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Kathryn Williams/Songs From The Novel Greatest Hits

2017-05-20 | ROCK
発売日:2017/6/16 

JAN: 5016958995645 

内容:
★キャスリン・ウィリアムスが、同タイミングで発売をむかえるベスト・セラー作家ローラ・バーネットの最新作『グレイテスト・ヒッツ』のサウンド・トラックをリリース!

処女作『ザ・ヴァージョンズ・オブ・アス』がUKのみで20万部のセールスとなり、一躍ベスト・セラー作家の仲間入りを果たしたローラ・バーネット。一方のキャスリン・ウィリアムスはシルヴィア・プラスへのトリビュート・アルバム『Hypoxia』やジャズ・ミュージシャンのアンソニー・カーとのコラボレート作品『リゾネーター』がいずれもヒットを記録したことが記憶に新しい。そんな二人がこの度とあるプロジェクトでコラボレーションした。それは、同タイミングで発売をむかえるローラの最新作『グレイテスト・ヒッツ』のサウンド・トラックをキャスリンが手がけるというもの。

今回の『ソングス・フロム・ザ・ノベル・グレイテスト・ヒッツ』を制作するにあたって、キャスリンとローラはザ・マジック・ナンバーズ のロメオ・ストッダート、そして彼の兄妹ミシェル・ストッダートに協力を求めた。2人は楽器や歌声、プロデュースで参加、そしてアルバムの作詞を手がけたのはローラ・バーネットである。

架空のシンガー、キャス・ウィリアムスの一生を追ったこの『グレイテスト・ヒッツ』。
彼女は70年代初期に大きな成功をおさめたのち、絶頂期で突如引退を発表。その真相は謎に包まれている。それから時はは20年以上流れ、キャスは現在レコーディング・スタジオで個人的なベスト・アルバムを制作するために選曲をしている。『グレイテスト・ヒッツ』の章にはこれらの楽曲がそれぞれあてがわれている。幼少期、シンガーになりたての頃、そしてキャスを引退へと追い込んだ危機など、どれもストーリーにあった楽曲となっている。

「ローラから今回のパラレル・プロジェクトの話を持ちかけられ、2人で16曲書き上げたの。その過程で泣いたり笑ったりして、ぐんと関係が近くなったわ。キャスという架空の人物になりきって、彼女の人生の山や谷を思い浮かべながら制作するという、とても楽しいプロジェクトだったわ」とキャスリンは話している。


■バイオグラフィー
1974年リヴァプール生まれ。フォークシンガーだった父親の影響で幼少からピアノを習得。その後独学でギターを始める。ニュー・キャッスルでアート・スクールに通いながら音楽活動を続け卒業後PJハーヴェイのコラボレーター、ヘッドと共にデモを録音。そして自身のレーベルCaw Labelを設立しファースト・アルバム『Dog Leap Stair』をリリースし注目を集める。次の『Little Black Numbers』でマーキュリー・プライズにノミネートされ一気にブレイクし自主制作でありながら30,000枚を超えるセールスを記録。2002年にメジャー・レーベルからリリースされたサード・アルバム『Old Low Light』はTimeout誌で天才と評されるなど多くのマスコミから絶賛された。続く初のカヴァー・アルバム『Relations』では、ニール・ヤング、レナード・コーエン、ジャクソン・ブラウン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからニルヴァーナ、ペイヴメントまで抜群のカヴァー・センスで世界中の音楽ファンを唸らせた。その後ビョークなどを有するレーベル<One Little Indian>と契約し良質なアルバムをコンスタントに発表している。

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