New Vinyls!ニュー・ヴァイナルズ

「アートなジャケット」読み物コーナーも充実。輸入LPの最新リリース情報をお伝えするブログです。祝「アナログ盤完全復活!」

Marlon Williams / Make Way For Love

2017-12-09 | SSW(Singer,Song,Writer)
<発売日> 2018/2/16

<JAN(規格番号)> 0656605141213

<内 容>
★ニュージランドを拠点に活動するシンガー・ソングライター、マーロン・ウィリアムスの2ndアルバム『メイク・ウェイ・フォー・ラヴ』!
★デヴェンドラ・バンハートやバート・ヤンシュ、ケイト・ル・ボンらを手掛けるノア・ジョージソンによるプロデュース!

メルボルンで生まれ、ニュージランドを拠点に活動するシンガー・ソングライター、マーロン・ウィリアムスが2ndアルバムをリリース!スロウダイヴやMitski.が属する今最も勢いのあるレーベル<Dead Oceans>に移籍し、約2年ぶりのアルバムとなる。今年6月に<4AD>からアルバムをリリースしたニュージーランドの女性フォークシンガー、アルドゥス・ハーディングスをフィーチャーした楽曲「Nobody Gets What They Want Anymore」を収録!60年代のフォークバラードスタイルで、二人の美しい声が重なるデュエットとなっている。
今年の8月にシングル「Vampire Again」を公開したマローン。その楽曲はアルバムには収録されず本作全11曲はすべて新曲となる。プロデューサーにデヴェンドラ・バンハートやバート・ヤンシュ、ケイト・ル・ボンらを手掛けるノア・ジョージソンを迎え、ザ・ヤラ・ベンダーズと共に、カリフォルニアのPanoramic Studiosでレコーディングを行った。

■「Nobody Gets What They Want Anymore(with Aldous Harding)」の試聴はこちら :
https://youtu.be/WsJIDptF-2c

■バイオグラフィー
ニュージランド、リトルトン出身のシンガーソングライター。一風変わった、港の労働者や芸術家のコミュニティーが大きく広がる3000人もいない沿岸の街で、両親はそれぞれ画家とインダストリアル・パンク・ ミュージシャンという環境の下で育つ。 幼い頃から母の影響でPJハーヴェイ、初期の合唱音楽やスモーキー・ロビンソン、そしてニュージーランドの先住民のマオリの音楽を聴いていた。最初にフロントマンであったザ・アンフェイスフル・デイズで4枚のアルバム、そしてディレイニー・デイビッドソンとのデュオで3枚のアルバムを立て続けにリリースし、名を広めていった。メルボルンに移り2013年にソロとして活動を始め、ライブアルバム『ライブ・アット・ラ・ニッシュ』をリリース。現在25歳ながらベテランともいえ、今もなお精力的に活動している。

同時発売情報
●上記アルバムの初回生産限定ホワイト・カラーヴァイナル盤も同時発売(0656605141237)

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Anna Burch / Quit The Curse

2017-12-09 | SSW(Singer,Song,Writer)
<発売日> 2018/2/2

<JAN(規格番号)> 5414940006674

<内 容>
★デトロイト出身の注目の女性シンガー・ソングライター、アンナ・バーチがテンプルズやセイント・エティエンヌが所属する<Heavenly Recordings>からデビュー!

「わぉ!楽曲とビデオが完璧なので感謝祭の夕食の手を止めてまでチェックしちゃった!」NPR

デトロイト出身の注目の女性シンガー・ソングライター、アンナ・バーチがテンプルズやセイント・エティエンヌが所属する<Heavenly Recordings>からデビュー・アルバム『クイット・ザ・カース』をリリース!本作は彼女の甘美でクリスタルクリアなヴォーカル・ハーモニーとポップ&キャッチーな楽曲を全9曲収録。既にNPRやピッチフォークといった海外メディアで話題のシングル「Tea-Soaked Letter」、「2 Cool 2 Care」、「Asking 4 a Friend」を収録。

■「Tea-Soaked Letter」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/9i4oavM__CQ

■「2 Cool 2 Care」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/B2fW31h0TKY

■バイオグラフィー
デトロイトのフォークロック・バンド、フロンティア・ラッカスのメンバーとしてキャリアを積み、現在ソロのシンガー・ソングライターとして活躍。シングル「Tea-Soaked Letter」、「2 Cool 2 Care」、「Asking 4 a Friend」が海外メディアで話題となる。2017年2月、<英Heavenly Recordings/米Polyvinyl Records>からデビュー・アルバム『クイット・ザ・カース』をリリースする。

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Nitin Sawhney / Live At Ronnie Scott's

2017-12-09 | WORLD
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717581

<内 容>
★ポール・マッカートニー、スティングやジェフ・ベックなどとのコラボ経験のあるインド人音楽家/プレイヤー/DJ、ニティン・ソーニーによる初のライヴ・アルバム!
★優れたソングライター・作曲家に贈られる“アイヴァー・ノヴェロ賞”の本年度の「生涯功労賞」授賞!

