫理とはそういうことを言うんじゃないのか!私は携帯もゲームも持ち歩かないし、仮に持って出ることがあったとしてもバッグの奥にしまったままの場合が多い人間だから、街角や電車内で見掛けるこのような「携帯漬け」「携帯塗れ」の人たちの心理はまったく理解出来ない。そんな暇あったらマン・ウオッチングしていた方が遥かに楽しい。しかもこの「携帯依存症」ってのは老若男女を問わないから、私は時代から取り残されているのか、「恐れ入谷の鬼子母神」である。人々の心は基本は閉じていて、自分が身内と認める相手とだけその場その場でかろうじて繋がっているということだろうか。 . . . 本文を読む
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円高デフレ。

2009年11月28日 07時45分03秒 | 世界
昨日二時半頃だったか、黒門市場の中を久しぶりに通ったら各商店は既に閉店前の割引セールを始めており、その額も半端じゃなかったのである。甘栗屋の親父は「もう滅茶苦茶。千円パックは300円でいい。二千円パックは600円だ!」と怒鳴りまくっていたが素通りする人が多かった。あんころ餅は通常315円のパックが150円、お菓子のデパートは1個105円のチョコフレークが3個105円だった。魚も漬物も惣菜も目に付くものはみんな安かった。黒門市場というとあまりおまけはしないという印象が強かったから、私は混雑を回避するため近辺を通るときは一本裏の路地を抜けることが多かったのだが、これからは方針転換しなければならないと思った。ぁそ。*私は先日吉野家の牛丼(並)を割引券を使って330円で食べたと喜んでいたら、今「牛丼戦争」は299円とかのレベルで展開されているということである。なんばの昼食も見た目580円とか550円とかの店が増えたように私は思った。そんなこんなで、これが即デフレスパイラルだと言っていいのかどうか知らないが、みんな生活が苦しいから削れるところは1円でも10円でも節約しようと努めている。売る側は生活者のこの態度を無視出来ないから、Gパンもボジョレヌーボーもお昼のランチも・・も、すべてが足を引っ張りあって極限までの値下げ競争を強いられているという現況らしいのである。そんな国の通貨が相対的に安定しているとして人気になっていると言うのだから世の中いったいどうなっているのか。ドル安はアメリカの国策で導かれている側面が強い。ユーロの没落はオイルマネーへの投機が主な要因だと言うことである。円は国内の借金(国債)はほぼ自分で保持していて(←誰が持ってんだよ!?)更には米国債も大量に保持しているという債権国=イスラエルとかに負けず劣らず立派な「金貸し国家」なのである、我々は。世界は随分捩れておりますな、ご同輩。「明治以来の国難だ、日本沈没だ」と騒いでいるのは我々貧乏人だけの話かも知れません。尤もその貧乏人が大半なのだけどね♪・・というわけで、事業仕分けが終わり枝野さんはポイントを稼いだ。蓮舫ちゃんは「イメージ付与」されてまるで悪者扱いだが、何も悪いことはしていない。思えば斉藤元次官という大物を郵政に抜擢したのも、この仕分けに財務省を駆り立てるという深謀遠慮が働いていたのかなということである。 . . . 本文を読む
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