ニティン・ソーニーがこれまで手がけてきたスタジオ・アルバム、サウンドトラック(近日公開の大作『ジャングル・ブック』を含む)などは、過去20年にわたり愛され続け、その結果、イギリスの優れたソングライター・作曲家に贈られる“アイヴァー・ノヴェロ賞”において、本年度の「生涯功労賞」の授賞へとつながった。
今作『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ』は彼にとって初となるライヴ・アルバムで、1999年のマーキュリープライズ・ノミネート作品でゴールド認定を受けた『Beyond Skin』、大作『Prophesy』、そして最新作『Dystopian Dream』など、これまでリリースした10枚のスタジオ・アルバムのハイライトといえる楽曲が収録されている。
2016年にロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコットにてレコーディング。フラメンコ、ラーガ(インド古典音楽の音楽理論に現れる旋法)、未開発のブルース、タブラの リズムを絡めたブレイクビーツ、ビートボックス、その他いろいろ。ソーニーと彼率いるバンドが観客に紡ぐ音楽的タペストリーに酔いしれて欲しい。

収録曲「Sunset」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/nitinsawhney/sunset

■バイオグラフィー
UKで最も尊敬を受けるイギリス生まれのインド人音楽家/プレイヤー/DJ、ニティン・ソーニー。インド音楽をうまくハウスやクラブ・ミュージックにのせ、アシッド・ジャズ、ブロークンビーツ、ドラムンベース、ヒップホップ、アンビエント等マルチなテイストの音楽を作り出してきた。これまでにポール・マッカートニー、スティング、ジェフ・ベック、イモージェン・ヒープ、ジョス・ストーン、ナッティらアーティストとのコラボレーション経験がある。作曲家、DJ、リミキサーとしても活躍しており、音楽的姿勢などはピーター・ガブリエルあたりに近いとの評判。イギリスの優れたソングライター・作曲家に贈られる“アイヴァー・ノヴェロ賞”において、2017年度の「生涯功労賞」の授賞。翌年1月、初のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ』をリリース。

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Yusef Lateef / Live At Ronnie Scott's, 15th January 1966

2017-12-09 | JAZZ
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717390

<内 容>
★テナー/フルート/オーボエのマルチ奏者、ユセフ・ラティーフの未発表ライヴ音源をコンパイルした重量盤レコード!
★オリジナル1/4インチ・テープからダイレクトマスタリング!

2013年末に93歳でこの世を去ったマルチ・リード奏者にしてエキゾチックな世界観をジャズにもたらした第一人者ユセフ・ラティーフ。
そんな彼の未発表ライヴ音源をコンパイルした『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ、15thジャニュアリー1966』が重量盤レコードとしてリリースされる。「The Dreamer」「Last Night Blues」でラティーフはフルートを、「Blues For The Orient」ではシェーナイ(オーボエに似た楽器)を、「Song Of Delilah」ではシュン(中国の伝統管楽器)を、そして「Yusef's Mood」ではテナー・サックスを演奏している。

ロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコットにて、レス・トムキンスによってレコーディングされた今作。ミュージシャンは事前に録音されていることを聞かされていなかったことから、リラックスした演奏に仕上がっている。

フル音源の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/gearbox-records/sets/yusef-lateef-live-at-ronnie-scotts-january-1966

■バイオグラフィー
東洋や中近東の文化、思想、哲学、宗教などを音楽に反映させ、ジャズを新しい創造へと向かわせたテナー/フルート/オーボエのマルチ奏者、ユセフ・ラティーフ。1920年に米テネシー州チャタヌーガでウィリアム・エマニュエル・ハドルストンとして生まれ、1950年にイスラム教に改宗して名前をユセフ・ラティーフと改めた。5歳のときに引っ越したデトロイトでタップリとジャズの洗礼を受けて育った彼は、すでに1940年代にはいっぱしのプロのテナー吹きとしてツアーに出る。1950年にデトロイトに戻り改宗してからは、大学で作曲を学んだり、フルートを練習し始める。1950年代中ごろからは自己のバンドを率いて活動を始め、60年代に入るとニューヨークのシーンで注目されるようになり、マンハッタン音楽院に通って習得したフルートを携え人気バンドに参加しての活動が続く。1980年以降は指導者としての活動にも力を入れていた。未発表ライヴ音源をコンパイルした『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ、15thジャニュアリー1966』が発売決定。


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Butcher Brown / Live At Vagabond

2017-12-09 | その他ジャンル
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717628

<内 容>
★ニコラス・ペイトンの新作でフィーチャーされたインストバンド、ブッチャー・ブラウンがライヴ・アルバムを発売!

マルチ・インストゥルメンタリストのデヴォン・ハリスakaDJ ハリソン(keys)、キース・アスキー(g)、アンドリュー・ランダッツォ(b)、コリー・フォンヴィル(ds) の4人から成る新進のインスト・バンド、ブッチャー・ブラウンが、地元であるバージニア州のリッチモンドにて今年7月に行なわれたライヴ音源を収録したアルバム『ライヴ・アット・ヴァガボンド』を発売する。今作は、バンドにとって初のマルチ・フォーマットでの世界リリース作品となる。

しびれるようなエネルギーは、いかにライヴ・アルバムというのが不可欠な存在であるかを表している。現代ヒップホップから影響を受けたファンクは、まさにリターン・トゥ・フォーエヴァーや初期のアース・ウィンド・アンド・ファイアーを彷彿とさせる。

「Lysol」の音源試聴はこちら:
https://youtu.be/3t8_knLGz-Y


■バイオグラフィー
ヴァージニア州リッチモンドを拠点に活動する、マルチ・インストゥルメンタリストのデヴォン・ハリスakaDJ ハリソン(keys)、キース・アスキー(g)、アンドリュー・ランダッツォ(b)、コリー・フォンヴィル(ds) の4人から成る新進のインスト・バンド。コラス・ペイトンが2014年に発表したアルバム『NUMBERS』に大々的にフィーチャーされ話題となり、2015年には1stアルバム『All Purpose Music』のCD盤が日本でも発売された。その後も『Grown Folk』、『Virginia Noir』といったインスト・アルバムをリリース。時代を選ばない普遍的な音を届け続けている。地元リッチモンドにて2017年7月に開催したライヴ音源を収録したライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ヴァガボンド』を発売する。

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Dexter Gordon / Fried Bananas

2017-12-09 | JAZZ
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717468

<内 容>
★愛称「デックス」で親しまれていたテナー・サックス奏者、デクスター・ゴードンの代表作『フライド・バナナズ』!

アメリカ出身の偉大なテナー・サックス奏者、デクスター・ゴードンがヨーロッパに移住して10年が経ったころ、普段はソロでやることの多い彼が、珍しく同じバンドを引き連れてツアーにでるようになった。メンバーは、ピアニストのレイン・デ・グラーフ、コントラベーシストのヘンク・ハヴァーホック、ドラマーのエリック・イネケ。そんな面子でレコーディングされた今作収録の3曲を聴けば、デクスターとバンド・メンバーとの間に存在した信頼と理解が明らかだ。
デクスターの代表曲である「The Panther」と「Fried Bananas」、そしてコールマン・ホーキンスのカヴァー「Body And Soul」を収録。この度初のCDフォーマットでも誕生!さらに、デクスターの妻マクシーン・ゴードンによるライナーノーツ、そしてピアニストのレイン・デ・グラーフとドラマーのエリック・イネケによる回想記を掲載したブックレットも挿入されている。


「Fried Bananas」の音源試聴はこちら:
https://youtu.be/XxH6C1HKzKs


■バイオグラフィー
1923年カルフォルニア州生まれのテナー・サックス奏者、デクスター・ゴードン。190cmを超える長身で、その巨漢から愛称「デックス」で親しまれていた。1946年からジャズシーンの第一線で活躍。その後ドラッグが原因で1950年代はほとんど活動せず、1955年に2枚のアルバムを録音したのみ。1960年にブルーノートレーベルでカムバックを果たし、以降、10年以上、ヨーロッパで活躍する。1986年には映画『ラウンド・ミッドナイト』で主演。ドラッグから立ち直ろうとするジャズミュージシャンを演じた。1990年、67歳でフィラデルフィアで亡くなる。2018年1月、彼の代表作『フライド・バナナズ』の再発が決定。

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Nico / BBC Session 1971

2017-12-09 | ROCK(RE-ISSUES&CLASSICAL ROCK)
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717338

<内 容>
★アンディ・ウォーホルに寵愛され、不朽の名盤ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコでも知られる歌姫ニコの1971年に収録されたレア音源のリマスター12インチでリイシュー!
★アナログ・マスタリングのスペシャリスト<Gearbox>によるフル真空管マスタリング仕様、最高品質プレス盤!

「VOGUE」誌や「ELLE」誌などのモデルのほか、フェデリコ・フェリーニ監督の『甘い生活』に出演するなど女優としても活動したのち音楽活動を始めると、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズやボブ・ディラン、アンディ・ウォーホルの後押しを受け時代の歌姫となった、ニコことクリスタ・ペーフゲン。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとの伝説的な通称「バナナ・アルバム」は言わずもがな、セルジュ・ゲンスブールやジミー・ペイジ、イギー・ポップらもプロデュースや楽曲提供を手掛けたまさに時代のミューズの、絶頂期に録音された希少なラジオ・セッション。ハーモニウムを抱えて歌うニコの神秘的なまでの歌声が、アナログ盤のスペシャリスト<Gearbox>の手で蘇る!

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Binker And Moses / Dem Ones

2017-12-09 | JAZZ
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717291

<内 容>
★サックス奏者ビンカー・ゴールディングとドラマーのモーゼス・ボイドによる気鋭のジャズ・デュオが一躍注目を浴びるきっかけとなった衝撃のデビュー・アルバム!
★リリース年の2015年にはMOBOアワーズでのベスト・ジャズ・アクト賞を受賞し、2016年はジャズFMアワーズで年間ベストUKジャズアクト、年間最優秀ブレイクスルーアクト、パーラメンタリー・ジャズ・アワーズで年間最優秀新人賞を受賞!
★マーク・ロンソンのZeligスタジオにて、ヴィンテージ・テープマシンに直接レコーディングすることで実現したピュアでクリアな音質にも注目!

英国ジャズ・シーン新世代の旗手としての立場をすっかり確立させた、サックス奏者ビンカー・ゴールディングとドラマーのモーゼス・ボイドによるデュオ。2017年に発売した2枚組の壮大なセカンド・アルバム『Journey To The Mountain Of Forever』も大きな話題を集めている。本作は2015年にリリースしたデビュー・アルバムで、マーク・ロンソンのZeligスタジオでレコーディング。全トラックを2テイク以内で録音し、最大限にシンプルな回路で多重録音は一切なし、<Gearbox>の所有するStuderのヴィンテージ・テープマシンに直接レコーディングしたという徹底したこだわりのサウンドも魅力。現在活況を呈するロンドンジャズシーンが感じられる必聴の1枚!

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Kate Tempest / Brand New Ancients

2017-12-09 | ROCK(RE-ISSUES&CLASSICAL ROCK)
<発売日> 2018/1/12

<JAN(規格番号)> 5065001717246

<内 容>
★チャック Dやルーツ・マヌーヴァにも認められたフィメール・ラッパーで詩人・小説家・ミュージシャン・戯曲家など様々な分野で活躍する2010年代のロンドン・カルチャーを代表する才人、ケイト・テンペストによる名作のリイシュー!
★テッド・ヒューズ賞も受賞し、全英ツアーではソールドアウトが続出した同名の詩集のパフォーマンスを収録!

ポエトリーや戯曲、ラップまであらゆるジャンルを跨いで言葉を操り、一躍ロンドンカルチャーの寵児となったケイト・テンペスト。彼女が2013年に優れた詩に贈られるテッド・ヒューズ賞を受賞した詩集「Brand New Ancients」の、Nell Catchpoleの作曲によるポスト・ダブステップ・トラックをバックにしたパフォーマンスを収録した作品。同内容のパフォーマンスを全英とニューヨークで行なったツアーはソールドアウトが続出し、世界最大のパフォーマンスアートの祭典エディンバラ・フリンジでも受賞し、数々のメディアから絶賛された。

「その鮮烈さゆえに言葉が輝き、煙を立てるかのような詩の数々」 - The Scotsman紙
「実に電流の走るような刺激的な存在感」 - The Guardian紙
「まさに新鮮で、惹きつけられずにはいられない声」 - Evening Standard紙
「テンペストは大自然の力のようで、その言葉が大地から引きはがされてきたかのようなパフォーマンス・ポエットだ」 - Metro紙


■バイオグラフィー
ザ・ガーディアン紙が「最も輝かしいイギリスの才能だ!」と絶賛するフィメール・ラッパーであり、詩人、作家としても活躍するマルチな才能を持つアーティスト。16歳からラッパー、作家、詩人としての活動を開始、2014年にリリースしたアルバム『Everybody Down』はマーキュリー・ミュージック賞にノミネートされた。2016年にはアルバム『レット・ぜム・イート・カオス』の他、初となる小説「The Bricks That Built The Houses」を発売し高評価を得ている。

<Gearbox Recordsとは>
ロンドンのキングス・クロスにある複合施設タイルヤード・スタジオにあり、独自のレコード・カッティング設備を整えたアナログ盤メインのレコード・レーベル。「再び音楽を聴くこと」と「新しい音楽と失われた宝物のサポート」というポリシーのもと、超高品質の未発表音源レコードと現代アーティストの新作をリリースし続けている。

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Dream Wife / Dream Wife (Coloured vinyl)

2017-12-09 | POPS&VOCAL
<発売日> 2018/1/26

<JAN(規格番号)> 0689492184810

<内 容>
★2018年ブレイク確実!海外主要音楽媒体がこぞって「期待の新人」に挙げるロンドン発スリー・ピース・ガールズ・ポップ・パンク・バンド=ドリーム・ワイフ、デビュー!
★The Killsのツアー・サポート、SXSWをはじめとする大型フェスへの出演した際のパフォーマンスがメディアに絶賛され話題の的に!そのパンキッシュでパワフルなライブも必見!

“ニュー・シングル「Somebody」はストロークスにも匹敵する極めてよくできた楽曲だが、まるで義憤に満ちたビキニ・キルのように、勢いがあり、パンキッシュなロックンロールとして演奏される”等々主要音楽誌が絶賛!

現在のロンドン・シーンの新たな顔となりつつあるドリーム・ワイフが送り出す、待望のセルフ・タイトル・デビュー・アルバムがついに完成!激しいライブに火をつける起爆剤「F.U.U」、フェミニンな世界観全開のニューウェイヴ・ポップ「Somebody」、公開されるやいなや多くの媒体のピックアップ・トラックとなった多幸感あふれるオールド・スクール・インディー「Fire」含む全11曲!

■「Let's Make Out」のミュージックビデオはこちら
https://youtu.be/7vWXBAA2ZoY

■バイオグラフィー
2015年、ブライトンのアート・カレッジで出会ったRakel Mjoll (vocal)、Alice Go (guitar)、Bella Podpadec (bass)の3人がパフォーマンス・アート・プロジェクトの一環として結成したガールズ・パンクポップバンド。ガーリーなルックスから想像のつかない激しいライブ・パフォーマンスが話題を呼び、期待の新人をフィーチャーして行われるDIY'S HELLO 2017のヘッドライナー、The Killsのツアーサポートに選出されるなど、活躍の場を広げる。2018年、The Laneway Festivalへの出演、EUとUSでの大型ヘッドラインツアーも決定している現在要注目のニューカマー。“パンク版ソフィア・コッポラ映画のサウンドトラックにうってつけ”(NYLON)と称されるように、ガーリーな美意識を前面に感じさせるフェミニンなルック
スとは裏腹にそのライブはビキニ・キルやESG、パット・ベネターを引き合いに出して語られるパンキッシュなロックンロール・スタイル。そのギャップが光るパフォーマンスが話題を呼びDIYマガジン主宰の期待の新人をフィーチャーして行われるDIY'S HELLO 2017のヘッドライナー、The Killsのツアーサポートに選出されるなど活躍の場を広げる。さらにSXSWに登場すると ”SXSWという場所を特別にしているバンドの完璧な例だ。なにかホンモノだと思わせてくれるものを観た時の発見や興奮、その瞬間を目撃したことを感謝させてくれる”とNPRに絶賛された。サウンド面への影響は、敬愛してやまないデヴィッド・ボウイとマドンナを挙げる。

同時発売情報 
●上記アルバムの初回生産限定スプラッター・ブラッドレッド/クリアヴァイナル盤も同時発売(0689492184919)



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BIG STAR / LIVE AT LAFAYETT'S MUSIC ROOM-MEMPHIS, TN [2LP VINYL]

2017-12-09 | ROCK(RE-ISSUES&CLASSICAL ROCK)
<発売日> 2018/1/12予定

<JAN(規格番号)> 0816651012817

<内 容>
”元祖パワー・ポップ・バンド”、ビッグ・スター。1973年5月、彼らがメンフィス・ロック・ライターズ・コンヴェンションのショウケースとしてLafayette's Music Roomで行った伝説のライヴが最新リマスター、しかも初のアナログLPレコードで蘇る!僅か3年ほどという短い活動期間にも関わらず、後に生まれた多くのミュージシャンやバンドに影響を与えた彼らが”伝説”となった一夜を体験せよ!

■ ”元祖パワー・ポップ・バンド”、ビッグ・スター。1973年5月、彼らがメンフィス・ロック・ライターズ・コンヴェンションのショウケースとして、Lafayette's Music Roomで行った伝説のライヴが蘇る!

■ 1960年代後半にメンフィスから登場し全米チャートを暴れまわった白人ソウル・バンド「ボックス・トップス」の中核メンバーだったアレックス・チルトンと、彼の学生時代の旧友クリス・ベルを中心に結成されたビッグ・スター。チープ・トリック、R.E.M.、リプレイスメンツ、ティーンエイジ・ファンクラブなど多くのアーティストに影響を与え続けた彼らは、近年においては“元祖パワー・ポップ”バンドとしてロック史の重要バンドの一つと位置づけられている。

■ 1973年、アルバム『#1』1作をリリースしたのみ、しかもオリジナル・メンバーのクリス・ベルが脱退した後でバンドが次作をリリースするかも不確かだった状況で行ったこの晩のライヴは、しかし、その場にいたジャーナリストたちから高い評価を集め、ビッグ・スターを”伝説的存在”へと押し上げたのだった。

■ 今回リリースされる『LIVE AT LAFAYETT'S MUSIC ROOM-MEMPHIS, TN』は、その伝説の夜を収めたライヴ作品。演奏されている楽曲の中心となるのは、彼らの1stアルバム『#1』の曲だが、この他、後にセカンド・アルバム『RADIO CITY』(当時はまだレコーディングもされていなかった)に収録されることになる楽曲や、キンクスやトッド・ラングレン、ザ・フライング・ブリトー・ブラザーズやTレックスなどのカヴァーなど全20曲が収録されている。

■ ここに収録されている音源は、2009年に発表されたボックス・セット『KEEP AN EYE ON THE SKY』のディスク4に収録されていたものと同じだが、今回の発売に合わせ全曲が新たにリマスター。これまでに無い音質で復刻されている。しかも初のアナログLPレコード化!また封入されているブックレットには、その晩の目撃者でもあり、バンドの友人でもあるバド・スコッパによる新規ライナー・ノーツを掲載している。その中でスコッパはこう綴っている:「このレコーディングは、バンドが最高に苦しい状況で目を見張るほど多才なトリオへと変貌していく様を捉えているのだ」

■ 僅か3年ほどという短い活動期間にも関わらず、後に生まれた多くのミュージシャンやバンドに影響を与えたビッグ・スター。その彼らの軌跡で重要な位置を占めるライヴを体験できる作品、それが本作『LIVE AT LAFAYETT'S MUSIC ROOM-MEMPHIS, TN』だ。

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THE HIVES / BARELY LEGAL [180GRAM VINYL]

2017-12-09 | ROCK(RE-ISSUES&CLASSICAL ROCK)
<発売日> 2018/1/12予定

<JAN(規格番号)> 7391946122417

<内 容>
スウェーデンが生んだハイテンション・ロックンロール・アクト、THE HIVESの原点がここに! 白と黒で統一したルックスと、50'sロックンロール、60'sガレージ・ロック、そして70'sのパンクをごちゃまぜにしたハイテンションなサウンドでシーンに強烈なインパクトを与える愛すべきロックンロール・バンドのデビュー・アルバムが、180グラム重量盤アナログで登場! これは全てのデビュー・アルバムを超えたデビュー・アルバムだ…!

◆白と黒で統一したルックスと50年代のロックンロール、60年代のガレージ・ロック、そして70年代のパンクをごちゃ混ぜにしたサウンドでシーンに強烈なインパクトを与え続けている、愛すべきロックンロール・バンド、THE HIVES。

◆今年2月にリリースした2ndアルバム『VENI VIDI VICIOUS』アナログ盤に続き、彼らのブレイク前夜の姿を振り返るアナログLPレコード第二弾が到着! 今回は記念すべき彼らのデビュー作『BARELY LEGAL』が、180グラム重量盤アナログで登場だ!

◆1993年にスウェーデンで生まれ、94年に制作したデモ音源『Like Sushi』が地元スケート・パンク・ロック・レーベルBurning Heartの興味を引き、その翌年同レーベルより『OH LORD! WHEN? HOW?』EPを発表、その痛快なロックンロール・サウンドでヨーロッパから注目を集める存在となった彼らが97年に発表したのが、このデビュー・アルバム『BARELY LEGAL』だ。発売から20周年を経た2018年1月、この記念すべきデビュー作が180グラム重量盤アナログでリリースされることとなる。

◆ビデオが制作された「A.K.A. I-D-I-O-T」や、映画”RocknRolla"のサウンドトラックでもフィーチャーされた「The Stomp」などを収録した今作の後、2000年にはセカンド『VENI VIDI VICIOUS』を発表、この作品に注目したアラン・マッギーが自身のコンピレーションに彼らの曲を収録したことで一気に英米での注目度が上がり、それがきっかけとなってメジャー・レーベルとの契約を獲得することとなった。

◆勢いやスピードがぎっしり詰まった初期THE HIVESの魅力をたっぷり詰め込んだこの「全てのデビュー・アルバムを超えるデビュー・アルバム」、先日リリースされた『VENI VIDI VICIOUS』のアナログ盤と共に、ブレイク前夜の彼らを振り返る絶好のタイトルが登場するのだ…!

https://www.youtube.com/user/thehivestv




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OTIS REDDING / (SITTIN' ON) THE DOCK OF THE BAY [7INCH VINYL]

2017-12-09 | R&B/SOUL/RE-ISSUES-BM
<発売日> 2018/1/12予定

<JAN(規格番号)> 0081227932206

<内 容>
不世出のシンガー、キング・オブ・ソウル、オーティス・レディング最大にして最期の大ヒット・シングル「ドック・オブ・ベイ」が発売50周年を記念し、オリジナル7インチ・アナログ・シングルが復刻版で登場!ただしゴールド・ヴァイナル!!

■ 不世出のシンガー、キング・オブ・ソウル、オーティス・レディング最大にして最期の大ヒット・シングル「ドック・オブ・ベイ」。1967年12月、飛行機事故によって突然この世から去った彼の死後に本シングルがリリースされたのは、翌年の1月8日のこと。そして2017年1月――「ドック・オブ・ベイ」の発売50周年を記念した7インチ・シングルがリリースとなる!

■ オーティスが1967年の夏にスティーヴ・クロッパー作ったと言われる「ドック・オブ・ベイ」がレコーディングされたのは、1967年11月22日のセッションでのこと。その後、12月7日にいくつかのオーバー・ダブが加えられた。オーティスと彼のバックバンドだったバーケイズのメンバー他を乗せた飛行機が墜落事故を起こす僅か3日前のことである。

■ 「ドック・オブ・ベイ」がリリースされたのは、そのオーティスの死後から僅か数週間後の1968年1月8日。今回発売される50周年記念シングルは、その当時発売されたオリジナル・モノ・シングルを可能な限り復元したものとなる。A面には、貴重な「オリジナル・ヴァージョン」を収録。こちらのオリジナル・ヴァージョン、現在広く知られているヴァージョンより短く、またオーティスの声が低く聴こえるミックスとなっている。こちらのヴァージョンは、発売後まもなく現在のヴァージョンに差し替えられたため、発売されるのはオリジナル発売時以来となる!またB面にはオリジナル・シングルにも収録されていた「Sweet Lorene」を収録。VOLTロゴも使用したスリーヴもオリジナルを再現したもの。ただ、レコード盤のみ、50周年を記念したゴールド・ヴァイナルでのリリースとなる。

■ オーティス・レディングにとって、最初で最後の全米No.1(勿論R&Bチャートでも1位)となった本シングルは、彼の死後もボブ・ディラン、マイケル・ボルトンなど数多くのシンガーによってカヴァーされ今も尚、多くの世代へ歌い継がれ、また聴き継がれているのだ。 

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DAVID BOWIE / BEAUTY AND THE BEAST [LIMITED EDITION 40TH ANNIVERSARY 7" PICTURE DISC]

2017-12-09 | ROCK
<発売日> 2018/1/12予定

<JAN(規格番号)> 0190295740566

<内 容>
祝★リリース40周年! いつの時代もスタイリッシュでアーティスティックなデヴィッド・ボウイの姿がピクチャー・ディスクに!! 今回登場するのは、ベルリン三部作の2作目にあたる『HEROES』からのセカンド・シングル曲にして、ロバート・フリップのギターがフィーチャーされた「BEAUTY AND THE BEAST」!

◆今も尚、音楽のみならず、カルチャーやアート、ファッション・シーンに大きな影響を与え続けているデヴィッド・ボウイ。2017年、存命であれば70歳の誕生日にあたる1月8日から、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」の世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」が寺田倉庫G1ビルで公開されたが、その圧巻の内容に多くのファンが詰めかけ(リピータも多数発生!)、大きな話題を集めたことも記憶に新しい。

◆そしてデヴィッド・ボウイのリリース40周年記念ピクチャー・ディスク・シリーズにも新作が登場! 本シリーズも2017年より“ベルリン三部作”の時代に突入。今年2月に発売された40周年ピクチャー・ディスク『SOUND AND VISION』、6月に発売された『BE MY WIFE』、そして10月に発売されたボウイの代表曲の1つでもある『HEROES』に続き、今回登場するのは『BEAUTY AND THE BEAST』だ。

◆“ベルリン三部作”の2作目にあたる1977年のアルバム『HEROES/英雄夢語り(ヒーローズ)』からのセカンド・シングルとなったこの「BEAUTY AND THE BEAST」がリリースされたのは、1978年1月6日のこと。ベルリンにある伝説的スタジオHansa Studiosにてレコーディングされたこの曲にはロバート・フィリップのギターと、ブライアン・イーノのシンセサイザーがフィーチャーされているのだが、今楽曲で使われているロバート・フリップのギターは、まさにニューヨークからHansa Studiosに到着してそのままレコーディングされたファースト・テイクが使用されている。

◆ディスクのA面に収録されているのは、「BEAUTY AND THE BEAST」のシングル・ヴァージョン(2017年リマスター)。AA面には、ISOLAR IIツアーの一環としてベルリンで行われた1978年5月16日のベルリンにあるDeutchlandhalleでの未発表ライヴ音源を収録。

◆ピクチャー・ディスクとなれば、そのヴィジュアルも毎回注目を集めているが、今回使用されている写真は、ボウイを数多く撮影している日本人カメラマン、鋤田正義氏によるもの。A面に使用されている写真は、ボウイの来日時でもある1977年4月に日本で撮影された写真で、AA面に使用されている写真は、1978年にニューヨークはMadison Square Gardenで撮影されたものだ。

◆今作もこれまで同様完全生産限定盤!!!ボウイ・ファンなら必携のコレクターズ・アイテムであること間違いなし!!

https://www.youtube.com/davidbowie

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GLEN HANSARD / BETWEEN TWO SHORES [180GRAM VINYL]

2017-12-09 | SSW(Singer,Song,Writer)
<発売日> 2018/1/19予定

<JAN(規格番号)> 8714092755619

<内 容>
映画『コミットメンツ』や『ONCE ダブリンの街角で』で広く知られるアイルランドのシンガー・ソングライター、グレン・ハンサードの3rdアルバム『BETWEEN TWO SHORES』完成。言葉と音に希望と力、祈りと癒しを込め、紡ぎだされた歌が聴くものの深く心に沁みる――。

■ 映画『コミットメンツ』や『ONCE ダブリンの街角で』で広く知られるアイルランドのシンガー・ソングライター、グレン・ハンサード。The FramesやThe Swell Seasonのメンバーとしても活躍する彼が通算3作目となるソロ・アルバムを完成させた。 

■ 2012年の1stソロ作『RHYTHM AND REPOSE』、グラミー賞にもノミネートされた2015年の『DIDN'T HE RAMBLE』に続く本作『BETWEEN TWO SHORES』は、グレンにとって初のセルフ・プロデュース作となる。収録されている楽曲は、彼がこの6年間書き溜めてきたものが中心となっているが、それらを数週間でアルバムという形にまとめたという。今年の3月、自分の書き溜めた曲を整理しようとフランスのブラック・ボックス・スタジオに籠ったグレンは、そこでThe Framesの元バンド・メイトでありプロデューサーでもあるデヴィッド・オドラムとともに、次作の方向性を模索し始めた。そこで、過去のセッションやアイディア、自宅でレコーディングした音源を探っている内に、思いもしないアルバムが生まれたという。フランスで形になったアルバムだが、ニューヨークやシカゴでレコーディングされた楽曲も収録されている。

■ アルバム発売に先行して現在2曲が公開中!リードトラックとなる「Time Will Be The Healer」は、孤独な恋人へ送る希望を込めた祈りのようでもあり、また現代社会の一歩先を見据えた曲にも聴こえる。また続けて発表された「Wheels On Fire」は、今日の政治や社会に向けた、”We Will Overcome!(我々は乗り越える)”のリフレインが印象的な力強いプロテスト・ソングである。そして6曲の「Setting Forth」は、不確かさに惑わされずにはいられない時代に自信を喪失してしまうというテーマに取り組んだ曲であり、このアルバムでグレンが辿り着きたい方向性を見出す切っ掛けになったものでもある。この他、グレンのツアー・バンドが前面にでたEストリート・シャッフル風のアップビートな「Roll On Slow」や、ヴァン・モリソンを思い起こさせる「Why Woman」など、全10曲が本アルバムに収められている。

■ アルバム・タイトルの『BETWEEN TWO SHORES』は、グレンの航海と海への愛から生まれたものだという。“二つの岸の間”を意味するタイトルはまた、ホーン・セクションやストリングスを加えた大所帯のツアー・バンドによるソウルフルなバンド・サウンドと、ソロのアコースティック・パフォーマンスによる内省的なサウンドの二つを繋ぐ、グレン自身を表しているようでもある。現代の吟遊詩人の如く常にツアーし続けている彼だが、既に来年の3月まで、ロンドンからヨーロッパ、そしてアメリカまでスケジュールが組まれている。ミュージシャンとして25年以上のキャリアを積み上げてきたグレン・ハンサードが、自身の音楽的航海で次にどこを目指すのか――その答えは、きったおまだ風の中にあるに違いない。


http://www.youtube.com/glenhansardmusic




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